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食パンを作る!塗っても美味しい蜂蜜を使ったレシピも紹介

      2017/08/01

食パンを作る!塗っても美味しい蜂蜜を使ったレシピも紹介

トーストしたり、サンドイッチにして食べている方が多い食パン。
白くて柔らかい食パンは、かつては豊かさの象徴でした。

焼きたての食パンの香りや、ふわふわモチモチの美味しさを味わうだけで、幸せな気持ちになれますよね。

そんな食パンを自分で作って、焼きたてを味わってみましょう!

また、食パンに塗っても美味しい栄養満点の蜂蜜を使ったレシピも紹介します。

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ふわふわモチモチで美味しい食パンのレシピ

ふわふわでモチモチの食パンのレシピを紹介しますが、この食パンはミミも柔らかくて翌日になってもしっとりしていますし、サンドイッチにもよく合うパンです。

★ふわふわモチモチ湯種角食パン★

【材料】(長方形1斤型)
①湯種 
・強力粉100g 
・熱湯80g
②パン生地 
・強力粉170g 
・イースト3g 
・砂糖10g 
・塩5g 
・牛乳90g 
・水30g 
・マーガリン10g

【作り方】
1)湯種を作りますが、熱湯を耐熱ボウルに入れ15~20秒おいて、強力粉を入れたらヘラで混ぜまとめます。

2)1をラップで包み冷蔵庫で寝かせましょう。

3)ホームベーカリーのパンケースに、パン生地の全材料と牛乳と水を入れたら生地作りをスタートします。
湯種を5~6回に分けてちぎって入れ、マーガリンを5分後に入れましょう。

4)生地を取り出し、気泡を潰すためパンチをしてガス抜きをしたら、生地を分割して丸め15分のベンチタイムをとります。

5)2回目のガス抜きをして丸めたら型に並べ約45分の最終発酵をしますが、型から生地が2cm下くらいになれば発酵完了です。
オーブンの予熱をしておきましょう。

6)予熱をした200℃のオーブンに、型を入れて200℃で10分と210℃で28分、合計38分焼きます。

※湯種を混ぜた時には、ぼそぼそですが翌日にはなめらかになります。

ミミまで柔らかいので食べやすく、オススメの食べ方は蜂蜜を塗って食べたり、ハムカツサンドにしてもとても美味しいです。

食パンには何を塗る!?

バター…
焼き立てパンにバターを塗ると、より豊かな風味とコクがでて美味しいバタートーストになり、朝食のトーストにバターは定番ですね。

マーガリン…
マーガリンもパンには定番ですが、柔らかいので塗りやすいですし、値段もバターよりお手頃なところも嬉しいです。

クリームチーズ…
トーストにクリームチーズを塗るとクリーミーになり、その上から蜂蜜をかけてもいいですし、果物とも相性が合います。

ジャム…
最近はイチゴやマーマレード、ブルーベリーの他にも、様々な種類のジャムがあるので、何種類か用意して毎日違う味を楽しんでもよいですね。

蜂蜜・メープルシロップ…
蜂蜜とパンも定番ですが、特にソフトなパンには蜂蜜の優しい味が合いますし、メープルシロップは、厚めに切った4枚切りなどの食パンにたっぷりと垂らして食べるのもオススメですね。

ピーナッツバター…
バリエーションが多いピーナッツバターは、砕いたピーナッツが入ったものや、塩味のもの、チョコフレーバータイプやクリーミータイプなどがありますが、オススメのレシピは、パンの上にピーナッツバターを塗り、スライスバナナをのせて食べるスイーツのような食べ方です。

食パンに塗っても美味しい蜂蜜について

健康によいといわれる蜂蜜は、どのような成分が含まれているのでしょうか?

天然の蜂蜜は、ビタミンB1やB2、葉酸、カルシウム、鉄などと、27種類のミネラルや22種類のアミノ酸、80種類の酵素、ポリフェノール、若返り効果が期待されるパロチンなど、150以上の成分が含まれる栄養食品です。

蜂蜜に含まれるビタミンなどはとても良質なもので、人工的ビタミンを多く摂取しても、天然ビタミンよりも効果が少ないことが研究で分かりました。

ビタミンには「活性型」、「不活性型」とあり、少量で効くのが活性型で、大量でなければ効かないのが不活性型になります。
その活性型ビタミンが92%も含まれているのが蜂蜜で、サプリメントなどの人工的なビタミンとはまったく違う質ということです。

蜂蜜はただの糖分ではなく、多量に有効成分が含まれていて、古くから薬効があることも知られていました。
そして蜂蜜は100gで294kcal、砂糖は348kcalとなり、蜂蜜は砂糖の約6分の5のカロリーなので、砂糖より太りにくいといえます。

また、蜂蜜はブドウ糖と果糖なので消化も早く、体内吸収されてエネルギーとして早く活用できるので、スポーツ選手や胃腸の弱い人が愛用しています。

次は、蜂蜜を入れた米粉食パンのレシピを紹介します。

蜂蜜入り米粉食パンのレシピ

粉砕したお米の栄養価は変わらないので、米粉を食べることはお米を食べることと同じです。
お米は栄養価も高く、炭水化物の他、良質なたんぱく質、ビタミンB1、ビタミンEなどが含まれています。

また、米粉は味にクセがないので、甘いものや酸っぱいもの、しょっぱいものなど、色々な食材や調味料とも合います。
ですので、パンやお菓子を作ったり、料理などの食事にも色々応用ができます。

今から紹介する米粉パンは、外はカリカリで中はもっちりしていて食べごたえも十分にあります。

★蜂蜜入りもっちり米粉食パンのレシピ★

【材料】(1斤分)
・強力粉220g 
・米粉50g 
・冷水190cc 
・蜂蜜40g 
・スキムミルク大さじ1 
・塩4g 
・バター15g 
・ドライイースト3g 

【作り方】
1)すべての材料をホームベーカリーに入れましょう。

2)食パンコース、焼き色普通でスタートしますが、タイマー時間は9時間にします。

3)パンが焼き上がったら、30分くらい冷ましてからブレッドケースに入れましょう。

コツ・ポイント 
材料の水に氷を入れて冷たくすることと、純度の高い蜂蜜を使用しましょう。
また、焼き色普通では外はカリカリの硬めに焼き上がり、焼き色薄めにするとミミまでもっちりとしますので、お好みでどうぞ。

栄養満点の玄米と蜂蜜を使ったオヤツレシピ

栄養価が高い玄米は、外側のもみ殻を取り除いた状態のお米で、茶色の部分のぬか層に豊富な栄養素が含まれています。

ぬか層や胚芽部分の豊富な栄養素の主なものは、ビタミンBやビタミンE、カルシウム、ミネラルなどで、人の体に欠かせない栄養ですし、現代人には不足しがちな栄養素です。

お米の栄養素というと炭水化物ですが、ビタミンB1の働きにより効率的にエネルギーに変えることができますし、玄米にはビタミンB群、カルシウム、ミネラルの他に食物繊維も豊富に含まれていています。

先ほどは米粉の食パンでしたが、次は玄米を使用して、美味しくて体にもやさしいおやつのレシピを紹介しますが、使用する材料は、玄米と蜂蜜と塩だけのシンプルなもので、栄養価も高くお子さんが食べても安心なおやつです。

★玄米おこし★

【材料】(2人分)
・玄米1カップ 
・蜂蜜大さじ4~5(50g)
・塩少々 

【作り方】
1)サッと洗った玄米は、ザルで水を切りましょう。

2)1をフライパンに入れて、焦さないようにヘラで混ぜながら5分炒ります。

3)別のフライパンに蜂蜜を入れて、中火にかけヘラで混ぜながら薄い茶色になりだしたら、2を入れて火を止めサッと混ぜて、ボウルに移し塩を少々振り、冷蔵庫か冷凍庫に入れて5分くらいおきます。

4)3を取り出して、スプーンなどで砕きます。

栄養豊富な、米粉や玄米、蜂蜜を普段の食生活に上手に活用したいですね。

主食には食パンよりもお米がオススメな理由

食生活では、できるだけ食品添加物を摂りたくないですね。

ご飯は「お米に水を加えて炊く」ということだけなので、ご飯が主食の和食にすると、食品添加物の量も減ります。

そばやうどん、パスタなどの麺類は、加工段階で添加物はほとんど加えないようですが、中華めんは、色をよくしたりコシを出すために、食品添加物の「かんすい」を使用しています。

先ほど蜂蜜を入れた食パンレシピを紹介しましたが、パンは手作りでも小麦粉とバター、塩、砂糖、牛乳、イースト菌、脱脂粉乳などを加えますので、ダイエットや健康のために控えたい塩分やカロリーは上がります。

また市販のパンは、更にショートニングや乳化剤、ソルビトール、酢酸Na、pH調整剤、増粘剤など、多くの食品添加物が原材料表示されています。 

ただ、これらの食品はすべて安全性が認められており、現代の食生活では食品添加物なしでは成り立たないのですが、解明されてないことがまだまだあります。

少しでも食品添加物を減らすため、1日3食の主食をご飯にすると大幅に食品添加物の量を減らせ、健康に大きなメリットになります。

ご飯には和風のおかずがよく合いますが、和食といえば、お米や玄米も含めて、納豆、豆腐、醤油、味噌、魚介類などの食材や調味料などが健康効果も高いことから、最近では海外でも大変注目されています。
昔から受け継がれてきた和食文化を、私達日本人こそ大切にしていかなければいけませんね。

主食はパンよりもご飯がオススメ

そのまま食べても美味しくて、手軽に食べることができる食パンは便利ですよね。

しかしパンを主食にすることで、ご飯に比べて、油脂類や添加物を多く摂取することになったり、魚や色々な野菜を食べる機会が減ってしまうことになります。

世界が絶賛するご飯が主食の和食を食べるようにしましょう。

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