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意外に知らないオーガニックベビーフードの注意点と意味とは

      2018/01/01

意外に知らないオーガニックベビーフードの注意点と意味とは

赤ちゃんには、できるだけ体に良くて、優しいものを食べさせたいですよね。

そこでおすすめなのが、オーガニックベビーフードです。

オーガニックベビーフードとは、どういったものなのか、わかりやすく解説します。

ベビーフードを使って食事をさせるときの注意点や、おすすめのオーガニックベビーフードもご紹介します。

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オーガニックとは

初めに、オーガニックについて、ご説明します。

オーガニックとは「有機栽培」のことです。

「有機栽培」とは、農薬や化学肥料を使わない栽培方法のことです。

有機栽培のメリットは、主に2つあります。

1つめに、安全性が高いということです。

農薬や化学肥料を使わないため、普通の栽培方法に比べて、安全性が高くなっています。

有機栽培は、国によって、少しだけ基準が違いますが、日本の基準に引っかかるものは、輸入されないので安心してください。

2つめに、栄養が豊富ということです。

農薬や化学肥料を使わないことで、自然に近い栽培ができます。

自然に近い栽培ができると、栄養素が豊富に含まれてきます。

主にミネラルを多く含んでいるので、普通のものと違った味にもなります。

次にデメリットですが、普通のものに比べて、少し値段が高くなるというくらいです。

しかし、値段が高くなっても、それを補えるメリットのほうが多いので、損はしないと思います。

それでは、次項からオーガニックベビーフードについて、みていきましょう。

オーガニックベビーフードとは

オーガニックベビーフードについて解説する前に、大前提として、ベビーフードから解説したいと思います。

ベビーフードとは、赤ちゃんの離乳を手助けする目的で市販されている、加工食品のことです。

母乳やミルクを飲むことしか知らなかった赤ちゃんに、噛む力を覚えさせるための食品とも言えます。

現在、市販されているものは、500種類以上あるとされています。

水や湯を加えて食べさせる「ドライタイプ」と、そのまま与えることのできる「ウェットタイプ」があります。

そんなベビーフードですが、オーガニックベビーフードは、原材料が有機栽培で栽培されています。

前述したように、栄養分が豊富なので、少し高くなりますが、栄養バランスについての心配はしなくても良いでしょう。

オーガニックベビーフードと普通のベビーフードは、栄養価が違います。

ですが、どちらのベビーフードにも共通している点もあります。

・原材料が米やパン、うどん、ポテトなどのイモ類だということ
・離乳を助けるということ

この2点は、オーガニックベビーフード・ベビーフード、どちらにも共通していることです。

ベビーフードを使うときの注意点

この注意点は、オーガニックベビーフード・ベビーフード、どちらにも共通している注意点です。

1つめとして、必ず味見してください。

熱すぎないか、それと同時に味や固さは大丈夫かなど、しっかりと確認して赤ちゃんに与えてください。

2つめに、同じ食品に偏り過ぎないように気をつけてください。

主食・副菜・主菜がそろう食事内容にしましょう。

栄養素が偏りすぎると、体調に異常が起きる可能性があります。

3つめに、開封後は保存に注意してください。

必ず、手の届く場所に置かないように気をつけましょう。

食べ過ぎや、衛生面から問題を引き起こす元になりかねません。

4つめに、食べ残しや作り置きを与えないでください。

衛生面で、問題を引き起こす元になりかねません。

開封後は、できるだけ、すぐ与えるように心掛けましょう。

上記の4つを守って、ベビーフードを使いましょう。

また、ベビーフードを購入したら、注意点が書いてあります。

きちんと読んでから、赤ちゃんに食べさせるようにしましょう。

オーガニックベビーフードおすすめ3選

オーガニックベビーフードの良さや、ベビーフードを使う際の注意点が分かったかと思います。

それでは、おすすめのオーガニックベビーフードをご紹介していきます。

おすすめのオーガニックベビーフードその1です。

☆loco organic 赤ちゃんにやさしい無添加・有機米おかゆ

赤ちゃんにやさしい、無添加・無農薬・保存料なしの、兵庫県丹波産のコシヒカリで作られた、おかゆレトルトパックを販売しています。

この有機米おかゆのレトルトパックは、「とろとろ」から「つぶつぶ」まで、赤ちゃんの成長に合わせて使うことができます。

また、ギフトセットもあるため、プレゼントにもおすすめです。

1パック100gずつの個包装になっており、お出掛けのときにも使いやすくて便利です。

参考価格は1パックで、およそ400円です。

ベビーフードの中でも高いほうですが、有機JASマークのついた100%オーガニックですので、おすすめです。

温めなくても、おいしく食べることができると好評です。

アメリカ産もおすすめできる

2つめの、おすすめオーガニックベビーフードをご紹介します。

☆Plum Organics オーガニックベビーフード 西洋梨&マンゴー

アメリカのフードメーカーが生産しています。

栄養価の高いトロピカルマンゴーと、西洋梨のピューレをブレンドして作られたベビーフードです。

とても滑らかな口当たりで、あまり食べてくれない赤ちゃんでも、口にすることがあります。

果物の甘みだけで、砂糖を一切使っていないので、おすすめです。

また、米農務省公認の非営利民間組織のoregon Tilth認定を受けています。

内容量は113gで、参考価格は1個当たり、230円です。

食事を取ってくれない赤ちゃんにも、有効なベビーフードです。

自分でも食べてみると分かりますが、とても食べやすいです。

Plum Organicsの食品は、ベビーフードに留まらず、幼児用や子ども用のものもあります。

いずれも、オーガニックな材料が使われています。

また、パッケージのデザインも工夫が凝らされ、使いやすさが考えられています。

日本製のオーガニックベビーフードは、まだ数が少ないため、こういった商品もおすすめです。

お米のベビーフードはおすすめ!

3つめの、おすすめオーガニックベビーフードのご紹介です。

☆おふく楼 ごはんシリーズ 有機まるごとベビーフード

国産有機コシヒカリ米と、国産有機野菜を使ったベビーフードです。

100gで、ひとつずつ瓶詰されています。

ひと瓶400円ほどです。

決して安い値段とは、言い難いでしょう。

ですが、現在、生産量No.1で、人気産地である新潟県の有機コシヒカリ米を使用しています。

また、有機JAS認定のベビーフードです。

国産の有機食材だけを使っていてるので、安心感などを考えると妥当な値段と言えるのではないでしょうか。

7ヶ月から食べさせることができますが、粒の大きさや硬さの違う商品が揃っており、成長に合わせて選ぶことができます。

おかゆ・おじや・野菜のペーストなど、バリエーション豊かですので、飽きずに食べさせることができます。

気になった方は、一度試してみてください。

おすすめのベビーフードを見つけよう

気になるベビーフードは見つかりましたか?

気になるベビーフードが見つからなかった方のために、オーガニックベビーフードの簡単な見分け方をお伝えします。

有機JASマークがついているか、オーガニックと表記されているか。

この2つを確認することで、良いベビーフードに出会うことができると思います。

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