たくさん余っている卵を消費したい!大量消費できるレシピ

卵と言ったら栄養価も豊富でメイン料理はもちろん、卵焼きや目玉焼きにも、お菓子にも使える優秀な食品です。

そんななんでも使える卵ですが、気づかないうちに消費期限間近になってしまったり、過ぎてしまった!なんて経験ありませんか?

消費期限が過ぎてしまっても、実は卵は食べられるのです。

そこで少しでも卵を長持ちさせる方法について、紹介しましょう。

卵が大量に余ってしまったとき、一気に消費できる卵料理も一緒に紹介していきます。

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卵の気になる栄養価は?消費期限を過ぎても食べられる?

卵は、私たちの生活に最も欠かせない身近な食べ物ではないでしょうか。

身体に必要な「必須アミノ酸」がバランスよく含まれていて、殻を割ればすぐに調理出来ます。

難点と言えば、買い物をして、自宅の冷蔵庫に入れてしまうまで、落さないように気をつけなければならない点でしょう。

必須アミノ酸は、免疫力をアップしてくれる働きがあり、風邪予防・体力維持に役立っています。
「完全栄養食品」と言われるほど、卵は栄養価の高い食品です。

朝食に家族全員分の目玉焼きを作ると、あっという間に卵を大量に消費してしまいますが、たまに誰かに戴いたりして、使うのが大変と思ってしまうこともあるかと思います。

卵に表示されている賞味期限は、生でも安心して食べられる期限のことなので、ずっと冷蔵庫で保存していた場合なら、賞味期限の10日過ぎ程までなら問題なく食べられます。
さすがに生では気になると思いますので、丼ものや煮卵にしてお弁当に入れても美味しいですし、お菓子作りでも利用出来ます。

消費期限間近、過ぎてしまった卵の保存を長持ちさせる方法

大量に戴いた卵を長持ちさせるには、10℃以下で保存するのが望ましいと言われています。
卵パックに入れたまま、卵置き場にきちんと納まりますので1個ずつ置き換える必要はないと思います。
そうすることで、卵の殻に付いている雑菌が冷蔵庫に付きにくくなりますね。

卵パックに入っている時も、先のとがっている方が下向きになっていると思いますが、その方が卵が長持ちします。

ところで消費期限の日付が貼っていない卵が、新しい卵か古い卵か見分ける方法はご存知ですか?

ボウルに水を入れて、卵を浮かべてみれば違いが出てきます。
新しい卵なら、ボウルの底に寝たように横たわって沈みます。
卵がボウルの底についてはいるものの、立ち上がった状態なら少し新鮮さが落ちてきている状態です。
水面にプカリと浮かんでしまった卵は、残念ながら古い卵なのです。
その卵を割ってみて、見た目が明らかにおかしく臭いがあるようでしたら、必ず処分するようにしてください。
腐った卵はひどい食中毒を起こす危険性があります。

卵を大量消費できる料理のレシピを紹介!

まず、お好きな材料を何でも炒めて、卵でとじるだけの卵とじです。

大人に人気があるのは、ナスを丸ごと蒸して、8cmくらいの食べやすい棒状に切り、お皿にきれいに並べます。
卵4:砂糖大さじ2:醤油大さじ6とねぎを刻んだものを混ぜて、少し多めの油を熱したフライパンの中に流し入れ、フワッとしたらすぐに火をとめてナスの上にかけたら出来上がりです。

それからお子様に人気のオムレツもいいですね。
冬ならおでんや煮卵にして、近所のお世話になっている方や仲良しのお友達におすそ分けしても大変喜ばれます。

卵焼きをたくさん作ってラップに包み、冷凍保存しておけば、お弁当のおかずとしても重宝します。

かつ丼もとんかつから作るのは大変ですが、冷凍食品のかつを使えば、上にかける卵とじをたくさん載せることで満腹感がアップします。
育ちざかりの男のお子さんが喜んでくれそうなメニューです。

だし巻き卵や茶わん蒸し・お好み焼き・かに玉・巾着卵など、いろいろ試してみてください。

卵は料理だけじゃない!大量消費できるお菓子レシピ

洋菓子作りでも卵は大量に消費します。
シフォンケーキやスポンジケーキでも卵がないと始まりません。

スポンジケーキは、ボウルに卵白を入れ、ハンドミキサーで角が立つまで泡立てます。
次に砂糖を小分けにして混ぜ合わせながら入れ、卵黄とバニラエッセンスを加えます。
最後に数回ふるいにかけた小麦粉を入れてさっくり混ぜ合わせたら、型に入れて焼きます。
170℃で30分を目安に様子を見ましょう。

ケーキもバナナをつぶして混ぜ込んだバナナケーキや、すりおろしたニンジンを加えたニンジンケーキ・チョコレートケーキ・チーズケーキなど、太らない程度にいろいろ作ってみてください。

カステラやプリンも大量に卵を使用します。
カステラが上手に作れるようになれば、手土産としても喜ばれそうですね。
時間と分量をきちんと守れば、意外に簡単に出来ますので、お好みのレシピで挑戦してみてください。

ケーキ型がないという方でも、大丈夫です。
フライパンや炊飯器で作る他、牛乳パックでケーキを作る方法などもネットで紹介されています。

大量に余ってしまった卵、消費しきれない分は冷凍保存がオススメ!

いろいろな料理に大量の卵を消費して、それでもまだ余るようでしたら、冷凍保存にしてしまいましょう。

黄身は解凍すると固くなり、白身は水っぽくなりますが、栄養自体に何ら変わりはありません。

冷凍すると、卵は数か月は保存できると言いますが、なるべくなら1か月くらいで使い切ってしまうようにします。

卵をそのまま冷凍保存すると、膨張して殻が割れてしまいます。
殻が割れると、殻に付いていた細菌が卵に入ってしまうので、食中毒を防ぐ為にも、中身だけ冷凍するようにしましょう。

全卵を溶いて使う目的であれば、よく混ぜ合わせてジップロックや容器に入れて冷凍します。
目玉焼きにする予定であれば、卵を割って中身だけ容器にそっと移し替えましょう。

茹で卵の冷凍は、白身がゴムを食べているような変な食感に変わってしまうので、オススメしません。
茹で卵を食べきれない場合には、小さく刻んでマヨネーズと和え、卵サンドイッチ用に冷凍しておくと便利です。

卵を冷凍保存する方法は?

殻が割れた卵は、とにかくすぐに調理するようにしてください。
サルモネラ菌は熱に弱く、火を通せば私たちの身体に悪い影響を与えることはありません。

冷蔵庫で保存するときにも、買ってきたら割れた卵はないか、必ずチェックするようにしましょう。

サルモネラ菌の食中毒の症状は、4~48時間後に嘔吐・腹痛・下痢・発熱が起こり始めます。
体力のない小さな子どもや高齢の方では、重症になりやすく死に至る場合もあるので、気をつけなければなりません。

冷凍した卵は常温で放置しておくと、1時間もすれば綺麗に解凍出来ます。
休日のブランチにフレンチトーストを作るなら、大量に冷凍卵を消費出来て嬉しい上に、美味しいですよね。

その他、ハンバーグのつなぎに使ったり、そうめんの具として錦糸卵に使ったり、クッキー生地の上に塗って焼いたりとさまざまな料理に活躍します。

卵は脳を活性化させ、認知症予防・アルコール分解作用・ストレス解消・免疫力アップなど、多くの栄養価で私たちの身体を守ってくれている優れものです。

余ってしまった卵の活用方法

いかかでしたか?

もし卵が余ってしまっているなら、大量に消費できる料理やお菓子に活用してみてくださいね。

また、卵は無理して食べなくても、冷凍保存することが出来ます。
調理した卵料理を冷凍しておけば、お弁当のおかずなどにも使用することが出来、とても便利ですよ。

卵が余ってしまったときの消費方法でした。
ぜひ参考にしてみてください。