玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

家庭菜園初心者におすすめ!6月に植える育てやすい野菜

      2017/11/11

家庭菜園初心者におすすめ!6月に植える育てやすい野菜

プランターひとつ、小さなお庭があれば始められるのが家庭菜園です。

もし、少しでも興味があるのであれば、始めてみませんか。

何も育てたことがないという初心者でも、育てられる野菜はたくさんあります。

家庭菜園には、メリットがたくさんありますよ。
暑くなる夏の前、6月から始めてみましょう。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

豚肉は高カロリーそうだが、ダイエットに向いているのか

豚肉のダイエットが注目されているそうです。 しかし、豚...

外で食べるカロリーが高いご飯メニューとメリットデメリット

一食で最もカロリーが高いご飯と聞かれたら、それはビュッフ...

若人こそ一食のカロリーが大切!おかずだけで500kcal以上を

1日に必要なカロリーを推定必要エネルギー量と言います。 ...

栄養満点の味噌汁の作り方!ほうれん草の下茹での必要性は?

ほうれん草は、お野菜の中でも特に栄養価が高いと言われてい...

味噌汁の具にもやしを使うとこんなに良いことがあります

暑かったり寒かったり、天候の関係で価格の変動が激しくなっ...

冬が旬のぶり!ぶりの風味豊かな味噌汁のレシピとは?

お料理のメインになるぶりですが、味噌汁の具材にしてもとっ...

納豆に味噌や砂糖を加えると美味しい?!色々な納豆の食べ方

食卓に加えると、食べ応えも栄養も十分に発揮してくれる納豆...

牡丹鍋は味噌味が最強!その歴史と分布・作り方をご紹介

近年はジビエが流行したりと、ちょっと変わったお肉を食べるの...

離乳食の味噌汁はいつからOK?作り方と注意すべきポイント

生後5ヶ月頃から始まる離乳食、赤ちゃんが食べる練習をする...

実はおでんに味噌をつけるのが密かな人気!実際に食べてみた

肌寒くなってくると恋しくなってくるのがおでん。 近年、コ...

ふきのとうで作る「ばっけ味噌」が美味しい!保存のコツとは

山菜がスーパーに出回り始めると「春」を感じますね。 春...

文明開化の味?牛鍋のレシピ!醤油味も味噌味も簡単に!

牛鍋を食べられるお店は、現在減りつつあるようです。 そん...

自然薯はとろろ以外にもレシピが豊富!味噌汁にしても美味!

自然薯は、一般的にはとろろにして食べることが多いですよね...

トランス脂肪酸は危険?マーガリンに多いって本当?

近年、マーガリンはトランス脂肪酸が多いから体に悪いという...

トランス脂肪酸を含まない油を選んで健康生活を送りましょう

心血管系疾患リスクや、その他の健康被害に影響を及ぼすこと...

電子レンジ料理のレシピ!料理に不慣れな男性でも簡単に!

料理を始めたくても器具が無かったり、どこから始めたら良い...

電子レンジのオーブン機能で焼き魚が簡単ジューシーに出来る

電子レンジで焼き魚が出来ることをご存知でしょうか。 お...

電子レンジでカンタンおいしいトーストや食パン料理の作り方

電子レンジで食パンを上手にトーストできますか。 多機能...

電子レンジで作る!簡単おいしい手作りパイのアイデアレシピ

ご家庭にある電子レンジを使い、難しいといわれるパイを作っ...

電子レンジで目玉焼きができちゃう?ラップを利用して作ろう

ちいさな子どもがいる家庭や、コンロが足りない時などに便利...

スポンサーリンク


メリットたくさんの家庭菜園を始めよう!

近年、食の安全や、健康などへの関心が高まりつつありますね。
自分や家族が口にするのですから、安心安全なものを食べたいという思いがあるのは当然です。

そのような傾向からか、自分で野菜が育てられる家庭菜園にも注目が集まっています。
家庭菜園でしたら、自分で育てるのですから、安心安全ですよね。

家庭菜園のメリットは、無農薬の野菜を育てられるということです。

何が使われているのかわからないものを食べる不安がなく、安心です。

無農薬で栽培したハーブなら、豊かな香りそのまま、料理に使うこともできますよ。

また、家庭菜園は食費を助けるというメリットもあります。

プランターや庭で上手に育てられれば大量に収穫できるので、そのぶん食費が助かりますよね。

種は園芸店などで安く手に入りますから、うまくいけば無農薬のおいしい野菜が、安くたくさん手に入るということです。

家庭菜園をすることは、健康にもつながります。

土いじりをする、庭で作業をするということは、その分だけ運動する、体を動かす、ということです。

体の健康にも良く、しかも収穫すると食の安心にもなる家庭菜園を、ぜひ始めてみませんか。

初心者でも育てやすい野菜は、たくさんあります。

夏が始まる前の6月から始めてみましょう。

家庭菜園初心者はどんな野菜を選べば良い?

家庭菜園をこれから始めようというとき、初心者が悩むのが、何を育てたらよいのかという問題ですよね。

好きな野菜が育てられれば一番良いのですが、難易度が高かったり、環境が整わなかったりして、簡単にはいきません。

この野菜選びは、家庭菜園初心者にとっては大切なことです。
あまり難しい野菜を選んでしまうと、失敗する可能性が高くなります。

はじめての家庭菜園で失敗してしまうと、続ける気持ちもなんだか萎えてしまいますよね。
はじめは、育てやすい野菜から始めると良いですよ。

6月に植える育てやすい野菜についてお話ししますね。

家庭菜園を失敗しないためには、まず種まきの最適期をしっかり守ることです。

種まきの適期を守らないと、うまく育たず、収穫できないこともあります。

6月に植える野菜は、夏野菜の最後の植え付け期です。

特に6月は梅雨の真っただ中ですから、雨や湿度の影響を受けやすく、植え付ける野菜の選び方には注意が必要です。

季節に合わせた野菜を植えて、しっかり育てて収穫までたどり着きましょう。

6月の家庭菜園で気を付けること

6月に植え付ける野菜で、注意しなければならないことは、水やりです。

5月を過ぎると、30℃近い高温になる日も増えてきます。
6月になると、さらに気温が高くなってきます。

暑い日には、水やりに気を使わなければなりません。
早朝か、夕方以降に水やりを行いましょう。

日中に水やりをするのは、厳禁です。
一部例外の野菜もありますが、多くの野菜で日中の水やりはNGと言われています。

日中の高い気温の中で水やりをすると、水がすぐに温まってしまいます。
これでは、お湯をまいているのと同じです。

お湯は根に良くありませんし、土の中に染み込んだお湯は、サウナのような状態を作ってしまいます。

これでは、根腐れを起こしてしまいます。

かといって、冷たい水を与えるのもNGです。
暑い気温の中、冷たい水を与えられると、根の活動が止まってしまいます。

家庭菜園初心者が、犯しがちな間違いは、水のやりすぎです。

暑いから水をやりたいと思うかもしれませんが、我慢して、涼しい早朝か、気温が落ち着いた夕方に行うようにしましょう。

6月に植える初心者向け野菜【サツマイモ】

【サツマイモ】
6月に植える野菜でおすすめなのが、サツマイモです。
難易度が低く、丈夫で初心者向けの野菜です。

植え付けは、6月中旬までに行います。

焼きイモ・大学イモ・スイートポテトなど、甘くておいしいサツマイモは、収穫時期には子どもも大喜びですね。

焼きイモのイメージからか、冬の野菜というイメージがありますが、6月が植え付け時期になります。

育てる手間がほとんどなく、病害虫や暑さにも強いので、家庭菜園初心者でも失敗が少ない野菜です。

育て方は簡単ですが、土の養分を控え目にするのがポイントです。
養分が多いと、蔓ボケ(蔓や葉が育ちすぎて実が育たない状態)になってしまいます。

肥料は、控えめにしましょう。
酸性よりの土壌を好みますので、苦土石灰は控えめ、もしくは入れなくてもかまいません。

定期的に蔓を持ち上げて、不定根が張らないようにします。

収穫の時期は、試し掘りをして決めます。
収穫は、天気の良い日に行ってくださいね。

子どもと一緒に収穫すると、良い経験になりますね。

霜が降りると、イモが腐ってしまいます。
それまでに収穫は終わらせましょう。

6月に植える初心者向け野菜【小松菜・ルッコラ】

【小松菜】
小松菜の植え付けは6月に行いますが、生長が早く、種まきから1ヶ月程度で収穫できますので、1年中楽しめる野菜です。

育てるのも簡単で、家庭菜園初心者向けです。

青い野菜は、食卓に1品あると、うれしいですよね。
お浸し、味噌汁の具など、使い道が広い小松菜はコスパにも優れていて、ぜひ育ててほしい野菜のひとつです。

栽培のポイントは、肥料を控え目にすることです。
肥料が効きすぎてしまうと、食味が悪くなってしまいます。

小松菜は間引きが必要です。
8cm程度の間隔になるまで、株を間引きします。

間引きしすぎるともったいないので、たくさん育てたい場合は、1週間から2週間くらいずらして、種をまくのが良いですよ。

虫が付きやすいので、防虫ネットを使いましょう。

【ルッコラ】
ルッコラは、サラダなどによく使われるハーブのひとつです。
植え付けは6月に行い、長く収穫できるのでコスパの良い野菜です。

サラダだけでなく炒めものにも使えて、栄養も豊富、初心者にも育てやすい、うれしい野菜です。

栽培のポイントですが、連作障害を起こすので、続けて同じ場所に植えるのは避けてください。
1年以上あけて、植え付けましょう。

水不足、強い日差しに当たると、ルッコラの苦みが強くなってしまいます。
夏は、遮光ネットなどを使ってください。

草丈が15cm以上になったら収穫します。

丸ごと食べる場合は、株ごと引き抜きますが、外側の葉から摘み取ると長く収穫できます。

摘み取ったら、追肥をすると良いですよ。

6月から始める野菜は初心者におすすめばかり!

6月に植える初心者向け野菜は、他にもあります。

簡単にご紹介しますね。

◇ゴーヤ

5~6月が植え付け時期です。

夏のグリーンカーテンとして人気ですね。
育てやすいので、初心者にもおすすめです。

◇シシトウ

6月上旬までに植え付けます。
栽培が簡単で、1株でも大量に収穫できます。

◇水菜

小さなプランターでも育てやすい葉野菜です。

◇ミツバ

6月までに植え付けます。
プランターや植木鉢でも育てられます。

◇アイスプランツ

食べるとプチプチした食感の不思議な野菜で、最近人気です。

管理が楽で、育てやすい野菜です。
植え付け時期は年2回ありますが、春まきは6月中旬までに行います。

◇モロヘイヤ

5~6月に植え付けます。

生長が早く、7月には収穫できます。
うまく栽培できれば、11月くらいまで収穫できます。

◇落花生

植え付けは5~6月です。

収穫は10月頃と長い栽培になりますが、それほど手間がかからず、栽培しやすい野菜です。

家庭菜園では、まず手を出しやすいプランター栽培の野菜から始めると良いですよ。

初心者でもおいしい野菜が育てられる

家庭菜園初心者にとっては、野菜を育てるのはわからないことばかりだと思います。

しかし、それを乗り越えて収穫にたどり着いたときには、喜びは一段と大きくなるでしょう。

しっかり育てて、おいしい野菜が収穫できるよう頑張りましょう。

 - その他食材