家で焼肉をしよう!ホットプレートの使い方等の工夫で美味しく焼ける!

焼肉…、人を魅了するとても魅惑的な食べ物です。

しかし、外食ですと高くついてしまいます。

今回は家で焼肉をする時のコツや秘訣なんかをお教えしちゃいます。
ホットプレートでも、ちょっとの工夫でお店に負けない味がだせちゃうかも。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

1歳半などの幼児が食事で好き嫌いを克服する為にできること

1歳半になると、なんでも自分でやりたくなるので、食事の時もスプーンやフォークを使ったり、手づかみで食...

おいしい味噌を食べたい!冷凍保存のコツと容器の選び方は?

食材をおいしく、新鮮な状態で食べたい場合、冷凍保存はとても便利な方法であり、味噌も冷凍することが...

電子レンジでもご飯からおいしいおかゆを作れる方法をご紹介

最近では、離乳食やダイエット用に、おかゆを電子レンジで作る人が増えています。おかゆといえば、...

魚の下処理と臭みを取る方法。正しくできれば相当違う!

魚を捌いて、せっかく作った魚料理が生臭かったらがっかりせんか。売られているほとんどのお魚は、下...

カレーの定番具材玉ねぎなしでおいしいカレーが作れるのか?

日本の国民食といえば、カレーですね。どこのご家庭でも必ず食卓に上がったことがあるはずです。...

キッチンの悩み!炊飯器の蒸気対策はどんな方法がある?

キッチンでの悩み事といえば、湿気対策ではないでしょうか。換気扇を付けていても、湿気がこもって...

味噌汁の作り方はとても簡単!顆粒だしを活用しよう!

最近は味噌汁やだし煮などを作る際、顆粒だしを使った作り方をする方が増えていますよね。でも、本...

基本を再確認してみよう!味噌汁の具のネギ&豆腐の切り方

日本人のソウルフードでもある味噌汁を、毎日のように作っている方も多いでしょう。よく使う具に、...

電子レンジでご飯が炊ける?!おいしい炊き方のコツをご紹介

冷凍食品を温めたり、料理の下ごしらえに使うなど、電子レンジはとても便利な家電のひとつです。そ...

電子レンジでパスタを茹でると光熱費は安くなる?高くなる?

鍋でパスタを茹でるときは、たっぷりのお湯を沸騰させて麺と塩を入れ、一定時間茹でるのが基本です。...

一人暮らしで米10キロを無駄なく使うには?保管・レシピ編

一人暮らしをしている方、食事はどうされてますか?自炊・中食・外食とありますが、中食・外食は手軽...

味噌汁の作り方ってどうしてる?だしの素は使う?使わない?

食卓に欠かせない味噌汁は、ご家庭によって味が違ったり、味噌の配合が違ったり、作り方はお家の数だけきっ...

おすすめガムシロップの作り方をご紹介!上白糖でも作れる?

アイスコーヒーやアイスティーには欠かせないガムシロップ。小さいポーションに入っているものを、...

カレーを一晩常温でおいても大丈夫?寒い季節でも危険?!

カレーは大鍋で作るほうがおいしい。カレーは一晩置いたほうがおいしい。誰でも聞いたこと...

昔風から現代風まで!生活に合う味噌の詰め替え容器のご紹介

味噌は、時間が経つと色が変わってしまいます。味噌の色が濃くなることを「褐変」といいますが...

スポンサーリンク

家で焼肉のメリット①

まずは、この点でしょう。
外食での焼肉よりも基本的にコスパがよく、費用を安く抑えられる点です。

外での焼肉ですと、お店の事情もあり、人件費等の諸経費がかかる分、例え同じ肉でも、それら経費分が値段に反映せざるをえずお高くなってしまいます。

ですが、家焼肉では人件費などの諸経費は関係ありませんし、肉のグレードや種類を細かく吟味することができるので、予算に合わせて焼肉を楽めますね。

私見ですが、家での焼肉は外食の焼肉と比較しても、半分くらいの金額で焼肉を楽しめるのではないでしょうか。
ホットプレートなどの準備があれば、思ったよりも気軽にできますよ。

家で焼肉のメリット②

自由が高いということもメリットですね。
例えば、好きな部位を存分に、好きなだけ食べることができる満足感は大きいです。

お肉のこだわりが強い焼肉屋さんでは、焼き方にもこだわりがある場合があり、お肉を焼いていると焼き方のご指導が入ったする所もあり、少し窮屈に感じることも。

しかし、家でのホットプレート焼肉では、それがありません。
当然ですね。

また、家で焼肉をすると、みんなでお酒を飲むことができるというもの大きな魅力だと思います。

都会でしたら電車等公共の交通機関を利用しやすく、あまり関係ないと思いますが、郊外だと車での移動がメインなので、自家用車を運転して焼肉屋さんに行くことが多いことでしょう。

そうなると気になるのが、帰りの運転手問題ですね。
お酒を嗜まない人がグループにいれば、その点は問題にはならないですが、みんながお酒を飲むグループには、とても重要でデリケートな問題ですね。

家での焼肉は車に乗る必要が当然ながら無いので、みんなでお酒と焼肉を楽しむことができるのは、メリットだと思います。

家で焼肉のデメリットと対策

家でホットプレート焼肉するとなると、やはり気になるのが煙と油だと思います。
その点の対策と処理の手間がデメリットでしょうか。
では、それらの対策をご紹介していきましょう。

①換気扇・窓全開で空気の循環

煙対策で換気扇は回すのですが、やはりそれだけでは換気が追いつかないので、窓も可能な限り開けて、空気の循環を促し、部屋に臭いが充満しないようにしましょう。

しかし、冬などは寒いので気をつけて。
また、集合住宅だと隣人に匂いが伝わってしまう可能性もあるので注意です。

②家具へ油・匂いの対策は新聞紙等で保護しよう

臭い残りの原因は、油の混じった煙「油煙」というものです。
この油煙が部屋の中に拡散・飛散して壁や天井、家具、カーテン等に染みつくことになり、焼肉が終わった後でも匂いが残ってしまうそうです。

なので、動かすのが困難な大型家具などには新聞紙等をかけて、油煙から保護するように対策しましょう。

③濡れタオルで空気中の油煙を吸着

臭いの成分性質は水に溶けやすく、吸収しやすいとのことです。
そのため、水で濡らしたタオルを空中で振り回せば、煙や臭いを吸着して、匂い残りの対策をしてみましょう。
そして、最後はその濡れタオルで水拭きしてしまえば、一石二鳥ですね。
床、壁の他にも、油が飛び散っていそうな箇所も拭いておくのも忘れずに。

家で焼肉!ホットプレート色々①

では、家で焼肉する際に必要なホットプレートのご紹介をしていきましょう。

①「無煙ロースター 弥久蔵1300」

遠赤外線・ハロゲンで焼くので、まるで炭火で焼いたようなジューシー、ふっくらのお肉の焼き加減にできます。
さらに、余分な油も落とせる構造なので、ヘルシーな仕上がりにできます。

そして、煙が立ちこもらない、無煙タイプの焼肉ホットプレートなので、煙が気になる家での焼肉も安心して使えます。

お野菜もお肉も、綺麗な焼き色がついて、見た目にも美味しく楽しめます。
数人で使うのにも十分なスペースが確保できる大きさなので、各々の材料がゆったり焼けるのが良いですね。

またそのプレートは簡単に取り外し可能なので、最後のお掃除も楽チンです。

火力も十二分にありで、材料の素材の美味しさを引き出しつつ焼ける、オススメの家焼肉グリルホットプレートです。

家で焼肉!ホットプレート色々②

②「ROOMMATE おうちでバイキング やきやき無煙グリル」

ボタンをひとつを押すだけで、煙をグリル内に吸引する機能を備えた無煙グリルホットプレートです。

これは蓋もついており、蓋をした状態で焼肉をすれば、油のハネや匂い・煙が家中に充満するのを防げます。

さらにグリルは網状になっており、これも余分な油を落としつつ、ヘルシーに綺麗に美味しく焼肉ができます。

鉄板の温度調節も簡単で、ダイヤルひとつで細かな火力調節ができ、好きな焼き加減も思いのまま。

これ1台あれば、問題なく焼肉が楽しめる、優れた無煙グリルですね。

またハンバーグやベーコン、パンを一緒に焼いて、生野菜を加えれば、美味しいハンバーガーも作れ、焼肉以外の用途に使える逸品です。

赤外線で焼く!家庭用・焼肉ホットプレート

③「ザイグル ホットプレート」

画像が載せられないのが残念ですが、このホットプレートは、なんと上部からの赤外線照射で加熱するホットプレートです。

そのメリットは上部からの熱が加わるため、煙が少ない、臭いも少ない、さらに赤外線の効果で、こんがりふんわり焼けるというもので、とても優秀なホットプレートなんです。

赤外線ヒーターの他の利点は、予熱不要で、すぐに調理が始められるということです。

炭火で焼いた様な焼き加減が再現でき、油ハネも気にせず焼けると高評価のホットプレートです。
焼肉以外にもたくさんの用途に使用でき、例えば、焼き芋・ピザ・グラタンなど、オーブンの替わりとしても使えレパートリーが広がります。

とても面白いホットプレートですね。

一人でも大勢でも家で焼肉を楽しめる

色々と家で焼肉をするにあたってのホットプレート等の紹介をしてきました。

やはり、焼肉専門店に敵わないところも多いですが、安く、身内だけでワイワイ楽しむのに、家での焼肉はオススメできる行事ですね。

気兼ねなく楽しむという点では、鍋に匹敵する食べ方だと思います。
他にも、家での焼肉を楽しむ工夫は沢山あるので、色々と調べてみるもの面白いかと。

では、良き焼肉ライフをお送りください。