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ヨーグルトの種類をいろいろ変えることで得られるメリット

      2017/10/07

ヨーグルトの種類をいろいろ変えることで得られるメリット

ヨーグルトを毎日食べているという人も、多いのではないでしょうか。
そんなヨーグルトの種類を、こまめに変えると良いと、ご存知でしょうか。

ヨーグルトの種類によって、ヨーグルトに含まれている菌が違います。
そのため、こまめに種類を変えると、様々なヨーグルトの菌を摂ることができるのです。

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ヨーグルトの種類をこまめに変えるメリット

ヨーグルトには、それぞれ違う菌が入っています。
そのため、ひとつのヨーグルトをずっと食べていても、体には同じ菌だけが摂り入れられるだけです。

そこで、ヨーグルトの種類をこまめに変えることで、様々な菌を体に摂り入れることが大切になります。

ヨーグルトの菌には、腸内環境を整えてくれる効果があります。

毎日ヨーグルトを食べているけれど、便秘が改善されないといった人は少なくありません。
そういった人の多くが、いつも同じヨーグルトを食べている場合が、非常に多いのです。

便秘で悩んでいる人がヨーグルトの種類をこまめに変えてみたところ、長い間悩んでいた便秘が改善されることは珍しくありません。

ヨーグルトの種類をこまめに変えて便秘が改善されたのは、いろいろな菌が体に摂り入れられたからということも、ひとつの要因になるのです。

つまり、同じ腸内細菌ばかりではなく、様々な腸内細菌が腸にいるほうが、腸内環境が改善される可能性が高いのです。

いつも同じヨーグルトばかりを食べているなら、こまめにヨーグルトの種類を変えるほうがおすすめです。

ヨーグルトの種類を変えるタイミングは?

ヨーグルトの種類をこまめに変えるのが良いということは、お分かりいただけましたよね。

しかし、こまめに変えるとは言っても、毎日違う種類のヨーグルトを食べるのは良くありません。

確かに、毎日違う種類のヨーグルトを食べると、様々な腸内細菌は摂れます。
ですが、腸内の環境は毎日毎日変わるものではありません。

人によって、腸内環境が変化する期間は違いますが、だいたい2週間~4週間です。
そのため、ヨーグルトもだいたい2週間~4週間は、同じものを食べる必要があるのです。

新しいヨーグルトを食べ始めたときなどは、腸が活発になり、便秘が改善される人は多いのではないでしょうか?

だんだんと、その菌が腸内にいることに慣れてしまうと、最初のような効果が出なくなります。

また、もしかすると、その菌が自分の腸と相性が悪く、何の効果も出ないことが考えられます。
食べ続けていても何の変化も見られないのなら、新しい菌(他の種類のヨーグルト)を摂り入れてみましょう。

種類を変えるだけでヨーグルトの効果が上がる

ヨーグルトは、種類を定期的に変えるだけで効果が上がります。

このことを知っているだけで、買い物でヨーグルトコーナーにいる際、「そろそろ違うヨーグルトにするタイミングだ」と自分で気付くことができますよね。

また、忘れてしまいそうな人は、カレンダーなどにメモをすると、忘れなくて済むと思います。

さらに、ヨーグルトによって腸内に変化や効果はあったのかをメモしておくと、自分の腸内にどんなタイプのヨーグルトが合っているのかが分かります。

メモをすることで、他には、このようなメリットもあります。
それは、自分に合わなかったヨーグルトを、また買ってしまうということがなくなるというメリットです。

これは、意外とやってしまっている人が多いです。
せっかくヨーグルトを食べるなら、自分の腸内に合ったヨーグルトを選びましょう。

自分に合ったヨーグルトが分かれば、ヨーグルトの種類を変えるタイミングが来たときに、良い変化を出してくれるヨーグルトを見つけやすいでしょう。

ヨーグルトの種類①

人それぞれ、いつも買うお気に入りのヨーグルトがあったりしますよね。
美味しいから、安いからなどの理由で、そのヨーグルトを選んでいる人も多いでしょう。

何度もお話ししましたが、ヨーグルトは定期的に変えると、様々な菌を摂り入れることができます。
しかし、ヨーグルトの種類によって菌の違うため、その人の腸内に合う合わないもあるのです。

自分に合っているか合っていないか、そのヨーグルトを見て分かる人は、きっと少ないと思います。
ここでは、ヨーグルト選びの参考になるように、よく見るヨーグルトの効果を簡単にまとめています。

これからヨーグルトを買うときに、参考にしてみてください。

【明治ブルガリアヨーグルト】

名前の通り、ブルガリア菌が含まれているため、腸内環境をきれいにしてくれる効果があります。
LB81乳酸菌が豊富に含まれているので、美肌にも効果的です。

【雪印メグミルク ナチュレ恵】

ビフィズス菌とガセリ菌が含まれていて、強い整腸作用が期待できます。
内臓脂肪や皮下脂肪を減少させてくれるため、ポッコリお腹が気になる人にもおすすめです。

ヨーグルトの種類②

先ほどに続き、ヨーグルトの種類をまとめます。

種類を変えるなら、この中から自分に合いそうなヨーグルトを選んでみてはいかがでしょうか。

【明治ヨーグルトR-1】

1073R-1乳酸菌が配合されています。
この菌は、インフルエンザなどのウイルスに強いと、最近人気を集めているヨーグルトです。

【小岩井生乳100%ヨーグルト】

発酵に時間をかけているため、乳酸菌が強いです。
乳酸菌が強いので、免疫力UP、風邪予防に効果的です。

【グルコ朝食プロバイオティクスヨーグルト】

グリコならではの、ビフィズス菌が配合されています。
そのため、腸内でビフィズス菌BifiXが増え、整腸作用が強く、便秘改善が期待できます。

【ダノンビオ】

ダノンのビフィズス菌は、生きて腸まで届きます。
他のヨーグルトの菌に比べても、ダノンの菌は長く生きるので、強い整腸作用が期待できます。

【ダノンデンシア】

4個セットのうちのヨーグルトひとつで、1日に必要なカルシウムの半分が摂れます。
成長期の子供から、骨密度の低いお年寄りにもおすすめです。

ヨーグルトは1日どのくらい食べるのがいい?

ヨーグルトの種類は、2週間~4週間程度で変えるのがおすすめと、お話ししました。
そのヨーグルトを毎日食べるとすると、どのくらいの量がちょうど良いのでしょうか。

人によって、食べることのできるヨーグルトの量や、体に合った量は、それぞれ違います。
腸内環境を整えたいのであれば、最低でも100gのヨーグルトが必要です。

100gと言っても想像がつかない人も多いと思うので、あの大きな1パックのヨーグルトで考えてみましょう。

あのヨーグルト1パックは450gなので、100gだと1/4以下ということになります。

最低でも食べたほうが良い量は100gですが、おすすめは200g~300gです。
300gだと、大きな1パックのヨーグルトの7割くらいの量になります。

そう考えると、300gは食べ過ぎと思ってしまう人もいますが、そんなことはありません。
300gを食べるのは難しいと感じる人は、1回で食べる考えをしていませんか?

朝・昼・晩と100gずつ食べると、300gは普通に食べれてしまう量です。
腸内環境に効果的な量のヨーグルトを毎日食べ続けると、きっと体に変化が出てくるはずです。

ヨーグルトの種類を定期的に変えるのはいい

いつも決まったヨーグルトを食べているという人は多いですよね。

しかし、それはとってももったいないことです。
定期的にヨーグルトの種類を変えて、様々な菌を腸内に摂り入れていきましょう。

そうすることで、長く悩んでいた便秘も嘘のように改善されるかもしれません。

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