パスタサラダを作る!マヨネーズとカロリーハーフの違いは?

あなたは『マヨラー』ですか?

『マヨラー』とは、とてもマヨネーズが好きで、何にでもマヨネーズを使用する人の事を言います。

マヨラーとまではいかなくても、マヨネーズが好きな人は多いし、家庭の食卓には欠かせない調味料ですね。

そんな、マヨネーズを使って、パスタサラダを作ってみましょう!

その前に、マヨネーズとカロリーハーフの違いって気になりませんか?

まとめてみましたので、参考にしてみて下さい。

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パスタとマヨネーズの栄養とカロリーは?

パスタは特に女性に人気の食べ物です。
ソースを変えるだけで、いろんな味を楽しめます。
最近では、レトルトのソースや、そのまま冷凍食品としても売られています。

カロリーが高そうだと気にはなるのですが、一体どれくらいカロリーがあるのでしょうか。

まず乾麺100gを茹でた場合、茹であがりは240gになります。
カロリーは378kcalです。

それに加えてソースのカロリーがプラスされます。
カルボナーラソースのパスタだと1人前あたりのカロリーは約700kcal、ミートソース・ペスカトーレ・ナポリタンは約680kcal、タラコソースは約620kcal、ペペロンチーノや和風きのこソースだと約510kcalです。

でも血糖値が上がる早さを表すGI値を見てみると、食パン91、白米84、パスタは65なので、穀類の中では意外と太りにくい食品です。
サラダやお好み焼きに使うマヨネーズも、カロリーが高そうです。
大さじ1で84kcalもあるので、マヨラーの方は大丈夫でしょうか。

 

パスタやサラダなどに使用されるマヨネーズとカロリーハーフの違いとは?

パスタやサラダにたくさん使用するマヨネーズですが、大きく分けて2種類のマヨネーズがあります。
普通のマヨネーズとカロリーハーフのマヨネーズです。

買う時にカロリーハーフの方が、体に良さそうで買ってしまいますが、カロリーが半分なだけで、本当に体に良いとは言えない部分もあります。

商品の袋の、裏の表示を見てみましょう。
マヨネーズの方は「マヨネーズ」と書かれていますが、カロリーハーフの方は「サラダクリーミードレッシング」と書かれています。
JAS(日本農林規格)の規定がある為、カロリーハーフの方はマヨネーズとは表示できないのです。

同じような成分でカロリーだけ抑えられた優れた商品だと思い込んでいましたが、全く違う分類だったのです。

マヨネーズとは、卵黄又は全卵を使用して食用植物油脂が全体の65%以上のものとなっています。
カロリーハーフでは、添加物を使用して糖分が多く、塩分もマヨネーズより多めです。
カロリーは少なくても、添加物が多いのは残念です。

 

マヨネーズのカロリーハーフに使用されている増粘多糖類について

マヨネーズのカロリーハーフに表記されている増粘多糖類とは、食品に粘性や接着性を持たせる為の食品添加物のことです。
粘りやとろみをつけてのどごしを良くしたり、形がくずれないように安定させる為に用いられます。

2種類以上の多糖類を用いた場合、増粘多糖類と省略して書いて良いとされています。
それらは天然植物から取れた澱粉や、海藻類や果実から得られる成分を使用されているものも多いですが、中には発がん性の可能性があるものもあります。

ファーセレラン・トラガントガム・カラギナンなどです。

ファーセレランとカラギナンは藻の一種から抽出した成分から、トラガントガムはマメ科のトラガントから分泌される物質から作られます。

これらの有害な物質も、増粘多糖類やゲル化剤とひとまとめに表記されたら中身が分からない為、なるべく避けた方が無難でしょう。

私達は、パスタやサラダにたくさんのマヨネーズを使っています。
人には有害な量ではないにしろ、蓄積されないとは限りません。
成分がはっきり表示された、普通のマヨネーズを選んだ方が安全ではないでしょうか。

 

安全安心なマヨネーズの選び方&安全性を高める食べ方

ではマヨネーズでも、どのようなマヨネーズを選べばよいのでしょうか。

それは紅花油や菜種油を使用と表示してあるものを選ぶと安心です。

ただし植物油が遺伝子組み換え油脂ではないことを、必ず確かめましょう。

日本では遺伝子組み換え作物の生産が禁止されているので、国産のものを選ぶと安心です。
松田のマヨネーズ・ぴよマヨ・たまご農場指定マヨネーズ・創健社の有精卵マヨネーズなど、材料にこだわったマヨネーズをご自宅で比べてみるのも良いですね。

美味しいマヨネーズは、醤油マヨネーズパスタやポテトサラダやジャーマンポテトにも欠かせませんね。
しかし食べ過ぎるとカロリーが高いので、注意が必要です。

アボカドやココナッツ・トマト・キウイ・ブロッコリーなどを一緒に食べると、脂肪燃焼を助けてくれます。

またトウガラシ・生姜・チョコレート・グレープフルーツなども効果があるようです。
チョコレートは太りそうなイメージですが、細胞のエネルギー生成機能が高まると言われています。

 

パスタサラダの作り方(マヨネーズ有り・無し)

パスタサラダを作ってみましょう。

パスタは茹でて冷ましておきます。

スパゲティー100g・玉ねぎ1/4個・きゅうり半分・ハム3~4枚・トマト1個・ゆで卵1~2個を用意します。

玉ねぎは薄く切って水にさらした後、ペーパータオルなどで水気を取りましょう。

きゅうりは輪切りにして塩揉みしたら、水気を切ります。
ハムは細切りにしてください。
ゆで卵やトマトは、飾り付けとして周りに飾る形に切っても良いでしょう。

他の材料と混ぜる場合は、小さ目にカットすると食べやすいです。

パスタと材料を混ぜ合わせ塩コショウし、ドレッシングを少し入れます。
最後にマヨネーズを加えて味を加減してください。

スパゲティは1~1.5分長めに湯がいて、水でさっと引き締めると美味しくなります。

次は、マヨネーズを使わないサラダの紹介です。

サラダスパゲティ100g・ツナ缶1缶・人参1/3・玉ねぎ1/3、他お好きな野菜等を準備します。

野菜は下処理をして全て水気を切り、ボールに入れます。

パスタとツナ缶を加え、塩で味を調えてください。

塩の代わりにめんつゆをかけても美味しくいただけますよ。

 

抗酸化物質のゴマを使ってマヨネーズのパスタサラダを作ろう!

最後に、ゴマを使ったパスタサラダのご紹介です。

ゴマは美肌を作り、ダイエット効果もあります。
ビタミンC以外の栄養素が全部含まれているのです。

ゴマのセサミンという成分は、脂質の代謝を高め、二日酔いにも効きます。
ゴマリグナンは肝臓で脂肪分解を促進してくれます。
また食物繊維も多く含んでいますので、便秘解消にもなるのです。

パスタにかけるドレッシングの材料は、すりごま大さじ3・しょうゆ大さじ1・酢大さじ1・砂糖大さじ1・マヨネーズ大さじ3を混ぜ合わせます。
すりごまはお好みで量を加減してください。

パスタや野菜やハムなどの量に合わせて、ドレッシングの分量は比例させてください。

夏はもちろんですが、ひんやりしたパスタサラダは、たまに食べたくなりますね。

ハンバーグのソースにしても、すりごまはとても合います。

和風ドレッシング・めんつゆ・砂糖・すりごまを同じ分量ずつくらい混ぜて作るのですが、すりごまは調味料が隠れてしまうくらい入れても丁度いいです。
一度試してみてください。

安価な偽マヨネーズに注意

マヨネーズは、本当に手軽に使える便利な調味料ですよね。

安全なマヨネーズを選ぶ基本として、まずは食用植物油脂が遺伝子組み換えを使用していない事を確認して下さい。

そして、調味料の欄に、アミノ酸などの普段、台所に置いていないものが書いてある商品は避けるようにしましょう。

安く作る為に、まがいもので作り上げられた偽マヨネーズを選ばないように、商品を見る目を養っておくことも大切です。