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栄養豊富でホッとする味!味噌マヨネーズドレッシングレシピ

      2018/01/30

栄養豊富でホッとする味!味噌マヨネーズドレッシングレシピ

味噌とマヨネーズは、それぞれ完成された美味しい調味料ですよね。

きゅうりに味噌だけを付けて食べたり、マヨネーズだけを付けて食べたりしても、ポリポリ、手が止まらなくなるものです。

ですが、この二つが合わさると、また新しい味になり、簡単なのに手間をかけたような仕上がりにすることもできます。

今回は、美味しい味噌マヨネーズドレッシングのレシピをご紹介しちゃいますよ!

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味噌があって良かった!その驚きの効果

味噌が栄養豊富だということは語るまでもありませんが、味噌マヨネーズドレッシングをご紹介する前に、少しおさらいしておきましょう。

味噌は、和食に欠かせない発酵食品ですが、世界中でその効果が認められ、フレンチにも隠し味として使われる調味料です。

もともとは、中国や朝鮮半島から伝わってきましたが、鎌倉時代には日本独特の味噌の原型が出来上がりました。

昔はご家庭で手作り味噌を作っていて、おふくろの味や地域の味があり、愛されていたようです。

今でも添加物が入っていない自然の味を求めて、手作りされる方もいらっしゃいます。

そして、味噌の栄養素は多く、美容にも効果があることが分かっています。

・大豆イソフラボン
・ビタミンE
・リノール酸

などが代表的です。

中でも、イソフラボンは化粧水にも使われるほどアンチエイジング効果がある成分で、肩こり解消にも効果的です。

女性ホルモンと似た働きをすることから、更年期障害にも良いとされています。

また、ビタミンEにも、優れた抗酸化作用があり、リノール酸も、お肌の大敵「メラニン」の生成を防いでくれます。

これだけの栄養が含まれているのですから、お料理にどんどん使いたいですよね!

マヨネーズも栄養たっぷり!手作りも簡単

お次は、マヨネーズについてです。

マヨネーズは、「太る」というイメージがありますので、ダイエット中の方は敬遠しがちです。

ですが、栄養面で見れば、とても優秀なんです。

マヨネーズの基本的な材料は、植物油、酢、卵黄で、そこに塩こしょうなど調味料を加えます。

マヨネーズの油のつぶが酢に包まれるような形で「乳化」の状態になり、しつこく感じにくく、食感は滑らかです。

そして、この乳化の力を借りて、野菜の栄養素を効果的に吸収できます。

というのは、野菜に含まれることが多いカロテンやビタミンは、油に溶けることで効率良く体に吸収されます。

マヨネーズの油分は通常の油と比べても、脂溶性ビタミンの吸収を助けるのです。

減塩タイプや、明太子、たらこマヨネーズなども市販されていますが、体を気遣うなら手作りされるのもおすすめです。

自分で作れば、さっぱりとした感じに仕上げることもできます。

マヨネーズと、味噌マヨネーズドレッシングのレシピを次項でご紹介しますので、参考にしてください。

手作りマヨネーズ、味噌マヨネーズドレッシングの作り方

それでは、手作りマヨネーズのレシピと、基本の味噌マヨネーズドレッシングのレシピをご紹介します。

〇手作りマヨネーズ

【材料】

・たまご  1個
・酢    大さじ2
・塩    小さじ1弱

・油(コーン油やオリーブオイル)  180cc

※隠し味として(はちみつ 小さじ1・砂糖でもOK)

【作り方】

①まず、油以外の材料を大きめのボウルに入れて混ぜます。

ミルサー、泡だて器、フードプロセッサーなどで作ると楽です。

②混ざったら、油を数回に分けて加えていき、むらなく混ざるようにかき回します。

これで完成ですが、失敗してしまうこともあるかもしれません。

そのときは一晩、冷蔵庫に入れて分離させ、市販のマヨネーズを大さじ1くらい加え、攪拌すると上手くいく場合がありますよ。

〇簡単で美味しい!味噌マヨネーズドレッシング

【材料】(4人分)

・お好きな味噌  大さじ3
・マヨネーズ   大さじ2
・砂糖      大さじ1

【作り方】

材料を全て混ぜ合わせ、15分程度、置いておくだけで出来上がります。

砂糖を入れなくても大丈夫です。

きゅうり、大根、ニンジン、ブロッコリーなど野菜によく合います。

味噌マヨネーズドレッシングで野菜サラダを食べよう!

ここでは、味噌マヨネーズドレッシングを使った野菜サラダのレシピをご紹介します。

市販のドレッシングを買うより節約できてヘルシーなので、ぜひ作ってみてください。

〇味噌マヨネーズドレッシングがぴったり!野菜サラダ

【材料】

・お好みの野菜
(きゅうり、レタス、ミニトマト、大根、ニンジン、かいわれ、パプリカなど)

・味噌マヨネーズドレッシングの材料

☆味噌  大さじ1
☆みりん 大さじ1
☆マヨネーズ 大さじ1と1/2
☆塩     ひとつまみ
☆ブラックペッパー 少々
※隠し味で、白ゴマを大さじ1

【作り方】

①野菜を食べやすく切ります。

きゅうりや大根などは細切りにして細さもそろえれば食べやすく、ドレッシングもよく絡みます。

ミニトマトは半分に切り、アクセントになるかいわれも、長さを短く切ります。

②ドレッシングを作ります。

先ほどご紹介した☆の材料を全て混ぜ合わせるだけで完成です。

③野菜を盛り付けます。

レタスを下にして、その上にミニトマトの赤、きゅうりやかいわれの緑、パプリカの黄色など、彩りよく飾ります。

また、サラダを盛り付ける時は、同じ野菜を同じ場所にきちんと置くよりも、ざっくり混ぜ合わせたほうがキレイです。

ドレッシングは、かけ過ぎに注意して全体に回しかけましょう。

味噌マヨネーズドレッシングの隠し味、おすすめ味噌

味噌マヨネーズドレッシングには、隠し味を入れても楽しいです。

先ほどご紹介したレシピの中でも、はちみつやブラックペッパー、白ゴマなどをご紹介しましたよね。

もし、辛いのが好きな方は、キムチや七味唐辛子、一味唐辛子を入れても美味しいです。

また、醤油やだし醤油、にんにく醤油を、ほんの少し入れても味が違います。

チューブのにんにくを加えても、元気が出る味になります。

また、味噌の種類も合わせ味噌でも、もちろん良いのですが、信州味噌に変えてみたり、赤味噌・白味噌で試してみるのも楽しいものです。

おすすめは、信州味噌です。

まろやかな風味と、粒感、クセの無い風味がマヨネーズとマッチして美味しいですよ。

そして、サラダを作る際は、野菜の新鮮さが命です。

できれば、乾燥したり変色していない、みずみずしい野菜を使ってください。

どんなドレッシングでも、野菜自体の鮮度が悪ければ台無しになってしまいます。

味噌マヨネーズで味付け!肉料理にも

味噌マヨネーズドレッシングは、肉や豆腐、魚料理にも合います。

最後に、ご飯が進む鶏肉の照り焼きのレシピをご紹介しましょう。

〇元気もりもり!鶏むね肉の味噌マヨネーズ焼き

【材料】

・鶏むね肉   400g
・片栗粉・酒  大さじ2ずつ
・油      適量
☆味噌・マヨネーズ・砂糖(はちみつ) 大さじ2ずつ
☆醤油・ケチャップ・酒  小さじ1ずつ

【作り方】

①鶏むね肉は、5mmくらいの幅で切っていきます。

皮を除くことで、ヘルシーな仕上がりになります。

②片栗粉と酒をもみ込みます。

③合わせ調味料を作ります。

☆を全て混ぜますが、その際に水をほんの少しだけ加えると、調味料を鶏肉にかけやすくなります。

④フライパンに油を熱し、鶏むね肉を広げて焼きます。(中火)

⑤美味しそうな焼き色を両面に付けて、蓋をして、蒸し焼きにします。

⑥蓋を開けたら最後に強火にして、合わせ調味料を投入し、からめたら完成です。

お好みで、パセリやブラックペッパーをかけて召し上がってください。

味噌とマヨネーズの素敵な出会い

マヨネーズはそのままでも、とても美味しいですが、味噌と合わせることでヘルシーなドレッシングになります。

老若男女問わず好きな味で、ご家族みんなで楽しめますし、様々な調味料を入れて味を追求するのも楽しいものです。

また、味噌とマヨネーズはハンバーグの隠し味としても活躍しますね。

自分だけのレシピを、完成させてみてください。

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