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ご飯ってどれくらいのカロリー?女性に役立つご飯の食べ方

      2018/08/26

ご飯ってどれくらいのカロリー?女性に役立つご飯の食べ方

ご飯を食べる時に、女性が気になるのはやっぱりカロリー、という方は多くいらっしゃいます。

実際どれくらい食べてよいのか、どのくらいのカロリーなのか、カロリー吸収を抑えた食べ方があるのか、気になることは少なくありません。

そんな気になりがちな点を、美容的な話も入れながらご説明いたします。

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女性はご飯をどれくらいのカロリーと量を食べていいの?

ご飯ってどのくらい食べていいのか、いまいちわかりませんよね。

特に気にしていらっしゃる女性も多いでしょう。

女性がどのくらいの量を食べていいかというと、食事バランス的には1食の食事のカロリーの60パーセントは炭水化物でとることが推奨されています。

因みにたんぱく質は15パーセント、脂質は25パーセント以内となっています。

女性の場合だと、1日の総カロリーが約2000キロカロリー摂取が平均的なので、1食約650キロカロリーの内、約390キロカロリーはご飯で栄養補給ということになります。

ご飯でいえば約230グラムです。

1食にご飯約230グラムであれば適正量であり、食べていい量ということです。

この量はミニトマト23個分の量です。

多いような少ないようないまいちわかりづらい量なので、気にされる方は秤で計ったほうが早いでしょう。

食べてみるとご飯約230グラムって少ないなと思われる方もいらっしゃると思いますので、ご飯のかさ増しテクニックをご紹介いたします。

カロリー低めでご飯をかさ増し!

ご飯が少ない時って少し辛くなります。

余計なものを食べたり、女性は特に気持ち的に沈んでしまったりします。

そんな時、使っていただきたいのがかさ増しテクニックです。

どんなかさ増しかというと、ご飯をかさましする食材は「煮物」です。

煮物ってぴんと来ない方が多いかもしれません。

しかし、煮物は、カロリーが低めで味も良く染みているので、ご飯に入れるには実は良い料理だったりします。

どんな煮物を使ってかさ増しをすればいいのかというと、ひじきの煮物やつくだ煮、切り干し大根の煮物など、醤油ベースの煮物なら何でも使えます。

ご飯を炊くときにこの煮物の水分だけをまず炊飯ジャーに入れて、水の目盛りをそろえます。

水分が足りなければ水を加えて、麺つゆを入れて味を調整しましょう。

指でなめて美味しいなと思うくらいが調度いい味付けです。

水分の目盛りは煮物からも水分が多少出るので、気持ち少なめにしときましょう。

煮物を炊飯ジャーに入れて、米と一緒に炊けばそれで完成です。

なぜ煮物を入れたご飯のかさ増しテクニックが女性に良いのか?

なぜご飯のかさ増しに、煮物を入れたかさ増しテクニックが女性に良いかというと、カロリーが低い以外にも理由があります。

それは、煮物に使う食材はゴボウやひじき、ダイコンなど、食物繊維が多く、歯ごたえのある食材が多いからです。

食物繊維が多いとどんな良いことがあるかというと、腸内環境を改善し、お通じ運動活性化に貢献します。

食物繊維が腸内の善玉菌の餌になる「プレバイオティクス」と呼ばれるものの一種なので、腸内環境が改善するのです。

腸内環境が改善されるということは、体の中の循環が良くなります。

そうすると美容に良く健やかに過ごせます。

因みに、このご飯と一緒にビフィズス菌などの乳製品も摂取すると、腸内環境改善効果がさらに効果的になります。

この現象を「シンバイオティクス」といいます。

さらによく噛むことで、満腹中枢が刺激されてお腹がいっぱいになりやすく、過食を防止します。

過食が防止されれば結果的には健康改善に役立つので、女性にとっては腸内環境改善と合わせて一石二鳥な効果であると言えるでしょう。

煮物を入れたご飯のかさ増しテクニックは、女性にとって良いことばかりなのでお勧めです。

女性のカロリー摂取の味方!その名も冷汁!

そしてもう一つ、ご飯のかさ増しをしながらカロリー摂取を増やさない料理法があります。

その名も「冷汁」です。

冷汁というのは九州地方の宮崎の郷土料理の一つなのですが、このお料理はとてもすごい料理なのです。

どうすごいかご説明いたします。

①夏バテ中でも食べられ、体の余計な熱を取る

冷たいので、夏に食べやすいです。

きゅうりを入れるので、体の余計な熱を取り除きます。

②カロリー吸収が低く、ご飯のかさが増す

ご飯は冷えると老化でんぷんとなり、カロリー吸収しにくい形になります。

冷汁は冷たい液体にご飯を入れるので、ご飯が冷えます。

さらに、お米が冷汁の水分を吸うのでかさが増し、お腹いっぱいになります。

この点が特に女性におすすめのポイントです。

③塩分摂取と水分摂取が両方できる

冷汁は味噌を入れており、塩分が程よくあり、水分も出汁やゴマの風味やシソの風味がするので、飲みやすくなっています。

冷たいので体を冷やす効果もあり、真夏にはもってこいのお料理です。

近年では、冷汁作成キットが夏になるとスーパーなどで売り始めるので、キュウリとシソさえあれば手軽にできるようになっています。

是非お試しください。

お酒を飲み過ぎむくみが気になる女性が翌朝すべきこと

美容を気にしている女性は多いと思いますが、時には飲み過ぎてしまうこともあるかと思います。

そんな時、翌朝むくみがひどく、2日酔いが気になるということはありませんか?

そんな時に試してほしいご飯の食べ方が2つありますので、ご紹介致します。

①朝にご飯と一緒にウリ科の漬物や野菜のサラダを食べる

ウリ科の食材というのは、むくみとりに良く、お酒を飲んだ後の体の環境を改善します。

体の環境がお酒を飲んだ後は酸性に傾き、肌荒れを引き起こします。

ウリ科の食材を翌朝食べることで、体の酸性を改善し、肌荒れや体の環境改善が早くなる傾向があります。

ご飯も一緒に食べると、2日酔い改善に良いデキストリンが入っているので、組合せ的に良い傾向があります。

カロリー吸収を抑えるために、野菜から食べるのがお勧めです。

②おかゆを食べる

2日酔いが特にひどい時におすすめな方法です。

2日酔いがものすごくひどい場合は、おかゆにしてご飯を食べると女性には特に良いです。

お酒を飲んだ朝は胃腸が疲れています。

その為、2日酔いに良いデキストリンという物質にご飯がなるまでに時間がかかります。

それを最初におかゆにしておくことで、消化を良くします。

消化に良いということは早めにデキストリンが出来るという事なので、2日酔いが特にひどい時に改善しやすくなるのでお勧めです。

かさ増しもされており、同じ量のご飯を食べるよりはカロリーが少なくて済みますので、ダイエットにも良く、おかゆダイエットなるものがあるほどです。

女性の美容に良いご飯の食べ方って他にあるの?

ご飯をもっと女性の美容に良い、美味しい食べ方というのがあります。

それはトマトの炊き込みご飯です。

ビックリされる方も少なくないかもしれません。

しかし意外にも、この組み合わせというのは食品学的には、美味しくて当たり前の組み合わせなのです。

というのも、トマトの中にはうまみ成分のグルタミン酸が多く入っています。

つまり、トマト自体にうまみ成分が多く入っているのでご飯と合います。

美容的にどういいかというと、トマトにはリコピンが入っているので、美肌効果があります。

作り方も簡単です。

特に余っているコンソメスープがある時に丁度いいです。

米を炊くときに炊飯器に米を入れてから、トマトを入れて、トマトを入れた状態で水の代わりにコンソメスープで炊飯器の目盛りをそろえます。

コンソメスープは目盛りより気持ち少なめが良いでしょう。

これだけです。

カロリーもトマトとスープのカロリー分しか増えていないので、ダイエット中の方も安心して食べられます。

コーンなど入れてもおいしいので、是非お試しください。

美容に良い女性に嬉しいご飯の食べ方もある

ご飯といえばカロリーが高く、女性の敵というイメージが付きがちな食べ物です。

しかし、食べ方や使い方次第では、美容効果がある食べ方があったり、健康改善や夏バテ改善にも役立てることが出来る食べ物です。

日本人には特に馴染みがある食べ物なので、用途に合わせて利用してみましょう。

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