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味噌汁を自動で作る機械がある?全自動味噌汁サーバーとは?

      2018/06/30

味噌汁を自動で作る機械がある?全自動味噌汁サーバーとは?

日本人に受け継がれてきた家庭の味、味噌汁。

実は味噌汁を機械が自動で作ってくれる、「みそ汁サーバー」が密かなブームなのをご存知でしょうか?

美味しいけど、作るのはちょっと面倒というときに支持されていて、現在では職場や自宅に設置する方も増えてきました。

もちろん飲食店などにも、じわじわと浸透しています。

そんな味噌汁を自動で作ってくれる機械の魅力を、一緒に学んでいきましょう。

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味噌は健康にいい!

みなさんは、毎日味噌汁を飲んでいらっしゃいますか?

実家暮らしだと家族の分まで作るので、案外簡単に作っていると感じてしまいますよね。

しかし、一人暮らしになると途端に作らなくなってしまうものです。

理由はさまざまだと思いますが、「たくさん作っても余らせてしまう」、「次の日に煮詰まっていて美味しくない」など味の面でも作り置きにはデメリットがあります。

忙しいなかで毎食ずつ作るのは難しいと感じても、健康に良いとされるのであれば、味噌汁を積極的に摂っていきたいと思いますよね。

最近TV番組などで健康について特集したり、日本の伝統を外国人に紹介する番組が増えていますよね。

そこで登場するのも味噌汁です。

味噌は外国人さえも「ほっとさせる」素晴らしい食材です。

発酵食品なので毎日摂取すると健康になるんだとか。

となると、やっぱり味噌汁が飲みたいと思ってきますよね。

毎食分作る手間を省くために、現在では自動で味噌汁を作ってくれる機械が存在するのをご存知でしょうか。

IT系のオフィスなどでは「全自動味噌汁サーバー」と呼ばれ、コーヒーがわりに飲む人も多いそうです。

居酒屋のランチタイムや、社員食堂などでも利用されている、結構すごい機械なのです。

自動で味噌汁を作ってくれる機械、気になりますよね。

次項で、全自動味噌汁サーバーの魅力に迫ってみましょう。

味噌汁を自動で作ってくれる機械はどんなもの?

味噌汁を自動で作ってくれる機械、「みそ汁サーバー」を作っているのは、味噌の老舗マルコメさんです。

自動で味噌汁を作ってくれる機械は5種類あります。

「みそ汁マシンDL-1HTF」と「みそ汁マシンDL-2HTF」という大型のもの。

「椀ショット匠」、「椀ショット極」という中型から小型のもの。

海外向けの「海外専用みそ汁サーバー Miso Soup Dispenser」というラインナップです。

一日120杯以上が出るであろう大きな飲食店や社員食堂などでは、「みそ汁サーバーDL-1HTF」か「みそ汁サーバーDL-2HTF」の設置がおすすめされています。

ビジネスホテルの朝食ビュッフェに使ったり、アミューズメント施設(カラオケなど)に設置したい場合は、「椀ショット匠」の設置がおすすめだそうです。

小さな飲食店や居酒屋のランチタイムなどで使用、もしくは会社などに置く場合は、「椀ショット極」が良いそうですよ。

椀ショット極は、一日30杯未満でも設置できる、一番個人で扱いやすい機械です。

機械の内部には出汁入りの液味噌が設置されていて、これを取り替えることによって味をチェンジすることも可能です。

貝汁、赤だし、白味噌などなど、フレーバーもかなり多いですよ。

ボタンを押すと自動で味噌とお湯を溶かして、お椀についでくれます。

乾燥わかめなどを入れれば、味噌汁のできあがりです。

出汁入り味噌を作っているマルコメさんだからこそ、美味しい味噌汁を提供することに余念がないんですね。

味噌汁を自動で機械が作ることによって起きるメリット

では、自動で機械が味噌汁を作ることによって、どのようなメリットが考えられるでしょうか。

まず第一に、人件費の削減が挙げられます。

一日70杯程度を提供する、椀ショット匠を例にして考えていきたいと思います。

70杯を提供するのに、お昼の時間だけ味噌汁を作る人を雇うとしても、人件費は600円以上がかかってしまいます。

ランチタイムは大体2~3時間で、それを味噌汁用にざっと割った人件費が620円だとして計算していきます。

その人件費に比べ、味噌汁を自動で機械が作ってくれたら、人件費はゼロになります。

設置や液みその取り替えなどのコストを考えて、時給でざっと割っても165円程度にしかならないのです。

さらに、こうなるとガス代や電気代の比較もしたくなりますよね。

70杯味噌汁を提供するのに、大体湯を沸かす代金が20円、ガスで温めておく保温代が70円程度かかります。

味噌汁を自動で機械が作れば、湯沸かし代こそ25円とガスに比べると高いものの、保温代が低くなります。

なんと40円しかかからない計算になるのです。

手作りで味噌汁を作ると、どうしても足りないということを回避するためにロスが出ますが、機械が作ればロスも出ません。

こうしたメリットが、かなりあることがお分かりいただけるかと思います。

さらに、煮詰まって味がしょっぱくなってしまったりすることもありませんし、「赤だしが飲みたい」というような方にも対応できます。

個人で楽しむ場合だも、液味噌を取り替えればいつでも味変できます。

減塩の液味噌もあるので、健康にも気遣えるのです。

さらに、機械本体はマルコメさんからのレンタルで、貸出料は無料となっています。

こんなに素敵な機械が無料だなんて、ちょっとびっくりしちゃいますよね。

機械を使って自動で作る味噌汁は美味しいの?

自動で作ってくれるメリットは分かりましたが、気になるのは味です。

実際に味噌汁を自動で機械が作ることに興味を覚えて、会社に置いた人に話を聞きました。

すると、「かなり美味しい」との回答でした。

設置してあるみそ汁サーバーは「椀ショット極」だそうで、これはコンビニやスーパーで売っているボトルタイプの液味噌に、アタッチメントをつければすぐ設置できるそうです。

瓶に乾燥わかめとわけぎ、豆腐を入れて、それに注ぐようになっているのだとか。

コーヒーサーバーだけだと口の中がもにゃもにゃするため、味噌汁はほっとできる息抜きタイムとランチタイムに飲んでいるそうです。

ボトルタイプの液味噌も数種類がキープされていて、味を気分によって変えられるのもポイントが高いそうですよ。

そんなに美味しいのなら、導入を考えてしまいますよね。

職場で!自宅で!味噌汁を自動で機械が作るとこんなに生活が変わる!

実際に味噌汁を自動で作ってくれる機械を導入した方の話ですが、やはり生活がガラリと変わったそうです。

まず、ランチをゆっくりと食べるようになったとのこと。

熱々の味噌汁があることで、心にゆとりのようなものができて、よく噛んでご飯を食べるようになったそうです。

それに伴い、便通が改善されたとの声もありました。

味噌に含まれる乳酸菌の作用だと思うのですが、便秘気味だった自分がお腹が張らないうちに便が出るようになったそうです。

また、お弁当を作ったり買ったりするときにも、心にちょっと余裕が生まれたそうです。

温かい味噌汁が待っていると思うと、バランスを気にかけるようになり、おにぎりのみ、やパンのみ、ではなくサラダなども購入するようになったそうですよ。

もちろん、味噌汁があるためスープ系は必要ありません。

カップ麺を食べる機会がぐっと減って、結果的に減塩の生活を送れていけるのも大きなポイントではないでしょうか。

味噌汁を自動で作る機械のメカニズム

こうなってくると、一部の方には「内部構造が気になる」という声もあがってくるのではないでしょうか。

椀ショット極は、先ほどご説明した通り、液味噌をカートリッジとして挿入するタイプです。

機械の上部にアタッチメントをつけた液味噌を、逆さまに差し込むだけです。

そうすると一杯ずつ出来立てが注がれる仕組みです。

味噌の量などは自動で機械が調節してくれるため、美味しい味噌汁がいつでも食べられます。

ちなみに、「味噌汁マシン三連タイプ」というものもあります。

「みそ汁マシンDL-1HTF」や「みそ汁マシンDL2HTF」などがそのタイプです。

これは内部がドリンクバーなどに置かれているドリンクサーバーと同じ形状になっており、液味噌とお湯が適量注がれてお椀の中で美味しい味噌汁になるタイプです。

ドリンクバーのように、味が三種類設置できます。

単純な構造ですが、機械ですから故障したり調子の悪いときもあります。

その場合、マルコメさんに連絡すれば、30のチェック項目を基準としてきちんとしたアフターメンテナンスをしてもらえます。

味噌汁に最適なph値まで厳しく検査するそうです。

このようにアフターケアも万全ならば、導入を検討しない手はありませんね。

みそ汁サーバーは未来を変えるかも?

味噌汁を自動で機械が作ってくれるメリットや、そのマシーンの紹介、コストの削減なとのお話をしてきました。

今やファミレスやカラオケではドリンクバーが当たり前の時代ですよね。

いつでも飲める気軽さと、健康を考える現代人の悩みを解決してくれる夢の機械が、みそ汁サーバーです。

美味しい健康生活を、みなさんもはじめてみませんか?

まずは、一杯の味噌汁から食生活を改善しましょう。

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