玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

塩や砂糖の適した収納場所は!?片付け上手になれる収納術

      2017/10/31

塩や砂糖の適した収納場所は!?片付け上手になれる収納術

毎日の調理にかかせない調味料に、塩と砂糖があります。

使用頻度が高い塩と砂糖ですが、どこに、どのように保存していますか?

今回は、塩と砂糖の適した収納場所と、キッチンアイテムの上手な収納術についてご紹介します。

整理整頓されているキッチンで、食事作りを快適に行いましょう。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

体にどんな影響が出るの?1日の摂取カロリーの限界について

意外と知らないカロリーについてですが、1日の摂取カロリー...

カロリーってダイエットするなら一日どの程度制限するの?

ダイエットしようにも一日何キロカロリーにすればいいのか、...

意外にもカロリーが高い!気をつけたほうがいいフルーツは?

フルーツはヘルシーで、体にいい食べものです。 だからこそ...

カロリー制限ダイエットするなら、どれくらい抑えたらいい?

痩せたいと思ったら、カロリーを制限してダイエットに励むし...

カロリーを制限して一食も控えめに!ダイエットの極意を伝授

痩せたいかたにとって、カロリーといえば天敵のような存在で...

パスタは低カロリーではないがダイエットに向いている?!

子どもから大人まで、みんなが大好きなパスタ。 カロリー...

バナナとお米のカロリーの違いと栄養素の違いを比較しました

バナナとお米のカロリーって少し気になりますよね。 両方...

男性の一食分のカロリーはどれくらいにすれば太らないか

自炊派にしろ外食派にしろ、男性の一人暮らしはとかく食生活...

しっとりおいしいバナナパウンドケーキのカロリーは高いの?

バナナがたっぷり入ったパウンドケーキは、おやつやティータ...

女子がハマるアボカドチーズはカロリーが高いって本当なの?

女子に人気の食材であるアボカドに、トロトロのチーズがかか...

醤油を飲むと熱が短時間で急激に上がり重篤症状が出る確率大

日本の食卓には欠かせない調味料、醤油。 毎日の料理に活...

お米を炊いてご飯になったら、重さは何倍に増えるのか?

近年、食の欧米化が進み、パンを食べる人が増えていますが、...

鍋を使わずに電子レンジのみでおいしく作る!うどんのレシピ

近年、電子レンジのみで調理を完結するレシピが人気です。 ...

電子レンジ圧力鍋を使いチャーシューを時短調理!その味は?

チャーシューが簡単においしく作れる電子レンジ圧力鍋をご存...

カロリーの低い夕食でお腹も心も満足できるレシピのご紹介!

ダイエット中の夕食…。 「このまま一食抜いたら痩せるか...

ウォーキングを楽しもう!カロリー計算を歩数から行うには?

ウォーキングを運動として定期的に行っていらっしゃるかたも、...

一日のカロリーはどれくらい?男性と女性の摂取量は?

ダイエット中の方や体重制限中の方は、カロリーを気にしておら...

1日の摂取カロリーの目安と600kcalを消費するための身体活動

1日に人間が必要とするカロリーは、年齢や性別、身体活動強...

高カロリーは太るは嘘!栄養素を正しく知って良い食習慣を

ダイエットを考えるときに、一番に気にするのがカロリーです...

成長期から成人まで!男性に必要なカロリーを一食分で紹介

女性と男性は、一日の食事摂取基準が違います。 当然、一...

スポンサーリンク


塩と砂糖の賞味期限について

私達に身近な調味料の塩や砂糖は、体にも必要不可欠なものです。
健康的に生活するためには、適量を摂取しなければいけませんね。

どのご家庭にも、常備されている塩と砂糖ですが、賞味期限って気になりませんか。

まず最初に、塩の賞味期限についてお話します。
塩は腐敗しないので、法令などで賞味期限や保存方法が省略できる食品となっています。

確かに、塩が入っている袋には、賞味期限は記載されていませんよね。
しかし、温度や湿度の影響で固まったり、においを吸着しやすい性質があります。

収納場所は、高温多湿を避けて、においの強いものと一緒に保管しないように気をつけましょう。
上手に保管すれば、何年でも使用することが可能です。

次に、砂糖の賞味期限についてお話します。

砂糖も、塩と同様に品質の変化がなく、賞味期限はありません。

法令などでも、賞味期限の表示は省略できることになっています。

しかしながら、長期間保存していると、白砂糖は黄色く変色したり、黒砂糖は色が濃くなったり風味が変わってしまう場合があります。

変色などをあまり気にされない場合は、使うことに問題はないので、何年でも使用可能です。

塩・砂糖の保存方法

賞味期限がない『塩と砂糖』。
ここでは、多くの方が日頃しているであろう「常温保存」の正しいやり方について、詳しくお伝えします。

☆塩

前項でも少し触れましたが、塩は温度と湿度の影響を受けやすい食品です。
湿気を吸収すると固まってしまうので、収納場所は高温多湿を避けましょう。

タッパーなどの、密封力の高い容器に入れると良いでしょう。

塩の固まり防止には、以下のような方法もあります。

適量の生の米粒を、フライパンなどで炒ります。
炒った米粒を茶袋やガーゼに入れてから、塩の中に入れておきましょう。

米粒が湿気を吸収してくれるので、固まりにくくなりますよ。

他にも、塩の中に爪楊枝や炒ったピーナッツを入れても、水分を吸収してくれるので効果が期待できます。

☆砂糖

・袋が未開封の場合

基本的に砂糖は、常温保存です。
タッパーなどに入れて、冷暗所に保存しましょう。

・開封した場合

砂糖は乾燥に弱く、乾燥してしまうと固まってしまいます。
密閉できる容器に入れて、冷暗所で保存しましょう。

・袋に残っている場合

容器に移し替えても、全て入りきらなくて、袋に残ってしまうこともありますよね。
その場合は、ジップ付きの袋に入れ、しっかりと空気を抜いてから冷暗所で保存しましょう。

固まってしまった塩や砂糖の解消方法

塩や砂糖は、保存方法や収納場所が適切でないと、あっという間に固まってしまいますよね。

どのご家庭でも、きっとよくあることだと思います。

そんなときのために、固まってしまった塩や砂糖をサラサラに戻す方法をご紹介します。
覚えておくと、今すぐにでも活用できて便利ですよ。

☆塩

固まってしまったのは、水分を吸収したことが原因です。
ですので、塩の水分を取り除いてあげることで、サラサラな状態に戻ります。

フライパンに油などしかずに、塩を炒って水分を蒸発させましょう。

または、手軽に電子レンジで加熱しても、水分を飛ばすことができます。
大さじ1杯くらいの塊の大きさは、500wで30秒くらいを目安に加熱してみましょう。

☆砂糖

固まってしまったのは、乾燥が原因です。
ですので、水分を補ってあげれば、サラサラな状態に戻ります。

固まった砂糖は全体に、霧吹きでなどで湿気を与えて密閉しておきましょう。

このときに、水分をかけすぎると、砂糖がベタベタになってしまいます。
必ず様子を見ながら、少しずつかけましょう。

ちぎった食パンを砂糖に入れて、フタをして5~6時間くらい待ちましょう。
食パンの水分が砂糖に吸収されて、サラサラに復活します。

砂糖1kgに対して、食パンは1枚くらいで大丈夫です。

また、キャベツの葉も効果的です。
砂糖1カップ分に、キャベツを約1/3枚くらい入れましょう。

塩や砂糖などの収納場所はどこが良い?

ここからは、キッチン周りに置いてある調味料や、キッチンアイテムの最適な収納場所について、ご紹介していきます。

☆塩・砂糖・スパイスなどの調味料

調味料を入れる容器は、たくさんのデザインのものが売られていますよね。

毎日使うものなので、自分が使いやすいデザインの容器に移し替えて、手の届きやすい場所に置いておきましょう。

開封したものは、しっかりと密封して冷暗所に収納しましょう。

コンロの隣に出しておく人も多いと思いますが、ホコリや油で汚れてしまうので、やめたほうがよいでしょう。

☆粉類

小麦粉や片栗粉などは、使用する分だけを密閉容器に移し替えておきましょう。

袋のままの場合は、必ず密閉容器に入れて、冷暗所に収納してください。

調理台の引き出しなどの、取り出しやすい場所に置くのがおすすめです。
シンク下は、湿気がこもりやすいのでやめましょう。

粉類の中でもパン粉は傷みやすいので、冷凍庫で保存しましょう。

☆まな板

ほとんどの方が、まな板スタンドや、水きりラックに置いていると思います。

食材を切る場所なので、衛生面を保つためにも、収納する際は以下の点に気をつけましょう。

調理後は除菌できる洗剤でよく洗い、漂白剤につけるなどして、こまめに除菌しましょう。
必ず『乾いた状態』で収納しましょう。

キッチンアイテム別の適した収納場所について

塩や砂糖などの調味料の他にも、キッチンには沢山のアイテムが揃っています。
快適に使用できるように、収納場所をどこにするべきか、考えておくことが大切です。

☆ふきん

使用済みのふきんは、毎日洗って取り替えていますか。
ふきんは、いつでも清潔にしておきたいアイテムですよね。

予備のふきんは、キッチンの食器棚などの、すぐに取り出せる引き出しに入れておきます。
2つ折りか3つ折にして、重ねて収納するのがおすすめです。

☆保存容器

保存容器の収納場所は、すぐに手にとれる場所でなくても構いません。
本体とフタは別々ではなく、フタをした状態で収納しておくと良いでしょう。

食器棚の引き出しを専用の置き場にしておくか、カゴの中に入れてシンク下や吊戸棚にまとめて収納しておいても、取り出しやすくて便利ですよ。

☆ホットプレートやカセットコンロ

ホットプレートやカセットコンロは、フライパンや鍋に比べて、使用頻度が低いですよね。
ですので、シンクの下や納戸などに保管しておきましょう。

また、ホットプレートやカセットコンロが入っていた箱は、すぐに捨てないようにしましょう。
立てたまま収納する際に使えます。

キッチンアイテムの収納場所をキレイに整理できる便利グッズ

最後に、キッチンアイテムの収納場所を、キレイに整理できる便利グッズをご紹介します。
どれも、手軽に手に入るものばかりです。

☆つっぱり棒

置き場所に困ってしまうのが、キッチン小物や鍋のフタ。
それらの収納には、つっぱり棒を利用しましょう。

つっぱり棒は、棚の仕切りにも使用できて便利です。
また、鍋のフタをすっきりと収納するには、タオルハンガーの活用もおすすめです。

☆茶わんや、どんぶりの収納ケース

これがあれば、食器棚の使い勝手が、かなり良くなります。
筒状のケースに、そのまま茶わんや、どんぶりを重ねて入れるだけで収納できます。

出し入れも簡単です。

☆ジョイントプレートラック

ジョイントプレートラックを活用することで、食器棚の収納力アップやスペースの有効活用ができます。
食器の出し入れもしやすいですし、棚の掃除も簡単にできるようになります。

☆プラスチックカゴ

ストック品を吊り戸棚に収納するには、取っ手付きのプラスチックカゴを使うと、高い位置にあるものを取り出しやすくなります。

奥の方にストック品を置き、手前に塩や砂糖などの調味料で日常使いのものを置くと、わざわざカゴを引き出さなくても取り出すことができます。

収納場所のポイントを押さえておこう

いかがでしたか。

塩や砂糖の保存で大切なことは、温度や湿度の管理なのですね。

賞味期限を気にする必要がないのは、ありがたいですね。

また、散らかりがちなキッチンに便利グッズを活用し、整理整頓して、快適に使用できるようにしましょう。

 - 食文化・食生活