絶品!味噌キムチ鍋レシピ!美容と健康に人気の6品をご紹介

皆さんは発酵食品を食べていますか?

発酵食品は料理に使うと、旨みやコクがアップします。

微生物の働きによって、栄養価がさらに高まるというメリットもあります。

また、キムチの植物性乳酸菌は熱と胃酸にも強く、乳酸菌が腸まで届きます。

キムチは美味しく、美容と健康、腸活効果に優れた食品です。

こちらではスーパーフードの味噌も使う、6つの人気味噌キムチ鍋のレシピをご紹介致します。

皆さん、是非参考にしてみてください。

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基本の味噌キムチ鍋レシピ

最初はキムチの素を使わない、味噌キムチ鍋のレシピです。

白菜キムチをよく炒めると、旨みがアップし辛さもマイルドになります。

簡単な工程で美味しくなるのが、こちらのレシピの人気の秘密です。

スーパーマーケットで簡単に手に入る材料ばかりなので、是非作ってみてください。

【材料】

・白菜キムチ 400g(汁含む。汁は大さじ4ほどまで)
・豚ばら薄切り肉 300g
・白菜 1/4個
◇舞茸 1パック
◇木綿豆腐 1/2丁
◇にら 1束
・ごま油 適量
◎和風顆粒だし 小さじ1強
◎水 700cc
◎味噌 大さじ1と1/2

【作り方】

①白菜は白い軸と緑の葉に分けて、1~2cm幅に切っておきます。

豆腐はひと口大に切ります。

舞茸は適当にほぐします。

にらは7~8cm長さに切ります。

②フライパンを熱してごま油をひき、汁をのぞいたキムチの葉を加えてよく炒めます。

③キムチの葉をしっかり炒めたら、豚ばら肉を加えてさらに炒めます。

④肉にしっかり火が通ったら、フライパンの中身を土鍋に移します。

⑤土鍋に移した③の豚キムチに、◎と残りのキムチの汁を加えて煮立たせます。

⑥煮立って来たら白菜の軸の部分を加え、蓋をして5分ほど弱火で煮ます。

⑦白菜の軸に火が通ったら、白菜の葉の部分と◇を入れ、さらに5分程煮ます。

⑧白菜の水分が出るので、一度味見し、味が薄ければ塩で味を調えます。

味が調ったら完成です。

人気の豚肉+にんにくパワーで疲労回復

最近、スタミナ不足は気になりませんか?

スタミナ補給や疲労回復には、豚肉とにんにくの組み合わせがおすすめです。

疲労回復効果のあるビタミンB1は、にんにくのアリシンと結びつくと、すみやかに腸から吸収されます。

豚肉とにんにくの組み合わせは、毎日の疲労回復に役立ちます。

こちらのスタミナ補給や疲労回復で人気の味噌キムチ鍋のレシピを、通年で是非試してみてください。

【材料】

・白菜キムチ 200g(汁含む。汁は大さじ2ほどまで)
・白菜 1/4個
・にら 1束
・えのき 1束
・豚ばら肉 400g
◎すりおろしにんにく 6かけ分
◎味噌 大さじ2
◎酒 大さじ2
◎砂糖 大さじ1
◎一味唐辛子 小さじ1
◎和風顆粒だし 小さじ1と1/2
◎水 700cc
・ごま油 適量

【作り方】

①白菜はざく切りにします。

にらは1cmほどの長さに切ります。

えのきは軸を落とし、小房にわけます。

豚ばら肉は7cmほどの長さに切ります。

②土鍋に◎を入れ、中火にかけ煮立てたせます。

③次に漬け汁ごとのキムチと白菜を入れ、中火で白菜がしんなりするまで5分ほど煮ます。

④にらとえのきを、③に入れ煮ます。

次に豚肉を入れて、アクを取りながら豚肉に火が通るまで煮ます。

⑤仕上げにごま油を回しかけて完成です。

やさしい味が人気!豆乳鍋のレシピ

続いては、豆乳スープが柔らかな味で人気の、味噌キムチ鍋のレシピです。

キムチの素を使わず、キムチも控えめに使うのでとても優しい味です。

〆にお餅を入れると、豆乳のミルク感と、とろりとしたお餅の食感がなんとも言えない美味しさです。

【材料】

・白菜キムチ 200g(汁含む。汁は大さじ2ほどまで)
・豚ロース薄切り 300g
・ごま油 適量
◇豆腐 1丁
◇もやし 1袋
◇しめじ 1袋
◇水菜 2束
◇春雨 30g
◎和風顆粒だし 小さじ2
◎水 400cc
◎味噌 大さじ1と1/2
・無調整豆乳 400cc
・醤油 小さじ2ほど

【作り方】

①豆腐をひと口大に切ります。

もやしを洗いざるにとり、水気を切ります。

しめじは石づきをとり、軽くほぐします。

水菜は7cmほどの長さに切ります。

豚肉は食べやすい長さに切ります。

②土鍋にごま油をひき、漬け汁をのぞいたキムチの葉を炒めます。

③キムチの葉をよく炒めたら、◎と、残ったキムチの汁を入れて煮立たせます。

④土鍋のスープが煮立ったら、具材の◇を入れて煮ます。

⑤野菜がしんなりしたら、豆乳を加えます。

吹きこぼれないように注意しながらスープを温め、醤油で味を調整します。

⑥味を調整した⑤のスープに豚肉を入れて煮ます。

豚肉に火が通ったら完成です。

サバを骨ごと食べる味噌キムチ鍋レシピ

最近、お肌の調子はいかがですか?

コラーゲンなどの潤い食品を摂っていても、なんとなくお肌の調子がよくない時は、カルシウム不足かもしれません。

カルシウムには、お肌の保湿成分を機能させる役割があります。

そしてカルシウムはビタミンDと一緒に摂ると、吸収率がアップします。

こちらはカルシウム豊富なサバと、ビタミンDの宝庫のキノコを一緒に摂れる、味噌キムチ鍋です。

サバ水煮缶詰で、骨を丸ごと食べられるのも人気の秘密です。

お肌の調子が気になるというかたは、ぜひこちらの味噌キムチ鍋のレシピを試してみてください。

【材料】

・白菜キムチ 200g(汁含む。汁は大さじ2ほどまで)
・サバ(水煮缶) 2缶(400gほど)
・白菜 3~4枚
・大根 4cm
◇長ねぎ 1本
◇しめじ 1パック
◇えのき 1袋
◇しいたけ 4個
◇焼き豆腐 1/2丁
◎和風顆粒だし 小さじ2
◎水 800cc
◎酒 大さじ3
◎みりん 大さじ1と1/2
◎みそ 大さじ2
◎コチュジャン 大さじ1
◎キムチの素 大さじ2
・刻み万能ねぎ 大さじ6

【作り方】

①白菜はざく切りにします。

②大根は皮をむいて、3mm厚さほどの短冊切りにします。

長ねぎは幅1cmほどの斜め切りにします。

③しめじ、えのきは石づきを切り落とし、小房に分けておきます。

しいたけは軸を切り落とします。

焼き豆腐はひと口大に切ります。

④鍋にスープの◎の材料と、漬け汁ごとのキムチを入れて火にかけ、煮立たせます。

スープが煮立ったら◇の材料を入れます。

⑤野菜に火が通ったら、サバ水煮を汁ごと加えます。

クツクツしてきたら、刻み万能ねぎを散らして完成です。

人気のごまと唐辛子で温活

続いては、ごまの味噌キムチ鍋のレシピです。

ごまには抗酸化成分が人気の、ゴマリグナンが含まれます。

ゴマリグナンは抗酸化作用でドロドロ血液を予防し、スムーズな血液循環を保ちます。

キムチの唐辛子のカプサイシンと一緒に摂ると、体も温まり、温活にぴったりな組み合わせになります。

冬場の寒さや、夏の冷房による冷えが気になるかたは、是非こちらのレシピを試してみてください。

【材料】

・白菜キムチ 200g(汁含む。汁は大さじ2ほどまで)
・豚ひき肉 300g
・チンゲン菜 3株
・長ねぎ 1本
・絹ごし豆腐 1丁
◎和風顆粒だし 小さじ1
◎水 700cc
◎味噌 大さじ2
・練り白ごま大さじ3

【作り方】

①チンゲン菜は葉と軸に分け、葉は長さを半分に切ります。

残った軸はタテ6等分に切ります。

長ねぎは5cm長さに切り、ねぎの外側の白い部分は白髪ねぎにします。

ねぎの内側の芯は斜め薄切りにします。

豆腐は4等分に切ります。

②鍋にスープの材料の◎と、キムチを汁ごと入れて火にかけます。

スープが煮立ったら大さじ3ほどを取り、小鉢に入れた練りごまを溶きます。

練りごまを溶き伸ばしたら、鍋に戻し入れます。

③スープの入った②にひき肉を加えてほぐしながら煮ます。

④下準備した①のチンゲン菜の芯・ねぎの芯・豆腐を鍋に加えます。

チンゲン菜に火が通ったら、チンゲン菜の葉を加えます。

最後に①で下準備した白髪ねぎをのせて完成です。

牡蠣の味噌キムチ鍋レシピ

最後は、冬に人気の牡蠣を使った味噌キムチ鍋のレシピです。

牡蠣には、必須ミネラルで有名な亜鉛が豊富に含まれます。

亜鉛はたんぱく質の代謝を促し、皮膚や髪のトラブルを改善します。

また、体内に侵入した病原菌を攻撃する白血球にも亜鉛が含まれます。

亜鉛を十分に摂ると、免疫力がアップし風邪などの感染症予防にうってつけです。

美容や健康に効果的なこちらの鍋を、皆さん是非作ってみてください。

【材料】

・白菜キムチ 200g(汁含む。汁は大さじ2ほどまで)
・生牡蠣(加熱用) 1パック
◇豆腐 1/4丁
◇しいたけ(生) 2個
◇しめじ 1/2パック
◇白菜 3~4枚
◇長ねぎ 1本
◇水菜 1/2束
◇もやし 1/2袋
◇玉ねぎ 1/2個
・おろししょうが 1かけ分
◎鶏がらスープの素 小さじ2
◎味噌 大さじ2と1/2
◎酒 200cc
◎水 800cc
◎キムチ鍋の素 80cc
・刻み長ねぎ 大さじ4

【作り方】

①豆腐は食べやすい大きさに切ります。

しいたけは軸をとります。

しめじは石づきをとり、小房にわけます。

白菜はざく切りにします。

長ねぎは斜め切りにします。

水菜は7cmほどの長さに切ります。

もやしは洗い、水気を切っておきます。

玉ねぎは繊維を断ち切るように、1cmほど厚さの輪切りにします。

②鍋に◎を入れ、強火にかけます。

煮立ったらしょうがを加え、白菜キムチを漬け汁ごと加えます。

再び煮たったら中火にします。

鍋の中のアルコール分に、火が入らないように注意しましょう。

③煮立った②の鍋に◇を加え、沸々してきたら生牡蠣を入れます。

牡蠣に火が通ったら、刻み長ねぎを散らし完成です。

キムチで美容と健康、腸活

こちらでは、6つの味噌キムチ鍋のレシピをご紹介致しました。

皆さんご覧になってみていかがでしたか?

美容と健康、腸活に効果的なキムチを汁ごと食べ切れる鍋に、魅力を感じたかたもいらっしゃるのではないでしょうか。

冬場にはほかほかと温かく、夏場は辛味成分で食欲が増進する、こちらの味噌キムチ鍋を是非作ってみてください。