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野菜ジュースの美味しい作り方。ジューサーで作ると健康的?

      2018/05/02

野菜ジュースの美味しい作り方。ジューサーで作ると健康的?

バランスのいい食事をするために野菜は欠かせませんが、野菜が苦手であまり食べられないという方もいます。

そんな時に、野菜ジュースで栄養を補っている方も多いと思います。

市販の野菜ジュースを飲む事が多いと思いますが、やはり生野菜から作った方が栄養があります。

野菜で栄養を摂りたいと思ってジューサーを買ってみたものの、作るのが手間で断念した方もいるのではないでしょうか。

美味しい野菜ジュースの作り方をご紹介しますので、一緒に試してませんか?

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野菜ジュースの作り方

野菜ジュースと言うと、ジューサーやミキサーを使って、トマト・人参・小松菜などの野菜と、りんご・バナナ・オレンジなどの果物を組み合わせて作られます。

まずは、野菜ジュースの基本的な作り方を見てみましょう。

基本的に野菜や果物は、好きなもの・旬のものを入れればいいのですが、じゃがいも・さつまいも・ごぼうなどのアクが強い野菜は避けた方がいいです。

また、小松菜やほうれん草などの緑黄色野菜も入れすぎには注意が必要です。

食物繊維が豊富なため、飲み慣れていないと胃の負担になりますので、全体量の1/4を目安にしましょう。

はじめて作る方には、どの組み合わせにも相性のいいりんごや人参をおすすめします。

野菜の分量を減らして、りんごやバナナなどの甘みの強い果物を組み合わせ、野菜は人参・小松菜・ほうれん草などのクセがないものを選ぶと、初心者の方も飲みやすいです。

ジューサーとミキサーの作り方の違い

野菜ジュースを作るのに、ジューサーとミキサーは欠かせませんが、作り方に違いはあるのでしょうか?

2つの違いを比べてみましょう。

☆ジューサー

ジューサーと聞いてもどんなもの?と思う方もいると思います。

ジューサーは、素材をおろして水分だけ取り出すため、固形物が一切入らずサラサラのジュースが作れます。

ミキサーでは、野菜・果物100%のフレッシュジュースは作れませんが、ジューサーなら作る事が出来ます。

また、ジューサーは野菜や果物に含まれる酵素を壊さずに摂ることが出来るため、自宅でも手軽にコールドプレスジュースを作る事が出来ます。

☆ミキサー

ジューススタンドでよく見かけたり、家庭でも持ってる方が多いと思います。

ジューサーと違い、野菜や果物をそのまま細かく砕くため、少しの水分を入れて作られる事が多く、サラサラのジュースではなく、トロッとしたミックスジュースになります。

ミキサーは摩擦熱が発生するため、熱に弱い栄養素や酵素を壊してしまいますが、ジュース以外にもポタージュや野菜のペーストなど幅広く使う事が出来ます。

100%ジュースや酵素を摂りたい方はジューサーを、幅広く使いたい方はミキサーをおすすめします。

ジューサーで作る野菜ジュースは栄養価が高い?

ジューサーやミキサーを使って野菜ジュースを作ると、一度にたくさんの野菜・果物の栄養を摂ることが出来ます。

しかも吸収されやすく、量も多く摂れます。

ジューサーとミキサーは作り方が違うため、栄養価にも違いがあります。

どのような違いがあるのかご紹介します。

☆ジューサー

熱を発しにくいため、酵素やビタミンなどの熱に弱い栄養素を壊さずに摂ることが出来ます。

サラサラしたジュースのため、胃の負担にならず栄養の吸収率も高いです。

☆ミキサー

固形物をすべて砕くので、野菜・果物の果肉や繊維も丸ごと摂ることが出来、満腹感も得られます。

ミキサーは摩擦熱が発生するため、酵素やビタミンが壊れてしまいますが、繊維質が残り、ジューサーよりも食物繊維を豊富に摂る事が出来ます。

それぞれ効率よく摂れる栄養素が違うので、必要な栄養素に合わせて使い分けるとより効果的に摂ることが出来ます。

市販の野菜ジュースは加熱処理がされているため、熱に弱い栄養素はあまり摂る事は出来ないと考えておきましょう。

野菜ジュースとグリーンスムージーの作り方の違い

野菜をたっぷり摂れる飲み物は、野菜ジュース以外にもあります。

グリーンスムージーという飲み物が、健康に良いと話題になりましたね。

グリーンスムージーは、野菜や果物をミキサーで切り刻んで作りますが、野菜ジュースと作り方は違うのでしょうか?

☆野菜ジュース

ジュースは、果肉・種・皮を取り除いた果汁の事を言います。

野菜・果物の種類を問わず、いろんな味のジュースを作る事が出来ます。

☆グリーンスムージー

ミキサーを使い、主に緑黄色野菜と果物を合わせて、すり潰して作ります。

食材の繊維質を壊してドロっとした飲み物にするため、ジューサーではなくミキサーを使います。

食材を丸ごと飲むため満腹感があり、ごはんの代わりにもなります。

グリーンスムージーを飲んだ後は、消化に時間がかかるため、その間は他の食べ物を食べないようにしましょう。

野菜ジュースは、サラサラして飲みやすいので日々の栄養を補うために、グリーンスムージーは、栄養を摂りつつ腹持ちもいいためダイエットしたい方におすすめです。

美味しい野菜ジュースの組み合わせ

野菜ジュースと言っても、様々な組み合わせで作る事が出来るため、どれとどれを合わせれば美味しいのか悩む方も多いと思います。

ジューサーを使った美味しい組み合わせの作り方を覚えておいて、マンネリ化しないようにしましょう。

☆キウイとパセリ

パセリは、カロテン・ビタミンC・鉄などが豊富で、特にビタミンCは野菜の中でもトップクラスの含有量です。

キウイには、ビタミンCと食物繊維が豊富なため、パセリと合わせると高い栄養価が期待出来ます。

パセリの独特の香りが気になる方は、少しレモンを入れると飲みやすくなります。

☆人参とパイナップル

人参と言えば、甘みもありカロテンも豊富なため、いろんな野菜ジュースに使われています。

パイナップルは食物酵素が豊富で、食事の消化酵素を助ける働きがあります。

☆トマトとセロリ

トマトには、抗酸化作用があるリコピンが含まれ、セロリは血圧を下げるカリウムを豊富に含み、ほかにも様々な栄養素が含まれています。

セロリの香りには、ストレス・不安などの解消効果もあります。

ジューサーで作る美味しい野菜ジュースの作り方

おすすめの野菜ジュースをご紹介しましたが、人によって好みは大きく違います。

何種類か作り方をご紹介しますので、好みの味を見つけましょう。

『セロリとトマト』

【材料】

・トマト 中サイズ1個
・セロリ 20グラム
・りんご 1/2コ

『人参とパイナップル』

【材料】

・人参 100グラム
・パイナップル 50グラム
・セロリ 10グラム
・レモン汁 少々

『りんごとアボカド』

【材料】

・りんご 1個
・アボカド 1/2個
・オレンジ 1/2個

【作り方】

①作り方はどの種類も一緒で、食材はすべてよく洗い、ヘタとタネを取って、ジューサーの投入口に入る大きさに切ります。

②ジューサーに入れます。

ジューサーで作るときは、皮はむかなくても大丈夫です。

食材の鮮度が落ちていると栄養価も落ちるので、新鮮なものを使って作りましょう。

野菜の味が苦手な方や子どもには、野菜1種+果物2種の割合、野菜をしっかり摂りたい方は、野菜2種+果物1種がおすすめです。

基本の割合を覚えておくと、野菜や果物の種類が変わっても、好みの味に仕上がりやすいです。

毎日の暮らしに野菜ジュースを

ジューサーを使えば、簡単にジュースが作れますが、数回使っただけで、作るのが面倒になった方も多いと思います。

はじめは休日だけ作る、次は野菜ジュース用の野菜を用意する、などの自分のルールを決めて作ってはどうでしょうか?

ダイエットや健康にいいから、という理由だけでは長続きしないので、旬の食材を楽しむためなど、楽しみながら続けてみて下さい。

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