味噌煮込みうどんは朝ご飯にもオススメ!その食べ方とは?

名古屋名物の味噌煮込みうどん。

食べたことがないという方もいるのではないでしょうか?

また、味噌煮込みうどんの食べ方や作り方なども、実は知らないという方も多いのではないかと思います。

そして、実は味噌煮込みうどんは、忙しい朝ご飯として簡単に作れるので、オススメです。

今回は、その味噌煮込みうどんの食べ方や作り方など、ご紹介していきます。

それに加え、シメのご飯にも合いそうなオススメの具材、味噌煮込みうどんを低カロリーで食べる方法などをご紹介していきましょう。

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味噌煮込みうどんの基本的な食べ方とは?

名古屋名物の味噌煮込みうどんですが、なかなかその食べ方を知らないものですよね。

ここでは、味噌煮込みうどんの基本的な食べ方についてご紹介していきましょう。

■土鍋の蓋を取って取り皿に

味噌煮込みうどんの土鍋の蓋には空気孔がないので、その蓋を取り皿として使います。

そして、その取り皿に、うどんを入れて食べます。

■ご飯の食べ方

はじめはうどんのみで食べます。

うどんをある程度食べ進めたところで、汁とご飯を一緒に食べます。

■卵の食べ方

最初はまだ生のままなので、うどんが1/3ほどになった頃まで、卵が固まるのを待ちます。

汁とご飯と卵を混ぜて食べます。

このように土鍋の蓋を取り皿にしてしまうのは、名古屋特有の慣習です。

一般的な土鍋の蓋には空気孔があります。

そのため、自宅で食べる際には、蓋ではなく、小皿を使うように注意しましょう。

お店で食べる機会がある時は、ぜひ名古屋の慣習にならって、蓋を小皿にして食べてみましょう。

味噌煮込みうどんの作り方

味噌煮込みうどんの基本的な食べ方はわかりましたよね。

では、ここでは味噌煮込みうどんの作り方をご紹介していきましょう。

【材料(4人分)】
・生うどん 4玉
・鶏もも肉 1枚(約200g)
・油揚げ 4枚
・かまぼこ 8切れ
・青ネギ 3本
・卵 4個
・お湯 6カップ
・だしの素 小さじ2
・豆味噌 大さじ6
・みりん 大さじ3
・だしの素(仕上げ用) 小さじ1/4

【作り方(1人分)】

1.うどんを湯がく

うどんを熱湯で湯がき、あらかじめほぐしておきます。

2.具材を切る

油揚げを三角に2等分したあと、熱湯で油抜きし、水気を切ります。

青ネギは、斜め切りにし、鶏肉を一口大に切ります。

3.汁を作る

鍋に、お湯とだしの素を小さじ2を入れ、鶏肉も加えてひと煮立ちさせます。

そのあと、味噌を溶き入れ、さらにみりんも加えて、汁をひと煮立ちさせます。

煮立ったら、1人用の鍋に1/4の汁を入れ、うどんと油揚げも1人分ずつ加えて、8~10分煮込みます。

最後にだしの素を小さじ1/4と、ネギ、かまぼこ、卵を1人分ずつを加えて、蓋をして弱火で1分ほど煮てます。
これで完成です。

案外、簡単にできますよね。

具材を工夫すると、いろいろなバリエーションも楽しめます。

また、最後はやはり、味噌煮込みうどんの基本的な食べ方にならって、ご飯でシメるのがおすすめです。

朝ご飯に味噌煮込みうどん?

味噌煮込みうどんは、お昼ご飯や夜ご飯に食べるイメージがありませんか?

冒頭でもお伝えしたとおり、実は忙しい朝ご飯に味噌煮込みうどんは簡単に作れてオススメです。

一から味噌煮込みうどんを作るのは大変だと感じるのではないでしょうか。

ですから、前日に食べた味噌汁の残りや、あまった鍋のだしをぜひ活用してみてください。

では、さっそく味噌汁で作る味噌煮込みうどんの作り方をご紹介しましょう。

【材料(2人分)】
・味噌汁 2人分位
・冷凍うどん 2玉
・みりん 大さじ1
・ごま油 小さじ1
・おろしにんにく 小1かけ

【作り方】

1.味噌汁、調味料、うどんすべてを鍋に入れ、煮立たせる

なんと、工程はこれだけなのです。

鍋の残りを使う場合も工程は一緒で、鍋のだしが味噌じゃない場合は、味噌を溶き入れるだけです。

そして、味噌煮込みうどんに使ううどんは、冷凍うどんが手軽でとても便利ですよ。

これだと、忙しい朝でも簡単に味噌煮込みうどんをつくることができますよね。

食べ方を工夫し、さらに野菜などを入れて食べると、栄養もアップします。

さらに、身体も温められるので、朝食にとてもオススメです。

意外な食べ方!味噌煮込みうどんがご飯のおかずに

味噌煮込みうどんは、生のうどんと味噌で調味した汁を、土鍋で煮立てて作ります。

具材やうどんにきちんとした決まりはありません。

各家庭、お店で、味噌煮込みうどんの食べ方は多岐にわたります。

例えば、うどんのかわりに、きしめんを入れたりすることもあります。

具材も、野菜や肉類、てんぷらなど、さまざまなものを使います。

そして、なんと名古屋では、味噌煮込みうどんをご飯のおかずにしてしまうこともあるのです。

普通のうどんを食べる時、ご飯を一緒に食べることはなかなかないですよね。

なぜ、そのような食べ方をするのでしょうか?

それは、味噌煮込みうどんの味付けがとても濃くなっているからです。

味噌煮込みうどんは、風味が濃厚と言われる豆味噌に、鰹節から取っただしをしっかりときかせるので、味が濃いのです。

「ご飯のおかずが炭水化物?!」とは思わずに、ご飯のおかずに、濃い味付けの味噌煮込みうどんをぜひ食べてみてください。

味噌煮込みうどんの食べ方に幅が広がり、より一層、味噌煮込みうどんを楽しめますね。

シメのご飯にも合いそうな具材はこれがオススメ!

味噌煮込みうどんに入れる具材は、どんなものが思いつくでしょうか?

お店によって、具材はさまざまなものがあります。

自宅で作る時は、自分の好きな具材を入れたいですよね。

具材からだしも出るので、シメのご飯にも合いそうな具材がいいでしょう。

では、味噌煮込みうどんにオススメの具材をご紹介していきましょう。

■野菜
・ネギ
・大根
・小松菜
・春菊
・しいたけ
・しめじ
・えのき茸
・人参
・ごぼう
・じゃがいも
・里芋

■その他
・豚肉
・鶏肉
・厚揚げ
・水菜
・かまぼこ
・ちくわ
・牡蛎
・キムチ
・油揚げ
・麩
・天ぷら

他にも、白菜やもやしなどがありますが、これらは味が染みるのに時間を要したり、だしが薄くなってしまうので、その食べ方には注意が必要です。

いろいろな具材を組み合わせるのは楽しいですし、栄養価も上がりますよね。

お好きな具材を使って、味噌煮込みうどんを楽しんでみてください。

味噌煮込みうどんの低カロリーな食べ方

味噌煮込みうどんは、先ほどご紹介したようなさまざまな具材を入れます。

具材によって、実は高カロリーになってしまうので、注意が必要です。

では、味噌煮込みうどんを、なるべく低カロリーで食べるのはどのようにしたらいいのか、ご紹介していきましょう。

実は、その食べ方はとても単純で、選ぶ具材をより低カロリーなものにすることなのです。

さきほどオススメした具材の中では、野菜を選ぶといいでしょう。

天ぷらなどを入れてしまうと、カロリーは高くなってしまいます。

また、さきほどご紹介したように、味噌煮込みうどんをご飯のおかずにしてしまうと、その分カロリーが上がってしまいます。

ですが、味噌煮込みうどんを食べると、身体が温まることによって新陳代謝アップが期待できます。

ですから、ダイエット中は避けるのではなく、むしろ、ダイエットしたい時のメニューの一つにするのもオススメなのです。

なるべく、低カロリーな具材を選んで、健康に意識しつつ、おいしく味噌煮込みうどんを食べましょう。

味噌煮込みうどんを工夫して楽しく食べましょう

いかがでしたか?

名古屋名物の味噌煮込みうどんですが、作り方や食べ方などは案外簡単ですよね。

家庭のメニューにも取り入れやすいのではと思います。

具材を自分好みに工夫すると、味の幅も広がり、それが楽しくもあります。

前日のあまった味噌汁や鍋のだしで、忙しい朝にも簡単に作ることができ、栄養も取れるのは嬉しいことですよね。

味噌煮込みうどんになじみがない方にもオススメですので、ぜひ一度食べてみてください!