人気の冷凍食品パスタと手作り冷凍パスタのカロリーをご紹介

全国どこのスーパーでも、コンビニエンスストアや百貨店、生協でも冷凍食品を購入することができます。

最近は、ネットでも購入することができ、おにぎりやパン、パスタやラーメンと主食から様々なおかず、スイーツまで幅広い冷凍食品が登場しています。

しかし、冷凍食品ばかりの食生活はどうなのでしょう。

冷凍食品には、どれくらいカロリーがあるのでしょうか。

今回はその中でも冷凍食品のパスタについてご紹介しましょう。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

食事改善で生理痛を和らげ月経の憂鬱さを減らせる方法とは?

月経は将来の妊娠や出産をするため、女性にとっては必要なものではありますが、毎月のことなので憂鬱に...

甘酒作り!麹を用意すれば簡単!たくさん作れるので節約も

甘酒が体に良いとされてから、甘酒ブームが起きたり、その美味しさから甘酒を飲むことが多くなってきま...

クッキーのレシピに使われるマーガリンが体に良くない理由!

皆さんは、トランス脂肪酸と聞いた事がありますか?トランス脂肪酸の含有量が多いのが、クッキーの...

カロリーは意外に低い?!ラーメンに含まれる糖質や塩分は?

醤油に味噌、塩といった定番のものから、個性的なラーメンがたくさんあります。人気ラーメ...

玄米で血糖値の急上昇を緩和!グラフでわかる精白米との違い

血糖値は空腹のときに下がり、食事をすると上がります。健康な人は、空腹時と満腹時では血糖値の値...

食事改善で症状を緩和!アトピー性皮膚炎や喘息を楽にしよう

アレルギーと呼ばれるものに、アトピー性皮膚炎や喘息があります。花粉症や蕁麻疹もつらいですが、...

自由研究はこれで決まり!ジュースに含まれる砂糖の量を研究

小学校や中学校が長い休みに入る夏休みや冬休みなど、自由研究という宿題を課せられますよね。今年...

気になる!保育園で1歳児はどんな食事を食べているのか?

保育園に1歳児を預けている方、自宅ではどんな食事をしていますか?今はベビーフードも充実しているの...

体に優しいチョコレートの選び方!植物油脂の体への影響は?

世の中には、多種多様なチョコレートが売られていますね。チョコレートが好きで、よく食べてい...

血圧の標準的な数値はいくつなの?読み方がよく分からない!

病院に行って血圧を測っているけど、読み方が分からないし標準的な数値も知らない…そんな方も多い...

太りたい人は必見?!栄養価もカロリーも高い食べ物とは

カロリーが高い食べ物をどれだけ食べても太らない人は必見です。痩せ型の体型が気になる人も、気に...

食事改善!アトピーのために食事に乳酸菌を加えると?

アトピー性皮膚炎は好きでなるものでもないし、好きでなりたい人は、まずいないでしょう。治したい...

トランス脂肪酸とは?トランス脂肪酸がゼロの油はあるのか?

みなさんは、トランス脂肪酸はどのようなものかご存知でしょうか。トランス脂肪酸は摂りすぎると、...

1日に摂取したいカロリーの目安は?年齢や性別で違うの?

みなさんは、1日に必要なカロリーの目安をご存知でしょうか。年齢によって、大きく必要量が変わり...

カレーを一晩寝かせるなら冷蔵庫!常温保存は危険がいっぱい

子どもから大人まで大人気のカレーは、簡単に作れて忙しい主婦のお助けメニューのひとつです。「カレ...

スポンサーリンク

冷凍食品のお弁当用パスタのカロリー

冷凍食品でよく使われているのは、コロッケやシュウマイ、餃子やハンバーグといったお弁当やちょっとした時に利用できるおかずです。

味や素材、製造工場と年々良くなっているために、安心して使うことができますね。

今のお母さんたちのほとんどは、外での仕事を持ちながら家事と子育ての3つの役割を果たすことを、社会から求められています。

特に、40代・50代のお母さんたちは親の介護も始まり、ほんのちょっとでも休むことができない人もいます。

そんな人にとって、冷凍食品は本当にありがたい存在です。

冷凍食品のお弁当総菜の中で、レンジで温める必要のないお惣菜がありますが、その中にお弁当用パスタがあります。

日清製粉グループの「マ・マ―いろいろ便利なナポリタンスパゲティ」「マ・マーお弁当用スパゲティ」という冷凍食品のお弁当用パスタがあります。

こちらは、小さい子ども一人の主食サイズになり、1袋の中に小分けになったプラスティックトレイが3つ入っています。

味はナポリタン、和風きのこ、たらこスパゲティの3種類です。

和風きのことたらこは、1パックが65g入りのミニパスタで、3パック合わせて195g入っています。

ナポリタンは、1パックが80gで3パックで240gになります。

こちらの商品のカロリーは、ナポリタンは1パック129kcal、たらこは87kcalと、小さい子どものお弁当にはちょうど良いです。

しかし、中高生のお弁当ではちょっと物足りないサイズですので、白飯を入れた上にスパゲティをおかずとして入れている人もいます。

ご飯にパスタの組み合わせは、炭水化物ばかりで、少しカロリーオーバーかもしれません。

日清製粉では、ナポリタンとたらこの2種類が1袋に2パックずつ入った冷凍パスタもあり、こちらは1パック35g、4パックで140gと小ぶりになっています。

たらこはカロリーも47kcalと低めになりますので、中高生のお弁当のおかずの一つとして利用しやすいサイズです。

冷凍食品で人気の「オーマイ」は種類豊富でカロリーもさまざま!

冷凍食品のパスタは、お弁当の主食やおかずとして使われることも多いのですが、その手軽さから一人の昼食や夕食になるこも多くあります。

最近は冷凍パスタの種類も増え、製粉会社の他に食品全般を扱っている会社の商品、そしてコンビニやスーパーのプライベートブランドの商品とたくさんあります。

パスタの麺も年々美味しくなり、ソースも凝ったものが増えて、冷凍でも本格的なパスタを楽しむことができます。

特に、コンビニのプライベートブランドが手に入りやすくとても人気が高いです。

しかし、冷凍パスタのランキングの上位に入り、一番美味しいと評判なのが「オーマイ」シリーズです。

日本製粉のオーマイシリーズは、プレミアムシリーズ、Bigシリーズ、旨盛シリーズ、パスタパスタシリーズなど冷凍パスタだけで全7シリーズを展開しています。

中でもお勧めはプレミアムシリーズで1パック260~270gと、ちょうどいいサイズで野菜や魚介、肉と具もしっかりと入っています。

「彩々野菜トマトペペロンチーノ」は、揚げナスやピーマン、海老も入って374kcalです。

カロリーが低いのは「あさりとベーコン和風醤油」で、319kcalになります。

Bigシリーズはパスタの量が多めで340g~380g入っています。

カロリーも高くなり、「カルボナーラ」は447kcal、「ペペロンチーノ」は552kcalもあります。

「マ・マー」の冷凍食品パスタのカロリーは?

日本製粉と並ぶ日清製粉では、お弁当用のパスタの他に、マ・マーシリーズで食事用の冷凍パスタを販売しています。

マ・マーのシリーズは、「マ・マー THE PASTA」「マ・マー 大盛りスパゲティ」「マ・マー 大盛り生パスタ」「マ・マー 超もち生パスタ」「青の洞窟」になります。

マ・マーシリーズのパスタは、普通サイズのもので、味や具によって量が違い255g~290gです。

大盛の場合は、生パスタが330g、大盛スパゲティが320g~360gになります。

中でも人気なのは「青の洞窟」シリーズです。

青の洞窟は、パスタソースも定評がありますので、お好きな方はその味を冷凍でも楽しめるということですね。

残念ながら日清製粉では冷凍パスタのカロリーを公開していません。

日本製粉と大差はないと思われますので、少し量が多いことを考えると、普通のサイズで380kcal~450kcal、大盛サイズで500kcalくらいではないでしょうか。

お勧めは、「宮崎県産ほうれん草のバター醤油風味」で、ほとんどの冷凍食品は日本製粉を含め中国産野菜を使用していることを考えると、こちらはとても貴重な冷凍パスタになります。

コンビニ各社の冷凍食品パスタのカロリーを比較してみよう

コンビニでは様々なプライベートブランドを展開していますが、その中に冷凍食品もあります。

中でも冷凍パスタは、コンビニを利用する世代には、とても人気が高い商品のひとつです。

いくつか代表的な冷凍パスタをご紹介します。

セブンイレブンの冷凍パスタは、日清製粉のマ・マーのパスタを使用しています。

人気の高い「カルボナーラ」は1袋285gと量がちょっと多めで、カロリーも442kcalになります。

セブンイレブンのカルボナーラは、冷凍パスタランキングを付けるとしたら必ずランクインするくらい美味しい、お勧めの冷凍パスタです。

次にご紹介するのはファミリーマートの冷凍パスタ「ボロネーゼ」です。

ファミリーマートの冷凍パスタも日清フーズが販売元になっていますので、パスタの大元はセブンイレブンや青の洞窟と同じ、ということですね。

ボロネーゼは1袋280g入りですが、オーマイやマ・マー、セブンイレブンと違いトレイ入りではないため、食べる時にお皿が必要になります。

ミートソースの濃厚な味がお勧めで、カロリーは451kcalと高めです。

同じくファミリーマートの「海老のトマトクリーム」もお勧めですが、こちらは285gで505kcalもあり、冷凍パスタにしては高カロリーが気になります。

最後にローソンです。

ローソンの冷凍パスタも袋の中にトレイが入っている、お皿のいらないタイプです。

ローソンの冷凍パスタは、「ナポリタン」は300gで497kcal、「ミートソース」は300gで433kcalという普通のものもありますが、人気があるのはボリュームのある濃厚ソースのパスタになります。

ローソンで特に人気の冷凍パスタは、「生パスタカルボナーラ」で1袋285g、およそ455kcalです。

コンビニの冷凍パスタはいずれもボリューム満点で、若い人のお腹を満足させてくれます。

本格派は業務用冷凍食品パスタがお勧め!

最近は、業務用の食品を簡単に手に入れることができるようになっていますね。

業務用スーパーはもちろん、通販サイトでも簡単に一般の人でも購入できるようになっています。

例えば、薪窯ナポリピザの「フォンターナ」では、ピザの他に「カルボナーラソース・カニトマトクリームソース・きのこのまろやかクリームソース」の3種のパスタソースと生パスタ(タリアテッレ)のセットを冷凍で販売しています。

他にもイタリア食材の「カーサ・カキヤ」では、無添加電子レンジ専用パスタを販売しており、一般の冷凍食品と同じくらいの金額で本格的な冷凍パスタを買うことができます。

カロリー表示はありませんが、冷凍食品で国産野菜を使った本格的なパスタを味わえると評判です。

「Oliveto」の業務用生パスタも、冷凍で購入することができます。

こちらはソースとパスタがすでに同じ袋に入っていますので、そのまま皿に盛りつけてレンジで温めるか、湯煎で温めるかになります。

お湯でも温められるので、レンジがない家庭でも簡単に本格的なパスタが楽しめます。

業務用のパスタは、基本的に単品の購入ができないため、5袋入りや10袋入りと大量購入になります。

また、ほとんどカロリーを公開していませんが、コンビニやメーカーのパスタとそれほど大きな差はないようです。

手作りの冷凍食品パスタを作ろう

市販の冷凍食品は、具の産地が分からないから不安、自分で作った方が安心という人のために、家庭でできる冷凍パスタをご紹介しましょう。

家庭で作るパスタですが、一番間違いなく作れるのはナポリタンです。

冷凍を解凍するとパスタの歯ごたえがなくなるため、茹でずに水で戻すのがポイントです。

【材料 2人分】

・乾燥パスタ 200グラム
・玉ねぎ 1/2個
・人参 1/2個
・ベーコン 4枚
・ピーマン 1個
・オリーブオイル(コーティング用) 大さじ2
・ケチャップ 1/2カップ
・ウスターソース 小さじ2
・塩コショウ 適量
・パセリ 適量
・パルメザンチーズ 適量

【作り方】

①パスタはたっぷりの水につけて戻します。

②柔らかくなったら、水をしっかりと切ってオリーブオイルでコーティングします。

1人分ずつ分けてフリーザーバックに入れてケチャップ、ウスターソースを混ぜ軽く混ぜもみこんで、平らなトレイの上に置きます。

③玉ねぎ・人参・ピーマン・ベーコンを食べやすい大きさに切って、こちらも1人分ずつ分けて別のフリーザーバックに入れ、軽く塩コショウし口を閉じます。

④パスタの上にのせて、一緒に冷凍します。

⑤食べる時は、耐熱皿にパスタと具をのせてラップをし、600Wで3分間温めます。

⑥一度混ぜ合わせて、再度3分間温めます。

⑦パスタに固まりがなくなったら、パセリとチーズをかけて出来上がりです。

他にも、具や味を変えて作ることができますが、ナポリタン以外では醤油ベースの和風パスタが良いです。

カロリーは一人前およそ610kcalです。

市販の冷凍パスタよりも量が多くなることと、コーティング用のオリーブオイルがカロリーを上げています。

ソースを和風の醤油パスタにしたり、具を青じそにすると、カロリーが下がります。

パスタの量も乾麺で100gは出来上がりが240gになり、市販の冷凍食品のパスタよりも少し多めです。

カロリーが気になるのであれば、量や具を調整できるのも手作りならではですね。

冷凍パスタを上手に活用

私たちの食生活で冷凍食品はすでに欠かせないものになっています。

各社がさまざまな商品を半版していますし、味にもこだわって年々美味しさが増しています。

気軽に食べられる冷凍パスタは、スーパーやコンビニ・インターネットと手軽に購入することもできて、お店のものよりもカロリーも低めになっています。

忙しい毎日の食卓で、冷凍パスタをそのまま温めて食べるのも良し、お弁当に入れるのも良し、アレンジ料理にするのも良しと、色々な場面で上手に使ってみませんか。