お弁当のご飯の詰め方とコツ!手作りふりかけにも挑戦しよう

毎日お弁当を持って会社に行っている方も多いのではないでしょうか?
男性でも、お弁当を持って行っている方も多いですよね。

でもお弁当を作るときに、うまく詰められない・・と思っている方も多いのではないでしょうか。

お弁当のご飯やおかずを上手に詰める方法や、美味しくみえるコツなどを紹介したいと思います。

また、ご飯の上にかけるふりかけにもこだわってみませんか?

今回は簡単にできる手作りふりかけのレシピも紹介します。

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お弁当のご飯やおかずの正しい詰め方は?

お弁当を作るときは、見た目だけでなく食中毒対策もしなければいけません。

おかずの汁気をキッチンペーパーや網のついたバットの上に置いたりして、よく汁気をきりましょう。
また、おかずの下にパスタを置けばパスタが水分を吸収してくれます。

お弁当箱にご飯やおかずを詰めるときは、完全に冷めてから詰めてください。
冷める前に詰めてしまうと細菌が繁殖しやすい状態になってしまうので、ふたを閉めた際、水滴がつかなくなるまでしっかり冷ましてからにしましょう。

お弁当の中身の詰める順番としては、最初にご飯、次のメインのおかず、最後に小さいおかずの順に入れます。
形の崩れにくいおかず、形の崩れやすいおかず、隙間おかずです。
仕切りを使いたくないときは代わりに葉ものを使い、その場合斜めに詰めましょう。

仕上げの隙間おかずには、パセリやハム、ミニトマトなどをいれると見た目も良くなり中身が片寄りにくくなります。
ハムは切り込みをいれて巻くとお花のようになるので、お弁当を可愛らしくしたい時などに良いです。

ご飯には梅干しやふりかけをかけただけでも仕上がりに差が出ます。

お弁当に詰める時のコツとしては、立体感を意識して少し飛び出すようにすると、より美味しそうに見え、食欲がそそられます。

 

お弁当箱の形や素材による特徴について

長方形のお弁当箱は一見難しそうに見えますが、そこ線に沿うように規則正しく並べていくと詰めやすいのでオススメです。

おかずを作る段階でお弁当箱に収まるように大きさを調節すると簡単に詰めることができます。
半分に切ったゆで卵や沈むようならパスタを敷くと良いでしょう。

丸型のお弁当箱におにぎりを入れるときは、おかずも同じ傾きで詰めると見た目も綺麗になります。
大きなおかずが複数あるときは隣り合わせにせず、離して並べたり思い切ってご飯の上に乗せたりするとバランスが良くなります。

形以外にもお弁当箱には、色々な種類があり木を使ったものもあります。

白木の優しい色はどんな色のおかずにも合います。
また、天然木が水分調節をしてくれるのでにおいや水分がこもりません。
和食は勿論、何を入れても様になるのでとても人気があります。

その他、バスケットタイプは、液漏れしないようにワックスペーパーを敷きふたを閉める際は、ラップをかけるなどの工夫が必要ですが、深さのあるタイプは、おかずを立てたりミニカップを使えば液だれを防ぐだけでなく可愛らしく見せれるのでオススメです。

暖色系には、食欲増進や美味しそうに見せてくれる効果があります。
ふりかけなどを使ってご飯の上に色を足したりするのも良いでしょう。

ステンレス製のお弁当箱は、色や臭い移りがしにくいのが特徴です。
食材を入れるからこそ清潔に扱えるものを使いましょう。

 

お弁当のご飯がより美味しくみえるコツってあるの?

お弁当を美味しく見せるためには、緑色の葉ものなどの野菜を添えることで華やかな色合いになります。
淡い色のおかずやご飯だけにしてしまうと全体的にぼやけた印象になってしまいます。

和食をテーマにしたお弁当は、茶色っぽくなりがちですが、大葉などの緑色の葉ものを足すだけで印象が変わるでしょう。
さらに緑色のブロッコリーの横に赤色のミニトマトを入れるなど、反対色を上手に活用すると全体が引き立ちます。

しかし、黄色の反対色である「青紫」の食品は、ふりかけのゆかりや漬物などあまり見かけないだけでなく、色合いとして美味しそうに見えません。

緑と赤などのはっきりとした彩りにすると、子供も喜ぶお弁当になります。
インゲンと人参の肉巻きは緑と赤といった反対色を上手く使っているので、お弁当にぴったりのおかずでしょう。

同系色のおかずを入れる際、気を付けるのは並べるのではなく対面式に詰めると、バランスが良くなります。
間には赤や緑などを挟んで配置すると良いでしょう。
オレンジと茶色も同系色になります。

 

お弁当のご飯にかけるふりかけは自分で手作りしてみよう!

スーパーなどで手頃に買うことの出来るふりかけですが、自分で作ることで低コストで低カロリー、無添加で体に優しいものを作ることが出来ます。
出汁をとったあとの出汁がらで出来るのでエコにもなります。

簡単に作れる定番ふりかけをいくつか紹介します。

【材料】
・かつおの出汁がら 100g(水気をしっかり絞り乾燥前の重さです)
・白いりごま 大さじ1
・一味唐辛子 好みで
・濃口醤油  大さじ4
・みりん、酒 大さじ2
・砂糖    大さじ1と1/2
・水     大さじ2~3

【作り方】
①かつお節を大きなざるに乾燥しやすいよう均等に広げます。
風通しのよい日の当たる場所に数時間置いてパラパラになるまで乾燥させます。

②フライパンで乾煎りして残りの水分を飛ばします。
手で握ると粉々になるのが目安です。

③粉々になったら水と酒、みりん、醤油、砂糖を入れます。
一度火を止めよく混ぜ合わせたら、再び強めの弱火で4~5分混ぜながら水分を飛ばします。

④最後にごまと好みで一味唐辛子を入れ、混ぜ合わせたら完成です。

お弁当のご飯にかけたり、刻みねぎを合わせても美味しくなります。
冷蔵庫で1週間から10日保存することができ、冷凍も可能です。
作るときは出汁を取る度にふりかけにするのは大変なので、冷凍しておき数回分溜まったらまとめて作ることをオススメします。

 

変わり種ふりかけもオススメ!

タコライス風ふりかけ

【材料】(2人分)
・牛ひき肉 80g
・玉ねぎ(小)1/4個
・にんにく 1片
・塩こしょう 少々
・オリーブ油 適量
・水煮トマト(缶詰) 大さじ1.5
・顆粒スープの素 小さじ1/2
<スパイス>
・ナツメグ、クミンパウダー、オレガノ(ドライ) 小さじ1強
・チリパウダー 少々
<調味料>
・ウスターソース、しょうゆ 小さじ1
・砂糖 小さじ1/2
・粉チーズ 適量

【作り方】
①玉ねぎはみじん切りにします。
にんにくは縦半分に切って芽を取り、みじん切りにします。
<スパイス>の材料は混ぜ合わせておきましょう。

②フライパンにオリーブ油とにんにくを入れて火にかけ、香りがたつまで炒めます。
そこに玉ねぎを入れ、塩胡椒をふり入れさらに炒めます。

③②に牛肉を加えて色が変わるまで炒めます。
色が変わったら<スパイス>を加えて香りがたつまで炒めます。

④③に水煮トマト、顆粒スープの素、<調味料>を入れ、牛肉がパラパラになるまで炒めます。

⑤④をバットなどに広げ冷まし、最後に粉チーズを混ぜ合わせて完成です。

冷蔵庫で2日程日持ちしますが早めに食べるようにして下さい。

ポイントとしては、粉チーズを使っていますが好みのチーズでも大丈夫です。
チリパウダーは子供が食べるときは、使用しないことをオススメします。
牛肉にはたんぱく質が含まれており、適度に摂取することで健康を維持するのに欠かせない栄養素です。
お弁当に入れるご飯にアクセントをもたせたいときなどにも良いでしょう。

 

ふりかけに飽きたらのっけ丼弁当がオススメ!

一人暮らしの女性や、毎日のお弁当作りに悩んでいる方にもオススメの、ご飯の上にのせるだけでしっかり彩もとれる、オススメ時短レシピの紹介です。

鶏の照り焼き丼

【材料】(2人分)・
・鶏胸肉  1枚(160g)
・ほんだし 小さじ1/3
・☆みりん 大さじ2
・☆水   大さじ2
・☆醤油  大さじ1
・●卵   2個
・●砂糖  大さじ1
・●塩   少々
・温かいご飯 茶碗2杯分(280g)
・のり   1/4枚
・紅しょうが 少々
・サラダ油  大さじ1/2

【作り方】
①鶏肉は一口大のそぎ切りにします。
小さめのボウルにほんだし、☆の材料を混ぜ合わせタレを作ります。

②フライパンにサラダ油を熱し、①の鶏肉を両面軽く焼き、鶏肉の色が変わる直前に①のタレを加え、強火にし沸騰させて鶏肉をこすりつけるように回しながら煮汁が少なくなるまで煮絡めます。

③耐熱容器に、●の材料を混ぜ合わせラップをかけ、電子レンジ(600w)で1分10秒加熱し、取り出したら冷めないうちに急いでかき混ぜふんわりした炒り卵を作ります。

④器にご飯をよそいのりをちぎって散らし、③の炒り卵、②の鶏肉を盛り付け紅しょうがをのせて完成です。

ポイントは、鶏肉の色が変わる直前にタレを絡めると、火の通りすぎで肉が硬くなるのを防ぎます。
タレを沸騰させた状態でこすりつけるようにするとツヤが出て肉にしっかり味がつきます。

ふりかけをかけたり彩を考える事をお休したいときに丁度良いでしょう。

 

毎日のお弁当を楽しみましょう!

いかがでしたか。

毎日のお弁当はとても大変ですが、コツをつかめばお弁当作りも楽しくなります。

また、ふりかけも自分で手作りすることで、市販のふりかけではない味を作ることができますので、自分の好みに合ったふりかけを手作りしてみてはいかがでしょうか。

いつものお弁当に飽きてしまったり時間がないというときは、是非のっけ丼弁当も試してみてくださいね。