コーヒーには砂糖?グラニュー糖?コーヒーに合う砂糖とは?

コーヒーが好きな方は多いですよね。

そんなコーヒー好きな皆さんは、「世界でコーヒーを飲む人の約80%の人が、砂糖を日常的に使っている」って知っていましたか?

コーヒーはブラックしか飲めない!という方もいらっしゃいますが、コーヒーと砂糖は切っても切れない関係にあるのですね。

今回は、コーヒーに良く使われる砂糖とグラニュー糖の違いと、どんな種類の砂糖がコーヒーに合うのかについてまとめました。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

食事のカロリーをゼロにしなくても太らない食生活と生活習慣

カロリーが高いものは太る、低いものは太らないというイメージがあります。しかし、人間はカロリー...

1日に必要なカロリーはどれくらい?不足するとどうなるの?

体の脂肪が気になり、ダイエットをしようと決意されているかたはいらっしゃいませんか?ダイエット...

痩せる人もいるコーヒー。ブラックが飲めない人は玄米甘酒を

コーヒーが好きな方は世界中に沢山いますよね。味の好みは人それぞれで、コーヒーのブラックが...

体を動かすエネルギーになる糖を吸収する時間はどれくらい?

体を動かすためにはエネルギーが必要ですが、そのエネルギーは食材に含まれる糖からできています。...

気になる!一食分のカロリーは女性の場合どのくらいなの?

女性の皆さん、今摂っている一食分のカロリーが自身にとって本当に適正かどうか気になりませんか?...

パスタの優れた特徴とは?トマトソースの栄養と簡単レシピ!

簡単に調理ができるパスタは日本人にも人気の食材ですよね。パスタにはどのような特徴があるか...

200kcalのカロリーを消費をするためにできることとは?

体型維持には運動が欠かせないといいますが、どのくらいの運動量が必要かご存知ですか。仮に、20...

食生活改善の中で出る好転反応の理由と改善のための方法は?

今の世の中にある食材を使い食事として体内に摂り入れると、栄養素と共に望まない有害物質も摂り入れて...

醤油も原因?アレルギーの発生メカニズムと症状、対応方法

日本人の実に10人中、3人がなんらかのアレルギーを持っていると言われています。また、赤ちゃん...

甘酒に含まれる麹の効能とは?ビタミンなどの栄養価にも注目

甘酒は、飲む点滴とも呼ばれ、豊富な栄養成分が含まれている、日本古来よりの伝統的な飲みものです。...

砂糖の種類や使い方!砂糖やグラニュー糖の代用は何を使う?

料理に甘みをつけるのに欠かせない砂糖ですが、砂糖といってもたくさん種類がありますよね。白砂糖...

離乳食開始は生後5、6ヶ月?始める目安や2回食への移行は?

赤ちゃんが生後5、6ヶ月頃になると首も座って、そろそろ離乳食を始めようかな?と考える方も多いのではな...

野菜不足を解消する野菜ジュース500mlのカロリーは多い?

皆さんは、テレビのコマーシャルで1日30品目の食品を食べましょう、という言葉を聞いたことがありま...

朝ごはんを食べれない人に、おすすめな朝のメニューは?

寝起き食欲がなく、朝ごはんを食べれないという方も中にはいるでしょう。食欲がない原因はあるのでしょ...

カロリーの一日の摂取目安は?10代の体作りに必要な事は?

カロリーという言葉を聞いて、皆さんはどのようなイメージをお持ちになるでしょうか。摂りすぎると...

スポンサーリンク

コーヒーの健康効果とは?

コーヒーには、カフェイン、ポリフェノール、コーヒーオリゴ糖の成分が含まれています。

カフェインには、覚醒作用、利尿作用、集中力の向上などの効果があります。
ポリフェノールには、抗酸化作用、血圧を低下させる、がん予防、などの効果があります。
コーヒーオリゴ糖には、腸を整える効果、体脂肪を減らす効果などがあります。

コーヒーを飲むと、ポリフェノールの抗酸化作用でメラニン色素が抑えられて、シミやそばかすを防止する効果が期待できます。
また、コーヒーを飲むと代謝が上がるので、運動をする30分くらい前にコーヒーを飲むと、ダイエット効果が期待できます。

ただ、コーヒーに、ミルクやグラニュー糖などの砂糖を入れると、脂肪を燃焼する効果が減ってしまうので、ブラックで飲みましょう。

それからコーヒーには、利尿作用があるので、老廃物などが体外に排出されて、むくみの解消効果もあります。

そしてリラックス効果もあります。
リラックス効果は、コーヒーの香りから生じます。

ある実験では、コーヒーを飲まない人と、コーヒーを1日に3杯くらい飲む人では、飲む人の方が、糖尿病になる可能性が低いということが分かっています。

それから、コーヒーには、二日酔いの頭痛にも効果があります。

ヘルシーな玄米コーヒーもオススメ!作り方は?

玄米コーヒーとは、玄米を焙煎して、黒焼きにしたコーヒーです。
カラダを温めてくれる、優しい飲み物になります。
玄米100%で、カフェインは含まれていないので、子供でも飲むことができます。

黒焼き用法は、昔から民間療法としても使用されていました。
焦がすのではなく、焙煎させて作る方法です。

黒焼き玄米は、玄米の栄養だけでなく、黒焼きで生じる玄米ポリフェノールやミネラルなどの栄養で、カラダを温めてくれます。
そして、炭の吸着力と一緒にカラダをキレイにしてくれるのです。

では、玄米コーヒーの作り方を紹介します。

①玄米1合を、フライパンに入れてください。
②玄米が弾けないように、火力に注意して玄米を炒ります。
③炒りながら木べらで、かき混ぜてください。
④15分たっても、混ぜ続けます。
⑤黒くなれば、出来上がりです。
 1時間20分程で黒くなりました。
⑥冷めたら容器に入れてください。
⑦飲む分だけミルなどで粉にして、温かい豆乳や湯を入れます。
⑧好みでメープルシロップを入れましょう。

グラニュー糖などの砂糖ではなく、メープルシロップがオススメです。
粉にして保存すると、美味しくなくなるため、飲む時に粉状にしましょう。

コーヒーに良く使われる砂糖とグラニュー糖の違いとは?

砂糖は、作るときの最後の過程で、ショ糖に転化糖を加えたものです。
上白糖とも言われます。

そしてグラニュー糖は、濃縮させたショ糖を粒状に結晶させたものです。

砂糖は、しっとりしていますが、グラニュー糖はさらさらとした見た目です。
また、砂糖は細かいですが、グラニュー糖は、粗いです。
味の点では、砂糖にはコクがありますが、グラニュー糖は、あっさりした感じです。

一般的に、砂糖は料理やお菓子を作るときに使われます。
こってりとした甘味を出すことができます。
グラニュー糖は、飲み物を飲む時に使われます。
あっさりした甘さなため、飲み物の味を損ねません。

お菓子を作るときは、砂糖の代わりにグラニュー糖で代用できます。
砂糖より焦げにくいため、きつね色のお菓子ができるでしょう。

また、グラニュー糖の代わりに砂糖を飲み物に使うこともできます。
甘い飲み物が好きな人には、特にオススメです。
また、コーヒーやココアの味に負けないのは、砂糖の甘さでしょう。

コーヒーに合う砂糖の種類とは?やっぱりグラニュー糖が一番?

①上白糖は、一般的に普及している砂糖です。
しっとりしていて、 甘さが強いです。
癖がないので、コーヒーの風味を活かすことができるため、コーヒーと合います。
ちなみに、上白糖があるのは日本だけだって知っていましたか。

②グラニュー糖は、世界で一番たくさん消費されている砂糖です。
コーヒーにもよく使われています。
溶けやすくて、あっさりとした甘みが理由のようです。

③三温糖は、砂糖を精製するときに、上白糖、グラニュー糖を取りだした後に残る蜜で作られる茶色い砂糖です。
独特の風味があるので、 コーヒーの風味を変えてしまいがちです。

④ザラメ糖は、純度が高い砂糖なため、甘みがとても強いです。
独特の風味があるので、コーヒーの風味を変えてしまいます。
そのため、あまりコーヒーには合いません。

⑤黒砂糖は、サトウキビのしぼり汁を煮詰めたものです。
ミネラルが豊富で、強い甘さと独特の風味があります。
苦味とコクのあるコーヒーとは、意外に合うこともあります。

砂糖やグラニュー糖などの糖分の過剰摂取は危険?

糖分のうちブドウ糖は、人間に必要なエネルギーですが、過剰摂取したら肥満症になってしまいます。
肥満症になると、高血圧症・高中性脂肪血症などの生活習慣病になる可能性を生じます。
死因別にみても、肥満の人は標準体重の人よりも上回っているのです。

また、砂糖をたくさん含むものや炭水化物を過剰摂取すると、低血糖症になることがあります。
空腹感、動悸、手足の震え、頭痛などの症状が出ます。

また、砂糖の過剰摂取で、糖尿病になることもあります。
インスリンが不足したり、細胞に正しく機能しないことが原因で生じます。

日本の糖尿病患者は、2型糖尿病の人が95%を占めています。
その原因は、肥満や内臓脂肪だと言われています。
糖尿病が怖い病気だと言われているのは、合併症を引き起こすことが多いからです。
腎臓障害から人工透析を始める人もいます。
また、白内障・緑内障・糖尿病網膜症などの、恐ろしい目の病気を生じることも多いです。

コーヒーをよく飲む人は、砂糖やグラニュー糖をコーヒーに入れるときは、量に注意しましょう。

砂糖やグラニュー糖の代わりに栄養豊富なハチミツを使おう

ハチミツには、様々な素晴らしい成分が含まれています。
また、砂糖よりも、ハチミツのカロリーは低いです。
砂糖の半分の量で、砂糖と同じ甘さを感じることができる優れものです。

そんなハチミツの中には、低GIのものもあります。

ハチミツの糖分は、ブドウ糖と果糖になります。

ミツバチは花蜜のショ糖を酵素で分解して、ブドウ糖と果糖にしています。
つまりハチミツのブドウ糖は、エネルギーとして代謝するのが早いです。
ブドウ糖と果糖は、単糖類なため、分解されません。
そのため、体に早く吸収されて、エネルギーに変わるからです。

また、ハチミツは、脳へのエネルギー供給にも役立ちます。
脳のエネルギー源になるのは、ブドウ糖だけです。
ブドウ糖は、とても早く、果糖はブドウ糖より時間をかけて、体内に摂り込まれます。
つまり、ハチミツの主な成分である単糖類は、すばやくカラダに吸収して脳を助けて、効率よく働くエネルギーになるということです。

コーヒーを飲む時には、砂糖やグラニュー糖の代わりに、ハチミツを使うことをオススメします。

砂糖の代わりに天然のハチミツがオススメです

砂糖と一言で言っても、沢山種類もあって、使用用途によっては合う合わないがあるということです。

甘めのコーヒーが好きだからといって、砂糖を沢山使うのは健康面を考えると控えた方がいいでしょう。

美味しく健康的にコーヒーを飲む為にも、加熱処理されてない純粋なハチミツ0を選んで使うことをオススメします。