食事改善でダイエット!自分はこうして痩せることができた!

運動してもだめ、食事を減らしてもだめ、何をしても体重が減らないのです。

ところが、ある人は、食べるものを変えたり、食べる順番を決めることでダイエットが成功したそうです。

そんなことってあるのでしょうか?

食事改善で自分にもできるダイエットは…あります!

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

米ぬかで健康的ダイエット。米ぬかケーキを食べて痩せよう!

女性にとってとてもメリットをもつ米ぬか。その中でも米ぬかケーキダイエットはかなりテレビの影響もあ...

食生活改善でダイエット達成には、バランスのよい栄養が大切

ダイエットで真っ先に考えるのは、食事のことではないでしょうか。食生活改善がダイエットの早道とい...

グルテンフリーパンのダイエット効果やカロリーを徹底解説!

最近注目されている「グルテンフリー」。これは、ハリウッドセレブやモデルさんなどにも人気の食事...

食事改善してダイエット!肥満脱出と肥満防止に必要事項は?

「肥満」って聞くとどう思いますか?ネガティブなイメージがありますよね。見た目にもあまりよ...

砂糖のカロリーは大さじ1杯でどのくらい?砂糖選びのコツ!

お菓子作りや料理に欠かせない砂糖。たくさんの種類の砂糖があって、買うときに悩んでしまいますよね!...

専門家アドバイスの食生活改善で健康的なダイエット効果を

病院の健康診断で肥満を指摘されると、一番初めに言われるのがダイエットです。しかし、ダイエット...

1000キロカロリーの一食は多い?摂ったら動いてしっかり消費

私たちが一日に最低限、何もせずに必要とするエネルギーを基礎代謝と言います。成人女性の場合は、...

食事改善でダイエットすれば運動は不要?それは大きな間違い

ダイエットの方法の一つで、食事改善、つまりより良い食事方法でダイエットができるとの話があります。...

30代専業主婦の摂取カロリーの目安は?おすすめダイエット法

専業主婦になって太りやすくなったという女性はいらっしゃいませんか?その理由の一つとして、20代...

気になるパンのカロリーを調査!ダイエット中も食べて良い?

日本人の主食と言えば昔からごはんですが、最近ではパンの消費額が米を上回るなど、パン食がどんどん広がっ...

カロリーの低いジャンルやメニューは?外食でもダイエット!

夏は薄着になり、冬は食べ過ぎと運動不足で、現代人は通年ダイエットが気になります。しかし、仕事...

必見!食事改善ダイエットは健康的に痩せる簡単な方法です!

「ダイエットがなかなか成功しない。」「痩せたけどすぐリバウンドした。」「食事制限しているけどスト...

豚肉は高カロリーそうだが、ダイエットに向いているのか

豚肉のダイエットが注目されているそうです。しかし、豚肉にはカロリーが高そうなイメージがありま...

つけ麺などの麺類のカロリーは!?太りにくい食べ方について

今や、全国に数え切れないほどの「つけ麺屋さん」があります。有名店もテレビなどで特集されており、...

毎日の食生活改善でしっかり栄養摂取して上手にダイエット

みなさんは、ダイエットは痩せることだと思っていませんか?実際、痩せることを、「ダイエット」の言...

スポンサーリンク

自分に合っているダイエットは毎日続けられるものであること

○○○だけ食べれば痩せるダイエット、などと聞いたことはありませんか。

誰でも簡単にできそうで、TVで放送されると一定期間は多くの人達がチャレンジして、「自分はこれでやせました!」と、喜びの声などで評判をえますが、すぐに飽きられて、風化してしまいますよね。

筋トレに関するダイエット器具も、すごくいいプロポーションになれるかと思いきや、ハードな運動や、科学的根拠の低い運動を強いられたりして、最終的には目標に達せず、物置小屋行きになることも少なくないです。

では、どうすれば痩せることができるのでしょうか。

楽で簡単なダイエットなんて存在しません!

そう言われてしまう気がしますね。

しかし、楽で簡単なダイエットがないと、誰もが標準体型を得ることができずじまいではないでしょうか?

そこで、食事改善ダイエットの出番なのです。

少し、食事を変えるだけで、だれでも簡単にダイエットができるのです。

運動や食事制限がだめなら食事改善!

食事改善とは?

つまりは、食事の内容をよりよくすることです。

では、どうしたらいいでしょう?

まずは、自分の普段食べているものを、ノートに棚卸してみましょう。

チョコレートにプリンなど、嗜好食品は特に何時に食べたか、記録しておくと良いです。

昔流行った、記録するだけダイエットみたいですが、これはまさにその通りです。

棚卸をした後、何が太らせる元となったか、気づく人は多いはずです。

しかし、逆に気づきにくい食品もあります。

それは、何が痩せ食材だったか、ということです。

痩せ食材は、存在します。

例えば、オクラなどのねばねば食品、他にもわかめなどもそうですが、これらは、「痩せ食材」です。

ジャガイモや、フルーツジュースは、「太り食材」と言われています。

実際に調べてみると、わかるかもしれません。

野菜や肉、魚に大豆食品は、太りません。

しかし、炭水化物や糖類、油物は取りすぎると太ります。

だからといって、完全ゼロにしていいわけでもないのです。

炭水化物は脳も含むエネルギーになるし、脂質は、細胞壁のもとになったり、肌つやがよくなります。

炭水化物や脂質は、量より質です。

ダイエットに適した食事改善とは?

最初は、何を食べるべきか、食材選びが面倒かもしれません。

どれに何の栄養があるのか、調べなければならないからです。

図書館などで、情報を仕入れると良いでしょう。

ある方によると、人間より体温の高い動物の肉を避けるだけで、体重が減った、という説もあります。

また、緩いベジタリアンになることを推奨する方もいます。

どの方法も何かしら論理はあるのかもしれません。

自分の好きな食べ物で、確実に太るものがあるとしましょう。

完全にやめることはできますか?

ダイエットで出来ないことをやるのは、無理です。

それは食事改善とはいえません。

その場合は、例えば、一週間に1回、量を決めてOKにしてみましょう。

我慢するダイエットは続きません。

我慢しないダイエットが、毎日続けられる秘訣です。

自分にあった食事改善は?

様々なケースがあるので、「絶対にこれで痩せる!」とは、言えませんが、一部例を挙げてみましょう。

例えば、ポテトチップスを毎日食べている人がいます。

自分でノートをつければ、「太る原因はポテトチップスだ!」と、気づくところまでは出来ますよね。

この次は、どう対策を練るかです。

完全に断ち切るのは難しいと思います。

この場合の食事改善ダイエットの一例として、こんなのはいかがでしょうか?

一袋のポテトチップスを小分けにして、保存袋に入れる。

これだけでも、一日の摂取量は変わります。

それから、次の段階として、一日おきに食べる日と食べない日を作る。

そして最終的に、一週間に一度だけ食べる。

なんだか中毒から抜け出すようなやり方ですが、食べ物をいきなりやめるのは、子供から好きなおもちゃを突然取り上げるのと似たようなもので、なかなかうまくいきません。

揚げ物がやめられない、糖質飲料がやめられない方も、似たような方法や、もっとすごい方法でやめることができるかもしれません。

無理をして、突然やめるという意気込みは素晴らしいと思います。

ただ、ダイエットをしている人に良く言われることは、「少しずつ、太る元から遠ざかろうね」ということです。

毎日続けられる食事改善ダイエットが自分にとっての成功の秘訣

ここまでは、やめられない嗜好品をどうすれば、摂取を減らせるのかということをお伝えしてきました。

この次は、どんな食べ物が毎日食べられて、なおかつ痩せるのか、考えてみましょう。

この答えになる食事改善に関しては、一番簡単なのは、自分が日本人であるなら、和食にすることです。

それも、丼ものではなく、ダイエットには定食がお勧めです。

ご飯、お味噌汁、葉物に魚といった、栄養バランスのとれた食事です。

だからといって、ご飯を夕飯にお替りしたら、食べ過ぎですが…。

昼は普通にご飯一杯で良いですが、夕飯にはご飯は軽めの方がいいです。

夕飯を取るのは、寝る4時間前が良いとされています。

もし寝る前に小腹が空いたら、昆布やブロッコリー、キノコ類が良いです。

これらは痩せる成分も含んでいるそうです。

スープにすると更にかさましします。

また、朝、昼、夕の食事に関してなのですが、「ベジファースト」を行ってみるのも良いです。

ベジファーストとは、名前の通り、野菜から最初に箸をつけることです。

血糖値の上昇をゆるやかにしてくれる食べ方なので、太りにくい痩せ方です。

是非、試してみてください。

食事改善ダイエットの注意点・補足

食事改善ダイエットで、お勧めできないものもあります。

例えば、自分で糖質オフにするのはいいのですが、糖質ゼロはやめておきましょう。

糖質オフは、言いかえれば、糖質を控えるだけなので、体に悪影響は出にくいです。

しかし糖質ゼロは、必要な脳の栄養がなくなったり、肉ばかり食べたりして、体に悪影響を及ぼす可能性があります。

糖質ゼロもまだまだ研究中なので、完全に体に良いとWHO(世界保健機構)も認めていません。

オフくらいにしておくべきです。

一度食事を終えたら、お替りをする前に20分間、休憩しましょう。

満腹中枢に信号が送られ、それでもお腹が空くなら食べてもいいですが、お腹が空かないならやめましょう。

満腹中枢への信号の正常化も、ダイエットへの近道です。

そして、フルーツジュースを控えてみましょう。

実はジュースにすると、大切な水溶性繊維質が壊れてしまい、ダイエット効果が大幅に薄れてしまいます。

果物を摂るならば、生がいいです。

しかも、朝に摂ると、すぐにエネルギーになるので元気になれますよ。

少しの工夫でダイエットは成功する

無理をして食べるのをやめるのではなく、満腹中枢を正常化したり、食べるものを少し変えたり加えたりすると痩せるのです。

嘘みたいで本当の話です。

そうやって痩せていった人の話はよく聞きます。

食べる楽しみを失くしてまで痩せる方が大変ですし、ただちょっとの工夫を加えるだけで、ダイエットの失敗から抜け出せるのです。

なかなか痩せない、という方は、是非一度お試しください。