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とてもヘルシー!電子レンジを使ったバナナチップスの作り方

      2018/07/22

とてもヘルシー!電子レンジを使ったバナナチップスの作り方

電子レンジを使って、家庭でもバナナチップスができることをご存知ですか。

作り方はとても簡単です。

しかも、添加物も油も使わないため、とてもヘルシーに仕上がります。

今回は電子レンジを使ったバナナチップスの作り方とそのコツ、さらに、さまざまなアレンジメニューも併せてご紹介いたしましょう。

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電子レンジで簡単にできる!バナナチップスの基本の作り方

まずは、電子レンジを使った基本のバナナチップスの作り方をご紹介します。

①バナナは皮を剥いて筋を取り、5ミリ幅に輪切りします。

②耐熱皿にクッキングシートを敷き、①を重ならないよう並べます。

③ラップをせずに電子レンジで3~4分加熱します。

④そのまま粗熱をとり、クッキングシートに並べた状態のままで冷やします。

電子レンジで作るバナナチップスの出来あがりは、しっとりねっとりした半生状態です。

オーブンシートからすぐには剥がれません。

まずはそのまま冷やしましょう。

粗熱が取れたら冷蔵庫か冷凍庫で冷やすといいですね。

その際、ラップをかけないのがコツです。

こうすることでだんだん固まり、乾燥したバナナチップスになるのです。

市販品とは味も趣も異なりますが、油や添加物を一切使ってませんから、とてもヘルシーです。

お子様のおやつにも安心して食べさせられますね。

また、出来あがりにちょっと塩をふれば、ワインに合う大人のおつまみにもなります。

アレンジの幅が広がる純天然バナナチップスです。

家庭でできる!乾燥バナナチップスの作り方

電子レンジでバナナチップスを作ると、どうしてもねっとりした感じのドライフルーツのようなバナナチップスになります。

予めバナナを自然乾燥させても水分が残ります。

市販品のようにカリカリに乾燥したバナナチップスにするには、

・油で揚げる

・オーブンで焼く

しかありません。

ではさっそく、油で揚げる作り方をご紹介いたしましょう。

①バナナの皮を剥いて筋をとり、5ミリ幅の輪切りにします。

②サラダ油で①を素揚げします。

③揚がったら塩を振ると、甘じょっぱくおいしくなります。

完熟よりも、まだ硬いバナナの方が合います。

あれば料理用バナナの方がいいでしょう。

次は、オーブンで焼く作り方のご紹介です。

①バナナの皮を剥いて筋をとり、5ミリ幅の輪切りにします。

②オーブンを120℃に予熱します。

③天板にオーブンシートを敷き、①を並べ、オーブンで90分乾燥焼きしたら出来あがりです。

時間はオーブンの機種により調整してください。

甘みの濃厚な、しっとりしたバナナチップスの完成です。

このままの状態で冷やすとカリカリになります。

さらに電子レンジで1分チンすると、カリカリ感が増すので、ぜひお試しください。

ただし、焦げやすいため、様子を見ながら時間を調節してくださいね。

電子レンジを使ったノンオイルなバナナチップスの作り方のコツは?

油を使わないバナナチップスの作り方のコツは、次の4つです。

①電子レンジを使って加熱したら、冷やして固める。

②オーブンで低めの温度で長時間焼く。

③オーブンシートを使う。

④完熟バナナは使わず、硬めのバナナで作る。

電子レンジで加熱して作るバナナチップスは、しっとりした半生状態です。

しばらく放置して粗熱をとったら、ラップせずに冷凍庫か冷蔵庫で冷やせば固まります。

半生状態の出来がお好みでなければ、オーブン機能を使い、低温で長時間加熱乾燥させます。

120~130℃くらいがいいでしょう。

時間は30分~90分と幅が広いですが、様子を見ながら延長していってください。

また、電子レンジであってもオーブンであっても、必ずオーブンシートを敷いてからバナナを並べましょう。

粗熱が取れれば剥がれやすくなるからです。

使用するバナナは完熟ではなく、硬めを選んでください。

品揃えが豊富なスーパーには、青くて大きな料理用のバナナが販売されていることがあります。

機会があれば、そのバナナを使ってみてください。

仕上がりが硬くなりますよ。

電子レンジだから簡単にできる!ヘルシーな飴掛けバナナチップスの作り方

電子レンジで作るバナナチップスは、手作りだからこそ様々なアレンジが可能です。

しかも、油も余分な添加物も含まれていないため、とてもヘルシー。

お子様のおやつとしてもおすすめです。

バナナの甘みがちょっともの足りないと思ったら、飴掛けバナナチップスはいかがでしょうか。

飴も電子レンジで簡単にできる作り方をご紹介いたしましょう。

①硬めのバナナを2ミリ幅に輪切りにします。

②耐熱皿にキッチンペーパーを敷き、その上にクッキングシートを敷いて、バナナを重ならないようにして並べたら、再びクッキングシート、さらにその上にキッチンペーパーを重ね、電子レンジで10分加熱します。

③砂糖大さじ2杯、水大さじ2杯を混ぜて、レンジで2分加熱して飴を作ります。

④飴に②を手早く絡め、クッキングシートに重ならないように並べて、冷蔵庫で冷やし固めて出来あがりです。

バナナのしっとりした天然の甘さに飴が加わるため、さらに甘く、おいしくなります。

添加物一切なしの、安心スイーツです。

手作りだからできる!電子レンジを使ったチョコバナナチップスの作り方

せっかく手作りするのですから、市販品にはないフレーバーも楽しみたいですよね。

バナナと相性のいいチョコレートをかけた、チョコレートバナナチップスの作り方をご紹介いたします。

電子レンジで作るので油も使わず、ヘルシーな仕上がりです。

①5mm幅に斜め切りしたバナナを、オーブンシートを敷いた天板に重ならないように並べます。

②電子レンジのオーブン機能を使い、130℃で1時間焼きます。

③焼けたらそのままにして粗熱を取ります。

④ビターチョコレートを耐熱容器に割り入れて、電子レンジで1分半加熱し、柔らかくします。

⑤チョコレートが冷めないうちに焼けたバナナに塗り、オーブンシートから剥がさず、天板ごと冷蔵庫で2時間冷やし固めて出来あがりです。

チョコレートの上にアラザンを載せるなどして、きれいにラッピングしたら、バレンタインギフトをはじめ、プレゼントにぴったりです。

ぜひお試しください。

また、オーブンで焼く時間は、様子を見ながら調節するようにしてください。

パリッと固まる!キャラメルバナナチップスの作り方

パリッとした感じがお好みのかたは、電子レンジで作ったバナナチップスにキャラメル掛けしたスイーツはいかがでしょうか。

上述したような作り方でプレーンなバナナチップスを作ったら、冷ましている間にキャラメルを作りましょう。

鍋かフライパンに、グラニュー糖50g、バター10g、水小さじ1杯を入れて火にかけます。

フツフツしてきたら焦げすぎないように、ゆっくりかき混ぜます。

火を止めたらバナナチップスを投入し、手早く絡めましょう。

まな板の上に広げたオーブンシートに、キャラメル掛したバナナチップスを重ならいないように並べ、そのまま冷まして出来あがりです。

キャラメルは火を止めるとアッという間に固まってしまうので、バナナに絡めたら、すぐに1つずつ剥がして並べるようにしてください。

カリッとした食感にキャラメル味がよく合い、病みつきになるおいしさです。

電子レンジでヘルシーなバナナチップスを作ってみよう

いかがでしたか。

家庭で電子レンジを使ってバナナチップスを作るなら、できるだけ低温で長時間加熱するするのがコツです。

さらにオーブンシートを使って剥がしやすくしたり、硬めのバナナを使うこともポイントです。

チョコ掛けや飴掛けなど、自家製だからこそさまざまなアレンジが楽しめるのもうれしいですね。

油を使わずヘルシーなバナナチップスを、ぜひ1度お試しください。

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