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カレーを作る!玉ねぎをすりおろしすることでメリットが沢山

      2017/07/08

カレーを作る!玉ねぎをすりおろしすることでメリットが沢山

初めて作った料理が、カレーという方は多いのではないでしょうか。

カレーは、簡単に作れて、子どもから大人まで根強い人気があります。

各家庭の好みによって、入れる具や、使うスパイスは違ってきますよね。
カレーを作るときに、玉ねぎをすりおろして使っている方もいると思います。

今回は、玉ねぎをすりおろして使うことで得られるメリットや、すりおろした野菜を使った美味しいカレーの作り方についてご紹介します。

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カレーにスパイスは欠かせない!スパイスの効果とは!?

カレー作りには、玉ねぎなどの野菜やお肉などの具が必要ですよね。
調理方法も様々で、野菜をすりおろして使う場合もあります。

そんなカレー作りに欠かせないアイテムがスパイスです。

市販のルーを使用している家庭も多いので、スパイスについてあまり意識されていないと思いますが、カレーの代表的なスパイスに期待できる健康効果について知っておきましょう。

・クミン
脂肪の燃焼や、消化をうながしてくれたり、記憶力をアップさせる効果が期待できます。

・コリアンダー
鎮静作用や抗菌、デトックス、腸を整える効果が期待できます。

・唐辛子
食欲を増進させたり、老化を防止する効果が期待できます。

・ターメリック
ターメリックの持つ抗酸化作用でアンチエイジングや、食欲不振・消化不良の改善、肝臓の解毒作用を強化してくれる効果が期待できます。

・ガラムマサラ
インド料理で使われているミックススパイスです。
消化不良の改善、冷え性の改善、風邪の予防に効果が期待できます。

いかがでしたか。

耳にしたことがあるスパイスもありましたか。

カレーは、沢山のスパイスを調合して作られているのですね。

使われているスパイスの数が多ければ多いほど、体への健康効果も期待できそうですね。

カレーには玉ねぎなどが定番の具だけど、こんな野菜を使っても美味しい!

皆さんの家庭のカレー作りには、定番の具ってありますよね。

毎回必ず入れるものは、王道のじゃがいも・玉ねぎ・にんじん・豚肉といったところでしょうか。
この材料でも十分美味しいですが、毎度毎度同じだと、ちょっと飽きてしまいますよね。

色々な具にチャレンジして、オリジナルのカレーを作ってみるのも楽しいと思います。

☆ズッキーニ

ズッキーニは半月切りや、さいの目切りにします。
炒めずに、軽く煮こむくらいで十分です。

☆アボカド

アボカドは縦半分に切ったら、種を取って、薄切りにします。
完成したカレーの上に、バランスよく盛り付けましょう。
カレーとも相性バッチリです。

☆ほうれん草

ほうれん草を使うと、美味しく食べることができるうえに、栄養面もパワーアップさせることができます。
煮込みの最後に、適度なサイズにカットした、ほうれん草を入れます。

ほうれん草が苦手な方には、フードプロセッサーなどを使ってペースト状にして、カレーに入れてあげましょう。

☆ごぼう

ごぼうは千切りにして、水につけてアクぬきをしておきましょう。

火がなかなか通りにくいので、炒める際は、早い段階で入れましょう。
ごぼうを使うことで、カレーにコクがでます。

ぜひ、作ってみてくださいね。

次に、玉ねぎなどの野菜をすりおろしすることのメリットについてご紹介します。

玉ねぎなどの野菜や果物をすりおろしすることで得られるメリットとは!?

私達が健康的に生きるうえで欠かせない成分ってなんだと思いますか。

それは、酵素です。
酵素の働きは、大きく分けて3種類あります。

まずは消化酵素と呼ばれていて、消化活動において活躍してくれ、エネルギーとして変換されます。

次に、代謝酵素と呼ばれていて、新陳代謝を促し、免疫力を高める働きがあります。
 
最後に、食物酵素と呼ばれるものがあります。
ヨーグルトや大豆、玉ねぎ・キャベツ・ニンジンなどの野菜や、バナナ・キウイなどの果物などに多く含まれています。

実は、体に必要な酵素を摂取するために、野菜や果物を沢山食べても、細胞外の酵素しか体内に吸収されません。

残念なことに、野菜や果物の細胞内にある酵素は、吸収されることなく排出されてしまうことがあります。

しかし、野菜や果物をすりおろすことで、酵素を増加させることができます。

なぜならば、すりおろすことで、野菜や果物の細胞膜を破ることができ、細胞内にある酵素が外へと出てきて、酵素が活性化するからです。

野菜や果物をすりおろして食べると、普段食べているサラダとして食べるよりも、酵素を倍増させて体内に摂り入れることが可能になるのです。

さらに、すりおろしたものをカレー作りなどの調理や、野菜ジュースに加えることによって、酵素を効率よく摂取でき、消化吸収も良くなるメリットが生まれます。

酵素を上手に摂取しよう!玉ねぎなどの野菜や果物をすりおろしする際のポイント

先ほど、カレーに使う玉ねぎなどの野菜はすりおろして使うことで、体に嬉しいメリットが生まれるといったお話をしました。

ここでは、酵素を上手に摂取するために野菜や果物をすりおろしする際や、した後のポイントをご紹介します。

<すりおろしに適した食べ物>

玉ねぎ、大根、にんじん、長芋、生姜、ニンニク、りんご、梨など。

<野菜や果物の皮は剥かない>

普段、野菜や果物を食べるときは、皮を剥いていますよね。
実は、栄養素や酵素は野菜や果物の皮の近くに、最も多く含まれているのです。

皮も食べられる食べ物は、皮を捨てることなく全部食べましょう。
野菜や果物は、農薬不使用で作られた安全なものを選ぶことが大切です。

<生で、なるべく早く食べるのがベスト>

酵素は、48度くらいから破壊が始まります。
生のままで食べることで、酵素を失うことなく摂取できるのでオススメです。

また、時間の経過とともに酵素は減っていくので、事前に食事を食べられるように準備を整えておき、おろしたてをすぐに食べられるといいですね。

<おろし金は金属製の鋭利なものを使う>

プラスチック製のおろし金は、刃先が丸いことが多く使いにくいので、酵素を増加させにくいです。
金属製のもので、刃先が鋭いおろし金を使うことで、酵素を確実に増加させることができます。

玉ねぎをすりおろして使うと時短も可能!スープカレーの作り方

玉ねぎをすりおろして使うスープカレーの作り方についてご紹介します。

玉ねぎをすりおろすことで時短にもなり、美味しいスープカレーが作れますよ。

<材料 2人分>

・玉ねぎを1.5個
・にんにくを2片
・手羽元を6本
・カレールーを2片
・ブイヨンを1片
・お湯を5カップ
・ローリエを1枚
・ナスをお好みの量
・かぼちゃをお好みの量
・舞茸をお好みの量
・ピーマンをお好みの量
・ゆで卵をお好みの量

1)
まずは、下ごしらえをしておきましょう。
鍋に火をかけて、ゆで卵を作り始めます。

玉ねぎとにんにくを、おろし金を使ってすりおろします。
ミキサーを使えば、簡単にできます。

2)
鍋にオリーブオイルを入れて熱します。
そこに、おろした玉ねぎとにんにくを入れたら、弱火で炒めましょう。

3)
次に、お湯・手羽元・ローリエを加え入れ、火にかけておきましょう。

4)
火にかけている間に、かぼちゃ・ナス・ピーマンをカットして、舞茸は手でほぐしておきます。
かぼちゃはカットしたら、電子レンジで3分加熱しておき、柔らかくしておきます。

5)
天板にクッキングシートを敷き、4)の具を200度のオーブンで20分間焼きます。

6)
手羽元に火が通ったら、ローリエを取り出します。
カレールーとブイヨンを入れて、よく溶かします。

7)
グリルした野菜や、ゆで卵と一緒にお皿に盛り付けたら完成です。

玉ねぎだけじゃなくにんじん・りんごもすりおろしてカレーを作ってみよう

ここでは、玉ねぎ・にんじん・りんごのすりおろしカレーの作り方をご紹介します。

お肉以外はすりおろして使います。

<市販のルー1箱と半分の材料>

・玉ねぎ  5個は薄切り用に1個半、具として1個半、すりおろし用2個用意
・にんじん 4本は具として2本、すりおろし用2本用意
・りんご  1個は全てすりおろします
・お肉   お好みを適量用意
・にんにく 適量をすりおろします
・しょうが 適量をすりおろします

作り方

1)
玉ねぎは、薄切りにカットして、飴色に近くなるくらいによく炒めます。

2)
カレーの具用にカットした玉ねぎとにんじんを、フライパンで炒めましょう。
炒めたら、鍋に移します。

3)
お肉を炒めたら、鍋に移します。
鍋に水を入れて、中火から弱火に調整しながら、具が柔らかくなるまで煮ます。

4)
すりおろした玉ねぎ、にんじん、りんご、にんにく、しょうがを鍋に入れるましょう。
煮立ったら、アクをとって煮込みます。

5)
火を止めてルーを入れます。(辛さはスパイスを使ってお好みに調節してください)
弱火で約10分くらい煮込んだら、素材の美味しさがギュッと詰まった、美味しいカレーが完成です。

野菜をすりおろして使うとメリットがいっぱい

いかがでしたか。

カレーに野菜をすりおろして入れることで、時短や使用する野菜量も増やすことができる、野菜のうま味がしっかり感じられるという嬉しいメリットがあります。

市販のルーを使っても、ひと味違った、さらに美味しいカレーにすることができます。

すりおろすというひと手間を加えるだけの価値はありますので、ぜひやってみてください。

 - 料理のポイント