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忙しい朝は食パン×△△で簡単&美味しいアレンジを楽しむ♪

      2017/09/30

忙しい朝は食パン×△△で簡単&美味しいアレンジを楽しむ♪

1日の活力を補うために欠かせない朝食、皆さんはしっかり食べていますか?

忙しい朝は簡単に食パンで済ませる人も多いと思いますが、どうしてもメニューがマンネリになりがちです。

そこで簡単なのにとっても美味しい食パンのアレンジ方法を紹介します。
これを見れば明日からの朝食が楽しみになること間違いなしです!

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忙しい朝も簡単!「食パン×チーズ」は定番の美味しさ

食パンとチーズの組み合わせは定番中の定番ですね。
こんがり焼けたチーズトーストも美味しいけれど、毎日では飽きてしまいます。

そこでチョイ足し食材を2つピックアップしました。
ほんの少しの手間でガラッと変身するので必見です!

1つ目は「ブラックペッパー」のチョイ足しです。
いつも通りのチーズトーストに粗挽きのブラックペッパーを一振りするだけで、スパイシーさが加わり大人のトーストへと早変わりします。
チーズのまろやかさとピリッとした辛みが絶妙な組み合わせのトーストです。

2つ目が「ハチミツ」や「砂糖」で甘みをプラスする方法です。
『チーズにハチミツって合うの!?』と疑問を持つかもしれませんが、実は相性抜群の食材です。
食パンにとろけるチーズと砂糖をたっぷり乗せこんがり焼いたトーストは”悪魔のトースト”としてちょっとしたブームになるほどで、甘じょっぱさが病みつきになると大評判です。

番外編として時間があるときにオススメなのが「クロックムッシュ風」トーストです。

クロックムッシュはフランスのカフェで生まれたメニューで、食パンにハムとチーズを挟みホワイトソースをのせて焼いたおしゃれな一品です。
上に目玉焼きをのせると「クロックマダム」へと変身します。

手が込んだメニューに見えますが、市販のホワイトソースを使えば簡単に作れます。
ちょっとの手間で優雅な気分になれるのでゆったり過ごす休日の朝にぴったりですね。

いつものチーズトーストに飽きたらチョイ足しで気分を変えてみてください。

忙しい朝も簡単!「食パン×果物」でビタミン補給

”朝の果物は金、昼は銀、夜は銅”というヨーロッパのことわざを知っていますか?

果物を食べるタイミングは朝が一番という意味で、すぐにエネルギーになる果糖が豊富で体や脳を目覚めさせるのが理由だそうです。
また、果物はビタミンやミネラルも多く体の機能を微調整する働きもあるので、積極的に食べたいですね。

果物と言っても今回オススメしたいのはジャムではなく、フレッシュな果物とトーストの組み合わせです。
食パンに果物を乗せるだけで一気に華やかさが増し、簡単なのにおしゃれと女性の間で評判です。

1つ目のオススメ果物は「バナナ」です。

バナナは糖質が多くエネルギー源になる他、カリウムや食物繊維も豊富で美容にもよいと言われています。
輪切りにしたバナナを食パンに乗せてお好みで砂糖やシナモンを振って焼くだけで、美味しいバナナトーストの完成です。
チョコレートやキャラメルソース、ハチミツなどバリエーションを楽しめるのも魅力のひとつです。

2つ目のオススメ果物は「りんご」です。

バターを塗った食パンに3mmくらいにスライスしたりんごを並べ、砂糖とシナモンをかけてこんがり焼けば、アップルパイ風のりんごトーストのでき上がりです。
バターの代わりにクリームチーズを使えば濃厚な味が楽しめます。
サクサクの食パンとシャキシャキ感の残るりんごが絶妙な美味しさです。

他にもクリームチーズやカッテージチーズにベリー系を合わせたり、オレンジなどの柑橘を合せると爽やかなトーストに変身します。
果物にはそれぞれ旬があるので、季節ごとに違った美味しさを楽しんでくださいね。

忙しい朝も簡単!「食パン×ホットサンド」はアレンジ自在

ボリュームがある朝食が食べたい人にオススメしたいのがホットサンドです。
具材を挟みこんがり焼いたホットサンドは、男性や育ち盛りの子どものお腹もしっかり満たしてくれるでしょう。

中の具材と言えばハムとチーズやツナマヨが定番ですが、アイデア次第でバリエーションは無限に広がります。

ガッツリ食べたい時には前日の夕食で余ったハンバーグやコロッケを千切りキャベツと一緒に食パンに挟めば、食べごたえのあるホットサンドになります。
他にもボリューム重視なら焼きそば、ナポリタンなどの炭水化物×炭水化物の組み合わせがオススメです。
サクっと片手で食べられておなかも大満足の朝食になります。

小さい子どもが喜びそうなのはカレーやミートソースとチーズを組み合わせたホットサンドです。
レトルトや冷凍ストックを使えば簡単に作ることができるので、忙しい朝にぴったりのメニューですね。

もうひとつオススメの具材はポテトサラダです。
夕食にポテトサラダを作る時ちょっと多めに作って、翌朝ホットサンドにリメイクしてみましょう。
ポテトサラダだけでも美味しいですがツナやコンビーフ、ゆで卵、明太子などのチョイ足しアレンジもぜひお試しください。

ホットサンドメーカーは電気式と直火式の2種類があります。
どちらか1台持っていると朝食におやつにと大活躍間違いなしです!

忙しい朝も簡単!「食パン×和風食材」の意外な組み合わせ

食パンというと洋風のアレンジばかり思い浮かびますが、実は和の食材との相性もいいです。
コーヒーではなく日本茶に合わせたくなるような和風アレンジをいくつか紹介します。

まずは和風トーストの中でも定番になりつつあるのが「納豆」です。

作り方はたれを混ぜた納豆を食パンに乗せて焼くだけと簡単で、チーズや海苔、ねぎなどをトッピングしても美味しく食べられます。
特に納豆とチーズは発酵食品同士なので相性抜群の組み合わせです。
納豆と言えばごはんという固定観念を捨て、騙されたと思って一度試してみてくださいね。

続いてオススメなのが「きんぴらごぼう」のトーストです。

作り置きおかずの定番であるきんぴらごぼう、そのまま食べるのに飽きた時は食パンに乗せてみましょう。
マヨネーズやチーズを合わせるとまろやかな味わいになります。
ごぼうのシャキシャキ感とフワフワ食パンが絶妙な美味しさです。

そしてさらに手軽に試せるのが「海苔の佃煮」のトーストです。

海苔の佃煮というと熱々ごはんに乗せて食べるのがメインで、気付くと冷蔵庫の奥の方に追いやられがちですがぜひトーストアレンジに活用しましょう。
実は海苔の佃煮はバターやチーズとの相性がよく、パンだけでなくパスタなどにも使える優れものです。
こんがり焼いたトーストに塗るだけで完成する手軽さも忙しい朝には嬉しいですね。
賞味期限が迫っている海苔の佃煮を見つけたら早速トライしてみてください。

今は米粉を使ったモチモチ食感のパンなどもあり、さらに和風食材との組み合わせが面白くなりそうです。
朝はごはん派という人もぜひ和風トーストをお試しくださいね。

忙しい朝も簡単!「食パン×スイーツ系」は脳が目覚める

朝ごはんには眠っていた頭を目覚めさせる役割があります。
朝食で脳のエネルギーになるブドウ糖をしっかり摂ることで、午前中から元気に活動できるのです。
疲れが溜まっていて頭がボーっとする時には、スイーツ系のトーストを食べて脳をシャキッと目覚めさせましょう。

見た目にインパクトがありちょっとしたブームにもなったのが「マシュマロ」トーストです。

食パンにマシュマロを乗せて焼くだけなのですが、マシュマロは焦げやすく油断すると真っ黒になってしまうので目を離さないようにしましょう。
最初に食パンだけを軽くトーストしてからマシュマロを並べ、再度トースターで2~3分焼くとこんがり美味しそうな焦げ目がつきます。
マシュマロの表面はカリカリ香ばしく、中は温められてトロっとクリーム状になりハマる人が続出の美味しさです。

もうひとつオススメしたいのが「あんことバター」の組み合わせの小倉トーストです。

名古屋で生まれた小倉トーストは喫茶店のモーニングの定番で、今では全国的に知られるようになりました。
こんがり焼いたトーストにバターをたっぷり塗りあんこを乗せるだけと簡単ですが、バターのしょっぱさとあんこの甘さが絶妙です。
同じあんことパンの組み合わせのあんパンとはまた違う美味しさをぜひ体験してみてくださいね。
大人はブラックコーヒーと、子どもは牛乳と一緒にいかがですか?

人は甘いものを食べると幸福感を感じると言われています。
いつものジャムやピーナッツバターも美味しいですが、ひと手間加えたスイーツ系のトーストで糖分を補給し1日を活動的に過ごしましょう。

食パンの種類と美味しい使い分けのコツ

朝ごはんの定番である食パンですが、四角い”角食”と山型の”山食”の違いを知っていますか?
形だけではない食感の違いやオススメの食べ方を簡単に説明します。

まずは角食ですが、焼く時に型にフタをして焼くため正方形に焼き上がります。
イギリスのパンがアメリカに伝わりこの焼き方が生まれたとされていて、アメリカ式とも言われます。

フタをして焼くため水分の蒸発が少なく中身はしっとりとキメが細かくなります。
角食のしっとり感を楽しみたい人はサンドイッチにするのがオススメです。
目が詰まったパンなのでハムやローストビーフなどの肉系もしっかりと受け止めてくれます。

一方の山食ですが、パン型のフタをせずにそのまま焼くため上がこんもりと膨らみます。フタをしないため焼成中にのびのびと膨らみ生地中に大きめの気泡ができやすく、食感がふんわりしているのが特徴です。
山食のオススメの食べ方はトーストで、サックリ感がより引き立ちます。
角食に比べ砂糖や乳製品が少なめの配合で作ることが多く、シンプルな味のものが多いです。

もちろん角食をトーストにしても、山食でサンドイッチを作っても美味しく食べられますが、それぞれの特徴を知っておくと気分に合わせて選べより食パンを楽しめそうですね。興味のある人はぜひ食べ比べて好みの食パンを見つけてみてください。

無限に広がる食パンの世界

忙しい朝でも乗せるだけ・塗るだけの簡単なひと手間で食パンが劇的に美味しく変身します。

定番の食べ方に飽きたらちょっと冒険してみると新たな発見があるかもしれません。
自分だけのお気に入りを見つけて朝食を楽しみましょう。

 - 料理のポイント