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甘酒を麹で作り色々な飲み方にアレンジして楽しみませんか?

      2017/12/04

甘酒を麹で作り色々な飲み方にアレンジして楽しみませんか?

麹からできた甘酒は、飲むものだと思っている人がほとんどだと思います。

今回は、飲む点滴と言われているほど栄養価の高い甘酒を、少しでも知っていただくために、色々な飲み方についてご紹介します。

これを知っておけば、毎日飽きずに、麹からできた甘酒を飲むことが可能です。

ぜひ一度、お試しください。

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シンプルな麹からできた甘酒の飲み方

今回はシンプルに、より美味しく甘酒をいただく方法をご紹介します。

<温度調整&タイミングがポイント>

適温は、酵素作用が止まるのが70℃と言われているため、その前の60℃まで温めて飲むのがベストです。

市販品は加熱処理済みのため、酵素の働きが止まっているので、温度を気にせず美味しくいただけます。

しかし、麹から手作りの場合は市販品と同様にはいかないので、より美味しくいただくために、温度調整をする必要があります。

甘酒本来の甘みと、麹による様々な栄養価を、無駄なく吸収するためのひと工夫です。

60℃と聞いて、少し熱めだなと思う人もいると思いますが、普通に飲める温度です。

猫舌の人は、2分くらい待ってから飲む飲み方をおすすめします。

飲みやすい温度になってると思いますよ。

甘酒は栄養豊富で、美容や健康に良いとされているので、ぜひ試してください。

麹でできた甘酒をアレンジして飲もう!

健康や美容を気にしている人は、甘酒を毎日摂取するように心掛けているのではないでしょうか。

しかし、途中で飽きてしまったり、続かないってことありますよね。

そこで今回は、毎日飽きずに甘酒をいただける飲み方をご紹介します。

ひとつめは、カルピスソーダ割です。

これは、子供や甘酒が得意ではないという人、これからライフスタイルに取り入れたいという人におすすめです。

本来のカルピスソーダよりも、少し濃厚になり、炭酸によって口当たりも良くなります。

その際は、粒粒感が少ないほうが、より飲みやすくなると思います。
麹の独特感が、ソーダで和らぎます。

ふたつめは、甘酒ラッシーです。

ラッシーはご存じでしょうか。
こちらは、カレーと一緒に飲むことが多いと思います。

本来のラッシーはヨーグルトと牛乳で作りますが、今回は甘酒とヨーグルトとレモンで作ります。

レモンの酸味が甘酒の甘さを緩和してくれるので、甘すぎるのが苦手な人にも、おすすめな飲み方です。

ヨーグルトがアクセントになり、麹の独特感が緩和され、飲みやすいと思います。

みっつめは、甘酒ジンジャエールです。

生姜で作られるジンジャエールに、甘さの強い甘酒を組み合わせるという異色の発想ですね。

ですが、身体も温まりますし、生姜の風味と甘酒の甘さが絶妙に絡んで、とても美味しいのです。

誰でも親しみやすい味に仕上がります。

次で、レシピをご紹介しますので、色々な飲み方にチャレンジしてみてください。

麹でできた甘酒をアレンジした飲み方

ここでは、麹でできた甘酒を、美味しくて飽きない飲み方にアレンジしたレシピをご紹介します。

<甘酒のソーダ割の作り方>

【材料】

・甘酒 60cc
・炭酸水 60cc
・レモン汁 小さじ1
・氷 2~3個

このレシピは甘酒:炭酸水=1:1です。
割合はお好みで増減して、美味しい飲み方のひとつとしてお楽しみください。

【作り方】

①コップに、氷・甘酒・炭酸水を入れます。

②レモン汁を加えて、軽くかき混ぜて出来上がりです。

<甘酒ラッシーの作り方>

【材料】

・甘酒 大さじ2
・レモン酢(なければポッカレモンでも) 大さじ2
・ヨーグルト(無糖) 大さじ1
・牛乳 100ccぐらい

【作り方】

①自家製甘酒、大さじ2を入れます。

②プレーンヨーグルト大さじ1を入れます。

③レモン酢大さじ2を入れます。

④スプーンで良く混ぜます。

※レモン酢がなければ、ポッカレモンで代用もできます。
この場合、砂糖又ははちみつを大さじ1加えましょう。

<甘酒ジンジャエールの作り方>

【材料】

・甘酒 150ml
・炭酸水 125ml
・生姜 お好みの量

【作り方】

①甘酒と炭酸水、すりおろした生姜を混ぜ合わせて出来上がりです。

※生姜の繊維が気になる人は、絞り汁を使うと気にしなくて済みますよ。

麹でできた甘酒が美容に良い理由

甘酒には、麹酸という成分があります。

麹酸が、シミの発生原因とされるメラニン色素を、抑える作用があるとされています。

できてしまったら、中々取り除くことが困難なのが、シミですよね。
美意識の高い女性の、お悩みのひとつではないでしょうか。

できてしまう前に、甘酒を飲み続けることで原因を抑えることができるとしたら、こんなに嬉しい話はないのではないでしょうか。

たったコップ一杯、毎日飲み続けるだけで、高いお金をかける必要もありません。

自分で手作りする方法を覚えたら、もっと節約になります。

市販品よりも手作りのほうが、出来立てを摂取できるので、効果も大きいと聞きました。

麹の効果を最大限で身体に取り入れる飲み方をして、毎日健康に過ごせたら、こんなに良い話はありません。

経済的にも助かり、美容にも良いとなると、試さずにはいられませんね。

甘酒の凄いところは、女性に嬉しい美容面で活躍したり、免疫効果を上げてくれたり、ダイエット効果が期待できるところです。

便秘やダイエットなど、ご家族で気になる部分がひとつでもある人は、今からでも遅くないので、甘酒を始めてみてはいかがでしょうか。

甘酒はスーパースター!その飲み方とは

①季節を問わず飲むことで、一年中健康的

冬は、ホットで飲めば、身体がポカポカします。
女性の間で流行っている、温活に活用してみてください。

夏は、夏バテ防止に良いですよ。
栄養ドリンクを買って飲むという人は、甘酒に変えてみてください。

効果が実感できると思いますよ。

春と秋には、体調を崩す人が多いですね。
そんな人達にも、おすすめできます。

なぜなら、先ほども述べましたが、甘酒には免疫力UPの効果が期待できるからです。

②飲む時間はなるべく朝がおすすめ!

目が覚めたら甘酒を飲む!
これをぜひ、習慣にしてみてください。

お湯を飲む人も聞きますね。
それと同じような感覚で良いので、甘酒にしてみてください。

基礎代謝を上げてくれる効果や、ダイエット中でも朝に飲むことで力を発揮します。

身体の代謝率が落ちる夜に飲むことは、逆効果になることがあります。

甘酒は甘いので、逆に太る可能性もあり、麹の働きが台無しになってしまうことがあるのです。
そのため、朝の活動する前をおすすめします。

正しい飲み方を覚えて、習慣にしていただければと思います。

市販品と手作りでは飲み方にも違いがある?

市販品と手作りでは、何か違いがあるのかと疑問を持ちませんか?

ここまでの記事では、手作りを推薦しています。
だからと言って、市販品を推薦しないわけではありません。

出来立てに、より近いほうが、効果が大きく出やすいということなのです。

市販品の利点は、保存期間が手作りよりも長いこと、時間がない人でも手軽に求めやすい価格で販売しているので、使いやすいことです。

しかし、手作りのほうは、麹菌が生きたままの状態ですから栄養価も高いです。
また、甘さの調整や自分好みの甘酒を作ることが可能です。

手作りの甘酒の飲み方は、温めをおすすめしますが、市販品の甘酒は冷めても温めても同じです。

市販品は殺菌されていて、麹菌が死んでいるので変わりがありません。

味もさほど変わりはありませんから、自分の生活スタイルに合わせた飲み方で、気軽にお試しください。

麹でできた甘酒を正しい飲み方でお試しください

麹でできた甘酒を工夫すれば、多くの飲み方に変化することが分かりましたね。

どんなに健康に良いものでも、間違った摂取の仕方をしていたら意味がありません。

正しい知識と実践が一番です。

この記事が、一人でも多くの人の目に留まり、甘酒の飲み方も沢山あると知っていただけたらと思います。

手作り・市販品をスタイルに合わせて選択し、飲む点滴と言われる甘酒で健康な生活を目指しましょう。

 - 料理のポイント