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オーガニックドライフルーツのマンゴーの効果・効能は?

      2017/12/31

オーガニックドライフルーツのマンゴーの効果・効能は?

南国のフルーツというイメージの強いマンゴーは、ジュースで飲むという人は多いのではないでしょうか。

そんなマンゴーは、オーガニックだと、また独特の美味しさが詰まったマンゴーになります。

それがさらにドライフルーツになると、いったいどのような効果・効能があるのでしょうか?

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オーガニックドライマンゴーの効果

ドライフルーツは、フレッシュ(生)のフルーツよりも甘みが強くて、美味しいものです。

普通のドライフルーツでも美味しく、健康効果がありますが、オーガニックドライフルーツは、さらに身体に良いのです。

その違いを、詳しくみていきましょう。

普通のドライフルーツは、化学農薬・化学肥料を使って育てたフルーツを、乾燥させたものです。

オーガニックドライフルーツは、化学農薬・化学肥料を一切使わずに育てたフルーツを、乾燥させたものです。

もし、農薬を使ったとしても、天然由来の農薬や堆肥です。

オーガニック(有機)の作物には、普通に育てたものより、含有量の多い成分があります。

それは、ビタミンCと抗酸化成分です。

なぜ多くなるのか、ご説明します。

◇ビタミンC

微生物が有機物を分解し、土の中のビタミンCが多くなります。

ビタミンCを多く含んだ土から、ゆっくりと栄養を吸収することにより、ビタミンC含有量が多くなります。

◇抗酸化成分

農薬に頼らずに育てられるため、害虫・病気のリスクにさらされます。

しかし、作物自身が身を守ろうとするため、抗酸化成分が増えるのです。

ビタミンCと抗酸化成分、どちらも美容に嬉しい成分です。

特に美容効果を考えるときは、ビタミンCの含有量がトップクラスの、ドライマンゴーはおすすめです。

オーガニックドライフルーツのマンゴーなら、美容効果がさらに期待できるでしょう。

オーガニックドライマンゴーならではの美容効果

美容のことを考えると、気になるのがビタミンCという栄養素です。

フルーツを乾燥させてドライフルーツにすると、ビタミンCが失われるのではないか、と思う人もいるでしょう。

しかし、マンゴーのビタミンCは、加熱や水に強い性質があるので、ドライフルーツになってもビタミンCを豊富に含みます。

そのため、前述のとおり、ドライフルーツになっても、マンゴーのビタミンCの含有量はトップクラスにいるのです。

また、オーガニック栽培で育てたマンゴーは堆肥を使うため、ビタミンCの含有量が、さらに多くなることが期待できます。

ほかにも、抗酸化成分も期待できます。

抗酸化成分は、ニキビ・シミ・肌の老化の原因の活性酸素を除去する働きがあります。

以上のことから、オーガニックドライフルーツのマンゴーは、美容効果が高いと言えます。

ドライマンゴーの効果はまだある!

前述のように、マンゴーのドライフルーツは、ビタミンCと抗酸化成分が豊富です。

しかし、ビタミンCや抗酸化成分だけではありません。

他の栄養成分にも、注目してみましょう。

特筆すべきなのは、食物繊維・葉酸・βカロテン・ビタミンEが豊富ということです。

オーガニックドライフルーツのマンゴーは、様々な栄養素がバランス良く摂れます。

βカロテン・ビタミンEは、抗酸化作用があります。

そのため、悪玉コレステロールが過酸化脂質になりにくく、除去を速めます。

過酸化脂質が減ると、血管が若々しく保たれるので、アンチエイジング効果が期待できます。

次に、食物繊維についてです。

ドライマンゴー100gあたり、食物繊維は約2.5gです。

食物繊維の1日の摂取目標量は、男性20g・女性18g以上、とされています。

もし、マンゴーを100g食べるとすると、1日の摂取目標量の約1/10以上の食物繊維が摂れます。

そのため、便秘解消の効果を狙って、おやつに食べるのもおすすめです。

ダイエット中のおやつにオーガニックドライフルーツ

ダイエットのときに、特に気になるのは、糖質・糖分です。

太りやすいからと、ダイエット中に甘いものを控える人も多いでしょう。

甘いお菓子に含まれている砂糖は、ショ糖が主成分です。

ショ糖は、急激に血糖値を上げるので、下降するのも早く、すぐに空腹になります。

また、血糖値を急激に上げるのは、インスリンを大量に消費するため、健康面でも良くありません。

しかし、ダイエット中でも、甘いものが食べたくなることがあると思います。

そんなときは、天然の甘さのあるドライフルーツのマンゴーがおすすめです。

マンゴーに含まれている果糖は、血糖値がゆっくり上がるので、満腹感が続きます。

また、食物繊維が豊富で、消化に時間が掛かるので、空腹を感じる時間が少なくて済みます。

食物繊維は消化を遅らせるだけでなく、食べたときに噛み応えがあるので、食べすぎを防止できます。

オーガニックのドライフルーツは甘みも強く、甘いものを食べたいという欲求を満たしてくれるので、ダイエット中のおやつにおすすめです。

ドライフルーツは温活対策にも良い

マンゴーは「生のほうが美味しい」「栄養がそのまま摂れる」という理由で、フレッシュ(生)のものを好む人も多いです。

ほど良く熟した生のマンゴーも、もちろん美味しいですよね。

しかし、身体の冷え対策を考えると、生のものは、あまりおすすめできません。

生のマンゴーは100gあたりに、水分が約82gも含まれています。

例えば、生のマンゴーのSサイズを1人で食べるとします。

そのときの重量を考えてみましょう。

マンゴーのSサイズは、1玉が約180gくらいで、可食部は約117gになります。

生のマンゴーSサイズを1人で食べると、約96gの水分を摂ることになります。

水分の摂りすぎは冷えの原因となるので、生のマンゴーを大量に食べるのは、身体を冷やしてしまいます。

ですが、ドライフルーツは、水分を抜いて乾燥させてあります。

つまり、水分が少なく、身体を冷やすデメリットもなくなるのです。

温活をしている人も、冷える心配をせずに食べることができます。

また、暖色系の食べものは、身体を温めると言われています。

温活をするのであれば、太陽のようなオレンジ色のフルーツを食べましょう。

それには、オーガニックドライフルーツのマンゴーは、とてもおすすめです。

カロリーにご注意!ドライフルーツのマンゴー

ここまで、オーガニックドライフルーツ・マンゴーの効果・効能をご紹介しました。

たくさんの健康効果を持つオーガニックドライフルーツのマンゴー。

どうせなら、いつでもどこでも手軽に食べたいですよね。

ドライフルーツは、フレッシュ(生)と違って保存がききます。

食べやすいひと口サイズで保存しておけば、生のマンゴーのように切る手間がなく、食べたいときに、いつでも食べられます。

持ち運びやすいので、学校・職場などにも持っていけます。

しかし、いくら栄養価に優れ、効果・効能のあるオーガニックドライフルーツのマンゴーでも、食べ過ぎは良くありません。

ドライマンゴーは、1切れで約46キロカロリーあります。

おやつで摂取するカロリーは、100キロカロリーまでが理想とされるので、1日に1~2切れが目安です。

もし、おやつにドライマンゴーを食べるのであれば、カロリーに気をつけましょう。

甘くて美味しいだけじゃないドライマンゴー

ドライフルーツの代表とも言えるマンゴー。

オーガニックならではの、特別な育て方をしたマンゴーは、栄養素も豊富です。

カロリーに気をつけながら、美味しく食べて、美容・健康・ダイエットなどに役立ててください。

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