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確実にカロリー消費ができるおすすめダンスを体力別にご紹介

      2018/07/05

確実にカロリー消費ができるおすすめダンスを体力別にご紹介

カロリー消費効果が高いダンスは、教室やプログラムが充実しています。

運動量が多いダンスが得意な人も、そうでない人も、どんなダンスをはじめればよいのか悩みませんか?

ダンスによってカロリーは様々ですが、体力に合ったダンスは必ず見つけられます。

おすすめのダンスをカロリー別、体力度別にご紹介します。

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ダンスは楽しくカロリーを消費できる運動

ダンスは緩やかに体に負担をかける有酸素運動で、1回に20分以上かけるのが効果的です。

そして楽しく運動でき、カロリー消費量も多いのでダンスはおすすめの運動です。

しかし、最後にダンスをしたのは学生の時以来、という人が多いのではないでしょうか?

カロリーを消費する運動がしたいと思っても、意外にダンスは候補としてあがりません。

理由として、どんなダンスをすればよいのかわからない、続けられる自信がない、というものが多いです。

まずダンスの特徴を見ていきましょう。

ダンスの長所は、成果が見えやすいところです。

ただ歩いているのではなく、振り付けをマスターしたり、ダンスの難易度があがるなど、上達が分かるので楽しくなります。

そしてダンスは、音楽と振り付けで構成されています。

自分の好きな音楽でダンスをするのは、リラックスやリフレッシュ効果が得られます。

この特徴を踏まえて、同じ200kcalを消費できるとしたら、ウォーキングとダンスのどちらをやってみたいですか?

興味がありましたら、ぜひこの記事を参考にしてみて下さい。

おすすめのダンス5種類を、難易度や体力度別にご紹介します。

趣味の延長のフラダンスでカロリーを消費量

METsという運動強度指数を使って、運動時間を計算しましょう。

座って安静にしているMETs1に対して、何倍の負荷がかかっているかを数値にしたものです。

計算式は、1.05×METs×時間×体重で、体重55kgの人を例に、どのダンスがどれだけカロリーを消費できるかを数値化しています。

ご存知フラダンスは、ハワイの民族舞踊をベースにしたものです。

感情を腕の振り付けで表現している動きが大半を占めるため、比較的運動量の少ないダンスです。

動きも音楽もスローペースで、上下運動やジャンプがありませんのでカロリー消費量は少ないです。

フラダンスの楽しさは、非日常的な空間で過ごせることです。

リラックスできる音楽や、ドレスを着てダンスをします。

ジャージやTシャツを着てダンスするのとは、違った楽しさです。

次にご紹介するベリーダンスと合わせて、女性らしいダンスに興味がある人におすすめです。

ウォーキングと同じくらいのカロリー消費量ですが、週に一度のフラダンスとその他の日はウォーキングにすると、習慣的に運動を取り入れられるのではないでしょうか。

エアロビクスのMETsは4.5で、体重55kgの人が1時間このダンスをした場合の消費カロリーは259kcalです。

ちょうどご飯1杯分に相当します。

部分痩せができるベリーダンス

ベリーダンスは中東・アラブ圏の民族舞踊をルーツに持つダンスです。

フラダンスと同じく運動量は少なめですので、カロリー消費量も少ないダンスです。

しかしベリーダンスはリズム感が必要なので、フラダンスよりも難易度は上がります。

下腹部の下の丹田に重心を置いて、リズムに乗って振り付けをするベリーダンスは体幹が必要です。

実際ベリーダンスをする人は、合わせて腹筋もして体幹を鍛える人が多いです。

そのため腰回りの部分痩せ=くびれができるダンスなのです。

フラダンスと消費カロリーは似ていますが、全身をまんべんなく使うフラダンスとは違い、ベリーダンスは下半身を重点的に使います。

それに腰回りには太い血管が集まっているので、ベリーダンスが上達すると代謝がよくなります。

ベリーダンスのMETsはフラダンスと同じく4.5で、体重55kgの人が1時間このダンスをした場合の消費カロリーは259kcalです。

やりがいもカロリー消費量もアップするヒップホップダンス

その運動量の激しさから、若年層に偏っているのがヒップホップダンスです。

エアロビクスよりもカロリー消費量は低いですが、難易度はヒップホップダンスの方が高いです。

ヒップホップダンスと言えば、その楽しみは振り付けではないでしょうか?

インストラクターに合わせるダンスとは違い、いかに音楽と一体感を出すかを極めるダンスです。

自然に笑顔になるフラダンスとは違い、顔つきも真剣になりがちです。

ダンス技術を向上させるためにストレッチを欠かさない人も多く、ヒップホップダンスはカロリー消費以外の副次的な効果もあります。

一般的にダンスと言えばスタジオで行う人が多いイメージですが、ヒップホップダンスはネット動画で多くの振り付けが見られます。

スタジオに通っている人が家でも復習できますし、ヒップホップダンスをしたことがない人がどんなことをするのかも知ることができます。

今回ご紹介しているダンスの中でも最も親しみやすいと言えます。

ヒップホップダンスのMETsは6で、体重55kgの人が1時間このダンスをした場合の消費カロリーは346kcalです。

エアロビクスは最もカロリー消費量が多い

ダンスというよりも、エクササイズのイメージの方が高いのがエアロビクスです。

ほとんどのスポーツクラブで開かれているため、今回ご紹介しているダンス中で、最も通っている人が多いでしょう。

エアロビクスは、ダンスの中でも最もカロリーの消費量が多く、ランニングと同じくらいです。

エアロビクスはサイドステップに加えて、ジャンプがベースのダンスです。

音楽やインストラクターのペースに合わせられれば、かなりのカロリー消費量が期待できます。

エアロビクスのような飛んだり跳ねたりするダンスは、筋肉量が多ければ多い程カロリー消費量が多くなります。

エアロビクスのMETsは8で、体重55kgの人が1時間このダンスをした場合の消費カロリーは462kcalです。

軽食1食分に匹敵するカロリーです。

METsの計算式だと、体重が多い程消費カロリーが多くなりますが、体重が多いと足腰を痛めやすいので注意が必要です。

体重のバランスは、脂肪を増やさずに筋肉量を増やすと、カロリーを効率よく消費できます。

筋肉をしっかりとつけて、激しい運動量にも耐えられる体作りをしてから、エアロビクスをはじめましょう。

効率的にカロリーを消費するアクアビクス

「ダンスにはあまり自信がないけれど、効率的にカロリーを消費できるダンスには興味がある」という方には、アクアビクスがおすすめです。

アクアビクスは水中版エアロビクスとも言われていますが、運動量やカロリー消費量は下記の通り大きく違います。

・エアロビクスとは違い、ジャンプから着地したときの体への負担は少なくなります。

・水中での負荷が高いため、陸上に比べてカロリー消費量は1.5倍にもなります。

ところで、なぜ体への負担が少ないにもかかわらず、消費量が陸上よりも多いのでしょうか?

まず、水中では浮力が働くので、体の動きはゆっくりになります。

しかしゆっくりと動かしている割には、体中に水圧がかかっているので、カロリー消費量は高くなるのです。

アクアビクスのMETsは4で、体重55kgの人が1時間このダンスをした場合の消費カロリーは231kcalです。

体の動きがゆっくりな分、エアロビクスよりも消費カロリーはかなり少なくなります。

ウォーキングと同じくらいのカロリー消費量です。

ただし、アクアビクスのよいところは、体力や体重を問わないことです。

運動が苦手な人でもはじめやすいダンスです。

反対に、水中でも手足を素早く動かせる人は、速歩並み(METs6)のカロリーを消費できます。

長く続けられるダンスを趣味にする

ダンスは単なるカロリーを消費できる運動ではありません。

リラックスやストレス発散、達成感など心理的にもよい影響を与えてくれます。

また、仲間ができたり発表会があるなど、ダンスは趣味にピッタリです。

色々な種類がありますので、今回のおすすめも参考にして頂き、ぜひご自分にあったダンスを見つけて下さいね。

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