イカフライのカロリーとは!?お菓子系おつまみの食べ方

お菓子なのかおつまみなのかわかりにくい食品、「イカフライ」。

揚げてあるのでカロリーも高めだけれど、どうしてもそういった駄菓子的なものを口に入れたい日もあります。

カロリーなどを調べましたので、ぜひ役立ててください。

また、余ったイカフライを活用できるレシピも発見しました。

カロリーを消費しやすい食事の取り方もご紹介します。

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お菓子系おつまみ「イカフライ」の基本的なカロリー

お菓子ともおつまみとも言いきりにくい「イカフライ」ですが、その味は折り紙つきです。

油で揚げたサクサクとした衣に、イカの味が噛めば噛むほど滲み出て、ついもう一枚…となってしまいます。

そこで気になるのがカロリーです。

油で揚げたお菓子は、とかくカロリーが高くなりがちです。

例えばポテトチップスです。

じゃがいもを油で揚げて塩をまぶしたお菓子ですが、こちらは100gで554kcalもあります。

イカフライ(なとり)の場合は1枚単位でカロリー計算します。

そのカロリーは257kcalと出ました。

含まれている栄養素は、たんぱく質が6.2g、脂質が13.5g、炭水化物が27.7g、ミネラルではナトリウムが488mgとなっています。

1枚でもかなりカロリーが高いことがわかりますが、通常はこれが3~5枚入っているので、ひと袋食べてしまうと大変なことになってしまいそうです。

イカ本体の栄養素は、ほとんど反映されていないこともわかります。

ギリギリたんぱく質に少しだけ反映されている状態でしょうか。

カリカリサクサクの食感からもわかるように、油が大量に使われているので、イカフライは総じてお菓子の中でもカロリーの高い食べ物と言えます。

食べる時には「1枚だけ」などと決めると良いですね。

お菓子のイカフライ、こんな味も!それぞれのカロリー

ノーマルな味付けのイカフライのカロリーはわかりました。

しかし、最近のお菓子の発展は目覚ましく、同じイカフライでもさまざまな味付けが現在は存在します。

以下にフレーバーの種類とそのカロリーを記しますので、参考にしてください。

・カライーカ/ヤマエイ 一味唐辛子味(1枚あたり)279kcal

・堅揚げいかフライ/なとり トムヤムクン味(1袋あたり)318kcal

・いかフライ/なとり マヨネーズ味(1枚あたり)364kcal

・いかの姿フライ/すぐる お好み焼き味(2枚1袋あたり)109kcal

・いかフライ/江戸屋 山わさび味(1枚あたり51kcal)

・セブンプレミアム 梅が香るいかフライ/なとり うめ味(1袋あたり)263kcal

・イカ天瀬戸内れもん味/まるか食品 レモン味(100gあたり)490kcal

・インドカレー風味のいかフライ/なとり インドカレー味(1袋あたり)460kcal

・旨辛イカ姿フライ/すぐる からしマヨ味(1袋あたり)325kcal

季節限定のフレーバーなども多く、手に入れるチャンスは限られていますので、見かけたらお早めに手に取ってくださいね。

こうして見ると、味つけが濃いほどカロリーが高いことがわかります。

辛味が効いたものが多いのも、イカフライのお菓子としての特徴といえます。

「お菓子系おつまみ」と表現していますが、子どもをターゲットにしているというより、完全に大人をターゲットにしたラインナップです。

お酒のおつまみとして購入する方が多いようですね。

プレーンなイカフライももちろん美味しいのですが、フレーバー違いのイカフライは大人のお楽しみといった感じでしょうか。

イカフライだけじゃない!お菓子系おつまみの種類とそのカロリー

お菓子であり、おつまみであるお菓子は他にもたくさんありますね。

代表的なのが「柿ピー」です。

柿の種のみで100gあたり387kcal、ピーナッツが100gあたり592kcalとなっています。

代表的な6個パック1袋(約33g)では157kcalあることになります。

減塩タイプでもカロリーは同じ157kcalです。

わさび味は145kcal、梅しそ味は141kcalと、通常のものよりやや低めでした。

最近は柿ピーの他におつまみ系のお菓子として、「ベビースター」や「よっちゃんイカ」、「おやつカルパス」などもお酒のお供に買われることが多いです。

ベビースターは1袋23gのものが118kcal、よっちゃんイカは1袋10gで21kcal、おやつカルパスは1本で16kcalとなっています。

イカフライと比べるとどれもカロリーが低く、小袋なのでおやつにもおつまみにも最適です。

ただし、イカフライのカロリーは脂質が多いカロリーなのに対し、柿ピーやベビースターなどはほぼ糖質となっています。

糖質制限などをしている方は、上手におやつに取り入れてみてくださいね。

おやつに使っていいカロリーは80kcalという説もありますので、計算して食べましょう。

特にダイエット中の方は、あらかじめカロリーがわかるものを食べるのがおすすめです。

おやつをまったく食べずにダイエットするのは苦しいので、こまめなカロリー計算をおすすめします。

また、お酒を飲む方も、アルコールは食欲増進の作用があるので、適度にセーブして食べましょう。

お菓子系おつまみはカロリーが高い?お酒との組み合わせ方

イカフライをはじめとしたお菓子系おつまみは、総じてカロリーが高いことがわかりました。

でも、そういったものこそお酒に合ってしまうのですよね。

イカフライをどうしても食べたい時は、一枚だけ取り出して砕き、サラダのトッピングとして食べるのをおすすめします。

こうすると野菜も同時にとれますし、イカフライに味がしっかりついているのでドレッシングも少なくてすみます。

カリカリとした食感が楽しく、普通に食べるだけでなく満足感を得られること間違いなしです。

お酒を飲む時も、「まずはビール」という方が多いかと思いますが、2杯目からはハイボールにしてみてください。

ビールは中ジョッキ1杯あたり145kcalですが、ハイボールは350mlあたり50kcalと三分の一程度です。

ビールは一般的に醸造酒とよばれるもので、比較的カロリーが高いです。

ハイボールは蒸留酒なので、カロリーが抑えられます。

また、ハイボールはレモンをたらして飲む場合が多いので、イカフライなどのお菓子やおつまみに最高に合うんですね。

口の中に残った脂をさっぱりと流してくれます。

ビールとイカフライも組み合わせとしては最高なのですが、カロリーを気にする方はハイボールを選択肢に入れてくださいね。

イカフライを使ってこんな料理も作れちゃう!

イカフライをお菓子としてではなく、料理に使うものもあります。

それはなんとお好み焼きです。

店によっては、トッピングとしてイカフライを提供しています。

ソースとイカフライの旨みが相まって、大変に美味しい一品となります。

カロリーはどうしても高くなってしまいますが、たまにハメを外したい時や、中途半端に残ってしまった時などはお好み焼きにトッピングというのもいいかもしれません。

また、天ぷらなどのたねにするという手もあります。

あらかじめ揚げてあるお菓子なので、イカフライを足してかき揚げにするとサクサクした食感が嬉しく、味付けもほぼいらない状態で食べることができます。

ゴーヤやナスなど、子どもが少し苦手だなと思う野菜と組み合わせてみてください。

魔法にかかったようにペロリと食べてくれますよ。

そして、お好み焼きに使えるのだったら、たこ焼きにだって使えますよね。

天かすの代わりにイカフライを砕いて入れてあげると、メインの具がなくても美味しいたこ焼きになります。

ソースとも非常によく合いますし、マヨネーズとの相性も抜群です。

ジップロックなどの袋に入れて砕くので、砕いて振りまく部分を子どもにに担当してもらえば、楽しい食事になりそうです。

カロリーを消費するにはどう食べるのが効率的?

イカフライや柿ピーなどは、あとを引くお菓子なので、ついつい食べ過ぎてしまって…という方もいらっしゃると思います。

気をつけていてもついつい摂取してしまうのがカロリーです。

では、カロリーを摂取しても体重に反映しない方法はないのでしょうか?

これはダイエットの基本的な話となります。

摂取カロリーより消費カロリーが多ければ、ダイエットは成功します。

そのためには基礎代謝をあげ、生活リズムを整える必要があります。

筋肉をつけたり、体を冷やさないようにしたり、ストレッチをして柔らかく保ったり、しっかりと睡眠をとることが大事です。

では、食べ物の方では気を使わなくていいのかというと、それも違います。

ダイエットにはビタミンやミネラルのあるものを食べ、咀嚼回数を増やし、しっかりと体温を上げることが重要になります。

例えば、炊きたてのご飯と冷やご飯ならば、冷やご飯の方が固いため、咀嚼回数が増えます。

噛んでいるうちに体温もあがりますし、それに温かい汁物などを加えると良いです。

また、噛んでいるうちに脂質や糖質が唾液で分解され、消化しやすくなるので、胃腸に負担もかけません。

どうしてもカロリーの高いものを食べたい場合は、咀嚼回数を増やし、唾液をたっぷりと分泌させると良いということですね。

お菓子でオーバーしてしまった分のカロリーは、おかずをさっぱりしたものなどにして代替してください。

イカフライを始めとしたお菓子系おつまみは楽しい!

今回、イカフライなどのお菓子なのにおつまみというものを調べていて、とにかく味のバリエーションが多いことに驚きました。

たったひとつのお菓子で、ここまでの味の種類があるというのは、それが市場に受け入れられているからです。

カロリーは高くても、どうしても食べたくなることもありますよね。

食べ方や量に気をつけて、おやつに、お酒のおつまみにとたまには登場させてみてください。

季節限定のフレーバーなどもあって、注目してみると楽しいですよ。