ヨーグルトでチーズケーキ風デザートを焼かないで作る

チーズを使ったケーキの、濃厚さとさわやかな酸味はクセになる美味しさです。

でも、カロリーが気になってしまうこともありますよね。

そんなとき、チーズの代用が出来るのがヨーグルトです。
ヨーグルトを使ったチーズケーキ風のケーキも美味しいですよ!
しかも焼かないレシピがたくさんあるので、簡単に作れます。

今回は、ヨーグルトなどを使った焼かないチーズケーキのレシピを紹介します。

スポンサーリンク

関連のおすすめ記事

甘酒は酒粕と米麹の2種類ある?美味しい飲み方をご紹介!

甘酒は「飲む点滴」と言われるほど栄養が豊富で、近年、特に見直されている伝統的な飲みものです。...

とうもろこしなどの種の寿命はどのくらい?種の保存方法は?

夏が旬の甘くておいしい、とうもろこし。焼いたり、スープにしたりなど、色々な食べ方があって人気が...

味噌ラーメンに使うスープは何で出汁をとるの?作り方は?

みんなが大好きラーメン。なかでも、味噌ラーメンは子供から大人まで人気の味です。ラーメンと...

そうめんに合う薬味のご紹介!しいたけとも相性バッチリ!?

そうめんって好きですか?そうめんは、食欲のない時でも食べ易いので、夏になると特に、食卓に...

たけのこ+味噌+バターはおいし過ぎる禁断の組み合わせ!?

春を呼び込む食材のたけのこ。日本料理には欠かせない存在ですよね。実はたけのこって、味噌や...

じゃがいも・玉ねぎの栄養と効果効能!大量消費レシピを紹介

安くて色々な料理に使える「じゃがいも」と「玉ねぎ」は人気の食材ですよね!この2つの食材は、ど...

ししとうの味噌炒めに挑戦!加える具材もかえてみよう

ツヤがあり、彩りも良くなる緑色が魅力的なししとうを使う手料理といったら何が思い浮かびますか?...

味噌汁に合うねぎの切り方は?味や食感も変わるの?

ねぎは味噌汁の材料に欠かせない存在だと思う人も多いのではないでしょうか。炒め物や煮物、汁物、...

ミニトマトの発芽までに掛かる日数と、上手な栽培のコツは?

みなさんは、野菜を育てることに興味を持ったことがありますか?小学生のときに、一度は必ず育てた...

インスタントのスープで作る簡単アラカルトレシピ

忙しい朝に、インスタントのスープに、お湯を注ぐだけで、美味しいスープが飲める手軽さが、魅力のインス...

生卵・半熟卵・ゆで卵の賞味期限の平均ってどのくらいなの?

日々の調理に、よく使用される食材のひとつに「卵」があります。卵は、スーパーなどでパック詰めさ...

一度食べたら止まらない!インゲン豆を使ったレシピ

インゲン豆は、大豆などと同様で身近な豆です。大豆は畑の肉とも言われるほど、高タンパク・高カロ...

味噌ラーメンレシピを試そう!相性抜群な具材を徹底調査!

ラーメンには塩味、醤油味、豚骨味と幅広い種類がありますが、今回は味噌ラーメンに着目していきます。...

野菜を美味しく!ゴマ味噌炒めのタレ!秘伝のレシピをご紹介

皆さんは味噌炒めはお好きですか?まろやかな甘みとゴマの風味が食欲をそそって、野菜を美味しく食...

家庭菜園などで大量に大根を収穫したときの保存方法

家庭菜園や貰いもので、大量に大根を手に入れたときに悩むのが、その保存方法です。大量の大根を、...

スポンサーリンク

ヨーグルトで簡単レアチーズ風デザート

ヨーグルトはお腹の調子を整えて、便秘改善に効果があります。
また最近では、人の腸内環境は健康状態に様々な影響を与えるということが研究で分かってきました。
ですので、腸内環境を整えることはとても大切なことなのです。

毎日、健康のために食べたいヨーグルトですが、今回はヨーグルトのアレンジレシピを紹介します。
レアチーズケーキ風デザートで、焼かないので簡単に作れ、ポッカレモンを加え爽やかなコクのあるデザートになります。

★ヨーグルトのレアチーズケーキ風デザート★

【材料】(4人分)
・プレーンヨーグルト450g 
・ポッカレモン100大さじ3 
・ハチミツ大さじ4 

【作り方】
1)ボウルに全ての材料を入れてよくかき混ぜます。

2)別のボウルにザルをセットしてキッチンペーパーを敷き、そこによく混ぜた1を入れて冷蔵庫で一晩(約6時間くらい)ヨーグルトを水切りしますが、この時に水切りがしっかりとできていると濃厚な味わいになります。

3)キッチンペーパーからヨーグルトを取り出し、特にはちみつの溶け残りがないようにしっかりと混ぜましょう。
※水切りは必ず冷蔵庫で下さい。

食べる時は、そのままで食べたり、ジャムやコンポートなどをお好みで加えても美味しくなります。

アレンジで、ヨーグルトも毎日飽きずに続けられますし、今回のようにヨーグルトに材料を加えて水切りするだけで、簡単に少しリッチなデザートを作ることができます。

チーズとヨーグルトを使った焼かないケーキ

先ほどは焼かないレアチーズケーキ風デザートでしたが、今回はカスピ海ヨーグルトの簡単なチーズケーキを作りましょう。

★カスピ海ヨーグルトのチーズケーキ★

【材料】(丸型18cm)
・クリームチーズ200g
・砂糖60g 
・カスピ海ヨーグルト(なければプレーンヨーグルト)200g 
・生クリーム100g 
・板ゼラチン7g 
・ビスケット100g 
・バター25g 
・牛乳大さじ2

【作り方】
1)チーズケーキを作る1時間前から、鍋に板ゼラチンを入れかぶるくらいの水を入れてふやかし、冷蔵庫からクリームチーズをだしておきましょう。

2)ミキサーでビスケットを砕いてボウルに入れ、牛乳と溶かしバターを入れよく混ぜます。

3)2のビスケット生地をパイ皿に入れその上にラップをかぶせ、手で押さえ固めてビスケット台を作り冷蔵庫に入れます。

4)クリームチーズをボウルに入れ砂糖を加えよく混ぜます。

5)4のボウルにヨーグルトと生クリームを入れよく混ぜ、生地を作ります。

6)ふやかし倍になったゼラチンの水を捨て、火にかけ溶かします。

7)溶かしたゼラチンを生地に入れよく混ぜます。

8)ビスケット台を冷蔵庫から取りだ出し、7の生地を流し入れます。

9)冷蔵庫に入れ少し固まりかけたらラップをして一晩おきます。

10)冷蔵庫から出し完成ですが、好みで果物やジャムを添えてどうぞ。

※パイ皿を熱いお湯に付けると取り出しやすくなり、ナイフをその都度温めるとカットしやすくなります。

チーズなし!チーズケーキ風ヨーグルトケーキ

次のレシピはチーズを使用しない、焼かないチーズケーキ風ヨーグルトケーキですが、ダイエット中のカロリーを抑えたい時やチーズがない時にもよいですね。

下準備で水切りヨーグルトを作りますが、ボウルにザルをセットしてキッチンペーパーか布巾(清潔なもの)を敷いて、そこにプレーンヨーグルトを入れて、半日くらい冷蔵庫で水切りをしますが、時間を短縮したい場合は重しを載せましょう。

水切りの加減で固さも変わりますので、様子を見ながら水切りします。

★チーズケーキ風ヨーグルトケーキ★

【材料】(タルト型18cm1台分)
①タルト生地 
・ビスケット100g  
・バター(食塩不使用)70g 

②チーズケーキ生地 
・プレーンヨーグルト(水切りをしたもの)180g 
・グラニュー糖60g 
・レモン汁小さじ2 
・生クリーム50ml 
・粉ゼラチン3g 
・水大さじ1 
・ミントの葉適量

【作り方】
1)ビニール袋にビスケットを入れて麺棒などで砕いて細かくして、ボウルに入れます。

2)1のボウルに溶かしバターを入れよく混ぜたら、生地をタルト型に入れコップなどで押し敷きつめたら、冷蔵庫に入れ冷やして固めます。

3)水で戻した粉ゼラチンをレンジで溶かしましょう。

4)ボウルに、チーズケーキ生地の材料を入れてよく混ぜます。

5)4に3を入れて素早く混ぜます。

6)5を2に流し入れたら表面を平らにならし、冷蔵庫で約2時間冷やし固めます。

7)6を8等分にカットして、ミントを飾り完成です。

焼かないチーズケーキ風チョコケーキ!

家にオーブンがない場合でも、焼かないチーズケーキ風チョコレートケーキが簡単に作れます。
ヨーグルトは入れずにクリームチーズを使用するので、濃厚な味わいのケーキになり、バレンタインデーにもオススメです。

★チョコレートチーズケーキ★

【材料】
①生地
・クリームチーズ(常温に戻す)100g 
・ココアパウダー40g 
・ハチミツまたはメープルシロップ大さじ2 
②その他
・板チョコレート2枚 
・ココナッツオイル大さじ1 
・チョコチップ適量

【作り方】
1)生地の材料を全てフードプロセッサー入れて混ぜますが、フードプロセッサーがなければボウルに入れてよく混ぜます。

2)バットなどにラップかオーブンシートを敷いて、よく混ぜた1を入れて、1時間くらい冷蔵庫に入れます。

3)割った板チョコとココナッツオイルを別ボウルに入れて、レンジで1分加熱しましょう。

4)2を冷蔵庫から出したら3を上にかけて、その上にチョコチップを散らしチョコが固まるまで冷蔵庫で再度冷やします。

5)冷やし固まったら型から出し、切り分けてできあがりです。

※生地が固い場合は、生クリームを少しずつ加えて固さを調節して下さい。
生地の中にラム酒や赤ワインなどの洋酒を少し加えると、大人の味になります。

オレオを使った焼かないチーズケーキ

お馴染みのオレオを使用して、レアチーズケーキ風の焼かないチーズケーキのレシピです。
ヨーグルトは使わずクリームチーズと生クリームで簡単にでき、ゼラチンを使用しないので、ふわふわのケーキになります。

★オレオのレアチーズケーキ★

【材料】(18cm型)
・クリームチーズ200g  
・生クリーム200g 
・砂糖50g 
・レモン汁(お好み) 
・オレオ2袋分 
・無塩バター30~40g

【作り方】
1)クリームチーズは常温に戻して、オーブンシートを型に敷きます。

2)1袋分のオレオはクリーム付きで細かく刻んで、溶かしバターと混ぜたら、オーブンシートを敷いた型に敷きつめます。

3)生クリームをハンドミキサーで固めに泡立てます。

4)生クリームを泡立てたハンドミキサーで、別のボウルに入れたクリームチーズを混ぜ、砂糖を加えてさらによく混ぜなめらかにします。

5)オレオ5枚分を粗く刻み、4のボウルに加え、レモン汁も入れたらゴムベラで混ぜ合わしましょう。

6)5のボウルに3の生クリームを入れて泡を消さないように混ぜます。

7)6を型に流し入れたら、表面を平らにならします。

8)7の上に、手でオレオを割りながらトッピングしましょう。

9)冷蔵庫で固めたら完成ですが、冷蔵庫に一晩おくとしっとりとして美味しくなります。
※砂糖の量は少なめですので、お好みで増やしてください。
生クリームの泡立てが弱いと固まりにくいので、角が立つまでしっかりと泡立てましょう。

焼かない抹茶ケーキ~チーズケーキ風~

次は焼かない抹茶のチーズケーキで、オーブンなしでも作れます。
今回のチーズケーキ風もヨーグルトは使用せず、クリームチーズとホワイトチョコレートを使い、抹茶の風味も豊かです。

★抹茶のチーズケーキ★

【材料】(15cm型)
①土台生地 
・ビスケット150g  
・バター(無塩)70g 
②チーズケーキフィリング 
・クリームチーズ200g 
・生クリーム200ml 
・ホワイトチョコレート100g 
・抹茶パウダー大さじ2 
・砂糖50g 
・ゼラチン10g 
・お湯(60℃くらい)大さじ3 
・抹茶パウダー(仕上げ用)適量

【作り方】
◎下準備 
クリームチーズを常温で柔らかくしておき、バターはレンジ600wで20秒加熱し溶かします。

1)ビスケットをビニール袋に入れ麺棒で細かく砕き、溶かしバターを入れ混ぜ合わせます。

2)型にクッキングシートを敷き、1を敷きつめ冷蔵庫で冷やしましょう。

3)お湯にゼラチンを入れてふやかします。

4)ホワイトチョコレートを刻んで細かくします。

5)生クリームを鍋に入れ、中火で沸騰直前まで温め4を入れ完全に溶けたら鍋を火から下ろします。

6)クリームチーズをボウルに入れヘラで混ぜ、砂糖を入れよく混ぜてクリーム状にします。

7)6に少しずつ5を入れ混ぜて、振るいながら抹茶パウダーを混ぜ、3も入れて混ぜます。

8)2のビスケット型に7を流し入れて、1~2時間冷蔵庫で冷やし固めます。

9)型から出して、仕上げ用抹茶パウダーを上に振って完成です。

火を使わないので簡単に作れる

ヨーグルトやチーズを使ったケーキのレシピは焼かないものが多いので、お子様と一緒に作るのも楽しいですね。

ヨーグルトを使えばカロリーも抑えられ、罪悪感も少なくて済みます。

今回はいろいろなレシピを集めてみましたので、気になったレシピがあればぜひ試してみてください。