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オーガニックレモンジュースを使ってみよう!おすすめは?

      2017/12/29

オーガニックレモンジュースを使ってみよう!おすすめは?

オーガニックは体に良いけど値段が少し高め、というイメージを持っている人もいると思います。

オーガニックとは、何を指しているのでしょう?

オーガニックのメリットは何でしょう?

今回は、オーガニックのレモンジュースに興味を持っている人のために、おすすめのレモンジュース、それを使ったレシピなどをご紹介します。

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オーガニックとは

最近、オーガニックという言葉をよく聞きますよね。

オーガニックというのは、『有機』という意味で、化学肥料や農薬を使わず、有機肥料を用いた栽培のことを指します。

日本では、食品にオーガニックと表示するためには、農林水産省の基準をクリアしないといけません。

その基準とは、

・化学的肥料や化学農薬を使用しないこと
・遺伝子組み換え技術を使わないこと
・種を撒く前や植え付け前の2~3年以上の期間、有機肥料で土づくりを行なった畑で生産されていること

などが挙げられます。

農林水産省の登録特定機関の検査を受けて、基準をクリアしたとみなされたものだけが、有機JASマークを付けることができます。

有機JASマークが付いているオーガニックのレモンジュースとは、こうした厳密な基準をクリアしたものなのです。

オーガニックのものを使うメリット

オーガニックの食品は、化学肥料や化学農薬を使わないため、水・土・大気を守ることができます。

つまり、私たちがオーガニックのものを使うことは、環境を自然なものに保つことに役立ち、地球にもやさしいというわけです。

また、オーガニックは添加物をできる限り減らし、食の安全を守りますので、健康的な食生活を送ることができます。

このことは、私たちの健康維持にも役立ってくれます。

また、自然の植物や動物とも共生できる、というメリットもあります。

このように、オーガニックが目指すことは、自然と共生し、健全健康なライフスタイルを実現していくことなのです。

次項から、今回の記事の主役である、オーガニックレモンジュースについて、お伝えしていきたいと思います。

オーガニックレモンジュースは安全性が高い

オーガニックではない外国産レモンは、かなりの時間をかけて船便でやってきます。

そのため、収穫後に腐敗やカビの発生を防ぐ目的で、レモンの表面に防カビ剤が塗られます。

一種の農薬です。

また、国内産のレモンであっても、食品添加物に分類される防カビ剤の使用が認められています。

最大残存量など基準値が設けられていて、管理はされているとはいえ、発がん性・変異原性・生殖毒性などのリスクを伴います。

その点、オーガニックレモンは、皮まで使用できます。

おすすめは、国内産の農薬削減した特別栽培のもの、農薬を使わない有機JASマークの付いたものです。

しかしながら、そうしたレモンは生産量が少ないため、販売されている数も少なくなります。

そのため、オーガニックレモンジュースの購入を考える人も多いことでしょう。

そこで、オーガニックレモンジュースの価格は、どのくらいなのかみてみましょう。

オーガニックのものは栽培から加工まで、通常のものよりコストが掛かります。

それゆえに、オーガニックでないものと比べると、少し割高です。

例えば、あるオーガニックではないレモン果汁450mlは、500円ほどで買えます。

シチリア産有機レモン生搾りストレート果汁500mlは、900円ほどします。

さらに、有機レモン果汁100%ストレート900mlは、1,300円以上します。

高いと感じる人もいると思います。

とは言え、地球にやさしく、安全性の高いオーガニックレモンジュースは人気です。

オーガニックレモンジュースの種類やおすすめ

オーガニックレモンジュースを飲んでみたいと思った人に、おすすめの商品をご紹介します。

●ケンコーオーガニック・フーズ 有機レモン果汁100% ストレート 900ml

900mlが1,100円くらい、200mlが400円くらいです。

スペインのムルシア地方で有機栽培されたレモンのストレート果汁です。

レモンの味が濃く、糖度が高く、まろやかな味わいです。

保存料や香料など添加物を使用していません。

●テルヴィス 有機レモン果汁 720ml

1,000円弱で購入できます。

レモンのストレート果汁です。

香りがよく、自然な味わいが楽しめます。

●ビオカ 有機レモンストレート果汁100% 360ml

430円ほどで購入できます。

原産国はイタリアで、飲みやすく苦みのないレモンジュースです。

使い切りやすいサイズです。

●ヒカリ オーガニックレモン果汁180ml

480円ほどで購入できます。

イタリア産の有機認定の取れたオーガニックレモンを、100%使用したレモン果汁です。

現地でストレート果汁をすぐに冷凍しており、香料や添加物は使用していません。

自然で美味しいレモンジュースです。

●biologicoils シチリア産有機レモン生搾りストレート 500ml

830円ほどで購入できます。

有機栽培された、新鮮なシチリア産有機レモンを圧搾した100%ストレート果汁です。

繊維やポリフェノールなどの成分が豊富に含まれ、糖度も9.6度と高く、飲みやすくなっています。

少し値段が高いと言っても、試しやすい、お手軽な値段がそろっています。

ぜひ、試してみてください。

しかしながら、購入した後は、保存料などが入っていないレモンジュースですから、早めに使い切りたいものです。

次は、オーガニックレモンジュースの使い方や用途について、見ていきましょう。

オーガニックレモンジュースの使い方や用途

レモンの旬は、冬です。

国産のレモンは、まだ色づいていないグリーンレモンが、10月頃から収穫され始め、12月下旬~3月くらいまでに黄色のレモンが収穫されます。

旬の時期以外にレモンを使いたい場合は、レモンジュースがおすすめです。

ただ、オーガニックレモンジュース以外のレモンジュースを選んでしまうと、香料や保存料が気になるところです。

表示をしっかり確認して、国産のオーガニックレモンジュースか、外国産のオーガニックレモンジュースを選ぶようにしましょう。

レモンジュースは、レモンの代わりに使えます。

例えば、レモネードやカクテルづくり、料理やお菓子作りにも活躍します。

ドレッシングやジャムづくりにも、おすすめですよ。

アイデア次第で、様々な使い道があります。

おいしいオーガニックレモンジュースを、使いこなしましょう。

オーガニックレモンジュースのレシピをご紹介

前述しましたが、オーガニックレモンジュースは、保存料が使われていないため、開封後は早めに使い切る必要があります。

いろいろな料理に使えますので、ぜひ作ってみてください。

●セロリとアボカドのさっぱりサラダ

【材料】

・アボカド 1個
・セロリ 2本
・ツナ缶 1缶
・マヨネーズ 適量
・レモンジュース(レモン汁) 小さじ2
・塩コショウ 少々

【作り方】

①セロリのすじは取り、小さめに切ります。

アボカドはひと口大に切った後、分量のレモンジュースで和えておきましょう。

変色を防ぐことができます。

② ①をツナ缶とマヨネーズで和え、塩コショウで味を調えて出来上がりです。

レモンの酸味が効いた、さっぱりとしたサラダです。

●ヨーグルトケーキ

【材料】

・全粒粉クッキー 100g
・溶かしバター 50g
・バター 50g
・砂糖 65g
・卵 2個
・ヨーグルト(プレーン) 400g
・レモンジュース(レモン汁) 大さじ2
・小麦粉 45g
・ベーキングパウダー 5g
・イチゴジャム 60~80g

【作り方】

①ビニールに全粒粉クッキーを入れて砕きます。

溶かしバターを加えて、よく混ぜます。

②ケーキ型に①を敷き詰めます。

敷き詰めたら、冷蔵庫で冷やし固めておきます。

③ボウルに、室温に戻しておいたバターと砂糖を入れて、白っぽくなるまで泡だて器で混ぜます。

卵・ヨーグルト・レモンジュースも合わせ、よく混ぜます。

④小麦粉とベーキングパウダーをふるい入れ、さっくり混ぜます。

⑤ ②の型に流し入れ、ジャムをあちこちに落としていきます。

180度で40分~50分ほど焼いて、竹串で刺して、何も付いてこなくなったら、出来上がりです。

冷蔵庫で一晩冷やして、食べやすい大きさにカットして食べましょう。

オーガニックレモンジュースは使い勝手がよい

少し高いイメージのあるオーガニックですが、そのメリットを考えますと、試してみたくなりますよね。

健康のためにも、ぜひ良いものを選びたいものです。

オーガニックのものは、保存料などが入っていないため、無理なく使いきれるサイズのものを選ぶのもポイントです。

ネットショップでも、様々なサイズのものがそろっていますので、参考にしてみてください。

では、オーガニックライフをレモンジュースから、始めてみてくださいね。

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