お米の計量カップは100均でも買える?正確な量り方は?

みなさんは、お米を量る計量カップはどのようなものをお使いでしょうか。

今回は、100均で買えるものから、ちょっぴりおしゃれなものまで、おすすめの計量カップをご紹介します。

おいしいご飯を炊くための、正しいお米の量り方も記載いたしますので、併せてお読みください。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

料理本にある水1カップとは?日本と外国の計量カップ!

近年では外食をする機会が増えていると思いますが、健康面を考えて自宅で手料理をする方も多くなってきて...

じゃがいもを電子レンジで加熱してもパサパサにならないコツ

ふかして食べたり、煮物にしたりといろいろな料理にも使えるじゃがいもですが、ゆでるのに時間がかかる...

味噌鍋、旬の食材や冷蔵庫のもの全てをおいしく食べる作り方

冬と言えば鍋、鍋の定番のひとつは味噌鍋ですね!味噌はどんな食材とも相性がよいので人気の鍋つゆ...

強力粉を使ってパンを作ろう!簡単にできるレシピも紹介!

家でパン作りをする方が増えています。やってみたいけど、強力粉が何かもよくわからないし、作るの...

市販の味噌ラーメンをアレンジ!おすすめレシピをご紹介

直ぐに食べられる便利さから、市販のラーメンをご自宅に常備しているという方も多いのではないでしょうか...

電子レンジで温めるだけの料理!より美味しく安い価格で作る

電子レンジで料理をすると、簡単でいつもよりも安い材料費や光熱費で作ることができます。作り置き...

天然塩と精製塩とは?その違いと見分け方のコツは!?

塩にこだわっている方も多いですね。塩は産地だけではなく、原料や製法も違いがあるということをご...

ピクルスに漬ける野菜は茹でる?茹でない?どっちが正解?

最近、ピクルスを食べましたか?ピクルスはなかなか食卓の真ん中に載るということはないのです...

クッキーのデコレーションにアイシング!今回はココアが主役

カラフルにデコレーションされて、見た目にも可愛いアイシングクッキー。アイシングクッキーは、お...

和食の要の醤油を使った色々な焼きうどんのレシピのご紹介

焼きうどんは、私達にとても身近な日本料理です。焼きそばと同じように、うどんを肉や野菜などの具...

鮭の切り身の冷凍保存期間とは?上手に冷凍保存し食べる方法

主婦なら一度はやったことがある冷凍保存!冷凍庫の奥の方にあって、気が付いたら冷凍焼けをし、美味し...

簡単で美味しい味噌玉!アレンジレシピのおすすめ一位を発表

日本人の食卓になくてはならないもの一位とも言える味噌汁を、毎日飲んでいる人も多いと思います。...

ジャガイモをマッシュしたコロッケは冷凍保存に向いている?

1年を通して安定した収穫のできるジャガイモは、大幅な価格の変化もないことから、ご家庭の食卓に並ぶこ...

醤油を使いこなそう!料理がうまいと褒められたい

醤油は、和食には欠かせない調味料です。海外から日本に来た時に醤油のにおいを感じる外国人がいる、...

味噌玉で手間なく味噌汁が飲める!作り方と具材を知ろう

朝ごはんの定番は温かい味噌汁です。体が温まり栄養も豊富なので毎日飲むようにしたいですよね。...

スポンサーリンク

お米を量る計量カップは100均に売っている?

新しく炊飯器を購入すると、付属品として計量カップが付いてくることもありますが、100円均一(以下100均)などでも、お米専用の計量カップが販売されています。

使っていた計量カップが劣化してしまったり、失くしてしまったときなどは、慌てずに新しい計量カップを購入しましょう。

しかし、お米を量る専用のカップでなくても、計量カップならなんでも良いかというと、そうではありません。

お米1合は180mlなのですが、いわゆる一般的な計量カップは、1カップ200ml量れるようになっています。
そのため、20mlの誤差が生じてしまいます。

一般的な計量カップで、お米を量れないこともないですが、180mlに合わせて計量しなければならないため、少々面倒に感じてしまいます。

しかし、お米専用の計量カップで量れば、すりきり180mlなので、お米をメモリに合わせる煩わしさが省ける利点があります。

100均のお米計量カップ

さっそく、100均で手に入るお米の計量カップをご紹介します。

☆ザ・ダイソー

ダイソーのお米を量る計量カップは、スマートなものもあります。

お米の保管を米びつではなく、瓶などで保管しているご家庭では、狭い取り出し口でもスッと計量カップは入りますので、重宝しますよ。

日本製と書いてある計量カップもあり、税抜き100円で買えるのは、とてもコスパが良い商品です。

計量カップの中に目盛りが付いているので、お米の計量のみならず、様々な使い方ができるのも便利ですよ。

☆セリア

ライスカップとの名前通り、お米を量るための計量カップです。

米びつの底に残っているお米がすくえるように、一部が平らになっています。
こうした配慮がされていると、毎日の食事の用意がスムーズにいきますね。

100均の商品は、随時、新しい商品が展開されています。
お米を量る計量カップ以外にも、便利なキッチングッズがたくさんありますよ。

100均には便利なキッチン商品がたくさん

☆ダイソー お米保存ペットボトルキャップ&ロート

お米を量る計量カップと、お米を入れるときに便利なロートが付いている商品です。

よく洗ったペットボトルを、しっかり乾かして、ロートを使いお米を入れます。
お米は、冷蔵庫での保存が良いとされていますから、こうしてペットボトルで保存ができると便利ですね。

計量カップが蓋の役割りをしているので、わざわざ計量カップを棚から出す手間もありません。

注意点としては、ロートが取り付けられないペットボトルも、中にはありますので気を付けてくださいね。

☆セリア 調味料計量カップ

調味料を量る計量カップは、とても便利だと噂の商品です。

カップには小さじ最大6杯と、大さじ最大3杯まで両方量れる目盛りがあります。

上から目盛りが見えるので量りやすく、カップ型なので、全ての調味料を入れることができますよ。
調味料を全て混ぜるレシピなどで、活躍してくれるアイテムです。

ダイソーやセリアの他にもキャンドゥやワッツ、100きんらんどなど、色々な100均があるので、便利なキッチングッズを探してみてはいかがでしょうか。

おしゃれなお米の計量カップ

100均は何といっても価格が安いですし、便利な商品もたくさんあります。

話はお米を量る計量カップに戻りますが、中にはこだわりたい人もいらっしゃるかと思います。

ここでは、おしゃれなお米の計量カップを何点かご紹介していきますね。

☆琺瑯ライスカップ

ホーロー製なので、ニオイや雑菌が付きにくく、清潔な状態を保てます。

すりきりで1合のお米が量れて、お米を移しやすい注ぎ口があり、ホワイト・グリーン・ブラックの3色があります。

どこか、レトロな雰囲気のある計量カップですよ。

☆技物専科の木製ライスメジャーカップ

こちらは木製で、シンプルに「RICE」の文字が刻印されています。
ナチュラルなインテリアに合いますし、天然木なので、あたたかみもあります。

横タイプと、縦タイプがあり、すりきりで1合量れます。

☆APYUIライスメジャー ラクダとサボテン

形がラクダとサボテンの2種類があり、見た目が可愛いカップです。

瓶やガラス製など、中が見える米びつに入れれば、お米が砂漠のように見えます。
見せるインテリアにピッタリですよ。

可愛いだけでなく、1合と半合が簡単に量ることができて、防虫効果のある唐辛子を入れられる、専用のポケットもあります。

計量カップで正しくお米を量る

100均や100均以外でも、お気に入りの計量カップが見つかれば、お米を炊くのも楽しくなりますよね。

では、これらの計量カップを使ってお米を量っていきますが、正しく量る方法はあるのでしょうか。

いつも通りに炊飯していても、お米が固かったり柔らかかったりと、炊き上がりが異なるときは、量りムラが原因かもしれません。

みなさんは、計量カップでお米を量るとき、どのように量っていますか?

米びつに入っているお米にザクッと計量カップを入れて、すりきって量る人がほとんどではないでしょうか。
これでは、残念ながら正確に量れているとは言えません。

計量カップにお米を入れたら、平らなところでトントンっと、カップの底を優しく叩いてみてください。

すりきりで量ったはずのお米が沈み、すりきりではない状態になっていませんか?

お米を量るための計量カップですが、こうして正確に量らなければ、水分量が多かったり足りなかったりして、お米の炊き上がりにムラが生じてしまうのです。

おいしいお米を炊くには、お米がきっちりと詰まるように、計量カップ底をトントンと叩いて、正しくすりきり1杯を計量して炊きましょう。

はかりでお米を正確に量る

より、お米を正確に量りたい人は計量カップではなく、はかりでお米の重さを量るのをおすすめします。

計量カップで量る体積で量るのではなく、重量で量ることで、いかなる場合も正確に量れるのです。

キッチン用のはかりにカップなどの容器を置いて、目盛りを0にします。
お米1合は150gなので、150gになるようにお米を量りましょう。

おいしく炊飯をするには、お米を正しく量ることが大切です。

家族がたくさんいる家庭では、炊飯をするたびに、はかりで量るのは、面倒に感じてしまうかと思います。

そんなときは、3合5合などと、いつも炊くお米の量をあらかじめ量りましょう。
そして、100均などで売っているチャック付きの袋に入れ、空気を抜いて口を閉じましょう。

冷蔵庫で保管もできますし、買ってきたお米を一度に量ってしまえば、毎度お米を量る手間も省けますよ。

おいしく楽しくお米を炊こう

お米を計量カップで量るときは、底をトントンするのを忘れないようにしましょうね。

おいしいご飯を炊くためには、正しい計量がポイントですよ。

また、普段なんてことなく使っているものでも、新しいものに換えてみると、便利になって家事がはかどったりするかもしれませんね。

使っているものを買い換えるときは、ご自身が使いやすい商品を探してみましょう。