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料理のレパートリーを増やしたい!料理の幅を広げる方法とは

      2017/04/20

料理のレパートリーを増やしたい!料理の幅を広げる方法とは

主婦の方や一人暮らしの方は、料理を毎日作らないといけないですよね。
でも料理のレパートリーが少ないと、何を作っていいのか迷ってしまうでしょう。

楽しく料理を作れれば、ご飯作りも面倒にならずに済むのに・・と思っている方も多いのではないでしょうか。

料理のレパートリーを増やしたいけど、何から始めれば良いか分からない!という方に、レパートリーを増やす方法をいくつか紹介していきたいと思います。

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料理のレシピがなかなか覚えられないワケは?レシピを覚えるには?

レシピを見ながら料理をしても、腕が上がっているとは思えない。
レシピを覚えようと考えても、毎回レシピを脇に置いて見ないと出来ない。
そのように思う人が多くいるのではないでしょうか。

覚えにくいのは当然です。
本や雑誌等に載っているレシピは、調味料の順番も分量も色々です。
さらにネットで検索してみると、色々なレシピが多すぎて、どれが良いのか分からないのではないでしょうか。

たとえば、”切り干し大根のレシピ”のレシピでは、書き方が違うレシピが多すぎて、料理の初心者には、混乱してしまいます。
色々なレシピが多すぎるので、どれを覚えてよいのか大変です。

ではレシピを覚えるにはどうすればよいのでしょうか?

・基本のレシピを覚える
まずは基本的なレシピを覚えましょう。
基本を覚えないと応用ができません。

・覚えやすい分量の料理から優先して覚える

・味を覚える
分量を覚えたら、ちゃんと味を覚えましょう。

・他のレシピとの違いを覚える
レパートリーが増えてくると、似ているレシピがいくつかあります。
似ているレシピがある場合は、レシピを比べてその違いを見つけましょう。

料理のレパートリーを増やしたい場合、コツを掴むことで、レシピを見ないでできる料理を増やすことができるようになります。

料理のレパートリーを増やしたいときは料理本を買ってみよう!

インターネットで検索してみると、ほとんどのレシピを見ることができるようになりました。
私も便利に見られるので、料理をする場合には、よく利用することが多くあります。

しかしインターネットだけを見ていると、自分の好物なものや作り易く得意な料理が中心になることも確かです。

そこで、料理のレパートリーを増やしたいときは、あえて料理本を一冊購入してみてはどうでしょうか。
どの本を選んでみるかによって、これからの料理への楽しみと期待が変わってきます。
本が傍にあると、料理をしてみようという気持ちと意欲が湧き出てきて効果があります。 今まで料理したことのなかった種類の料理本であれば、新しい料理のレパートリーに挑戦したくなるはずです。

他にも、 雑誌に載せられているレシピで一度は料理してみよう、スーパーにレシピがある場合は持ち帰って料理してみようという思えるといいですね。
その場合は自分でアレンジしたり、またはそのレシピ通りに料理してみたりなど、自由に調整してみることがポイントです。

料理のレパートリーを増やすために1つの食材を徹底して使いこなそう!

1つの食材で可能な料理にチャレンジするのがオススメです。

例えば、「きのこを使用した料理」ならば、きのこごはん、きのこパスタ、きのこスープ等、きのこ料理をすることで、容易に覚えられます。
一度料理をすれば感触がつかめ、次回からは簡単で楽にできるはずです。

食材が「ほうれん草」ならば、ほうれん草の胡麻和え、ほうれん草のキッシュ、ほうれん草のスパゲッティ等、ネットを検索すると多くのレシピが見れます。

1つの食材に、色んな食材を組み合わせれば、栄養のバランス効果も良くなります。
自分の好みの材料から、料理をしてみてください。

また、使用した経験がない、食べた経験がない等、いままで経験のない材料は遠ざけがちですが、経験のない材料に挑戦することは新しい料理のレパートリーを増やしたい期待に応えます。

事例として、イタリア野菜の代表的な野菜「ズッキーニ」は、近年では良く知られており、料理に使用する人も増加してきています。
外見はキュウリに似ていますが、実際はカボチャの種類です。
イタリア語で「Zuccaズッカ」はカボチャのことであり、ズッキーニは「Zucchinaズッキーナ」または「Zucchinoズッキーノ」等といわれており、小さなカボチャという意味です。

ズッキーニはカボチャを煮たり焼いたりするように、同じように調理をすることができます。
食材を変更して見るだけで味が変わり、レパートリーも増やせるでしょう。

料理のレパートリーを増やしたいときのポイントは調味料!

和食・洋食・中華・エスニック等の色々なジャンルの料理の味付けは、各々に”ある調味料”が重要です。

料理のレパートリーを増やしたいなら、少しの工夫で変化のある献立の料理をすることが必要です。

まず和風、中華風、洋風、エスニック風、韓国風それぞれ5つのジャンルの献立をおなじみの食材で料理をしてみましょう。

【和風の調味料】「さしすせそ」+「出汁」
基本的な調味料である、さしすせそ(砂糖・塩・酢・醤油・味噌)をまず用意してください。
これらは和食のみならず、日々の料理に必須の調味料です。
各々のジャンルの料理で必要なので必ず用意をしておきましょう。

さらに必須なものが「出汁」で、かつお昆布だしや煮干しだし、野菜だしなど色々ものがあります。
和食に必須の味噌汁のみならず、煮物や和え物などにも広く使用されます。
出汁によって風味が良くなり美味しくなり、減塩の効果もあります。

【中華風の調味料】「ごま油」
中華風に必須の調味料はごま油です。
各ジャンルの料理に少量のごま油を回してかければ、即座に中華風の香りが出てきます。
「和風の調味料」+「ごま油」でさらに風味と香りが出てきます。
大事なポイントは生姜やにんにく、黒こしょうなどの香味食材を付け加えることです。
さらに本格的な料理にしたいならば、「ごま油」+「豆板醤」で料理をしてみてください。
いつもの炒めものや和え物がこれで即座に中華味に変身します。

洋食・エスニック・韓国風のレパートリーを増やしたいときに使う調味料とは?

【洋食の調味料】「マスタード」
「マスタード」がソーセージを食べる時の添え物と思いがちですが、その考えはもう捨てましょう。
料理のレパートリーを増やしたいなら、「マスタード」を使うのをオススメします。

ソースやドレッシングに「マスタード」を加えることで、即座に「洋風」な味付けの献立に変身します。
「マスタード」の種類の中でも蜂蜜と合わせる「ハニーマスタード」の味付けは大人気の献立です。
肉料理や魚料理のドレッシングに「ハニーマスタード」を使って洋食の献立で料理をしてみましょう。

【エスニックの調味料】「ナンプラー」
人気のエスニック料理には「ナンプラー」があればエスニック風になります。
自宅の料理で容易にアジアンな香りを出すことができるのです。

炒め物やスープなどの加熱する料理に使用することがオススメです。
はじめて料理に使う場合には醤油のような感じで使用してみてください。
カレーやサラダに使用できるようになれば上級料理者といえます。

【韓国風の食材】「キムチ」
調味料とは少し違いますが、日々のおかずに「キムチ」を添えるだけで韓国風になります。
豚キムチ・キムチチゲ・キムチチャーハン等すべてが辛くならないように注意しましょう。

中華サラダや中華スープなど、中華風を組み合わせてみればバランスの良い料理にすることができます。
「韓国のり」も韓国風献立を作るときにオススメします。

副菜の料理のレパートリーを増やしたい!人参を使った簡単料理を作ってみては?

料理のレパートリーを増やしたいなら、人参です。

★人参サラダ
【材料】
・人参1本
・ハム4枚
・マヨネーズ大さじ1
・塩少々
・こしょう少々

【作り方】
1)人参を千切りし、レンジで1分間加熱。

2)1と千切りのハムと一緒にしてマヨネーズ、塩、こしょうで混ぜて完成です。

※コツ・ポイント
レンジにより加熱時間を調整すること。

★人参のレンジ蒸し
【材料】(2~3人分)
・人参(千切り)小1本(約200g)
・かつおぶし3g
・煎りごまを小さじ1
・青ネギ(小口切り)適量

・かつおダシ大さじ1
・酢・醤油各小さじ1

【作り方】
1) 耐熱皿に人参を入れ、で混ぜ、ラップしてレンジ500Wで5分間加熱。

2)ボウルに1とごま・かつおぶしを一緒に混ぜてお皿に盛り付け、青ネギを盛れば完了。
※コツとポイント
レンジ完了時やけどに注意すること。

★人参とツナのマスタードサラダ
ツナを追加すると生の人参の青臭さが薄れます。

【材料】
・人参1本(約160g)
・ツナ(油をきる)1缶
・にんにく(チューブ)1㎝
・塩小さじ1/2
・こしょうを少々
・砂糖大さじ1
・酢大さじ2.5~3
・マスタード大さじ1/2
・オリーブ油orサラダ油大さじ2.5~3

【作り方】
1)人参を千切りする。

2)1にツナと残りの材料を混ぜて完成。

※コツとポイント
香りが気になるならにんにく無しがいいでしょう。

コツを掴んで料理の幅を広げよう!

いかがでしたか。

料理のレパートリーを増やす方法は少しの工夫でいいのですね。
ひと工夫することで、料理上手になれるはずです。

まずは、色々な料理を作る前に基本を覚えましょう。
そして、1つ1つの食材を徹底的に料理してみましょう。

だんだん料理上手になって、たくさんの料理が作れるようになるといいですね。

 - 料理のポイント