とてもヘルシー!電子レンジを使ったバナナチップスの作り方

電子レンジを使って、家庭でもバナナチップスができることをご存知ですか。

作り方はとても簡単です。

しかも、添加物も油も使わないため、とてもヘルシーに仕上がります。

今回は電子レンジを使ったバナナチップスの作り方とそのコツ、さらに、さまざまなアレンジメニューも併せてご紹介いたしましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

バナナとキウイの家庭菜園での植え方を分かりやすく解説

バナナとキウイと聞くと、ネットで話題となっているキウイバナナを思い浮かべる方が多いと思います。し...

タバスコの賞味期限はどれくらい?適した保存方法は?

メキシコで生まれた辛味系の調味料であるタバスコですが、今ではすっかり日本に定着しパスタやピザのお...

きび糖と上白糖の違いはあるの?2つの砂糖を比べてみよう

どの家庭にもある砂糖ですが、色や粒の大きさも様々です。スーパーで砂糖を買う時は、何を基準に買...

家庭菜園で作ったスイカの収穫時期の見分け方を知ろう

スイカは夏の風物詩ですね。とてもおいしいですし、作るのがそんなに難しくないため、家庭菜園にもお...

大根を長期保存出来る方法は畑の中に埋めておくだけ?

みずみずしい大根は、千切りにして生でも美味しく、煮たり、焼いたりすることで甘みがでて、出汁も染み込み...

手作り味噌ラーメンの作り方と簡単アレンジレシピ等をご紹介

手作りで味噌ラーメンを作るのは難しいイメージがありますが、実は作り方は簡単です。簡単に作れる...

味噌ラーメンの具といえば、野菜炒め!その作り方をご紹介!

寒い冬に食べたくなるのが、味噌ラーメンですよね。そして、味噌ラーメンによく合う具材といえば、...

茄子の漬物を美しい色のまま漬ける変色防止の方法とは

漬物は好きですか?漬物を食べると、ホッとしますね。昔からの日本の味です。漬ける野菜はい...

もつ鍋に向いているのは、大腸?小腸?食べられる部位は?

暑い夏はビール、寒い冬は熱燗と。ご飯と一緒に食べるもつ鍋も美味しいですが、お酒との相性も抜群...

めかぶの食べ方は?茎も食べれるの?下処理の仕方は?

2月頃になると、店頭に生めかぶが並びます。サラダや酢の物、みそ汁の具と幅広く使える食材ですし、...

家庭でジャガイモを植え付け&芽出し、芽かきで育ててみよう

実は、ジャガイモは家庭栽培に向いていると、皆さんはご存知でしたか?ジャガイモは思っている以上...

名物盛岡じゃじゃ麺を家で堪能!味噌を使ったレシピを紹介!

盛岡じゃじゃ麺は、わんこそば・盛岡冷麺とあわせて盛岡三大麺と呼ばれる麺料理です。ちょい辛...

寒い冬にはユリ根の味噌汁はいかが?意外に豊富なレシピ公開

冬の高級野菜、ユリ根はどんな食べ方が好きですか?とはいうものの、あまり食べないという人が多い...

電子レンジを有効活用!卵とマヨネーズを使うレシピとは?

卵もマヨネーズも普段から馴染み深い食品、調味料ですよね。卵は栄養価に優れているというイメージ...

家庭菜園で育てたジャガイモが小さい原因と対策法をご紹介

ベランダやプランターなどの小さいスペースで、野菜が育てられる家庭菜園は手軽で人気ですね。簡単...

スポンサーリンク

電子レンジで簡単にできる!バナナチップスの基本の作り方

まずは、電子レンジを使った基本のバナナチップスの作り方をご紹介します。

①バナナは皮を剥いて筋を取り、5ミリ幅に輪切りします。

②耐熱皿にクッキングシートを敷き、①を重ならないよう並べます。

③ラップをせずに電子レンジで3~4分加熱します。

④そのまま粗熱をとり、クッキングシートに並べた状態のままで冷やします。

電子レンジで作るバナナチップスの出来あがりは、しっとりねっとりした半生状態です。

オーブンシートからすぐには剥がれません。

まずはそのまま冷やしましょう。

粗熱が取れたら冷蔵庫か冷凍庫で冷やすといいですね。

その際、ラップをかけないのがコツです。

こうすることでだんだん固まり、乾燥したバナナチップスになるのです。

市販品とは味も趣も異なりますが、油や添加物を一切使ってませんから、とてもヘルシーです。

お子様のおやつにも安心して食べさせられますね。

また、出来あがりにちょっと塩をふれば、ワインに合う大人のおつまみにもなります。

アレンジの幅が広がる純天然バナナチップスです。

家庭でできる!乾燥バナナチップスの作り方

電子レンジでバナナチップスを作ると、どうしてもねっとりした感じのドライフルーツのようなバナナチップスになります。

予めバナナを自然乾燥させても水分が残ります。

市販品のようにカリカリに乾燥したバナナチップスにするには、

・油で揚げる

・オーブンで焼く

しかありません。

ではさっそく、油で揚げる作り方をご紹介いたしましょう。

①バナナの皮を剥いて筋をとり、5ミリ幅の輪切りにします。

②サラダ油で①を素揚げします。

③揚がったら塩を振ると、甘じょっぱくおいしくなります。

完熟よりも、まだ硬いバナナの方が合います。

あれば料理用バナナの方がいいでしょう。

次は、オーブンで焼く作り方のご紹介です。

①バナナの皮を剥いて筋をとり、5ミリ幅の輪切りにします。

②オーブンを120℃に予熱します。

③天板にオーブンシートを敷き、①を並べ、オーブンで90分乾燥焼きしたら出来あがりです。

時間はオーブンの機種により調整してください。

甘みの濃厚な、しっとりしたバナナチップスの完成です。

このままの状態で冷やすとカリカリになります。

さらに電子レンジで1分チンすると、カリカリ感が増すので、ぜひお試しください。

ただし、焦げやすいため、様子を見ながら時間を調節してくださいね。

電子レンジを使ったノンオイルなバナナチップスの作り方のコツは?

油を使わないバナナチップスの作り方のコツは、次の4つです。

①電子レンジを使って加熱したら、冷やして固める。

②オーブンで低めの温度で長時間焼く。

③オーブンシートを使う。

④完熟バナナは使わず、硬めのバナナで作る。

電子レンジで加熱して作るバナナチップスは、しっとりした半生状態です。

しばらく放置して粗熱をとったら、ラップせずに冷凍庫か冷蔵庫で冷やせば固まります。

半生状態の出来がお好みでなければ、オーブン機能を使い、低温で長時間加熱乾燥させます。

120~130℃くらいがいいでしょう。

時間は30分~90分と幅が広いですが、様子を見ながら延長していってください。

また、電子レンジであってもオーブンであっても、必ずオーブンシートを敷いてからバナナを並べましょう。

粗熱が取れれば剥がれやすくなるからです。

使用するバナナは完熟ではなく、硬めを選んでください。

品揃えが豊富なスーパーには、青くて大きな料理用のバナナが販売されていることがあります。

機会があれば、そのバナナを使ってみてください。

仕上がりが硬くなりますよ。

電子レンジだから簡単にできる!ヘルシーな飴掛けバナナチップスの作り方

電子レンジで作るバナナチップスは、手作りだからこそ様々なアレンジが可能です。

しかも、油も余分な添加物も含まれていないため、とてもヘルシー。

お子様のおやつとしてもおすすめです。

バナナの甘みがちょっともの足りないと思ったら、飴掛けバナナチップスはいかがでしょうか。

飴も電子レンジで簡単にできる作り方をご紹介いたしましょう。

①硬めのバナナを2ミリ幅に輪切りにします。

②耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、その上にクッキングシートを敷いて、バナナを重ならないようにして並べたら、再びクッキングシート、さらにその上にキッチンペーパーを重ね、電子レンジで10分加熱します。

③砂糖大さじ2杯、水大さじ2杯を混ぜて、レンジで2分加熱して飴を作ります。

④飴に②を手早く絡め、クッキングシートに重ならないように並べて、冷蔵庫で冷やし固めて出来あがりです。

バナナのしっとりした天然の甘さに飴が加わるため、さらに甘く、おいしくなります。

添加物一切なしの、安心スイーツです。

手作りだからできる!電子レンジを使ったチョコバナナチップスの作り方

せっかく手作りするのですから、市販品にはないフレーバーも楽しみたいですよね。

バナナと相性のいいチョコレートをかけた、チョコレートバナナチップスの作り方をご紹介いたします。

電子レンジで作るので油も使わず、ヘルシーな仕上がりです。

①5mm幅に斜め切りしたバナナを、オーブンシートを敷いた天板に重ならないように並べます。

②電子レンジのオーブン機能を使い、130℃で1時間焼きます。

③焼けたらそのままにして粗熱を取ります。

④ビターチョコレートを耐熱容器に割り入れて、電子レンジで1分半加熱し、柔らかくします。

⑤チョコレートが冷めないうちに焼けたバナナに塗り、オーブンシートから剥がさず、天板ごと冷蔵庫で2時間冷やし固めて出来あがりです。

チョコレートの上にアラザンを載せるなどして、きれいにラッピングしたら、バレンタインギフトをはじめ、プレゼントにぴったりです。

ぜひお試しください。

また、オーブンで焼く時間は、様子を見ながら調節するようにしてください。

パリッと固まる!キャラメルバナナチップスの作り方

パリッとした感じがお好みのかたは、電子レンジで作ったバナナチップスにキャラメル掛けしたスイーツはいかがでしょうか。

上述したような作り方でプレーンなバナナチップスを作ったら、冷ましている間にキャラメルを作りましょう。

鍋かフライパンに、グラニュー糖50g、バター10g、水小さじ1杯を入れて火にかけます。

フツフツしてきたら焦げすぎないように、ゆっくりかき混ぜます。

火を止めたらバナナチップスを投入し、手早く絡めましょう。

まな板の上に広げたオーブンシートに、キャラメル掛したバナナチップスを重ならいないように並べ、そのまま冷まして出来あがりです。

キャラメルは火を止めるとアッという間に固まってしまうので、バナナに絡めたら、すぐに1つずつ剥がして並べるようにしてください。

カリッとした食感にキャラメル味がよく合い、病みつきになるおいしさです。

電子レンジでヘルシーなバナナチップスを作ってみよう

いかがでしたか。

家庭で電子レンジを使ってバナナチップスを作るなら、できるだけ低温で長時間加熱するするのがコツです。

さらにオーブンシートを使って剥がしやすくしたり、硬めのバナナを使うこともポイントです。

チョコ掛けや飴掛けなど、自家製だからこそさまざまなアレンジが楽しめるのもうれしいですね。

油を使わずヘルシーなバナナチップスを、ぜひ1度お試しください。