玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

甘酒を麹で作り色々な飲み方にアレンジして楽しみませんか?

      2017/12/04

甘酒を麹で作り色々な飲み方にアレンジして楽しみませんか?

麹からできた甘酒は、飲むものだと思っている人がほとんどだと思います。

今回は、飲む点滴と言われているほど栄養価の高い甘酒を、少しでも知っていただくために、色々な飲み方についてご紹介します。

これを知っておけば、毎日飽きずに、麹からできた甘酒を飲むことが可能です。

ぜひ一度、お試しください。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

濃厚とろとろ茶碗蒸しを電子レンジで作る秘訣はチーズにあり

みなさんは、茶碗蒸しは好きですか? お店で出される茶碗...

電子レンジのターンテーブルにケーキ型をのせて手作りケーキ

小さい子どものため、ケーキを焼きたいという人のために、便利...

チューブタイプのバターに含まれるトランス脂肪酸への疑問

チューブタイプのバターと聞くと、いつもは固く感じがちなバ...

自然製法でもトランス脂肪酸フリーのバターは存在しない?

2018年6月にアメリカでは、トランス脂肪酸の使用の規制...

味噌を詰める容器がガラスであるメリットと注意点とは?

味噌というと、スーパーで売られているパック入りの味噌が一...

麦味噌を作ってみよう!試しに2kgを容器に詰めてみよう

麦味噌をご存知ですか? 九州や愛媛県、山口県ではメジャ...

カロリーと脂肪の量がうまく絡む豚肉と部位の深い関係

肉の部位とカロリーは大きく関係します。 多くの人が、精...

カロリーの一日に必要な摂取量はどれくらいなのでしょうか?

飽食の時代と言われて久しい現代、生活習慣病に悩む人々も増...

お茶碗一杯分のカロリー消費にはどんな運動をどれくらい?

秋、食事が美味しくなる季節です。 ついつい箸が進み、食...

枝豆はカロリーが低くてダイエットに最適って本当なの?

夏から秋にかけての旬といえば、枝豆ですよね。 最近は芸能...

おにぎりと大福のカロリーと満足度の比較をしてみた結果…!

お弁当の定番はおにぎりという方も多いのではないでしょうか...

ドライトマトにはどんな栄養がある?カロリーはどれぐらい?

ドライトマトといえば、美容・健康・ダイエットに効果があると...

5kgダイエットするために必要な消費カロリーは?方法は?

年々、付きやすく、落ちにくくなってきました。 これは体...

食事が進まない2歳児!1日に必要とするカロリーの目安は?

かわいい盛りの2歳児は、「魔の2歳児」といわれるぐらいで...

自分のカロリー消費量を知ろう!1日の活動強度ごとに解説

あなたは、自分の体が1日にどれくらいのカロリーを消費して...

玄米の炊き方と、含まれるとされる「毒」との関係性とは?

玄米は健康に良い食品なので注目される分、「毒」を持ってい...

玄米を浸水のために冷蔵庫を使う時の注意点とポイントとは?

冷蔵庫はとても便利な家電で、玄米の保存にも浸水のためにも...

スープジャーで楽しむ!栄養満点な玄米のあたたかいリゾット

健康やダイエットのために、玄米はとても効果的です。 昼...

マクロビは玄米食がメイン!そこに潜む「危険」とは?

海外のセレブも導入していることで日本にも広まった「マクロビ」...

玄米を土鍋で炊く場合、水の量はどれくらい入れれば良いの?

健康ブームに乗って見直されている玄米ですが、炊飯器ではな...

スポンサーリンク


シンプルな麹からできた甘酒の飲み方

今回はシンプルに、より美味しく甘酒をいただく方法をご紹介します。

<温度調整&タイミングがポイント>

適温は、酵素作用が止まるのが70℃と言われているため、その前の60℃まで温めて飲むのがベストです。

市販品は加熱処理済みのため、酵素の働きが止まっているので、温度を気にせず美味しくいただけます。

しかし、麹から手作りの場合は市販品と同様にはいかないので、より美味しくいただくために、温度調整をする必要があります。

甘酒本来の甘みと、麹による様々な栄養価を、無駄なく吸収するためのひと工夫です。

60℃と聞いて、少し熱めだなと思う人もいると思いますが、普通に飲める温度です。

猫舌の人は、2分くらい待ってから飲む飲み方をおすすめします。

飲みやすい温度になってると思いますよ。

甘酒は栄養豊富で、美容や健康に良いとされているので、ぜひ試してください。

麹でできた甘酒をアレンジして飲もう!

健康や美容を気にしている人は、甘酒を毎日摂取するように心掛けているのではないでしょうか。

しかし、途中で飽きてしまったり、続かないってことありますよね。

そこで今回は、毎日飽きずに甘酒をいただける飲み方をご紹介します。

ひとつめは、カルピスソーダ割です。

これは、子供や甘酒が得意ではないという人、これからライフスタイルに取り入れたいという人におすすめです。

本来のカルピスソーダよりも、少し濃厚になり、炭酸によって口当たりも良くなります。

その際は、粒粒感が少ないほうが、より飲みやすくなると思います。
麹の独特感が、ソーダで和らぎます。

ふたつめは、甘酒ラッシーです。

ラッシーはご存じでしょうか。
こちらは、カレーと一緒に飲むことが多いと思います。

本来のラッシーはヨーグルトと牛乳で作りますが、今回は甘酒とヨーグルトとレモンで作ります。

レモンの酸味が甘酒の甘さを緩和してくれるので、甘すぎるのが苦手な人にも、おすすめな飲み方です。

ヨーグルトがアクセントになり、麹の独特感が緩和され、飲みやすいと思います。

みっつめは、甘酒ジンジャエールです。

生姜で作られるジンジャエールに、甘さの強い甘酒を組み合わせるという異色の発想ですね。

ですが、身体も温まりますし、生姜の風味と甘酒の甘さが絶妙に絡んで、とても美味しいのです。

誰でも親しみやすい味に仕上がります。

次で、レシピをご紹介しますので、色々な飲み方にチャレンジしてみてください。

麹でできた甘酒をアレンジした飲み方

ここでは、麹でできた甘酒を、美味しくて飽きない飲み方にアレンジしたレシピをご紹介します。

<甘酒のソーダ割の作り方>

【材料】

・甘酒 60cc
・炭酸水 60cc
・レモン汁 小さじ1
・氷 2~3個

このレシピは甘酒:炭酸水=1:1です。
割合はお好みで増減して、美味しい飲み方のひとつとしてお楽しみください。

【作り方】

①コップに、氷・甘酒・炭酸水を入れます。

②レモン汁を加えて、軽くかき混ぜて出来上がりです。

<甘酒ラッシーの作り方>

【材料】

・甘酒 大さじ2
・レモン酢(なければポッカレモンでも) 大さじ2
・ヨーグルト(無糖) 大さじ1
・牛乳 100ccぐらい

【作り方】

①自家製甘酒、大さじ2を入れます。

②プレーンヨーグルト大さじ1を入れます。

③レモン酢大さじ2を入れます。

④スプーンで良く混ぜます。

※レモン酢がなければ、ポッカレモンで代用もできます。
この場合、砂糖又ははちみつを大さじ1加えましょう。

<甘酒ジンジャエールの作り方>

【材料】

・甘酒 150ml
・炭酸水 125ml
・生姜 お好みの量

【作り方】

①甘酒と炭酸水、すりおろした生姜を混ぜ合わせて出来上がりです。

※生姜の繊維が気になる人は、絞り汁を使うと気にしなくて済みますよ。

麹でできた甘酒が美容に良い理由

甘酒には、麹酸という成分があります。

麹酸が、シミの発生原因とされるメラニン色素を、抑える作用があるとされています。

できてしまったら、中々取り除くことが困難なのが、シミですよね。
美意識の高い女性の、お悩みのひとつではないでしょうか。

できてしまう前に、甘酒を飲み続けることで原因を抑えることができるとしたら、こんなに嬉しい話はないのではないでしょうか。

たったコップ一杯、毎日飲み続けるだけで、高いお金をかける必要もありません。

自分で手作りする方法を覚えたら、もっと節約になります。

市販品よりも手作りのほうが、出来立てを摂取できるので、効果も大きいと聞きました。

麹の効果を最大限で身体に取り入れる飲み方をして、毎日健康に過ごせたら、こんなに良い話はありません。

経済的にも助かり、美容にも良いとなると、試さずにはいられませんね。

甘酒の凄いところは、女性に嬉しい美容面で活躍したり、免疫効果を上げてくれたり、ダイエット効果が期待できるところです。

便秘やダイエットなど、ご家族で気になる部分がひとつでもある人は、今からでも遅くないので、甘酒を始めてみてはいかがでしょうか。

甘酒はスーパースター!その飲み方とは

①季節を問わず飲むことで、一年中健康的

冬は、ホットで飲めば、身体がポカポカします。
女性の間で流行っている、温活に活用してみてください。

夏は、夏バテ防止に良いですよ。
栄養ドリンクを買って飲むという人は、甘酒に変えてみてください。

効果が実感できると思いますよ。

春と秋には、体調を崩す人が多いですね。
そんな人達にも、おすすめできます。

なぜなら、先ほども述べましたが、甘酒には免疫力UPの効果が期待できるからです。

②飲む時間はなるべく朝がおすすめ!

目が覚めたら甘酒を飲む!
これをぜひ、習慣にしてみてください。

お湯を飲む人も聞きますね。
それと同じような感覚で良いので、甘酒にしてみてください。

基礎代謝を上げてくれる効果や、ダイエット中でも朝に飲むことで力を発揮します。

身体の代謝率が落ちる夜に飲むことは、逆効果になることがあります。

甘酒は甘いので、逆に太る可能性もあり、麹の働きが台無しになってしまうことがあるのです。
そのため、朝の活動する前をおすすめします。

正しい飲み方を覚えて、習慣にしていただければと思います。

市販品と手作りでは飲み方にも違いがある?

市販品と手作りでは、何か違いがあるのかと疑問を持ちませんか?

ここまでの記事では、手作りを推薦しています。
だからと言って、市販品を推薦しないわけではありません。

出来立てに、より近いほうが、効果が大きく出やすいということなのです。

市販品の利点は、保存期間が手作りよりも長いこと、時間がない人でも手軽に求めやすい価格で販売しているので、使いやすいことです。

しかし、手作りのほうは、麹菌が生きたままの状態ですから栄養価も高いです。
また、甘さの調整や自分好みの甘酒を作ることが可能です。

手作りの甘酒の飲み方は、温めをおすすめしますが、市販品の甘酒は冷めても温めても同じです。

市販品は殺菌されていて、麹菌が死んでいるので変わりがありません。

味もさほど変わりはありませんから、自分の生活スタイルに合わせた飲み方で、気軽にお試しください。

麹でできた甘酒を正しい飲み方でお試しください

麹でできた甘酒を工夫すれば、多くの飲み方に変化することが分かりましたね。

どんなに健康に良いものでも、間違った摂取の仕方をしていたら意味がありません。

正しい知識と実践が一番です。

この記事が、一人でも多くの人の目に留まり、甘酒の飲み方も沢山あると知っていただけたらと思います。

手作り・市販品をスタイルに合わせて選択し、飲む点滴と言われる甘酒で健康な生活を目指しましょう。

 - 料理のポイント