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冷凍うどんはカロリー消費がよいので休日の食事におすすめ!

      2018/06/12

冷凍うどんはカロリー消費がよいので休日の食事におすすめ!

5食パックでおなじみの冷凍うどんは、常備食にマストですね。

食欲がない時やカロリーを抑えたい時に大活躍します。

ところで、暑い時も寒い時もおいしく食べれられるうどんは、そのレシピも豊富です。

もっとうどんのレシピを知って、意外に悩みがちな休日の食事に冷凍うどんを活用しましょう。

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冷凍うどんでカロリーオフできる理由

休日の昼食などに、フライパンや鍋ひとつで作れる冷凍うどんは便利ですよね。

それにうどんは消化がよいので、カロリーの消費も早いです。

休日はゆっくりしたい派の人に、冷凍うどんはおすすめの食材です。

しかしなぜ、うどんは消化がよいのでしょうか。

以下は、うどんと白ご飯と比べた炭水化物量です。

・うどん100g 21.6g
・白ご飯100g 37.1g

うどんは、白ご飯と比べて炭水化物の量が少なく、これが主食の中で消化がよいと言われる理由です。

しかも、うどん1玉は245kcalで、白ご飯のカロリーの250kcalとほぼ同じです。

カロリーがほぼ同じなのであれば、消化しやすいうどんの方がよいですよね。

もちろん、炭水化物は貴重なエネルギー源です。

平日と休日など活動量の違いで、ご飯とうどんを使い分ければカロリー管理がしやすいですね。

休日に食事を作るのが面倒だとつい、インスタントラーメンやファーストフードに頼りがちです。

しかし、前もって決めていたならまだしも、面倒という理由でカロリーオーバーしたくないですよね。

でも冷凍うどんなら、電子レンジのボタンひとつで解凍できます。

あとは具と合わせて味付けをするだけです。

今回ご紹介する冷凍うどんのレシピにはすべて、冷蔵庫に買い置きしてありそうな食材ばかりを使っています。

材料はすべて1人分です、ぜひ参考にしてみて下さい。

薬味でカロリー消費を促す冷やしうどんのレシピ

暑い日に食欲がない時は、冷凍うどんを使って冷やしうどんを作りましょう。

大根おろしなど、うどんと同じく消化のよいものを使えばカロリーを消費しやすいです。

【材料】

・冷凍うどん 1玉
・豚バラ肉 50g
・大根おろし 50g
・おろしショウガ 小さじ1
・オクラ 3本
・白いりごま 小さじ1
・白だし 大さじ1
・醤油 小さじ1
・水 1/2カップ

【作り方】

①冷凍うどんは電子レンジで表示時間解凍させます。

オクラは小口切り、豚肉は3㎝幅に切り分けます。

②鍋に水、白だし、醤油、豚肉を入れてひと煮立ちさせます。

粗熱をとってから、冷蔵庫で1時間冷やします。

③器に、うどん、②、大根おろし、オクラ、白いりごま、おろしショウガを盛ったら完成です。

大根だけでなく、ワサビ、ショウガ、大葉など薬味を使って味に変化をつけるとおいしく作れます。

そして薬味は、カロリー消費を促してくれます。

そのため、「今日は食べすぎたのでカロリーを抑えたい」という日の食事にもおすすめです。

カロリーが低くなくても焼きうどんをおすすめする理由

うどんのレシピは数あれど、中でも焼きうどんはカロリー管理をするのにおすすめのレシピです。

のど越しのよいかけうどんとは違い、焼きうどんはよく噛むので食べ応えがあるからです。

実は、シンプルなかけうどんのカロリーが300kcal前後なのに対して、焼きうどんは500kcal前後なのでカロリーが高いのは確かです。

しかし、1食当たり500kcalというのは理想的なカロリー摂取量である上、肉や野菜が入っているので食べてからも満足感があります。

【材料】

・冷凍うどん 1玉
・豚バラ肉 50g
・キャベツ 50g
・ニンジン 20g
・油 適量

A
・醤油 大さじ1
・オイスターソース 小さじ1
・酒 小さじ1
・塩、コショウ 少々

【作り方】

①冷凍うどんは電子レンジで表示時間解凍させます。

豚バラ肉は5㎝幅に、キャベツはひと口大に、ニンジンは短冊切りにします。

②熱したフライパンに油をひき、豚肉を炒めます。

火が通ったら、ニンジン、キャベツを加えて炒めます。

③②にうどんを加えて蓋をして、2分間蒸し焼きにします。

④③にAを加えて混ぜ合わせたら、器に盛り付けて完成です。

そして焼きそばはソース味ですが、焼きうどんといえば醤油味がおいしいですね。

冷凍うどんを解凍してサッと炒めるだけで、おいしい焼きうどんが作れますよ。

2日目のカレーと冷凍うどんを使ったおいしいカレーうどん

カレーうどんは、カロリーが高いと思われがちです。

しかし実際には、カレーライスが600kcal前後なのに対して、カレーうどんは450kcal程です。

カレーうどんは、だし汁で延ばして作るため、ルーに使われる小麦粉の量を減らせるからです。

また、カレーうどんだけでは不足する野菜を補うサラダを含めても600kcalなので、1食のカロリーとしては理想的です。

【材料】

・冷凍うどん 1玉
・カレー 丼3分目の量
・長ネギ 1/3本
・白だし 大さじ1
・水 1/2カップ

【作り方】

①冷凍うどんは電子レンジで表示時間解凍させます。

長ネギは長さ3㎝の斜め切りにします。

②鍋にカレーと白だし、水を入れて煮立たせます。

その後、うどんと長ネギを加えてひと煮立ちさせて、丼によそえば完成です。

カレーうどんは、カレーの残りと冷凍うどんがあれば簡単に作れます。

カロリーを減らすコツは、カレーの残りにカロリーの高いじゃがいもなどを入れないことです。

2日目のカレーであれば、おいしさは凝縮されています。

そのため、いつもは食べたい鶏皮も除くと、さらにカロリーオフできますよ。

なめこと玉子が冷凍うどんのコシを引き立てる!

では次は、カロリーが気になる方におすすめの冷凍うどんを使ったレシピのご紹介です。

カロリー消費のコツは、体温を上げることです。

温かい汁のうどんを食べて体温を上げましょう。

なめこのとろみが、うどんの温度も味も閉じ込めます。

そして、なめこのとろみは、冷凍うどんならではのコシの強さを引き立てます。

【材料】

・冷凍うどん 1玉
・なめこ 1/2パック(50g)
・溶き玉子 1個
・長ネギ 1/3本
・おろしショウガ 1かけ
・白だし 大さじ1
・水 1カップ

【作り方】

①冷凍うどんは電子レンジで表示時間解凍させます。

長ネギは長さ3cmに切っておきます。

なめこは軽く水洗いします。

②鍋に水、白だし、長ネギ、おろしショウガを入れてひと煮立ちさせたら、うどんを入れて1分程煮ます。

③②になめこ、溶き玉子を入れてひと煮立ちさせて、器に盛れば完成です。

なめこは100gで15kcalなので、カロリーの低いうどんが作れます。

常備してあるうどんで温かいうどんを作って、カロリー消費しやすい身体作りをしましょう。

カロリー低めの豆味噌煮込みも冷凍うどんで

冷凍うどんを使えば、煮込みうどんもおいしく作れます。

味噌煮込みうどんは、カロリーが高そうなイメージですよね。

確かに味噌を多めに入れるので、カロリーは高いです。

でももし、家に豆味噌があったら、味噌煮込みうどんを作ってみてください。

豆味噌は熟成期間が長いので塩分濃度が低く、赤味噌よりもカロリーが低めです。

【材料】

・冷凍うどん 1玉
・鶏もも肉 50g
・長ネギ 1/2本
・水 1カップ
・豆味噌 60g
・白だし 大さじ1

【作り方】

①長ネギは長さ3㎝の斜め切りにします。

鶏肉はひと口大に切り分けます。

②鍋に材料すべてを入れて、中火で10分じっくり煮込めば完成です。

豆味噌は煮込めば煮込むほど、香りが豊かになります。

冷凍うどんのまま鍋に入れて、グツグツと煮込みましょう。

いろいろな味を楽しめる冷凍うどんを活用しよう!

今回は、様々な味の冷凍うどんレシピをご紹介しました。

冷凍うどんを使うと、さっぱり食べたい時はもちろん、カレーうどんや味噌煮込みうどんなどしっかり食べたい時もカロリーを抑えながら食べられるので、とても便利です。

そして、ここでご紹介した以外にも、冷凍うどんのレシピは数多くあります。

ぜひ、調味料や具材などを工夫して、カロリーを抑えながら美味しくいただきましょう。

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