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外食メニューはバナナ5本のカロリーより高い?低い?

      2018/07/17

外食メニューはバナナ5本のカロリーより高い?低い?

暑い夏ですが、水着を着るためにカロリーを抑えたダイエットを検討されている方も多いのではないでしょうか。

しかし、ダイエットをしようにも、外食メニューのカロリーがどの程度かわかりません。

そこで、バナナ5本程度のカロリーを目安に、外食メニューを選んでみましょう。

バナナとどちらがカロリーが高いのかを目安にすると、比較しやすいですよ。

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なぜバナナ5本のカロリーと比較するの?

多くのかたは、なぜバナナ5本と比較をするのか疑問ですよね。

バナナ5本と比較する理由は、以下のとおりです。

バナナのカロリーですが、5本で約400カロリーあります。

このカロリーは、女性がダイエットをするときに1食400カロリー程度にすると、間食を約200カロリー程度摂取しても成人女性の摂取カロリー内に入るカロリーです。

間食をどうしてもしてしまう方でも、バナナ5本程度のカロリーを目指せば、太り続けることを防止することができるのです。

もし、そのカロリー制限がご自身でできたとしたら、その次のステップに進むこともできるかと思います。

しかし、家ではできても、外食メニューに関しては手元に資料やデータがないケースが多いのではないのでしょうか?

そうなってくると、カロリーを覚えておくことが一番手っ取り早い方法と思えます。

ただし、数字できちんと覚えるのは難しいです。

そこで、覚えやすいようにバナナ5本よりカロリーが高いのか、または低いのかだけを覚えて頂けるように比較していきたいと思います。

ファミレス定番!ハンバーグとバナナ5本のカロリー比較

ファミレスの定番メニューといえば、ハンバーグですね。

老若男女に好まれているメニューの一つです。

最近ではハンバーグ専門店が都心部では増えているようです。

誰しもが好むハンバーグを、さらに限定した年代へ提供するようなタイプのお店も流行っています。

そんなハンバーグですが、カロリーはハンバーグのみで約300カロリー~約400カロリーで、付け合せやソースで約400~約500カロリーとのことです。

バナナ5本で約400カロリーなので、同じくらいのカロリーとなります。

しかし、そこに米やパンを足すとプラスで約200カロリーから約300カロリーなので注意が必要です。

・ハンバーグ単品はバナナ5本と同じ程度のカロリー

・ハンバーグ定食だとバナナ7本~8本程度のカロリー

というように覚えておきましょう。

どうしてもバナナ5本と同じくらいのカロリーでご飯を食べたい場合は付け合せのポテト・コーンを控えて、お皿のご飯を1/4程度召し上がられると良いかと思います。

もし、付け合せの野菜がブロッコリーと人参であれば残してもさほど大きなカロリー変動がないため、すべて食べても大丈夫です。

ピザのカロリーはバナナの5本のカロリーを軽く凌駕?

ピザといえば、高カロリーの代名詞といっても過言ではないイメージです。

しかし、実際はバナナ5本と比較してどのくらいカロリーが違うものなのでしょうか。

まず、厚めの生地のピザ1枚のカロリーと比較してみましょう。

ピザの平均的なカロリーは、1枚Mサイズで約1050カロリー~約1500カロリーです。

これは、バナナ5本の2倍の10本以上のカロリーです。

本数でいうと約13本~約18本分となり、これは大変なカロリーです。

1人で1枚だと、1食どころか2食分以上あります。

バナナ5本と同じ分のカロリーを宅配ピザMサイズであらわすと、約2~3ピースです。

この量を超えるとバナナ5本のカロリーより高くなります。

もう少し食べたい場合は、

・薄手の生地のピザにする

・ホワイトソースではなくてトマトソースにする

などの条件をそろえると、ピザをもう1ピース食べてもカロリーはバナナ5本と同程度になります。

しかし、この枚数を超えるとバナナ5本のカロリーより高くなりますので気を付けましょう。

アツアツで美味しいポテト5本とバナナ5本のカロリーは同じ?

居酒屋やファミレスなど、どこにでもある大人気メニュー、フライドポテトですが、高カロリーなイメージがあります。

しかし、バナナ5本よりはポテト5本の方がカロリーが低く、約50~約75カロリー程度です。

それでは、ポテトは何本程度食べて良いのでしょうか。

バナナ5本と同程度のポテトの本数は、約26本~約40本程度です。

サイズでいうと、余裕でSサイズは食べきっても大丈夫でしょう。

ただし、フライドポテト自体はそもそもが主食ではなく、サイドメニューで注文されることが多いかと思います。

そのような場合はポテトの量は控えておいた方が良いでしょう。

ハンバーガーと組み合わせて食べる場合は、ハンバーガーがバナナ5本と同程度かそれ以上のカロリーなので、フライドポテトはおやつにお持ち帰りして食べるほうが良さそうです。

フライドポテトが冷めていたらガスコンロにアルミホイルを敷いて少し焼くと、香り良くおいしく召し上がれます。

その際、クッキングペーパーをお皿に敷いたうえでポテトを乗せ替えると、少しフライドポテトの油分が減りますよ。

ラーメンとバナナ5本のカロリーは麺によっては同程度?

ラーメンといっても、麺や味付け等によってカロリーも大分変わります。

どの程度カロリーが変わるのでしょうか。

まずは、細麺の博多豚骨ラーメンです。

こちらのラーメンは麺のみ・替え玉なしであればバナナ5本より少しカロリーが抑えられます。

しかし、替え玉をするとバナナ7本分程度のカロリーとなるので気を付けましょう。

醤油ラーメンはバナナ5本と同じかそれ以下のカロリーです。

そして、家系ラーメンは麺によりますが、チャーシューを食べなければバナナ5本と同程度のカロリーです。

味噌ラーメンは中太縮れ麺のものが多く、約バナナ7本~8本程度のカロリーとなりますのでお気を付けください。

どの麺でも共通するのは、チャーシューを食べるとさらにバナナ1本分のカロリー以上は上乗せされます。

太麺タイプだと味に問わず、バナナ10本以上のカロリーになるため、気を付けましょう。

かつ丼はバナナ5本のカロリーの2倍?

町で最近よく見かけるかつ丼屋さんのかつ丼のカロリーは、どの位なのでしょうか。

かつ丼というのは縁起が良く、「勝つ丼」ともいわれていることから受験や勝負事の前に良く食べる方も多いのではないでしょうか。

そんなかつ丼のカロリーは、なんとバナナ5本の2倍、約10本分に相当します。

なぜそんなにカロリーが高いかというと、かつ丼の豚かつは肉類でもカロリーが高い豚肉を使用します。

その豚肉を揚げて、さらにたっぷりのお砂糖を加えた煮汁の中に豚かつを入れて卵をかけて煮ます。

ご飯の上に、味付けをした豚かつを乗せることでカロリーが高くなります。

では、ダイエット中はかつ丼は絶対に食べられないのかというと、そういうわけではありません。

かつ丼を食べるときのカロリー調整は難しいので、1日に摂取するトータルカロリーを調整しましょう。

考え方としては、1日に間食抜きでバナナ15本分のカロリーを摂取することをイメージします。

次に、朝のカロリーをバナナ2本分、夜のカロリーをバナナ3本分にすれば昼食にバナナ10本分のカロリーを摂取したとしてもカロリー的には帳尻が合います。

また、軽い間食をしたとしても、許容範囲内のカロリーに収まるのではないでしょうか。

それでも不安という方は、かつ丼のご飯を少し残すことでカロリーが抑えられます。

外食のカロリーを抑えてダイエット

外食メニューも、1食にバナナ5本分のカロリーまでとイメージするとわかりやすくなります。

数字ではカロリーを覚えられなくても、カロリーが高いか・低いかのイメージだけでもできますよね。

ダイエット中であっても、楽しみながらカロリー制限が行えます。

外食メニューを上手く組み合わせて、おいしく楽しく食事しましょう。

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