玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

ゆで卵は低カロリー!ゆで卵ダイエットがおすすめ!

      2018/07/04

ゆで卵は低カロリー!ゆで卵ダイエットがおすすめ!

世の中にはさまざまなダイエットの情報が溢れています。

その中で、「ゆで卵ダイエット」というものが存在することをあなたはご存知ですか?

「ゆで卵でダイエットになる」ということは、「ゆで卵のカロリーは低い」ということなのでしょうか?

この記事では、ゆで卵ダイエットに関する疑問やそのやり方などについてお話ししていきます。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

気になる着色料、粉末と液体の使い方!こんなメリットも

鮮やかな色のケーキ、クッキー、砂糖菓子。 どれも見た目...

日本のお菓子や氷菓の着色料の青は天然色素を使用で安心安全

お菓子やかき氷、アイスクリームに青を使っているものがあり...

牛すじ煮込みの味噌の種類や味付けの種類などを詳しく解説

梅雨が明けて、夏が本格的にはじまってきました。 そんな...

新しい未来化農業が作るオーガニック野菜のメリットを応援

野菜は好きですか。 野菜はビタミンやミネラルを摂取する...

栄養満点の甘酒!酒粕が苦手な人でも美味しく飲めちゃう方法

甘酒は「飲む点滴」とも呼ばれ、健康にも美容にも効果アリと...

江戸時代の藩の役職、食べ物にまつわる面白いものがあった!

今も昔も、食べ物にまつわる職業はたくさんあります。 江...

豚バラ肉200gのカロリーは?美味しいレシピのご紹介!

豚肉で美味しい部位といったら、豚バラ肉ですよね。 噛めば...

味噌ラーメンのワンランクアップレシピ!極旨スープの秘訣!

味噌ラーメンには、醤油ラーメンや豚骨ラーメンにはない魅力...

たけのこ+味噌+バターはおいし過ぎる禁断の組み合わせ!?

春を呼び込む食材のたけのこ。 日本料理には欠かせない存...

ブロッコリーの味噌汁はとても美味しい!手軽にできるレシピ

みなさん、ブロッコリーをどうやって食べていますか? 蕾...

味噌を摂り入れて健康に!味噌大さじ1杯の糖質を知ろう!

味噌というと発酵食品で、「大豆=イソフラボン=身体に良い...

ハタハタを鍋で食べるときの味付けは味噌?醤油?

秋田の冬の味覚といえば「ハタハタ」。 日本海側で比較的...

味噌汁の作り方はとても簡単!顆粒だしを活用しよう!

最近は味噌汁やだし煮などを作る際、顆粒だしを使った作り方...

電子レンジでも鶏肉は簡単に料理できる!種類や栄養もご紹介

鶏肉を使った料理はたくさんあります。 ささみなどヘルシ...

電子レンジで手軽に調理!卵を使う絶品デザートレシピ

デザートを手作りしたいけど、毎日忙しくて時間がなかったり...

りんごは電子レンジでおいしくなる!スイーツレシピをご紹介

甘くてみずみずしいりんごはそのまま食べてもスイーツにして...

電子レンジで簡単!味のバリエーション豊かなシフォンケーキ

ふわふわで美味しいシフォンケーキを自宅で簡単に作りたい!...

1人暮らしに便利!電子レンジとオーブンレンジを使うレシピ

1人暮らしの方は、自分の為だけに食事を作るのが面倒な時が...

電子レンジでご飯が炊ける?!おいしい炊き方のコツをご紹介

冷凍食品を温めたり、料理の下ごしらえに使うなど、電子レン...

電子レンジでの焼きそばの作り方のコツや便利グッズをご紹介

電子レンジ調理が人気の今、おすすめなのは焼きそばです。 ...

スポンサーリンク


ゆで卵のカロリーについて

ゆで卵ダイエットと呼ばれるくらいですから、ゆで卵のカロリーは低い印象を受けますよね。

しかし、本当にゆで卵のカロリーは低いのか気になりませんか?

こちらでは、カロリーについて考えていきますね。

もちろん、市販の卵はさまざまな大きさのものが販売されていますので、商品によって卵1つ分の重さは異なりますから、参考までにしてください。

ずばり、重さにすると60gとして、ゆで卵1つ分あたりおよそ91kcalといわれています。

100gにするとおよそ151kcalですが、カロリーが低いといって良いのかいまいち分かりづらいですよね。

他の食品の例を挙げると、ご飯100gあたりではおよそ168kcal、豚肉100gあたりではおよそ386kcal、ミルクチョコレート100gあたりではおよそ558kcalです。

以上のような食品と比べると、ゆで卵のカロリーの低さが際立つのではないでしょうか。

カロリーが低めの食品であるゆで卵は、ダイエット向きだといえますね。

低カロリーのゆで卵!そのダイエットのやり方を知ろう①

ゆで卵は他の食品と比較すると、カロリーが低めだという事実が分かりましたね。

では、こちらではゆで卵ダイエットとはどんなダイエット方法なのか、実際のやり方をお伝えします。

◆朝ごはんや夜ごはんの一方をゆで卵に置き換える方法

ゆで卵に置き換えた食事以外は、栄養バランスを考えながらきちんと摂取してください。

いくら普通に食事を摂って良いからといっても、カロリーの高い食品を毎日のように摂り続けていれば、ダイエットにはなりませんので、注意しましょう。

◆おやつをゆで卵に置き換える方法

ケーキなどの甘いお菓子や、ポテトチップスなどの定番のおやつアイテムは、ダイエット中には極力避けたい食べ物です。

「どうしても、間食がしたい!」、「食事の時間まで空腹感があってつらい!」などの人におすすめなのが、おやつなどの間食をゆで卵にしてしまう方法です。

ダイエット中に1番かけてはならないのがストレスです。

「ダイエット中だからと完全に間食を止めるのはストレスが溜まる…」という人も少なくはないかと思います。

そのため、この方法はおやつなどの間食を抜かなくて済むので、嬉しいですよね。

低カロリーのゆで卵!そのダイエットのやり方を知ろう②

こちらでは前項でお話ししたもの以外のダイエット方法についてお話ししていきますね。

◆肉類・魚類をゆで卵にシフトする方法

ダイエットを成功させるには、身体の脂肪を極力減らしていく必要性があります。

肉類や魚類は脂質を多く含んでいるので、ダイエットしたいと思っている人には不向きな食材だといえます。

そこで、それらを全てゆで卵にシフトしてしまいましょう!

ゆで卵に含まれるたんぱく質は優良ですから、積極的に摂取していきたい栄養素です。

特に肉類・魚類以外には制限がなく、いつも通りの食事ができます。

やはり、こちらでもお伝えしますが、食事内容全体を見直して、栄養素のバランスをきちんと考慮してメニューを決めてください。

以上、前項から引き続き、ゆで卵ダイエットの具体的なやり方についてふれてきました。

3つの方法をご紹介しましたが、どれか気になるものはありましたか?

低カロリーで美味しく、ダイエット効果の高いゆで卵を上手に使って、ダイエットを成功させましょう!

ゆで卵の嬉しい効果は何だろう?

こちらでは、ゆで卵を食べるとどのような嬉しい効果が期待できるのか探ってみましょう!

◆消化活動でエネルギーを使う

ゆで卵は腹持ちも良いですし、消化に時間がかかります。

そのため、エネルギーをたくさん使って消化活動を行うので、ダイエットにつながるのです。

◆脂肪を燃やしやすい身体になる

アミノ酸はゆで卵にも配合された成分ですが、体内に摂取されたアミノ酸は脂肪を分解してくれる作用を持つ酵素の働きの活性化につながります。

そのため、結果的に脂肪を燃やしやすい体質にしてくれるので、太りにくく痩せやすくなるといえます。

◆低カロリーでお腹に溜まる

カロリーが低くて、なおかつお腹に溜まるゆで卵は、やはりダイエット中の人には嬉しいですよね。

◆血糖値が上がりにくい身体になる

血糖値が上がったあとは、インスリンが血糖値の低下に携わりますが、それと同時にどんどん身体に脂肪を蓄えてしまう作用も持ち合わせていることが注意すべきポイントです。

ですから、インスリンの作用が極力少なくて済むように、血糖値が急激に上がりにくい食べ物を食べるのが良いでしょう。

ゆで卵は血糖値が上がりにくい食べ物だということが認められていますので、おすすめなのです。

意外とやりがち?調味料のかけ過ぎはNG!

早速ゆで卵ダイエットを始めようとしている人もいるかと思いますが、一度思い出してみてほしいことがあります。

皆さんは、ゆで卵を食べるときはどのような味付けをしているのでしょうか。

ゆで卵を摂取する際の食べ方は自由自在で、さまざまな料理に添えることもできますし、そのままマヨネーズや塩などのお好みの調味料で味付けして食べるという場合もあるでしょう。

ここで、気をつけてほしいのは、ゆで卵ダイエットをする際のゆで卵の味付けについてです。

例えば、マヨネーズはゆで卵と合って美味しいですが、カロリーが高めなのであまりにも付けすぎてしまうとダイエット効果が軽減してしまうので勿体ないです。

塩も過剰摂取してしまうと、食欲アップにつながってしまいます。

そのため、調味料を過剰に付けてしまうのは避けたほうが賢明でしょう。

適度な分量をかけて、美味しくゆで卵を召し上がってくださいね。

健康的なダイエットを!栄養素の配慮について

ゆで卵ダイエットについてさまざまなことをお伝えしてきましたがいかがでしたか?

ゆで卵は低カロリーで栄養素にも優れたダイエットに向いている食材といえますが、なかなか卵だけでは補うことが難しい栄養素もあります。

健康的に痩せることがダイエットを行ううえで1番大事です。

食事の栄養バランスを考えずにいたり、食生活を乱してまで痩せるようなことはくれぐれもしてはいけません。

栄養素についてですが、卵には食物繊維とビタミンCが配合されていないということを覚えておきましょう!

食物繊維が多く含まれているのは、海藻類(昆布やワカメなど)・納豆・ゴボウ・きのこ類(しめじなど)を一例として挙げることができます。

ビタミンCが多いのは、まず野菜が挙げられます。

例えば、ブロッコリー・パプリカ・パセリなどの食べ物が良いでしょう。

野菜のほかに、フルーツにもビタミンCが多く入っているという印象がありますよね。

例えば、いちご・柿・レモンなどがフルーツのなかでもビタミンCの配合率が高いのでおすすめです。

これらの栄養が入った食べ物も一緒に摂ることを忘れずにいれば、より健康に配慮したダイエットをすることができます。

ここで挙げていない食べ物もたくさん存在しますので、興味があったら調べて参考にしてくださいね。

ゆで卵ダイエットをやってみよう

この記事では、ゆで卵ダイエットのやり方や期待できる効果などについてお話ししましたが、参考になりましたか?

ダイエットの方法はたくさんの種類があり、どの方法が自分に向いているのか迷ってしまう方も多いと思います。

ゆで卵ダイエットは簡単に行えますし、全ての食事を完全に制限することもないので、比較的ストレスが溜まりにくいのではないでしょうか?

ゆで卵ダイエットに興味が湧いたら、ぜひ実践してみてくださいね。

 - 健康的なダイエット