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玄米をふっくらもちもちに!おすすめの炊き方は無水鍋!

   

玄米をふっくらもちもちに!おすすめの炊き方は無水鍋!

今、テレビでも取り上げられている程有名になった玄米。

体にも良く、健康食品の代表的な存在になりましたね。

しかしながら、自分も玄米を始めてみよう、玄米ご飯を食べてみよう、そんな気持ちになったものの、どうやって料理していいか分からない食材でもあります。

そんなあなたに、無水鍋で簡単に玄米ご飯が食べられる炊き方をご紹介いたします。

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そもそも玄米ってどんな食材?味は?食感は?

玄米とは、私たちが口にする白米の前の段階、もみがらを取る前のお米のことです。

もみがらには胚珠、ぬかが含まれており、これらには栄養がたくさん含まれているので、健康に良いとされています。

食感は白米と違い、プチプチとした食感で、これが気にいる人もいますが、中にはボソボソしていると千差万別です。

味にも癖があり、白米より苦味があり、いざ炊いてみたものの、口に合わずに食べきれなかった、と玄米を食べるのを、諦めてしまう方も中にはいます。

しかし、せっかくの健康食材、諦めてしまうのはもったいないです。

玄米は、炊き方や鍋の種類、水に付けておく時間で、味や食感が変化します。

色々と炊き方や鍋を変えてみて、自分に合った炊き具合を見つけるのも、1つの楽しみととらえ、是非この機会に挑戦してみるのもいいと思います。

玄米を調理できる鍋は炊飯器、土鍋、圧力鍋、無水鍋が主に主流で使用されています。

その中でも無水鍋での調理は、様々な炊き方の中でも、簡単で美味しく炊けるのでおすすめです。

玄米をより美味しく食べてもらう為に、気に入った無水鍋を探すのも、楽しみにしてはいかがでしょうか。

炊き方1つで玄米の栄養をしっかり摂れる

炊き方や、無水鍋のいいところを聞いたところで、まだまだ一歩が踏み出せない人は、どうせなら、もっと玄米のいいところを知って、まずい、硬いの悪いイメージを無くしてから、先に進みましょう。

玄米には栄養が含まれていると書きましたが、主に含まれている栄養素はビタミンB1、ビタミンE、ミネラル、カルシウムです。

ビタミンB1は、糖質を体のエネルギーに変えてくれたり、皮膚や粘膜の健康維持、脳神経の働きの手助けをしてくれるので、運動をする人や、仕事をする活力になります。

ビタミンEは、皮膚や、臓器の老化を防いでくれるアンチエジング機能、冷え性や不妊にも効果が期待できます。

ミネラル、カルシウムは、骨や歯をしっかり作る力を持っていて、筋肉の維持や、体の調子を整えてくれます。

その他にも、便秘改善に効果的な食物繊維や、妊活中や妊婦さんにおすすめな葉酸、血を作るための鉄が含まれています。

無水鍋での玄米ご飯の炊き方は、これら玄米に含まれている栄養素を逃さず、素材の味も引き出してくれる為、世間でも注目されています。

また、きのこを入れて炊き込みご飯風にしたり、白米をブレンドしてみたりと、炊き方を自分好みにアレンジして、レパートリーを増やすのも、料理の楽しみが増えます。

無水鍋は、炊くだけでなく煮たり焼いたりと、様々な事ができるので、まさに料理に一役買っていると言えます。

無水鍋や炊き方の種類は様々。お気に入りを見つけるには

無水鍋はその名の通り、水が不要、または少量で煮る、炊く、焼く、揚げる等の調理ができます。

食材から出てくる水分を、外に逃さないように、密閉しながらの調理なので、より濃く、素材の味がしっかりついた料理ができる仕組みです。

密閉しながらの調理は、圧力鍋に似ていますが、その名の通りに圧力をかけての調理ですので、圧力と同時に、食材から出た水分も、外に逃がしてしまいます。

無水鍋は、水の膜で鍋の中を密閉する仕組みで、蓋の力で圧力を逃しているので、水分は逃さず、圧力は上がり過ぎない調理法とも言えます。

玄米の炊き方は、無水鍋も炊飯器も仕組みは一緒ですが、最近の無水鍋はスイッチ1つで、完成まで放置できるものもあります。

わざわざ炊き方を調べるのは面倒だと思う方は、自動の無水鍋をおすすめします。

コンロで使うタイプの無水鍋は、自分で火力や炊き方を調節できるので玄米料理をアレンジしやすく、こだわりの炊き方もできます。

参考までに、私は、玄米ご飯を炊き込み風にアレンジして食べることが多いです。

玄米は柔らかく、モチモチした食感で食べたいですが、一緒に炊いた食材は、時に食感を残したく、時間差で入れたりします。

また、辛い調味料を入れて韓国風にしたりと、自由に調理したいので、コンロで使うタイプを使用しています。

無水鍋でおいしく!玄米ご飯の炊き方

白米の炊き方に似ているので、一度覚えてしまえば、後は簡単に調理できます。

まず、下準備で玄米を水で浸しておく事をおすすめします。

前日から浸しておくのがよいですが、今日食べたい、と言う方は発芽玄米を使用してください。

30分程で調理ができるようになります。

それでは玄米ご飯の炊き方です。

【材料 1人前】

・玄米 1合
・水 360cc(玄米の1.5倍の量)

【作り方】

①水に浸しておいた玄米の水を切り、無水鍋に平らに敷きます。

②強火で火をかけ、沸騰したら弱火にし、20分加熱します。

③火を止め20分蒸らします。

炊き上がった時に、水っぽくても玄米が水分を吸うので、蒸らし時間を長くして、時間を調節するのもいいでしょう。

無水鍋の加圧で炊き上がった時に、表面に穴が開きます。

これは「カニ穴」と言い、鍋の底から空気が抜けた跡です。

これができたら、おいしく炊けた証拠です。

これは無水鍋だけでなく、炊飯器や土鍋でも見られます。

また、玄米だけでなく、白米を炊く時等にも見られます。

家庭によって、コンロの火力も様々ですので、是非、ご家庭に合った炊き方を探してみてください。

無水鍋のトラブル解決&お手入れ方法

「炊き方を間違えて、鍋を焦がしてしまった!」

このように、間違えた炊き方をすると、焦げたり、うまく炊けないことがあります。

こうならない為に、無水鍋の仕組みをよく知っておきましょう。

無水鍋はよく加熱して、鍋が温まりきってから食材を入れないと、焦げ付く事があります。

玄米ご飯は、水も使用する炊き方なので、火のかけ始めは大丈夫ですが、炊き過ぎて焦げる事があったりします。

そんな焦げが気になる時は、クレンザーをかけ、スチールウールで磨く事で、焦げを取る事ができます。

また、無水鍋は、ほとんどがアルミ製なので、水道水に含まれている塩素や、アルカリ水、食材が含む酸性やアルカリ性が、鍋の表面を腐食させます。

その影響でアルミが溶け、内側に白いポツポツが出てくる事がありますが、こちらは口に入れても問題ありません。

また、自分好みの炊き方で、ついついたくさん作り過ぎてしまい、玄米ご飯が残ってしまうこともありますよね。

この場合は、鍋に入れっぱなしにしていると、鍋が腐食してしまう事があるので、残った場合は、違う容器に移し替えてください。

玄米生活を長く、おいしく続けるにしろ、他の調理をするにしろ、無水鍋のお手入れをしっかりすれば、毎日の料理の強い味方になるでしょう。

アレンジ玄米ご飯の炊き方

玄米を毎日食べると、やはり飽きがくる時があります。

そんな時は、炊き方や、無水鍋での調理方法を変えたり、食材を足してみるのがおすすめですよ。

アレンジ玄米ご飯を食べて、飽き知らずになりましょう。

【王道の炊き方】

炊き込みご飯風にきのこ、ごぼう、鶏肉、ひじきとダシを入れて炊きます。

私はよくこれをします。

この時、無水鍋に全食材を入れる場合と、途中で食材を入れて、食感に差を出したりします。

【パンだってできちゃう】

強力粉やドライイーストで、パンの生地をつくったら、無水鍋で炊いた玄米ご飯を混ぜ、弱火で15分加熱します。

加熱したら、鍋をひっくり返し10分、火を止めて10分蒸らし、蓋を外して10分おきます。

これでプチプチ食感の、玄米ご飯パンができます。

この時の玄米の炊き方は、硬めがおすすめです。

【おかずにもなる玄米ご飯コロッケ】

余った玄米ご飯にチーズ、ひき肉、コーンなど、コロッケにしたい具材を混ぜて、無水鍋で揚げるだけ。

揚げ焼きのようにすれば、油も減らせ、カロリーカットにもなります。

その他にも、おにぎりにしたり、チャーハンにしたり、クッキーにアレンジしたりと、アレンジ方法は様々です。

主食はもちろん、おかずやおやつにもなる玄米は、素晴らしい食材ですね。

玄米と無水鍋は最強コンビ

無水鍋での玄米の炊き方だけでなく、その他にも揚げたり、蒸したり、煮たり炒めたりと、様々なシーンで使える無水鍋。

そして、形や食感を炊き方によって変えることのできる玄米。

玄米と無水鍋は最強のコンビと言えるのではないのでしょうか。

玄米料理で食卓を明るく彩り、栄養もしっかり摂り、毎日の生活を充実させましょう。

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