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あまったシチューのルーを有効活用できる4つのレシピ

      2017/09/26

あまったシチューのルーを有効活用できる4つのレシピ

家族がたくさんいて食べきれる場合は良いですが、シチューのルーはあまりがちですよね。

次にシチューを作るときまで、冷蔵庫に入れっぱなしのご家庭は多いと思います。

そんなシチューのルーを使ったアレンジレシピをご紹介しますので、ぜひ活用してみてください。

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シチュールーは、種類豊富

とっても便利なシチューのルー。
ルーで、シチューの味が変わると言っても、大げさではないはずです。

どんなシチューにしたいかで、ルーを決めるもの良いかもしれませんね。

シチューレシピの参考にしてみてください。

まず、ハウス食品のラインナップです。

★北海道シチュー

・クリーム
クリーミーな味わいは、北海道産の生乳を100%使用した生クリームと、ナチュラルチーズが使われているからです。

ブラックペッパーとの相性は抜群です。

・コーンクリーム
収穫してから24時間以内に粉末にしたコーンを使用しています。

・チーズクリーム
ゴーダ・クリームチーズ・マスカルポーネの3種類のナチュラルチーズが入っています。

・ビーフ
濃厚なデミグラスソースでビーフシチューが作れます。

★シチューミックス

・クリーム
チーズと玉ねぎでコクを出していて、クリーミーなシチューが作れます。

シチューミックスシリーズはルーが顆粒なので、溶かしやすく、使いやすい特徴もありますよ。

・ビーフ
まろやかで、野菜とも相性抜群ですよ。

・スイートコーン
生クリームの風味が、やさしい味わいです。

・クリーム濃厚仕立て
旨みとコクのある、名前通りの濃厚なシチューです。

★コクの贅沢シチュー

・クリーム
炒めた玉ねぎと、濃厚のチーズでコクと旨みを効かせたシチューです。

・ビーフ用
炒めた玉ねぎと濃厚のチーズに、デミグラスとトマトの風味が贅沢なシチューです。

シチュールーの特徴は様々

次にS&Bのラインナップです。

★濃いシチュー

・クリーム
北海道産の純生クリームを使用していて、旨みの詰まった野菜ブイヨンが合わさり、濃厚かつ上品な味わいですよ。

・ビーフ

国産の野菜と熟成された(120時間)国産牛を使用しているので、厚みのあるコクを生み出しています。

・キャロット
フルーツのような甘みのある、青森県深浦町で栽培されている「ふかうら雪人参」を使っています。
甘さを引き立たせたいレシピにピッタリですよ。

★とろけるシチュー

・クリーム
7種類の国産野菜をとろけるまで圧力鍋で煮込んだブイヨンを使用しているので、旨みたっぷりのシチューが作れます。

・ビーフ
国産野菜を5種類使用したブイヨンに、醤油を隠し味に使ったルーです。

・豆乳仕立てコーン
北海道産のスイートコーンの甘さに、国産野菜7種のブイヨンが合わさり、濃厚な旨みを生み出しています。

★おいしさギューと とけ込むシチュー

・クリーム

ニンジン・かぼちゃ・トマト・ブロッコリー・パセリを使った旨みのブイヨンに、バターミルクのコクが加わったルーです。

・ビーフ
クリームのブイヨンに、ほぐしたこだわりの牛肉が溶け込んだ、濃厚ビーフシチューです。

シチューのルーを使ったグラタンのレシピ

牛乳を使わなくても、作れるグラタンです。

ホワイトソースを作るのが面倒なときにも、活用できるレシピです。

★ポテトグラタン

【材料】
4人分

・玉ねぎ 2個
・ジャガイモ 中2個
・水 600ml(まろやかにしたいときは牛乳と半々にしてください)
・固形コンソメ 1個
・シチューのルー 4個(4皿分)
・コショウ 少々
・とろけるチーズ 適量
・パセリ 適量

【作り方】

1)
玉ねぎとジャガイモを、5mmの薄切りに切ります。

2)
油を熱したフライパンで、玉ねぎが、きつね色になるまで炒めてください。

3)
(2)に水を加えて煮立ったら、コンソメ・シチューのルー・コショウを入れます。

4)
コンソメとルーが溶けて、とろみが出たら火を止めてください。

5)
耐熱皿を4皿用意して、ジャガイモを敷き詰めて、ふんわりとラップをかけて、600Wの電子レンジで3分加熱しましょう。

6)
ジャガイモの上に(4)を流し入れたら、チーズをかけます。

7)
チーズに香ばしい焼き目がつくまで、オーブントースターで焼きます。

8)
パセリを振りかければ出来上がりです。

ジャガイモをバターライスに代えれば、ドリアに。
マカロニやパスタに代えれば、冷凍保存もできて便利ですよ。

シチューのルーで揚げ物レシピ

揚げ物にも活用できます。
ご飯を使っているので、一品で満足できるレシピです。

★エビクリームライスコロッケ

【材料】
10~12個分

・シチューのルー 2個(2皿分)
・ご飯 150g
・エビ 10尾
・白ワイン 小さじ2
・塩コショウ 適宜
・玉ねぎのみじん切り 1/2個
・バター 15g
・薄力粉 大さじ2
・牛乳 300cc

・小麦粉 適量
・卵 1個
・パン粉 適量

【作り方】

1)
エビ1尾を4等分して(10尾全て)ワインと塩コショウで下味をつけて、油をしいたフライパンで炒めておきます。

2)
バターとサラダ油(小さじ1)をフライパンにしいて、玉ねぎを炒めます。

3)
薄力粉を加えて炒め、牛乳を入れ温まったら、ルーを入れて溶かしましょう。

4)
(2)に、ご飯とエビを加えてよく混ぜ、バットなどに移して冷やします。

5)
しっかりと冷やしたら、手に少量の油を付けて、10~12個に分けて丸めます。

6)
小麦粉→溶いた卵→パン粉の順に衣を付けたら、170℃に熱した油で、きつね色になるまで揚げれば出来上がりです。

シチューのルーで、うどん?!

カレールーを使ったカレーうどんのように、シチューも意外と合います。
クリーミーでまろやかな、うどんレシピです。

★シチューうどん

【材料】
2人分

・シチューのルー 2個(2皿分)
・茹でうどん 2玉
・鶏もも肉 100g
・白菜 1枚
・キノコ 1/3パック
・ほうれん草 1株
・ニンジン 3~4cm
・長ネギ 1/3本
・生姜 1/2片
・水 500cc
・牛乳 150cc
・鶏ガラスープ(コンソメでも可) 小さじ1
・醤油 大さじ1
・生クリーム(あれば) 大さじ1

・白ゴマ、七味唐辛子、小口ネギ 適量

【作り方】

1)鶏肉・白菜・しめじ・ほうれん草を食べやすい大きさに切ります。
ニンジンは薄切りにし、長ネギは斜め切りにしましょう。

2)
鍋にサラダ油をしき、千切りにした生姜と、鶏肉を入れて、鶏肉に焼き色が付くまで炒めます。
そこに、白菜の芯の部分・キノコ・ニンジン・長ネギを加えて、さらに炒めてください。

3)
(2)に水・牛乳・鶏ガラスープを加えて、煮立たせたら弱火にし、シチューのルーを加えて溶かします。

4)
ルーが溶けたら、白菜の葉の部分・ほうれん草・茹でうどんを加えて、強火にして煮立たせてください。

5)
仕上げに醤油、お好みで生クリームを加えて、白菜とほうれん草に火を通します。

6)
器に盛り付けたら、お好みでゴマや、七味唐辛子、小口ネギを振りかければ出来上がりです。

生クリームの代わりにシチューのルーを使ったレシピ

うどんに合うのも意外ですが、同じ麺類であるパスタにも合いますよ。

生クリームを使わない、カルボナーラ風のレシピです。

★カルボナーラ風パスタ

【材料】
2人分

・スパゲッティ(乾麺) 300g
・クリームシチューのルー 2個(2皿分)
・ベーコンスライス 4枚
・ほうれん草 1束
・とろけるチーズ 2枚
・卵黄 2個
・ブラックペッパー 少々
・オリーブオイル 適量

【作り方】

1)
2ℓのお湯に対して、塩を15g入れたら沸騰させて、スパゲッティを標準時間で茹でます。

2)
フライパンにオリーブオイルをしいて、ベーコンとほうれん草を炒めましょう。

3)
(2)に、ルー2個分の水と、ルーを加えて溶かします。

4)
(3)にチーズを加えたら、よくかき混ぜて火を止め、溶いた卵黄を入れてかき混ぜてください。

5)
茹であがったスパゲッティを(4)に加えたら、手早くかき混ぜます。

6)
器に盛り付けたら、ブラックペッパーをかけて出来上がりです。

新しい料理にアレンジできる

いかがでしたか。

シチューの特徴の、クリーミーな部分を利用したレシピをご紹介しました。

このレシピを活用すれば、冷蔵庫であまりがちなルーを、新たな料理にして食卓に並べることができますね。

ぜひ、シチュー以外にも使ってみてくださいね。

 - 料理のポイント