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朝のヨーグルトで下痢になる原因。ヨーグルトのすごい力とは

      2017/04/20

朝のヨーグルトで下痢になる原因。ヨーグルトのすごい力とは

ヨーグルトは、手軽に食べれる食材で、とても人気が高いですよね!
そのため毎日食べているという方も多いのではないでしょうか?

しかし、中には朝ヨーグルトを食べると下痢になってしまう・・という方もいらっしゃるようですね。
下痢になってしまう原因を知ることで、対処していきましょう!

また、ヨーグルトに含まれる乳酸菌の効果の紹介もしたいと思います。

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ヨーグルトの効果・効能について

ヨーグルトは、乳酸菌の力で牛乳を発酵して作られるものです。
高齢者、妊産婦、子どものみならず普通の人達にも効果があるのでオススメです。
というのは、発酵により消化吸収が良くなり、様々な健康に効果があるからです。

≪ヨーグルトの栄養素≫
栄養素には、たんぱく質、ビタミンA、B2、カルシウム、マンガン等があります。
必須アミノ酸は牛乳より多く含まれており、また乳酸菌の効果でたんぱく質や脂肪が分解され、消化や吸収に非常に効果があります。

≪ヨーグルトが持つ乳酸菌の効果≫
乳酸菌は、腸内のビフィズス菌を増殖させ、腸を整えます。
腸内のインターフェロンを増殖する作用があり、大腸がんや種々のがんおよびインフルエンザ等の予防・抑制効果を持っています。
また、血液中のコレステロールの低下、血圧降下、骨粗鬆症の予防・改善効果等さまざまな効果があります。
そして、便秘・下痢を改善し、肌荒れ・ニキビ・吹き出物の改善、老化の予防にも効果があります。

≪ヨーグルトの腸内への効果≫
腸内には600種類の腸内細菌が住んでいます。
善玉と悪玉と日和見菌がいるのですが、その中でも日和見菌が一番多く住んでいます。
日和見菌はその名の通り、悪玉が増加すると悪玉のように動き、善玉が増加すると善玉に似た働きをします。
従って、ヨーグルトを朝等毎日食べて、常に善玉の数を増やして善玉を増加しておくことが大事なのです。

ヨーグルトを食べるといろいろな面で効果が期待できる

≪健康面でいろいろ期待出来る効果≫
たとえば毎朝ヨーグルトで乳酸菌を摂取することで健康的には、次のような効果が期待できます。
特に、便秘の改善・解消や免疫力の向上等の効果がよく知られています。
ただし、人によっては下痢になることもあるので注意してください。

・整腸作用による便秘の改善や腸内の腐敗防止および腸のぜん動運動を向上します。
・免疫のバランスや免疫力を向上し、体内のTh1細胞、NK細胞の活発化します。
・悪玉菌の増加を抑制でき、またコレステロールを低下させる効果があります。
・歯周病および口臭の防止効果があります。

≪美容面でいろいろ期待出来る効果≫
整腸作用は、お肌をすべすべにしたり、痩せる効果等、次のような効果が期待できます。
・肌荒れ改善や美容および美肌の改善に効果があります。
・ダイエットに効果があります。

≪アレルギー関連でいろいろ期待出来る効果≫
アレルギー体質の人は、乳酸菌で整腸等で、次のような効果が期待できます。
・アレルギー症状の緩和や花粉症の予防や緩和に効果があります。
・インフルエンザ予防および抑制、アトピー性皮膚炎の改善、鼻炎の症状緩和等に効果があります。

≪精神面でいろいろ期待出来る効果≫
ヨーグルトの乳酸菌の作用で、整腸されると精神面の悩みも改善されるといわれています。
・ストレスの予防および解消やうつ病の改善効果があります。

朝、ヨーグルトを食べると下痢になる・・その原因は?

毎朝摂取しているヨーグルトには、乳酸菌が含まれています。
乳酸菌は体やお腹にいろいろな良い効果があるのですが、人によっては何故か下痢になることがあります。
原因は、一概には言えませんが、人によっても原因が違うようです。

≪動物性乳酸菌を体がなじまない場合≫
乳酸菌は、糖を発酵して乳酸などの有機酸を製造する菌のことです。
乳酸菌には動物性乳酸菌と植物性乳酸菌の2つがあります。

ヨーグルトは乳酸菌によって牛乳を発酵して製造するので、動物性乳酸菌に分類されます。
この動物性乳酸菌が体になじまない場合は下痢になるかもしれません。
動物性乳酸菌がうまく摂取できない場合は植物性乳酸菌を摂取してみてください。

≪乳糖の過剰な摂取をしている場合≫
ヨーグルトには、牛乳と同様に乳糖が含有されています。
牛乳においては、この乳糖を分解出来ない人が乳糖不耐症で下痢になるようです。

ヨーグルトは乳酸菌が乳糖の一部を小腸で分解しています。
そのため、牛乳では乳糖不耐症で下痢になる人でも、ヨーグルトでは下痢になりにくいといわれています。
しかしながら乳糖が含有されているので、自分の体が分解できる限度量を超過するとヨーグルトでも下痢になることがあります。

他にも朝食べると下痢になる原因がある

≪ヨーグルトの種類が体になじまない≫
毎朝摂取しているヨーグルトは多種多様で、いろいろな種類が売られています。
それぞれの商品に含まれている乳酸菌の種類は一様ではなく、それぞれ異なります。
食べたヨーグルトの乳酸菌が体に馴染まず下痢になっているのかもしれません。

≪整腸作用の効果が過剰≫
ヨーグルトは便秘・下痢の改善に効果のある食品ですが、効果があり過ぎると軟便になる時もあります。
整腸作用の効果があり過ぎる時は下痢とまではなりません。
ヨーグルトを食べたら軟便ぎみになったかなという人は食べる量を減らすなど調整してください。

≪ヨーグルトに甘味料を使用している場合≫
砂糖の入っているヨーグルト、またはヨーグルトに砂糖を入れて食べている人は、人工甘味料を使用しているのか調べてください。
人工甘味料で下痢になる人もいますので、砂糖を抜いたプレーンタイプか砂糖を入れないで食べてみてください。

≪冷蔵庫で過剰に冷やしている≫
ヨーグルトを冷蔵庫で過剰に冷やすと腸が刺激されて、下痢になる場合があります。
常温で食べるか、冷やし過ぎないで食べてみてください。

下痢にも効果的なヨーグルトは朝食べるべき?食前と食後どっち?

ヨーグルトを食べる時、食前と食後のどちらがよいかといえば、食後の方が効果的であります。
これは、胃酸に関係し、食後の方が胃酸が薄まるからです。

乳酸菌やビフィズス菌は胃酸に弱いという性質があり、食前時には乳酸菌が胃酸や胆汁によって死滅してしまいます。
食後に食べると、食事で胃酸が薄まるので、生きた乳酸菌を腸まで行ける確率が高くなるのです。

乳酸菌やビフィズス菌が活発になるには、食事でオリゴ糖や食物繊維を摂っておけば、効果が向上します。

こういうことから、食後のデザートでヨーグルトを食べるというのは、効果のある食事なのです。

ヨーグルトは朝夜に、可能ならば毎日同じ時間帯に摂取することが適切です。

乳酸菌を摂り入れることで最も大事なことは「毎日継続すること」です。
乳酸菌が生きたまま腸に行けても、外部から入った乳酸菌が腸にいられるわけではないので、毎日摂り続けることで効果が出てくる実感が湧いてくるのです。

美容効果・健康効果・便秘解消・整腸作用による便秘や下痢の改善、インフルエンザや風邪の予防等人によって期待したい効果はいろいろですが、毎日継続することは同じです。
腸内環境改善によるダイエット効果を期待する場合には、摂取カロリーも考慮して比較的低カロリーのヨーグルトにしてみるのも1つです。

ヨーグルトに含まれている乳酸菌選び!乳酸菌による効果

毎朝摂取するヨーグルトは、時には体に合わず下痢等する場合がありますが、含まれている乳酸菌は、以下があります。

・L29乳酸菌
アレルギー症状の軽減、花粉症の症状改善、鼻炎の改善する。

・NS乳酸菌
腸内でアンモニア等の神経毒素を作り出す微生物を抑制する。

・L-92乳酸菌
体内の免疫のバランスを整える効果がある。

・LG21乳酸菌
ピロリ菌を退治する効果がある。

・シロタ株乳酸菌
便秘解消や有害な菌の腸内増殖を予防、腸内腐敗の予防する。

・ブルガリア菌
乳酸を作り腸内環境を整える。

・ヤクルト菌
腸のぜん動運動を高めて便秘を改善する。

・ラブレ菌
美肌効果、便秘解消、免疫力アップ、コレステロール値の低下する。

・ガセリ菌SP株
便秘の予防・解消、免疫アップ、コレステロール値の低下、内臓脂肪を低減する。
小腸に住み着きやすいです。

・R-1乳酸菌
インフルエンザ予防効果がある。

・KW乳酸菌
アレルギー症状や花粉症等を緩和する。

・LGG乳酸菌
整腸作用がある。
腸内に長くとどまります。

・1073乳酸菌
インフルエンザウイルスを抑制する。

・LB81乳酸菌
便秘予防と解消、肌荒れ改善する。

・L-55乳酸菌
便秘予防と解消、花粉症予防、アトピー性皮膚炎の改善する。

・N-1乳酸菌
プロバイオティクスの乳酸菌です。

ヨーグルトを毎日の習慣に摂り入れましょう!

いかがでしたか。

ヨーグルトは身体に良い効果がたくさんあり、とても魅力的ですよね。

健康維持のために、毎日の食事に摂り入れていきましょう。

しかし、乳製品等で下痢を引き起こす方は、無理のない程度にしましょう。

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