甘酒や麹は市販の健康食品の中でも大人気!おすすめ理由詳細

今の食生活を改めて見つめてみた時に少し不安を感じることはありませんか?

「食生活を改善し健康に暮らしたい。」

「だけど食生活をガラリと変えるような無理はしたくない。」

「何か簡単に取り入れられることはあるのか」

とお考えの人は多いのではないでしょうか。

そういった人におすすめなのが甘酒や麹といった発酵食品です。

最近は人気があり色々な場所で市販されているおすすめ健康食品です。

その甘酒や麹といった発酵食品の魅力をお伝えします。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

電子レンジ使用NGでオーブン使用OKのステンレス製品への疑問

同じように食品を温める機能を持っていても、電子レンジとオーブンでは使用できる調理器具や食器が違う...

醤油で十円玉がきれいになる!その成分と理由とは?

日常的に使う硬貨の十円玉。ピカピカなものと真っ黒になったものがあり、黒いと汚れているようで嫌...

野菜をどこで買いますか?時代と共に変わりつつある販売方法

農業従事者の高齢化が進む一方で、新規で就農する若者を応援するという動きがあります。新規就農す...

江戸時代の食文化や生活習慣について&武士の日常生活とは?

江戸時代とは、徳川家康による天下統一と江戸幕府開府から、明治維新までの期間を言います。実...

雑煮に味噌を入れる地域と入れない地域!違いは室町時代から

元旦に必ず食べるお雑煮は、日本各地で様々な種類があるのをご存知でしょうか。雑煮のおつゆは、ほ...

カレールーの入れ物あれこれを調査!銀色のあれの名前は?

カレーは食卓に上がる頻度が高いため、盛り付けもなかなかアレンジができず、マンネリ化してしまいがち...

コップ・カップ・グラス・タンブラーの違いや特徴について!

私達が生きるうえで、水分摂取はしなければなりませんよね。そこで皆さんは、飲み物を飲む時に何を...

醤油の熟成!作り手が求める味は長さや回数によって決まる

醤油は原料を熟成して作る、発酵食品です。実は、同じ発酵食品の納豆やキムチと比べて、熟成の方法...

アメリカにピザが広まった歴史!人気のピザの種類って!?

アメリカでピザといえば国民食ですよね。特にニューヨークに行くと、ピザ屋さんの多さに驚くかもしれま...

種類が豊富!醤油を携帯して好きな時に好きな味を楽しもう!

会社でお昼休みにランチを食べるとき、給湯室に置いてあるハンドルがついた1.8Lの醤油を使わせても...

「味噌豚丼」は秩父の名物!お土産を使ったレシピもご紹介!

突然ですが、皆さんは「味噌豚丼」をご存知でしょうか?秩父の名物として有名で、味噌で味を付けた...

ふだん何気なく食べているお米の1合は何人前なの?

和食のときや、お弁当などでも食べているお米。食事内容に気を使っていたり、食費をきちんとさせたい...

コーヒーのブラックって砂糖入り?無糖で飲むのは日本だけ?

現在、世界中で飲まれているコーヒーですが、日本だけでしか通用しないコーヒーの常識があるってご存知...

子供が夕飯を食べない原因は?楽しく食事をするためのコツ!

子供が夕飯を食べない・・!と悩んでいるお母さんは多いですよね。子供が夕飯を食べない原因は様々...

夏と冬とで冷蔵庫の設定温度を変えたほうがいいの?

毎年やってくる夏は、年々暑くなっているのは気のせいでしょうか?外の気温が高くなり、湿気の多い日...

スポンサーリンク

市販されている麹の役割を知っていますか?

はじめに麹についてご説明します。

もしかしたら麹という言葉をはじめて耳にする人もいるかもしれません。

麹とは、蒸した米、麦、大豆などの穀物に麹菌を付着させて、菌が繁殖しやすい温度と湿度を保ちながら培養されたものです。

その麹は食品に対して優れた発酵力を持ちます。

食品から旨味を引き出しながら発酵させるのに必要です。

麹は自らが持つ酵素を使って、米や麦、大豆のデンプンやタンパク質を分解して、発酵する際に旨味や甘味を生みます。

この麹菌から作られた麹を使って食品を分解させ菌を増殖させて作られた食品は、私達の身近なところにたくさんあります。

米に麹菌を付着させて培養したものが米麹。

麦に麹菌を付着させて培養したものが麦麹。

そして豆に麹菌を付着させて培養したものが豆麹であり、それらを使って甘酒、味噌、醤油、日本酒、酢、漬物など健康に良い食品が出来上がります。

納豆も蒸した大豆に「納豆菌」という菌をふりかけて発酵させて出来上がった食品のひとつです。

またヨーグルトは「乳酸菌」の働きで出来上がっています。

このように、菌といっても食品に有利に働き、また美味しくしてくれる菌があるということがお分かりいただけるかと思います。

その様々な菌が生み出した中の1つとして「麹」があります。

麹には乾燥麹と生麹とありますが、市販で定番商品としてよく置いてあるのが、
伊勢惣みやここうじです。

低温乾燥させているので、生麹に比べると流通段階で麹に傷がつきにくく、また生麹よりも30%少なく使用できる為、価格的にも割安となります。

そして、伊勢惣みやここうじは乾燥している為に保存が効き、いつでも使用できるのが魅力です。

伊勢惣:みやここうじ 四角型200g

参考価格:292円(税込み)

この伊勢惣みやここうじは購入してからの保存が効く為、使う側に優しい麹とも言えます。

この使いやすさが、定番商品となる人気の1つなのでしょうね。

「麹」を使用した発酵技術は東アジアで発展し、日本の伝統的な食品として、今では色々な種類の発酵食品が市販されています。

大昔から日本で食べ続けられている食品は、日本人の体質に合い身体に馴染む為、おすすめの健康食品といえます。

健康飲料の甘酒は麹の発酵力から生まれている

発酵とは、微生物の働きによって物質が変化することです。

その発酵による働きには2種類のパターンがあります。

1つ目は、発酵による物質の変化が人間にとって有利な物であれば発酵といいます。

2つ目は、発酵による物質の変化が人間にとって害がある物であれば腐敗といいます。

人間にとって有利な発酵といえるのが、甘酒、酒、醤油、味噌、漬物、納豆、ヨーグルトといった、普段私たちの周りで市販されている食品になります。

その一方で、肉から異臭がして食べられなくなったり、食べた時にお腹を壊したりする物に変化した物は人間にとって有害な物であり腐敗といわれ、発酵しても食べられません。

発酵に適した温度や湿度が保たれた環境の中で、食品に有利に働く菌が加わった時に美味しくて健康につながる食品が生まれます。

その食品に有利に働く菌の1つが「麹菌」です。

その麹菌を蒸した米に加え、適した温度と湿度を保ったまま時間を置くと甘酒になります。

この発酵によって米から様々な力が生み出されることになるのです。

米は炭水化物で、でんぷんが多く含まれていますが、発酵により分解、代謝を促し、オリゴ糖や食物繊維が生み出されます。

このオリゴ糖は優しい甘味を持ち、また腸内では善玉菌の栄養にもなります。

また食物繊維も腸内環境を整えますので、甘酒を飲み続けると便秘が解消されたと言う話にも繋がります。

また発酵することで酵素が生まれます。

アミラーゼやプロテアーゼ、リパーゼと言った酵素は人間の消化器官の動きを助けてくれる為、食物繊維とともに胃腸の調子を整えてくれます。

つまり甘酒は酵素が体内の環境を整えてくれるおすすめの健康飲料です。

もちろん甘酒だけではなく、発酵から生まれた食品には身体の環境を整える働きがある為、麹を使った食品は健康維持におすすめといえます。

是非、市販されている発酵食品を積極的に取り入れてみてはいかがでしょうか。

市販されている健康飲料の甘酒の魅力にせまる!

甘酒は「飲む点滴」と呼ばれるほど栄養成分が豊富な健康飲料です。

甘酒は米と麹菌の発酵作用により出来上がるとご説明しました。

発酵により、でんぷん質を代謝させ、糖分を分解するアミラーゼやタンパク質をアミノ酸に分解するプロテアーゼ、脂肪を分解するリパーゼといった3大消化酵素が豊富に含まれます。

この働きによって甘酒特有の甘味が生まれ、麹菌によって100種類以上もの栄養素や酵素が生み出されます。

市販されている甘酒の主な成分は、ビタミン B1/B2/B6/B12、葉酸、パントテン酸、イノシトール、ビオチン、オリゴ糖、システイン、グルタミンなどの必須アミノ酸、ブドウ糖などです。

これらの成分構成が病院で使われている点滴とほぼ同様である為に、甘酒は「飲む点滴」と言われているのです。

この他にもミネラル、食物繊維も含まれており、健康的な成分がたくさん含まれています。

麹を発酵させると、このような優れた甘酒が出来上がると考えた時、昔の人の知恵がいかにすごいかを思い知らされます。

市販の甘酒の中には、砂糖や保存料、香料を加えた商品もありますが、本来甘酒は砂糖無しで作れます。

そんな、添加物などが一切入っていないとても美味しいおすすめの甘酒が、篠崎の国菊という甘酒です。

国菊:あまざけ 900ml 6本入

参考価格:3,950円(税込み)


国菊の甘酒は、米麹と米だけで作られた本格的な甘酒で人気があります。

防腐剤などの添加物も入っておらず安心して子供からお年寄りの方まで飲めるからです。

この国菊の甘酒を飲めば、米麹と米だけでこんなに甘味が出ることに、きっと驚かれることと思います。

甘味がしっかりしていてトロミがあり、少量でも満足できる為経済的ですし、防腐剤が入っていなくても6か月の賞味期限もあるなど、とてもおすすめしたい商品です。

昔ながらの体に優しい甘酒を食生活にプラスしてみてはいかがでしょうか。

市販の甘酒を使って簡単メニューを増やしませんか?

市販されている甘酒が発酵する過程において生じる、ペプチドには血圧の上昇を抑える作用があるといわれています。

他にもコエンザイムという補酵素まで含まれており、体内の酵素の働きを補助する役割を果たしてくれる優れたものです。

このように甘酒には健康的な成分がたくさん含まれていることをお伝えしましたが、もう一つ、発酵の元となる麹菌は麹酸を作り出します。

この麹酸には強い還元作用があり、疲れを癒したり活力を与えたり、また頭皮を若返らせ髪にハリとツヤを出すともいわれています。

甘酒、麹には必要不可欠な発酵が、私達の健康と繋がっていることをお分かりいただけたかと思います。

その甘酒を日常生活に取り入れて習慣化することが、健康な食生活の第一歩となるのではと考えます。

すでに完成されている市販の甘酒の活用方法を広げられるレシピを覚えれば、より手軽に使える常備的な存在になることでしょう。

まずは、調理をしない簡単な甘酒の使い方をご紹介します。

「甘酒豆乳」「甘酒牛乳」は、甘酒と豆乳、もしくは牛乳を1:1で割って飲むというとても簡単な方法です。

時間が無いとき、少しお腹に入れておきたいときにはピッタリな飲み方です。

豆乳にも牛乳にもタンパク質が含まれていますので、甘酒と割ったこのドリンクを飲むだけで腹持ちもしますし、また元気に動けます。

豆乳や牛乳が苦手という方でも、甘酒の甘味のおかげでとても飲みやすくなりますのでお試しください。

また、夏場の食欲の無いときなどには栄養補給にもなるおすすめ健康飲料です。

甘酒を使ったおすすめ健康メニュー

「毎日忙しい、けれど健康が気になる…でも時間は取らずに楽して良いものを取り入れたい」という人には、甘酒はとてもおすすめしたい健康飲料です。

麹の発酵で生まれた優れた成分を簡単に取り入れてみませんか?

そこで紹介するメニューは、乳酸菌と麹菌2つの発酵食品の組み合わせた「ヨーグルト甘酒」です。

この時ヨーグルトは無糖にすると尚良いでしょう。

お好きなフルーツを一口大に切り、その上に無糖のヨーグルトを乗せ、さらにその上から甘酒をお好みの量かければ完成です。

甘酒をヨーグルトに使うようになると、その甘味で十分に満足できる為、砂糖入りのヨーグルトは必要なくなります。

そうすることで自然とシンプルな成分のヨーグルトを食べることになり、余分な添加物などを摂る必要がなくなります。

便秘がちな人、肌荒れに悩んでいる人など毎朝のメニューに加えてみてはいかがでしょうか。

できればヨーグルトを朝食べるときには朝食前の空腹時がおすすめです。

次に紹介するメニューは「甘酒ワイン」です。

甘酒とワインを好きな分量で割るだけの簡単な作り方です。

ワインも発酵飲料です。

抗酸化作用のあるポリフェノールが含まれており、体を錆びつかせない、酸化させない成分として知られています。

甘酒と合わせることで、渋みがまろやかになりジュースのような味になります。

ワインを健康のために少し取り入れたいけれど渋みが苦手…という方にも、是非試してみていただきたいおすすめの飲み方です。

そして「甘酒アイスクリーム」は、お好みのアイスクリームに甘酒をかけるだけです。

いつもアイスクリームを1つ食べていた人も、甘酒をかけることで半分の量で満足できるのではないでしょうか。

カップ入りのアイスクリームを器に移し、上から甘酒をかけるだけですので甘味も調節できます。

ダイエット中の方、また甘いものを食べると肌荒れが気になる人には特におすすめしたい食べ方です。

甘酒の甘味は発酵過程で作られた甘味であり、人工的に作られた砂糖の甘味とは成分が違います。

それにより、糖の吸収が甘酒の方が緩やかな為、血糖値も上がりにくく安心です。

また、甘酒をアイスクリームにした商品も市販されています。

フタバ食品から販売されている米麹の甘酒アイスです。

砂糖だけでなく甘酒を使うことで上品な甘味となり、また乳製品のコクのある味わいを組み合わせた甘酒アイスです。

甘酒は、株式会社カザミの「糀の甘酒(2倍濃縮)」を使用しています。

アイスクリームは甘すぎると感じている方は是非上品な甘味の、甘酒アイスを召し上がってみてください。

フタバ食品:米麹の甘酒アイス マルチ 6本入×8箱

参考価格:4,880円(税込み)


麹で作る調味料の塩麹も市販されていると知っていますか?

料理する時に、冷蔵庫にあればとても便利な塩麹をご紹介します。

塩麹はどんな料理にも使え、また下味に使えば魚などの臭みもとれます。

麹の発酵により生み出された酵素が魚や肉のタンパク質を分解してくれる為、繊維が柔らかくなり調理したときに味も染み込みやすく、柔らかく仕上がります。

そんな塩麹は、名前の通り材料は塩と麹、ぬるま湯だけで作られます。

完成した塩麹は、麹の発酵により旨味もプラスされ、塩だけの味と比べると旨味を感じるまろやかな塩味になります。

この塩麹を下味や調味料に使うことで通常の塩分よりも使う量を減らすことができる為、塩分摂取量を気にされている方や、健康維持に塩分を控えたい方にもとてもおすすめしたい調味料です。

今では調味料として定着しつつあるこの塩麹は市販されていますが、どの塩麹にするかお悩みの方には、完全無添加の安心安全な「植田の麹屋謹製塩麹」をおすすめします。

地元秋田県産のあきたこまちを100%使用しています。

市販の数ある塩麹の中には、味や香りにクセのある商品もありますが、こちらの塩麹には添加物などが一切含まれておらずクセのない味となっています。

秋田の麺屋 林泉堂:塩麹400g 国産 完全無添加 塩糀・塩麹きのこ にも

参考価格:864円(税込み)


また発酵食品ですので傷みにくく長期間保存が可能です。

「植田の麹屋謹製塩麹」は3か月程は保ちますので、早く使い切らなければいけないという不安がなく安心です。

手に取るまでは自分に使いこなせるのか不安もあるかもしれませんが、使い始めるとその良さにきっと魅力を感じられることでしょう。

麹の発酵により生まれる、甘酒の甘味と塩麹の塩味、この2つを合わせることで、人工的に作られた砂糖や塩を使わずに調味料を完成させることも可能です。

したがって甘酒や塩麹を食生活に取り入れることは、自然と健康に向かっていることにもつながります。

甘酒や塩麹の一番の魅力は、複雑な調理を必要とせず、ただ飲むだけ、加えるだけ、混ぜるだけといった単純な利用方法で健康につながることではないでしょうか。

健康食品の塩麹の作り方と使い方を知ろう

今や甘酒や塩麹はどこでも市販されている定番商品ですが、特に塩麹は家で簡単に作ることができます。

最初から頑張り過ぎると疲れてしまいますので、最初は市販の塩麹で使い方に慣れるのも良いのではないでしょうか。

そのあとに、自分で作ってみる方が負担が少ないと思います。

負担と言っても、塩麹の作り方はとても簡単で必要な材料は、麹と塩とぬるま湯だけです。

【材料】

・麹 100g
・塩 35g
・ぬるま湯 150ml

【作り方】

①下準備として密閉容器は熱湯を注いで一度煮沸消毒しておいてください。

②ボールに固まっている麹をやさしくパラパラにほぐします。

③その中に塩を入れてやさしく混ぜてください。

④密閉容器に②を入れ、その中に水を入れてかき混ぜます。

⑤冷蔵庫には入れず室内に置き、1日1回スプーンで底からかき混ぜ発酵を促してください。

⑥寒いと発酵が遅くなりますが、冬は14日程度で麹が柔らかくなれば完成です。

夏場は5日程で完成します。

保存は冷蔵庫で6か月間程度です。

実際に作ると材料も少なく手順も簡単ですので、おすすめです。

これだけの作業で美味しい健康食品の塩麹が作れます。

また塩が入る為、腐敗することがほとんどなく料理初心者でも大丈夫です。

1日1回混ぜることで発酵が促され美味しくなり、また発酵段階で少し香りがしてきます。

色も白からクリーム色のような感じに変化してきますので、完成までを楽しみながら作っていただければと思います。

発酵食品の甘酒と塩麹を使った麹料理

甘酒を使った料理からご紹介します。

「田楽味噌なす」の作り方です。

【材料】

・なす 2本
・甘酒 大さじ2
・味噌 大さじ1
・みりん 大さじ2
・酒 大さじ1

【作り方】

①なす以外の調味料を全て合わせ混ぜた後、弱火で数分煮詰めてください。

②なすは縦長半分に切り、油を多めにひいたフライパンで両面に焼き色がつくまで火を通します。

③なすが柔らかくなれば、お皿に移して上から田楽味噌をかけて完成です。

一般的に田楽味噌は砂糖を多く使いますが、甘酒を砂糖の代わりに使える為、健康を意識している方にはおすすめです。

続いて「鶏もも肉の照り焼き」の作り方です。

【材料】

・鶏もも肉 2枚
・甘酒 大さじ1
・酒 大さじ2
・みりん 大さじ1
・しょうゆ 大さじ4

【作り方】

①油をひいたフライパンに鶏もも肉を皮目側から入れて焼き色がつくまで中火で焼いてください。

②皮目に焼き色がついたら引っくり返し、反対側も中火で焼きます。

③中まで火が通ったら、弱火にして調味料全てをフライパンに入れて鶏もも肉になじませ完成です。

こちらの料理にも砂糖を使いませんが、鶏もも肉と煮絡めることで甘酒の甘味が凝縮されます。

落ち着いた甘味としょうゆの香りが食欲をそそる一品です。

続いて、塩麹を使ったおすすめの料理をご紹介します。

「焼き魚」です。

こちらは、タラやサバの魚の表面に塩麹を薄く塗り30分ほど置いてから、いつものように焼くだけです。

魚がしっとりとしてパサつかず、上品な塩味の焼き魚になります。

簡単な料理に塩麹を使うことで、いつもの味との変化をとても感じられます。

次は野菜を使った料理です。

「大根の漬物」です。

こちらもとても簡単な作り方です。

大根3分の1を皮をむき、厚みは5mm程にして、イチョウ切りや短冊切りなど好きな形に切ります。

切った大根をビニール袋に入れ、その中に塩麹を大さじ3~4入れて軽くもみ、冷蔵庫で1日寝かせて完成です。

大根には消化酵素の、ジアスターゼが豊富に含まれています。

ジアスターゼは熱に弱いので生のまま食べることをおすすめします。

ダイエット中の方や胃もたれの心配がある方は、先に漬物を食べてからおかずを口に入れるのも良いでしょう。

健康的な食生活を送りたい人には市販されている甘酒や塩麹を使って料理することをおすすめします。

市販の発酵キットを使って健康食品を増やしませんか?

発酵食品がなぜ健康に良いのか、また健康な食生活を送りたい方におすすめなのかが分かりましたか?

まずは無理をせずに市販の甘酒や塩麹を日々の生活に取り入れることから始め、楽しみながら好みのメーカーなどを見付けるのも良いかもしれません。

使っている材料は米と麹だけでもメーカーによって、とろみや甘味、塩味などは様々です。

価格が安い分、添加物が入っている商品もあります。

ただ折角ですので添加物の入っていない商品を選んでいただきたいです。

甘酒や塩麹の使い方に慣れ頻繁に使うようになると、市販の物を購入するよりも手作りが経済的と思うようになってくるかもしれません。

そんな時に、家に1台あるととても重宝する「発酵キット」と呼ばれる器具がおすすめです。

「kuvings(クビンス)」というメーカーの発酵キットでは、市販されているような甘酒や塩麹はもちろんのこと、様々な発酵食品が簡単に作れるからです。

発酵には最適な温度が必要です。

その最適な温度や時間を発酵キットでなら設定ができますので、材料を容器に入れて設定すれば後は出来上がるのを待つだけです。

家で作ることは市販されている商品のように添加物が入る心配もありませんし、食材も自分で選んだ物を使うことができますので、食べる時に安心と満足が得られます。

また発酵に3か月かかるような酵素エキスといった発酵食品も、kuvingsなら72時間で完成します。

全て手作業で発酵食品作りをすることは、発酵の状態を確認したりと待つ楽しみもありますよね。

しかしこれにはコツも必要となり、長期間の間にはカビが発生し失敗ということもあります。

対して発酵キットは材料を入れた後はフタをして適温で完成を待つだけで、しかも短期間ですのでカビの心配はほとんどありません。

失敗したくない、発酵に必要な温度や時間が分からない、けれど発酵食品を手作りしたいという方にはおすすめの器具といえます。

健康によい発酵食品を増やして、さらに充実した食生活をお過ごしください。

クビンス:ヨーグルト&チーズメーカー KGY-713SM

参考価格:12,744円(税込み)


甘酒や塩麹の他にも健康におすすめの発酵レシピがある

クビンスの発酵キットを購入されると、一緒にキットを使って作れるのレシピが付いてきます。

そのレシピ本をみて、自分が試してみたい発酵食品を選ぶことができます。

クビンスの発酵キットを使って作れる発酵食品は、 何十種類もあります。

例えばヨーグルトであれば、ギリシャ風ヨーグルト、カスピ海ヨーグルト、ケフィアヨーグルト、なめらかバニラヨーグルト、豆乳ヨーグルトなど何種類もあります。

レシピ本には材料やそのヨーグルトの種類にあった時間と温度が記載されています。

ヨーグルトであれば、牛乳とヨーグルトの種菌くらいの少ない材料で作れます。

発酵キットのレシピ本をみていると、材料がシンプルなことに気がつくのではないでしょうか。

材料が少なくシンプルだからこそ気持ちも楽に取り組めます。

またこの他には、豆乳クリームチーズ、モッツァレラチーズ、バター、味噌、麹発酵おかず味噌、ピクルス、バルサミコ酢、ビネガーなども作ることができます。

果物と砂糖を使い発酵させた、いちご酵母、レーズン酵母、また金柑と生姜シロップ、酵素ドリンクなども作れますので、発酵キット1台で色々な味を楽しめますし、納豆の作り方もレシピ本に載っています。

麹を使った市販の甘酒や塩麹に慣れ、発酵食品をもっと知りたい、発酵食品を作ってみたいと思う人にはおすすめの器具です。

健康な食生活はシンプルな食事から始まります。

シンプルで簡単な健康食品を増やして、体に良い食べ物を摂っていきましょう。

麹や発酵を知って健康な体質に近づけよう

私達の周りには美味しい食べ物が溢れています。

その選んだ食べ物が人の体を良くする物かどうかが大切です。

健康に生きたい、今の食生活に不安を感じている人は、既に健康に向かってスタートを切っている人です。

難しく考えずに、できることから始めることをおすすめします。

市販の甘酒や塩麹から始めることは健康への大きな1歩につながります。

生活に自然と溶け込めるような自分に合う健康食品をぜひ見つけてください。