お米が好き!30kgで何合くらい炊けるの?まとめ買いの相場は

お米の消費量は昔と比べると少ないですが、根強いご飯派は多いですよね。

知人ですが、ご飯があればおかずはいらない、なんていう強者もいらっしゃいます。

今回は、お米のまとめ買いに役立つ情報をお届けしますので、節約されたいご飯派の方はお役立てください。

まずは、ホームセンターや販売店などにドカッと置かれていることも多い30kgのお米で一体何合炊けるのか、というお話から始めます。

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お米30kgは何合?ご飯中心がおすすめ

自炊をするようになり、食費についても細かく計算できると、家計をやりくりするのに役立ちますよね。

まず、お米30kgは何合かということですが、一合150gですので、10kgで約66合、30kgになると198合になります。

約200合と考えていいでしょう。

意外と多いと思うかもしれませんが、4人家族で食べ盛りのお子さんがいるような場合、割と早く使い切る量です。

イメージとしては、だいたい一日3合くらい炊いていると、3ヶ月くらいで、いつの間にかなくなっている感じです。

パンやうどん、パスタも美味しいですが、ご飯は腹持ちが良く無駄な添加物なども含まれていないため、お子さんの主食として優れた点がたくさんあります。

栄養面でも、必須アミノ酸のバランスが良く、「太る」と言われがちですが決してそんなことはありません。

むしろパンなどの場合、お砂糖が含まれていますし、食べると血糖値が急激に上昇するというデメリットがあります。

お米の消費量は減少していると言われていますが、和食中心の食事は健康的でダイエットにも良い効果がありますので、もっとたくさんの人が食べるようになるといいですね。

お米30kgは200合!何人分でどのくらいでなくなる?

お米が30kgの場合は何合かというと約200合ですが、それで何人分くらいのご飯が炊けるのでしょうか。

お茶碗2杯でだいたい1合と考えられますので、おかわりをすれば単純に、200合=200人分、ということになります。

果てしない数字ですね。

小食な方が多ければ、それ以上の人数でも大丈夫ですし、逆に大食漢が一人でもいれば足りない、ということになります。

イベントなどでたくさんご飯を炊く場合は、客層を見て、少し多めに用意されるといいですね。

そして、もし一人暮らしの方などで単純に、一日一合を消費されるのであれば、およそ半年分の量、ということです。

食費のやりくりを計画的に、年単位で計算する方は、ぜひ参考にしてみてください。

お米30kgの値段って?新米の時期

お米30kgが何合で、だいたい何人分くらいなのかイメージしていただけたところで、お次は値段について考えてみましょう。

新米が出回る時期になると、甘くてモチモチした美味しいご飯を食べたくなる方も多いのではないでしょうか。

この時期のお米30kgの相場は、店舗によって多少バラつきますが、コシヒカリの場合、だいたい8,000円から10,000円くらいです。

あきたこまちの場合は、8,500円から12,000円と、若干高いようです。

しかし、どちらも高級なお米なら15,000円以上のものもあります。

そして、お米の値段は、量が多いほど割安になる、ということはご存知かと思いますが、5kgの場合、コシヒカリは1,000円から2,500円、あきたこまちは1,500円から2,500円くらいになります。

ただし、お米は袋の口を開けたときから劣化が始まります。

せっかく新米を買ったのですから、その美味しさを十分味わえるように気をつけたいですね。

もし、ついつい袋の口をしっかり締めるのを忘れたり保存方法に気を配るのが面倒、という場合は少なく買って食べる方が、美味しい状態で食べきれるのでおすすめです。

何合でも食べられる!?消費量が多いなら農家から直接購入も

お米の値段について書きましたので、ここで、農家から大量に仕入れる場合の相場についても触れておきましょう。

ホームセンター、販売店で10kg、30kgと買うよりも安く手に入れられるかもしれない方法が、農家からの直接購入です。

近くに農家の方がいたり、ご実家でもともと農業を営まれていて、そのつてがあったりする場合もありますよね。

生まれ育った家でご両親が毎年大量購入していた場合は、慣れているかもしれませんが、大人になってそうした手段があることを知ってお試しになりたい、と考えるケースもあります。

ご結婚されてパートナーが前々からまとめ買いしていた、という方もいらっしゃることでしょう。

農家から大量に購入する場合の値段は、やはりまちまちですが、売られているお米の保存状態により、下記のように考えられます。

・白米の場合の倉庫保存(常温)・100円/kg
・玄米の場合の倉庫保存(常温)・180円/kg
・玄米の場合の保冷庫保存   ・250円/kg

参考にしてみてください。

ご飯が大好きで何合でも食べられるという方がご家族に多い場合にも、まとめ買いはお得ですよ!

お米をネット通販で買うと安い?30kgの値段

お米のお得な購入方法ということで、忘れてはいけないのがネット通販です。

筆者も30kgをまとめ買いしていたことがありました。

30kgで10,000円以下でしたから、10kg3,300円くらいなので、比較的安い方です。

生産地などでも変わりますが、30kg、9,000円から8,000円台のお米もありますので、色々と探してみるといいかもしれません。

また、ネット通販は値段が安いということ以外にもメリットがあります。

それは、お店から自力で持ち帰る必要がないということです。

玄関まで届けてもらえるので、とても楽です。

30kgを持ち帰るなんて、車に積み込めるとしても、力持ちな人の協力がないと難しいですよね。

さらに、品種が豊富、という点も挙げられます。

近場で買う場合は生産地なども有名で決まった品種しかないかもしれませんが、ネットでは全国各地のお米が購入できます。

他には、口コミを見られるというメリットもあるでしょう。

お店で買う場合でも、お米は試食することはあまりありませんよね。

ネットからなら口コミ、コメントを見て選ぶことができます。

だいたいのイメージもつきやすいですよ。

ただし、「何合食べても飽きない!」「日本一美味しい!」など、あまりにも褒めちぎったコメントの場合、サクラかもしれませんので気をつけてください。

豆知識!お米を何合入れたか忘れたら

お米まとめ買い(30kg購入)をテーマにさまざまな情報をお伝えしてきました。

最後に、知っておくと役立つかもしれない豆知識について書いておきます。

皆さんは、ご飯を炊こうとお米を計量していて、ふと、何合入れたか思い出せなくなることはありませんか?

物思いにふけっていたり、お米を研いでいるときに来客や電話でその場を離れたりすることもありますよね。

お米を洗い始めてから忘れてしまうと、もう一度測り直すのも大変です。

「だいたい、3合くらいだったかな」と思って炊いて、べちゃべちゃになってしまったらショックですよね。

そんなうっかり間違いを防ぐアイディアをご紹介します。

・水分量が「米の体積の1.2倍、重さの1.5倍」ということを目安にする

新米かどうか、吸水が始まっているかいないかでも変わりますが、お米とお水の比率は、カップで測ってお米と同量~1.3倍まで、重量比で1.3~1.5倍と考えていいでしょう。

なので、お米の炊きあがりについてこだわりがないなら、だいたいの目分量でそのくらいの割合になれば、一応食べられるご飯が炊けます。

・おばあちゃんの豆知識を活用

洗米したお米を平らにし、その表面に手の甲と手首が90度になるように垂直に手を置きます。

そして、手首まで水を入れて炊くのです。

究極の目分量、昔の人の知恵、ということになりますが、これで炊けるようになるとかっこいいですよね。

お米をお得に買おう!

お米30kgは、200合くらいだということが分かりましたね。

実際に数字で見てみて、「こんなものか。」と思った方もいらっしゃれば、「こんなに!?」と思った方もいると思います。

お米をまとめ買いして食費をやりくりできるようになれば、無計画に買うよりも節約できることでしょう。

農家からの直接購入、ネット通販についても取り上げましたが、美味しくて安いお米に巡り合えるといいですね。

一人暮らしの方でパンよりご飯派の方、食べ盛りのお子さんを持つ主婦の方は、ぜひこの記事を参考にしてください。