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幼稚園のお弁当・水筒の選び方!メインのおかずの決め方は?

      2017/04/26

幼稚園のお弁当・水筒の選び方!メインのおかずの決め方は?

幼稚園に入学するとお弁当を持っていくところも多いですよね。

いざ幼稚園に入学となると、お弁当箱や水筒の選び方で迷うという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方のために幼稚園のお弁当箱や水筒の選び方についてお話します。

また、幼稚園でのお弁当作りで簡単な主食・メインのおかず・副菜についてもお話ししたいと思いますので、参考にしてみてください。

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幼稚園で使うお弁当箱の種類や選び方は?

子どもが幼稚園に入園すると、お弁当作りが待っています。

子ども用のお弁当箱もたくさんの種類がありますよね。
素材別に見ると、ステンレス製・アルミ製・プラスチック製とだいたい3種類に分けられます。
子どもが使うものなので、お弁当箱の形状は大事な決め所になると思います。
中でもフタは気にしておきたいポイントですね。
お弁当の時間に、フタが開かなくて慌てた経験をお持ちの方もいるのではないでしょうか?

ステンレス製はいろいろなタイプがありますが、アルミ製は被せるフタタイプのものがメインになります。
プラスチック製のものは、ロックタイプかシールタイプのものが多いです。

ステンレス製は、食品の匂いが移りにくい、食洗機で洗えるとメリットもありますが、電子レンジが使えなかったり、キャラクターのものが少なかったりとデメリットもあります。

アルミ製は、汚れ落ちしやすいですが、こちらも電子レンジや食洗機が使えないです。
また、フタは被せるタイプなので、汁物が溢れたり、フタが簡単に開いてしまうので、ゴムバンドで止める必要があります。

プラスチック製は、汁物が溢れにくい、電子レンジや食洗機OKですが、食品の匂い移りしやすかったり、破損しやすいというデメリットもあります。
ロックタイプのフタを開けるのが苦手な子も中にはいます。
また、温かいものが入っている状態でフタを閉めてしまうと、フタが張り付いて開けにくいということも起こります。

幼稚園児のためのお弁当選びのコツ・お弁当作りのコツ

お弁当箱を選ぶ際に、フタのタイプだけでなく、大きさも注意していただきたいです。

お弁当箱のサイズを選ぶ際のポイントとしては、普段子どもが食べる量よりも少し少なめのサイズのものがオススメです!

幼稚園では、お弁当の時間が決まっているので、時間内に食べ終えるためにも少し少なめがポイントになります。
たくさん食べて欲しいという気持ちもありますが、友だちと楽しく昼食時間を過ごし、お弁当を食べ終えたという達成感を味わってもらうことをメインに考え、ぜひ少し小さめのものをお選びください。

お弁当作りは、子どもが昼食を楽しみにできるようなものにしましょう。
お弁当箱にキャラクターが付いていたりするだけでも、嬉しいと思います。

ただ、集団でご飯を食べることに慣れていなかったり、食の細い子にはまず、お弁当の時間は楽しいということを知ってもらうためにも、キャラクター弁当、いわゆるキャラ弁に挑戦することもオススメです。
フタを開けるわくわく感が、食への興味に繋がりますね。

使う食材は、腐らないものを選んでください。
夏場は特に注意が必要です。
できるだけ、腐らない加工をして持たせてあげてください。

幼稚園で使いやすい水筒の選び方について

幼稚園に持っていく水筒ですが、水筒に使われている素材は大きく分けて2種類あります。
ステンレス製とプラスチック製です。

ステンレス製は、保冷・保温効果があるため夏は冷たいまま、冬は温かいまま飲むことができます。
しかし、少し重たい点が気になります。
キャラクターが描かれているものも少ないです。

プラスチック製は、保冷・保温効果はないですが、キャラクターものが多く、軽いので小さい子どもが持ち運びするにはメリットですね。

水筒の大きさですが、300~350mlが目安となります。
しかし、夏場やお弁当の時間も飲み物が水筒のみという幼稚園の場合は、500~650ml程度のものを用意しておくと安心です。

もう1点、確認しておきたいのが、水筒の飲み口です。
ストロータイプ・コップタイプ・直飲みタイプがあります。

だいたいの子がストロータイプをメインに使っています。
コップタイプでは、コップを外し注ぐことを1人でできなかったり、こぼしてしまう可能性が高いです。
直飲みタイプも年齢が上がるにつれて心配はなくなりますが、小さい子は上手に傾けられずにこぼしてしまうこともあります。
ストロータイプであれば、小さい子でも飲みやすく、倒してしまってもこぼれにくいのでオススメです!

お弁当の3原則!メインを毎回変える必要はない?!お弁当作りのコツは?

お弁当を作る際、どう作ったらいいのか悩みますよね。

子どもが幼稚園でお弁当を食べるときは「友だちと一緒に食べた」「お弁当を全部食べられた」という達成感を味わって欲しいです。
そのため、少し少なめの量を心掛けましょう。
多く入れすぎてしまうと食べきれず、子供にとってお弁当の時間が苦痛になってしまっては心配です。

また、食べやすさも重要です。
まだ上手くスプーンやフォークを使えない子にとって、すくいにくいものはストレスになってしまいます。
フォークで刺して食べられるものや、メインのご飯をおにぎり・サンドイッチなど手でも食べられるものを入れてもいいと思います。

子どもが好きな卵焼きやウインナーなどを必ず入れてあげることで、安心感もでます。
毎日同じものを入れると、飽きてしまうのではないかと不安もあるかと思いますが、子どもは毎日同じものを食べていても飽きるという感覚はないようです。
そういう感覚が出てくるのは、もう少し大人になってからのようですね。

栄養面に関しては、朝と夜のご飯で補ってあげて、お昼は子どもがお弁当を楽しみにできるようなメニューにしましょう。

1.多すぎず
2.食べやすく
3.ワンパターン
この3点に習って、お弁当を作ってみてください!

幼稚園児のお弁当で簡単な主食・メインのおかず・副菜は?

お弁当の主食は子どもが1人でも確実に食べられるように、おにぎりやサンドイッチなど手でも食べられるものが、始めはオススメです。

スプーンやフォークに慣れてきてから、オムライスや麺類を入れてもいいと思います。
メインとなるものは、ハンバーグやコロッケ、からあげなど子どもが好きなものがいいです。
前日の夕食の残りなどを、小さく切って入れてもいいですね。

副菜は、色どりを豊かにすることを考えて入れてください。
赤はプチトマト・にんじん。
黄色はたまご・コーン・チーズ。
緑はブロッコリー・枝豆・ほうれん草などがあります。
ミックスベジタブルを買って常備しておくと、いざという時に便利です。

また、3色入れることが難しい日もあると思います。
そんなときに便利なのが、ピックです。
100均などにも、かわいいのが売っていますね。
カラフルなピックを入れれば、足りない色を補うことができます!

幼稚園で食べるお弁当を楽しみにできること、全部食べられてという達成感を味わえるようなお弁当にしましょう。

幼稚園児にオススメ!メインのおかずレシピ

幼稚園のお弁当のメインになるレシピを紹介します。
子どもが大好きなハンバーグと鶏肉を使ったレシピです!

簡単に作れる!野菜たっぷり和風ハンバーグ
【材料】(ミニサイズで12~13個分)
・合いびき肉 200g
・キャベツ 200g
・長ネギ 1/3本
・●酒 大さじ1
・●醤油 大さじ1/2
・●にんにくのすりおろし 1片分
・●しょうがのすりおろし 1片分
・●塩・こしょう 少々
・●ごま油 適量

【作り方】
1)キャベツをみじん切りにして、塩をふり、出てきた水分をギュッと絞りましょう。

2)合いびき肉、みじん切りした長ネギ、キャベツと●の材料をずべて合わせ、こねてください。

3)フライパンにごま油を熱して、両面焼いてから、フタをし蒸し焼きにします。

4)中まで火が通ったらできあがり!

簡単に作れる!鶏肉のピカタ
【材料】
・鶏むね肉 1枚
・塩・こしょう・小麦粉 少々
・たまご 1個
・マヨネーズ 大さじ1/2
・サラダ油またはオリーブオイル 大さじ2

【作り方】
1)鶏肉は縦に棒状に切り、断面を上にして削ぎ切りにし、塩・こしょうをして、小麦粉をまぶしましょう。

2)たまごにマヨネーズを入れてよく混ぜ、そのたまご液に1をくぐらせ、中火で熱したフライパンに油をひいて、並べていきます。

3)焼き色がついたら、裏返して弱火で火を通し、裏面も焼き色がついたらできあがり!

気負いせずにお子さんが喜ぶお弁当作りを

いかがでしたか。

幼稚園のお弁当作り、毎日大変ですよね。

しかし、幼稚園児は大人のように毎日おかずを変えなくて飽きる、という感覚はあまりないようですので、気負いせずに前向きに頑張りましょう。

子供の栄養バランスが心配なときは、家で食事で栄養を補いましょう。

まずは、食べることの楽しさを学んでもらうことがとても重要ですよね。

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