甘酒は米と麹が命。高いものから安いものまでご紹介します

美味しい甘酒を求めて、いろいろな甘酒を試したいと思いますよね。

特に、麹でできている甘酒は、健康効果や美容効果も期待できる「飲む点滴」です。

今回は、甘酒を毎日飲んでいる人や、興味はあるけれど毎日は飲まない、という人にまでおすすめできる甘酒を集めました。

また、毎日甘酒を飲むためには、値段も大切です。

できるだけ安い値段で、甘酒を手に入れるコツなども併せてご紹介していきます。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

玄米のびっくり炊きとは?圧力鍋を使ってもうまく炊けるの?

体に良いといわれる玄米ですが外皮が硬く、食べるとポソポソした食感が気になりますよね。びっくり炊...

玄米甘酒を手造りしてみよう!驚くべき効能と栄養&造り方!

「甘酒」は、飲む点滴・飲む美容液とも呼ばれる日常に摂り入れたい発酵食品のひとつです。甘酒には、...

玄米や雑穀米を妊婦は食べてもいいの?メリットはあるの?

妊娠中は自分自身の身体やお腹の赤ちゃんのために気をつけなければならない食べ物が増えますよね。...

覚えて安心!味噌に合った保管場所と保存容器の選び方

毎日欠かさず料理に使われる味噌。日本の食事にはなくてはならないものです。昔は自家製の味噌...

体に良い玄米とお粥は、どちらが糖質が少ないのでしょうか?

玄米は栄養価が高く、体に良い主食として健康を気にするかたに人気があります。一方で、お腹を...

自家製味噌を作ろう!保存法やカビ対策についてもご紹介

自家製味噌を作ってみたいと思っている人もいるかと思います。工夫次第で、自分だけのオリジナル味...

玄米の冷凍保存期間とおいしさや栄養素とのつながりとは?

玄米は白米と比べると浸水時間をとった方がいいという面があるため、炊飯器で炊くことに少々手間を感じ...

味噌汁の具の定番!豆腐と油揚げに合わせる具は何がお勧め?

味噌汁の具といえば、豆腐に油揚げ・ワカメ・ネギ・大根・ほうれん草など定番と呼ばれるものがあります。...

玄米は圧力鍋を使うと炊くのに時間がかからない、って本当?

玄米は炊飯器で簡単に炊けますが、白米よりも時間がかかってしまいます。そこでおすすめなのが、圧...

100円ショップで買えるアイテムでも米麹甘酒が作れる!

冬になると、温かくて甘い甘酒が飲みたくなります。自家製だったとしたら、さらに美味しく感じるこ...

味噌の賞味期限や保存方法!味噌から液体が!食べられるの?

主婦のみなさんは、ほぼ毎日使用している味噌!色んなお料理に使えて、とても便利で、美味しい...

味噌を手作り!大豆選びから大豆をつぶす道具などをご紹介!

日本食というと、ご飯と味噌汁、お漬物が定番ですね。この3点があるだけで十分といえるほど、慣れ...

なぜ強力粉ばかりでパンを作るの?その理由を徹底解析!

パンを作る時にほとんど目にする「強力粉」。同じ「小麦粉」の分類に入る薄力粉や中力粉等ではダメなの...

玄米を浸水時間あり、なしで炊く時の炊飯器調理について

玄米は浸水時間がありでも、あるいはなしでも、炊飯器で炊けるようですね。ただ、色々と調べると、...

米糠肥料ってどんな肥料?使い方や米糠肥料の作り方について

精米するときに出てくる米糠ですが、なんだか捨ててしまうのはもったいない・・と感じている方も多いのでは...

スポンサーリンク

健康のために、米と麹で作られる甘酒を飲もう

甘酒は自宅で簡単に手作りできますが、米麹を買う必要がありますし、甘みを出すためには何時間も温めておく必要があります。

面倒だから、市販のものを手軽に飲みたいという人もいるでしょう。

市販のものでも、美味しくて健康効果が期待できるものを選びたい、と思っている人も多いはずです。

市販されている甘酒は、製造元によって味も風味も大きな違いが出てきます。

頻繁に飲みたいときには、値段が高い・安いというのも気になりますよね。

おすすめの甘酒を、値段と共にご紹介したいと思います。

「麹天然仕込み 酒蔵のあまざけ」ぶんご銘醸

900ml/580円~900円程度(店舗により販売価格が違います)

安いお店ですと、580円程度で購入することができます。

大分県で作られている甘酒です。

お米と米麹のみで作られており、すべて国産、添加物不使用です。

甘酒の味は、つぶつぶとろとろタイプで、甘みも強めです。

飲むというより、おやつとして食べるのがおすすめです。

さっぱり飲みたいときは、しょうがやレモン汁を足してみると飲みやすくなります。

人気過ぎて買えない?!蔵元の麹甘酒

続いても酒屋さんが作った甘酒です。

「造り酒屋の甘酒」遠藤酒造場

900ml/1000円(税抜)

こちらは値段が安いとは言えないのですが、米と米麹のみで作られ、砂糖無添加のこだわり甘酒です。

100%国産の酒米を使用しています。

甘さの中に酸味もあり、甘酒が苦手という人でも飲みやすく、さっぱりした味わいです。

「国菊 あまざけ」篠崎

900ml/600円~800円程度(店舗により販売価格が違います)

モンドセレクションを受賞しており、大変人気の甘酒です。

販売店舗によっては、「おひとりさま〇本まで」という販売数規制がかかっています。

福岡県にある老舗の蔵元である「篠崎」が作っています。

国産米と麹のみを原料に使い、阿蘇山系の伏流水で仕込んでいて、少しつぶつぶ感がありますが、麹甘酒のクセがあまりなく飲みやすい仕上がりです。

砂糖はもちろん無添加ですが、甘みがしっかり出ています。

甘すぎるという人は、豆乳で割って飲むとさっぱりして飲みやすいです。

米と麹が命の甘酒は酒蔵から生まれる

やはり、甘酒は米と麹が命ですね。

美味しい甘酒は、酒蔵から生まれるようです。

「酒蔵仕込み 純米 糀甘酒」福光屋

150g/230円(アルミパウチタイプ)
500ml/848円(瓶タイプ)

※ともに税抜き価格

こちらは、珍しく少量のパウチタイプがあります。

1回ずつ飲み切りたいというときには、重宝します。

アルミパウチされているので、そのまま冷蔵して冷やしておけますし、冷凍すればシャーベットアイス感覚で食べられます。

温めたいときもそのまま湯煎できますので、常備しておくといつでも甘酒を飲むことができます。

つぶつぶ感がなく、さらりと飲めるタイプの甘酒です。

「和のヨーグルト 玄米甘酒」セラフィック春貴

500g/900円(税抜)

パッと見、値段が高いと思うかもしれませんが、実はこの甘酒、2倍濃縮タイプなのです。

甘酒の1~2倍の分量のお湯を加えて、温めて飲みます。

濃度はお好みで調節してください。

玄米甘酒もおすすめです。

濃厚で、そのままヨーグルトに混ぜて食べると美味しくいただけます。

これまでご紹介してきた商品の値段は、1本当たりの値段です。

3本セットや5本セットを購入すると、もっと安い単価で手に入れることができますので、検討してみてください。

美味しくて安い甘酒はないの?

さて、これまでおすすめの甘酒をご紹介してきましたが、値段が高かったり、普通のスーパーでは売っていなかったりして、手が出しにくいですよね。

もっと気軽に甘酒を楽しみたい、という人にはこちらの商品をおすすめします。

「米糀からつくった甘酒」マルコメ

125ml/138円~190円程度(店舗により販売価格が違います)

大手の味噌メーカーが手掛けていることもあり、スーパーでもよく見かける甘酒です。

ストレートでそのまま、手軽に飲めるパックになっています。

単品で買うよりも、まとめて買った方が安いので、まとめ買いをおすすめします。

まずは1本買って試してみましょう。

原材料は、米、米麹、食塩です。

砂糖無添加ですが、自然な甘さでさらりと飲みやすい仕上がりです。

しかし、食塩が入っているため「少ししょっぱい」という意見もあります。

塩分が気になる人は、前の項でおすすめした酒蔵の甘酒の方が良いかもしれません。

甘酒を安い値段で手に入れたい

栄養満点で体にも優しい甘酒を、もっと食生活に取り入れたいものです。

もともと甘酒は、夏バテ防止のために飲まれていた夏の飲みものですが、現在では、温めて冬に飲む人も多いです。

冷やしても温めても、どのような季節に飲んでも、甘酒は美味しい飲みものです。

砂糖を使いたくないときには、砂糖代わりに料理にも使えますよ。

健康に良いというだけでなく、ダイエット効果や美肌効果も期待できます。

麹でできた甘酒は、アルコールも含まれていないので、子どもも安心して飲めます。

いろいろな種類の甘酒をご紹介してきましたが、食生活にさらにとり入れるには、値段も大切です。

できるだけ安い値段で、手に入れたいと思いますよね。

甘酒を安く買うには、量販店やスーパーなどで大量購入するのがいちばん簡単な方法です。

箱で買うと、1つ当たりの単価が安く済みます。

甘酒を毎日飲みたい、料理にも使いたい、という場合には箱でのまとめ買いが最適です。

インターネット通販で安いお店を見つけよう

安い値段で甘酒を買うために、まとめ買いはおすすめなのですが、困った点は、その重さです。

量販店、スーパーなどで売っている甘酒は、瓶・缶・紙パックのものが主流です。

紙パックのものは比較的軽いかも知れませんが、瓶や缶入りの甘酒は持って帰るのが大変です。

特に、女性には辛いでしょう。

重いものを持つのが辛いのであれば、自宅まで届けてくれるインターネット通販を利用しましょう。

スマートフォンでも買えるので、いつでもどこでも気軽に買いものができます。

たくさんのメーカーや商品から、値段・味・量・パッケージを比較しながら選べるのも魅力です。

ご紹介したもの以外にも、しょうが入り甘酒・豆乳入り甘酒・赤米で作った甘酒など、いろいろな味が販売されています。

米麹ではなく、酒粕からできている甘酒もありますので、どちらが飲みたいのかよく確認して購入してくださいね。

甘酒を安い値段で手に入れるコツは、1本あたりの単価を見るのではなく、1リットル当たりの値段を見ることです。

そうすると、安いと思っていた甘酒が意外と高かった、なんてこともあるかもしれません。

工夫して安く甘酒を手に入れて、よりたくさん食生活にとり入れてくださいね。

どれでもひとつ試してみて

いろいろな酒蔵や飲料メーカーから甘酒が販売されていますので、どれを買えば良いのか迷ってしまいますよね。

今回ご紹介した甘酒を参考にして、どれかひとつ試してみてはいかがでしょう。

値段も、店舗によって変わることがあるので、よく比べてから買うと良いですよ。