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カレーの美味しいルーをランキング!隠し味って必要?

      2017/06/22

カレーの美味しいルーをランキング!隠し味って必要?

カレーは、日本の国民食とも言えるのではないでしょうか?
給食に出ると、子供たちも大喜びしてお代わりしますね。

カレーは、ルーを使えば簡単に美味しくできますので、どのルーが美味しいのか、ランキングにしてみました。
もちろん、好みがあると思いますが、ルー選びの参考にしてくださいね。

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みんな大好き!美味しいカレーの歴史って?

ほとんどの人が美味しいと感じており、老若男女問わず愛されているメニューのひとつと言えば「カレー」でしょう。

ここではそんなカレーの歴史を見ていきたいと思います。

カレーが日本に入ってきたのは、とあるイギリス人が、当時支配下に置いていたインドから国へと持ち帰り、ヨーロッパでも馴染みやすいように工夫を凝らしたものが日本に伝わったことがきっかけとなりました。

その後、日本人の口に合わせるために、さらなる改良が施されていき、明治に突入した頃には作り方が本に記載されるようになったのです。

それからは時代の移り変わりと共に洋食を出す飲食店が増えていき、カレー粉の開発だけではなく、もっと手軽にカレーを作る方法はないかと考えを巡らせていきました。

そして大正12年、当時は「日賀志屋」と呼ばれていたエスビー食品が、日本初のカレー粉を完成させました。

またカレーのみを取り扱う店も多くなり、ヨーロッパ風や本格的なインドカレー、変わり種ではパキスタンやバングラデシュのカレーなど、バリエーションも豊富になっていきました。

一般家庭で使用されるルーの種類もアイデアが尽きることなく、今では「カレー粉を使っている」という点くらいしか共通点が見つからないほどの変化を見せています。

ランキングで発表!美味しいカレールー!

自宅でカレーを作る場合、市販のカレールーを使うことも多いかと思われます。
しかし一口にルーと言っても色々あるため、どれが美味しいのかというのはすぐに分かりません。

そこで今回はオススメのものをいくつかお教えしたいと思います。

まず辛いカレーを好んでいる人には「ビーフカレーLEE」が良いでしょう。
「10倍」「20倍」「ブラックカレー」があるので、好みの辛さを選んで下さい。

よく煮詰めたような味わい深さから、多くの人に愛されているのは「ザ・カリー」です。ルーとは別に、ペースト状にしたカレーを添えています。

濃厚な味を家族で楽しみたければ「とろけるカレー」も悪くありません。

フォン・ド・ヴォーを材料のひとつとして使っているのは「ディナーカレー」です。
濃いけれど決してしつこくなく、コクのある味を感じることが出来るでしょう。

どれもスーパーへ行けば恐らく棚に並んでいるはずなので、入手が困難ということはありません。
色々試してみて、自分の口に最も合うものを見つけてみて下さい。

美味しいカレールーランキング!6位から3位

美味しいカレールーはいくつも存在しますが、その中でも特に大勢の人々の人気を集めているものを紹介します。

まずは市販品とは思えないくらいの味わいを感じられる「ZEPPIN」です。
製造元である江崎グリコがこだわって作り上げたソースと、40種類のスパイスを混ぜ合わせて開発されたその奥深さを是非味わってみて下さい。

次はエスビー食品の「ゴールデンカレー」です。
中辛ではあるものの、辛味を好む人でも満足のいく刺激を感じ取れることでしょう。
それでいて食べやすいので、子供からお年寄りまで幅広く愛されています。

続いてはハウス食品から出ている「ジャワカレー」です。
カレールーの中では比較的名前が知られており、それほど辛さがきつくないので誰でも美味しく食べられることが出来ます。

最後は江崎グリコの「2段熟カレー」です。
最近は従来のものをアレンジした「プレミアム」が販売されるようになりました。
20種類の食材を使っているので、コクのある濃厚な味を楽しめます。
作ってから一晩置くと、旨味が増します。

いよいよ上位の発表!美味しいカレールーランキング

様々なカレールーの中で、特に美味しいと評価されているものを2つほどお教えしたいと思います。

ひとつはハウス食品の「こくまろカレー」です。
その名の通り、まろやかな舌触りと深いコクのある味わいを両立させたルーであり、具材である野菜や肉ともよくマッチしていて、ご飯やパンとの組み合わせも最高と言えるでしょう。
子供からお年寄りまで幅広い年齢層の口に合い、さらには値段も安いという、メリットしかない商品なのです。

もうひとつは、こちらもやはりハウス食品が開発した「バーモントカレー」です。
林檎と蜂蜜を加えているのでそれほど刺激が強くなく、小さい子供でも美味しく食べられるマイルドな味が特徴のルーなので、家に常備している人も多いのではないでしょうか。
適当なカレールーの名前を挙げるとしたらこれを思い浮かべる人も多いかもしれません。それくらいの知名度を誇っています。

ハウス食品からはいろんなルーが販売されていますが、味、刺激、食べやすさのバランスが最も取れているのはこの商品かと思われます。
悩んだらとりあえずこちらを購入してみることをオススメします。

カレールーで作っても美味しいカレーにならなかったら

カレーを作る時、ほとんどの人は市販のルーを使用することでしょう。
そうすれば誰でも美味しいカレーを手軽に作ることが出来るからです。

辛さの種類が分かれていることが多いため、好みのものを選べるというのも大きなメリットになります。
レシピもパッケージに記載されているので、手順を間違える心配がないところも有り難いポイントです。

ですが稀に、あまり美味しくないカレーが出来てしまうことがあるようです。
その場合、まず自分なりのアレンジを加えていないかどうか、作っていた時のことを思い返してみて下さい。

例えば入れる材料を目分量にしてしまったり、炒める際の火加減が強すぎたり、沸騰させすぎたり、灰汁を取らなかったりと、どんなに細かいことでも味を大きく左右してしまうので気を付けましょう。

注意点としては、ルーを投入する時は一旦火を止めるのを忘れないで下さい。
余計な熱が残っていると固まってしまうからです。
また隠し味を使いたい時も、正しい分量にしなければ味が変わってしまいます。

美味しいものをさらに美味しくしたい気持ちも分かりますが、慣れないうちはきちんとレシピに従うことをオススメします。

ルーで作ったカレーに隠し味って必要?

カレーにはいろんな隠し味を入れることがよくありますが、スパイスや小麦粉から作り始めるのならともかく、市販されているルーはすでにほとんどの人が美味しいと感じる味が出来上がっているので、特に何かを付け足す必要はありません。

どうしても入れたければ、パッケージの裏側に記載されているレシピに従って作ったものを食べてから、何を加えるべきなのかを考えましょう。

隠し味に向いているとされている食材は非常に多く、どれが口に合うのかは、それこそ人によるとしか言いようがないため、使ってみるまでは判断しにくいかと思われます。
ですがどんなものを使っても、量を間違えると味を引き立たせるどころか、逆に旨味が落ちてしまうこともあるので、くれぐれも「隠し味」の範囲で収まるくらいの分量にして下さい。

「隠れていない隠し味」というのは美味しくないカレーを作ってしまう原因のひとつであり、わりと多くの人がやってしまっているミスなので、上手く調節しながら納得のいくカレーを作り上げましょう。

美味しいカレーのルーをランキングしてみました

日本のカレーはイギリスが伝え、味を追求するシェフや工場の研究で、現在親しまれているカレーのルーが生まれました。

今は、手間をかけずに安く、自宅で本格的なカレーが楽しめるいい時代ですね。

カレーのルーはそれだけで味が完成されているので、隠し味は入れないか、入れても本当に少しだけにするのが美味しいカレーにするコツです。

ランキングの中に、あなたの好きなルーは入っていましたか?

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