玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

焼きおにぎりに味噌を塗ってシソを添えると味と香りがアップ

      2018/04/20

焼きおにぎりに味噌を塗ってシソを添えると味と香りがアップ

焼きおにぎりには、味噌と醤油味があります。

こんがり焼いた味噌の焼きおにぎりは、香ばしくてとても美味しいです。

味噌味に醤油味にも、鮭や明太子といった、味が濃い味の具を入れてしまうと、味が混ざってしまい、塩辛くなりすぎます。

味噌を塗った焼きおにぎりには、シソやミョウガ、生姜といったあっさりとした味の方が合います。

そこで今回は、相性ばっちりな味噌とシソを使った、焼きおにぎりのレシピをご紹介します。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

甘酒や麹は市販の健康食品の中でも大人気!おすすめ理由詳細

今の食生活を改めて見つめてみた時に少し不安を感じることはあり...

味噌鍋にご飯を入れて美味しい雑炊を作るレシピをご紹介

味噌鍋を食べた後のスープを使って、うどんや雑炊を作ると美味し...

冬に食べたい味噌煮込み料理のレシピ!人気の食材は?

味噌煮込みの料理というと、恐らく誰もがイメージするのは愛知県...

味噌と豆腐でメインのおかずになる料理の作り方をご紹介

豆腐をそのまま使うだけでなく、より美味しく食べるために、豆腐...

バランスの良い食生活改善はダイエットだけでなく美容効果も

私たちは、食生活改善をすることでダイエットになり美容にも効果...

食事改善で便秘を軽減し、運動の継続で更に効果が見込める!

体に何らかの病的症状が見られた時、つい、薬に頼ってしまう傾向...

健康のためには食事改善!タンパク質はプロテインで補おう!

ダイエットやメタボリックシンドロームの予防のためには、食事改...

食事改善とダイエットを家事をしながら成功させてみよう!

健康のために、食事改善とダイエットに取り組んでいる方も多いこ...

海老と味噌を使ったヘルシー料理で美味しく食事改善を図ろう

健康の秘訣は、バランスの良い食事と適度な運動です。 食...

メタボリックシンドロームは食事改善で生活習慣病も防ごう!

飽食の時代と言われ、食べ物にあふれた生活を私たちは送っていま...

カロリーが高い食品や食材は一番太る?色々な食品を比較

カロリーが高いと太る、カロリーが低いと太らないと、よくいわれ...

美味しくて健康に良いと評判のオーガニックティーとは?

健康志向の現代人に、オーガニックティーが人気になっています。...

豚肉の味噌鍋レシピは色々!自分だけのオリジナルレシピ作り

寒い時には、身体が温まる味噌鍋レシピは最高ですね。 豚...

豆腐に味噌マヨネーズを合わせ栄養効果を上げるレシピを紹介

豆腐は、手軽に摂れるたんぱく質食品です。 歯が痛い時や...

子どものころから食生活改善!痩せるだけではないダイエット

私たちのほとんどは、ダイエットと痩せるという言葉を同じ意味と...

食事改善でダイエットするには日本食を美味しく食べること!

ダイエット、人は誰でも一度は気にしたことがあるテーマではない...

食事改善で症状を緩和!アトピー性皮膚炎や喘息を楽にしよう

アレルギーと呼ばれるものに、アトピー性皮膚炎や喘息があります...

美味しい醤油うどんの作り方!人気の食材の組み合わせは?

日本人が古くから親しみ、食してきた「うどん」。 うどん...

味噌汁の具の定番!豆腐と油揚げに合わせる具は何がお勧め?

味噌汁の具といえば、豆腐に油揚げ・ワカメ・ネギ・大根・ほうれ...

食生活改善で健康的にダイエット!痩せ体質を作る生活とは?

健康的に痩せたいと思ったら、食生活改善をしましょう。 ...

スポンサーリンク


焼きおにぎりを味噌味にしたらシソと相性抜群

焼きおにぎりの作り方には、色々なレシピがあります。

醤油味と味噌味がありますが、中々上手に作れないという人もいますね。

焼きおにぎりは、握り方や味噌を漬けるタイミングで、形が崩れてしまうこともあります。

どうしたら上手に焼きおにぎりができるでしょうか。

色々な人が、焼きおにぎりの味噌の量や、味噌と混ぜるみりんの量の黄金比を紹介しています。

普通のおにぎりは、中に梅干しや鮭、たらこと言った具を入れて、周りに海苔を巻くことで、ご飯や具にはない、ビタミンCやカロテン、鉄分を取ることができます。

ご飯の味と、あっさりとして独特の歯ごたえのある海苔は、中の具との相性も抜群です。

味噌焼きおにぎりなら、海苔の代わりにシソを巻いたり、味噌の中に刻んだシソを入れると、ビタミンCやカロテン、鉄分を取ることができますね。

栄養素だけでなく、シソのさっぱりとした苦みは、味噌とみりんを合わせた、焼きおにぎりの味と相性抜群です。

他にも、季節によってはミョウガを刻んだものや、長ネギを細かく刻んだもの、ハリ生姜でも美味しいですね。

シソを巻いた味噌味の焼きおにぎり

シソを利用した味噌味の焼きおにぎりと言えば、定番のものは、焼きおにぎりの周りにシソを巻いたものです。

【材料】

・ご飯 400グラム(おにぎり4個分)
・味噌 大さじ2
・みりん 大さじ1と1/4
・シソ 4枚
・いりごま 適量

【作り方】

①味噌とみりんを混ぜておきます。

②ご飯をおにぎりにして、4個握ります。

③フライパンにクッキングシートを敷いて、おにぎりの両面に焼き色がつくまで焼きます。

④こんがり焼き目がついたら、みそだれを付けて、ごまを付けます。

⑤再度、軽く焼きます。

⑥洗って水分を取ったシソを巻いて、出来上がりです。

シソを生のまま巻いたものをご紹介しましたが、シソを巻いてさらに焼いたものもあります。

シソを巻いたものは、生のシソを巻いたものよりも、ほんの少ししっとりします。

焼きすぎると、シソが焦げてしまって苦くなってしまいます。

気を付けて下さいね。

シソを巻いた後、海苔をさらに巻いても、食感が変わって美味しいです。

味噌焼きおにぎりは、味噌の味を活かすものを混ぜるなら、どんなものでも合います。

シソやゴマ、海苔以外にも自分で好きなものをあわせると、美味しいかもしれません。

焼きおにぎりの味噌味にシソを混ぜたレシピ

焼きおにぎりの周りに味噌を塗って、その周りにシソを巻いて、さっと焼くというのが一番多いレシピです。

そして、もう一つが、千切りにしたシソをみりんと味噌に混ぜたものを、周りに塗って焼く、というものがあります。

【材料】

・ご飯 400グラム(おにぎり4個分)
・味噌 大さじ2
・みりん 大さじ1と1/4
・シソ 2枚

【作り方】

①シソを洗って、千切りにします。

②味噌とみりんを混ぜます。

③味噌とみりんに、切ったシソを混ぜます。

④ご飯をおにぎり4個に、握ります。

⑤フライパンにクッキングシートを敷きます。

⑥おにぎりの両面に、少し焦げ目がつくまで焼きます。

⑦おにぎりの両面に、混ぜた味噌とシソを塗ります。

⑧あまり焼きすぎないようにします。

シソの緑色がほんの少し残っていると、キレイです。

⑨好みで、シソと一緒に炒りゴマを混ぜても、食感が変わって美味しいです。

色々なサイトを見ると、味噌は何でも良いとあります。

しかし、みりんを入れることを考えると、甘い味が好きなら甘味噌でも良いですが、甘いのはあまり好みではないなら、普通の赤味噌が良いです。

焼きおにぎりにあう味噌とシソを合わせた具

あらかじめシソと味噌、それ以外にもにんにくや鰹節、生姜を混ぜたものを作って、具にして焼きおにぎりを作ります。

焼いた後、周りに塗っても良いですが、中に挟んで焼いても美味しいです。

【材料】

・味噌 100グラム
・みりん 大さじ1
・シソ 20枚
・ごま油 小さじ2
・砂糖 大さじ1/2
・きざみニンニク 1欠片
・おろしニンニク 1欠片
・おろし生姜 1欠片
・かつお節 1パック

【作り方】

①シソをきざみます。

②熱したフライパンに、ごま油をしいて、きざみにんにくを炒めます。

③味噌・みりん・砂糖を加えて混ざったら、きざんだシソを入れて、さらに混ぜます。

④鰹節、すりおろしにんにく、すりおろししょうがを加えて混ぜます。

⑤全体に混ざったら、完成です。

⑥ご飯を握り、おにぎりを作ります。

⑦フライパンにクッキングシートを敷いて、おにぎりを並べます。

⑧全体に軽く焦げ目がついたら、⑤までに作ったシソ味噌を片面に塗ります。

⑨シソ味噌を塗ったものを上にして、軽く焼きます。

焼きあがったおにぎりに、シソ味噌を塗って、海苔を巻いて食べても美味しいです。

焼く前に、中に具として挟んで焼いても美味しいです。

いろいろな焼きおにぎりに合いますので、たくさん作って保存して、色々な焼きおにぎりに使いましょう。

焼きおにぎりにシソ以外のものを混ぜる

シソ以外で、味噌焼きおにぎりに合うのは、炒りごまです。

シソの味噌焼きおにぎりにも、炒りごまを混ぜたものをご紹介してきました。

他の具としては、長ネギ、昆布、鰹節があります。

昆布や鰹節は旨みが出ますので、さらに美味しくなります。

椎茸のパウダーを入れるというものもありますが、キノコ類を混ぜたご飯を、味噌焼きおにぎりにしても美味しいですね。

チョッとピリ辛の味が好きなら、きざみ生姜、ハリ生姜と合わせたり、鷹の爪をほんの少し、味噌に混ぜるのも、美味しいですね。

シャキッとした食感が好みなら、シソよりも長ネギをきざんだものや、カイワレ大根、水菜の刻んだものなども、美味しいです。

長ネギは小口切り、みじん切りの他に、白髪ねぎにするとまた違う食感を感じることができます。

味噌とご飯は、色々なものに合う食材です。

そのため、味噌汁だけでなく、おにぎりの具や、周りに塗るタレとしても美味しくなります。

中でもシソと味噌は、香りもよく、ご飯の美味しさを増す組み合わせですね。

シソの味噌焼きおにぎりの栄養の特徴

おにぎりはサンドイッチよりも、ご飯そのものがカロリーが低いのにもかかわらず、腹持ちが良いのが特徴です。

ダイエットをするなら、サンドイッチや菓子パンよりも、おにぎりの方が良いと言われています。

シソが入った味噌の焼きおにぎりには、ご飯の「炭水化物」・味噌の「たんぱく質」や「ナトリウム」が主な栄養素になります。

そこに緑黄色野菜のシソが混ざると、味噌とご飯では摂ることができない、「ビタミン群」を摂ることができます。

シソは1枚でわずか1グラムです。

しかし、その1グラムの中に、たくさんの栄養素を含んでいます。

シソは1束10枚で、成人が1日に必要なビタミンKを摂ることができます。

ビタミンKは脳出血を防ぐ効果があり、新生児には必ず必要な栄養素と言われています。

お腹に赤ちゃんがいる妊婦さんや、新生児に母乳をあげているお母さんは、ぜひ摂ってほしい野菜です。

他にも、ビタミンA(カロテン)・ビタミンE・葉酸・カルシウム・カリウム・マグネシウムを含みます。

カロテンの含有量は、アシタバ、よもぎ、人参をはるかに上回ります。

シソと海苔を合わせて巻くと、味噌のナトリウムとのバランスをとることができますよ。

香りと味と栄養と

味噌焼きおにぎりは、このようにシソを入れることで、香りと味の他にもバランスの良い栄養をとることができるのです。

シソは、庭でも簡単に作れる野菜です。

プランターでも作れますので、自家製のシソがあるととても便利です。

最近はコンビニでも、味噌焼きおにぎりが売っていますが、自分でシソを巻くだけで、簡単なシソ巻きの味噌焼きおにぎりができます。

シソを添えて、美味しい味噌焼きおにぎりを作ってみましょう。

 - 料理のポイント