スープジャーで楽しむ!栄養満点な玄米のあたたかいリゾット

健康やダイエットのために、玄米はとても効果的です。

昼食を職場や学校で食べる人ならば、スープジャーで食べる玄米のリゾットがおススメです。

味や食材に変化を付ければ、玄米を飽きずに食べることができます。

簡単なレシピやコツと、相性の良い付け合わせのもう一品もご紹介します。

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健康やダイエットの味方になる玄米食

健康やダイエットの話題になると、必ず登場するのは玄米の効果です。

まずは玄米の魅力について、ご紹介します。

玄米は、白米を精米する前のお米のことです。

精米時に取り除く、外皮や胚芽には食物繊維やミネラルが豊富に含まれています。

まるごと食べる玄米は、白米よりも栄養価が高いことから、健康志向の人に好まれています。

また、今注目されている「GI値」の話題にも、玄米は必ず登場します。

GI値とは、食後血糖値の上昇を示す指標のことで、今カロリーと同様に非常に注目されている数値です。

糖がおだやかに取り込まれて、血糖値の上昇がゆるやかな「低GI食品」を摂取することは肥満や、メタボリックシンドロームの予防になり、健康、ダイエットを考えている人に、人気の食品となっています。

その低GI食品の代表選手といえるのが玄米なのです。

普段のお米を玄米にするだけで、食生活はぐんと健康的になります。

長く続けるためには、おいしく食べることが大事です。

そこで克服したいのは、玄米のデメリットと言える食感です。

玄米は外皮を取り除いていないので、少し歯ごたえがあります。

また、外皮に覆われているので、しっかりと水に浸けないと炊きあがりが堅くなり、白米に比べるとおいしさが感じられず、玄米食を止めてしまう結果に繋がります。

玄米食を続けるにあたって、仕事や学校でお昼ごはんを外で食べる人にとっては、冷めると余計に硬くなる玄米は難関です。

その救世主となるのが「スープジャー」です。

スープジャーで玄米をリゾットにして食べる事で、栄養、おいしさ共にクリアできるのです。

スープジャーの魅力と共に、活用方法をご紹介します。

スープジャーでヘルシーランチ。玄米リゾットの魅力

スープジャーの魅力は、何と言ってもその保温力です。

冷たい物は冷たいまま。

あたたかいものはあたたかく、おいしく食べられるのが、一番の魅力です。

スープジャーと言うネーミング通り、初めはスープやお味噌汁などを入れることを目的に使用する人が多かったのですが、次第にその保温力を利用して、朝、具材を入れて、ランチの頃に完成するような汁物以外のレシピもいろいろと紹介されています。

また、ひんやりデザートを持ち運ぶ人もいたりと、ランチタイムに欠かせなくなっているスープジャーですが、ヘルシーなランチの為にも大いに利用したいですね。

玄米はおにぎりにすると、どうしてもパサついたり、硬くなったりしますが、リゾットにして、スープジャーに入れ、職場や学校のランチタイムに食べることで、健康的な食事を心がけている人や、ダイエット中の人もおいしく玄米を摂取できます。

味付けや具材を変えれば、飽きることなく続けることができます。

ランチタイムにスープジャーを利用して、玄米リゾットで健康的な食生活を送りませんか?

スープジャーで食べる玄米リゾット!使用方法のコツ

スープジャーを有効的に使用するには、ひと手間掛けることが大切です。

あたたかい物を入れる時は、使用前に空のスープジャーに熱湯を注いてフタを閉め、ジャーをあたためておくことが大事です。

これは簡単なことですが、この下準備をするとしないとでは、大きな差がありますので、是非行いたいポイントです。

またこの時に、使用したい野菜を一緒に入れておくと、茹でる手間が省けるので、合理的です。

冷たい物を入れる時も、ジャーをあらかじめ冷蔵庫に入れておいたり、氷水で冷やしたりといったひと手間が大事なポイントになります。

玄米リゾットの場合も同様に、おいしく食べるために、まず熱湯でジャーを温めておきます。

主役の玄米は、あらかじめ炊いておいたものを使用するのが楽チンです。

多めに炊いて、1回分の約60gを冷凍しておくと便利に使えます。

リゾットに使用するので、水加減は通常よりも10%ほど多めにして炊いておきます。

玄米と組み合わせる具材は、お好きなものでOKですが、低GI食品と言われる、サツマイモ、キノコ類ならば、さらに体に優しいリゾットになります。

朝作ってお昼には食べ頃になる、スープジャーで食べる玄米リゾットなら、ランチタイムが楽しみになりますね。

スープジャーで食べる玄米のリゾットレシピ①

スープジャーで作る玄米のリゾットの、オーソドックスなレシピをご紹介します。

シーフードと野菜を使ったリゾットです。

【材料 1人分】

・玄米ごはん(炊いたもの) 60g
・トマト 1/2個
・ブロッコリー 2切れ(約20g)
・シーフードミックス(冷凍) 40g
・オリーブオイル 小さじ1
・水 1/2カップ
・コンソメスープの素 小さじ1
・塩、コショウ 少々

【作り方】

①スープジャーは、熱湯を注いでフタを閉め、あたためておきます。

その時、ブロッコリーを一緒に入れておきます。

②玄米ごはんは、冷めていたり、冷凍していたものは、電子レンジで温めておきます。

③トマトはざく切りに、シーフードミックスは、ざるに入れて、熱湯をかけておきます。

④フライパンを熱して、オリーブオイルを入れ、玄米ごはん、トマト、シーフードミックスをさっと炒めます。

⑤ ④に水、コンソメスープの素を入れて、煮立たせます。

⑥塩、コショウで味を調えたら、お湯を切ったスープジャーに、ブロッコリーと④とを入れて、フタを閉めます。

ブロッコリーの代わりに、季節の野菜やミックスベジタブルなどを入れたり、シーフードミクスの代りに鶏モモ肉を使ってもおいしいリゾットになります。

スープジャーで食べる玄米のリゾットレシピ②

スープジャーがあれば、ランチタイムに玄米のリゾットがいろいろ味わえます。

サムゲタン風のリゾットをご紹介します。

生姜が効いていて、身体が芯から温まります。

【材料 1人分】

・玄米ごはん(炊いたもの) 80g
・鶏手羽中 2本
・サラダ油 小さじ1
・生姜 1かけ
・チンゲン菜 2枚
・鶏ガラスープ 3/4カップ
・塩、コショウ 少々
・ゴマ油 小さじ3/4

【作り方】

①スープジャーは、熱湯を注いでフタを閉め、あたためておきます。

②玄米ごはんは、冷めていたり、冷凍していたものは、電子レンジで温めておきます。

③フライパンを熱して、サラダ油を入れ、鶏肉を炒めます。

火が通ったら、生姜と玄米ごはんを炒めて鶏ガラスープを加えてひと煮たちさせ、食べやすい大きさに切った、チンゲン菜の茎の部分を加えます。

④スープジャーのお湯を切り、③を加えて、チンゲン菜の葉の部分と、ゴマ油を回しかけ、フタを閉めます。

鶏手羽中の代わりに、鶏モモ肉でもOKです。

チンゲン菜の代わりに、細く切った白ネギも合います。

スープジャーの玄米リゾットと相性の良いもう一品

スープジャーで食べる玄米リゾットは消化もよく、栄養価の高いメニューですが、ランチにこれだけだと、ちょっと物足りないという方には、相性の良いもう一品をご紹介します。

タンパク質やビタミンを摂取すれば、より栄養面で充実します。

タンパク質が豊富な卵料理を加えてはいかがでしょうか。

わかめやちりめんじゃこを加えた卵焼きや、ひき肉と細かく刻んだ野菜を入れたオムレツなどと相性が抜群です。

また、ビタミンたっぷりの野菜サラダや、フルーツも相性の良い組み合わせですね。

また、粉チーズを持参できたら、フタを開けてすぐに、リゾットに振りかけて混ぜると、チーズのコクが出て、さらにおいしいリゾットに変身します。

さらに、夏場は冷たくしたリゾットも意外性があっておいしく食べられます。

トマトのリゾットでしたら、レモン汁をかけるとさっぱりします。

アレンジを加えながら、栄養満点の玄米リゾットを、スープジャーで楽しんで、健康的なランチタイムを送りませんか。

栄養とおいしさが詰まったスープジャーで食べる玄米リゾット

栄養の宝庫と言われる玄米は、リゾットにしてスープジャーに入れれば、お弁当時にも気軽においしく食べられます。

毎日同じだと飽きてしまうので、味や具材に変化を加えてアレンジしながら、健康的なランチタイムを楽しんでみてはいかがでしょうか。