玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

家庭でいただく牛もつ鍋レシピは体が温まる味噌仕立てで!

      2018/05/14

家庭でいただく牛もつ鍋レシピは体が温まる味噌仕立てで!

新鮮な牛もつが手に入ったら、家族みんなが楽しめる牛もつ鍋を作ってみませんか。

家庭でカンタンにできるものからちょっと凝った本格派まで、レシピを集めてみました。

冬の寒い日でもじんわり体が温まるよう、すべて味噌仕立てです。

お気に入りのものからどうぞお試しください。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

基本の味噌汁の作り方!味わい深い「昆布だし」を簡単に作る

味噌汁にはだしが必要不可欠ですが、普段どのようなだし...

カロリーは意外に低い?!ラーメンに含まれる糖質や塩分は?

醤油に味噌、塩といった定番のものから、個性的なラーメ...

ウェイパーを使った簡単鍋レシピ!味噌鍋の味付けはお手の物

野菜や肉、キノコといったたくさんの食材をバランスよく...

味噌は冷蔵より冷凍!気になるおすすめの味噌保存容器とは?

日本の食卓に欠かせない味噌は、どのご家庭にもたいていある...

うどんは炭水化物の中でも低カロリー?ダイエット効果は?

ダイエット中は炭水化物を控える方が多いですよね。 ...

ヨーグルトのホエーは低カロリー&高栄養!有効活用するには

ヨーグルトの上のほうに、分離した水分が溜まっているの...

「醤油チャーハン」の作り方!パラパラにする方法は?

健康に気を遣っていても、たまには香ばしさが食欲をそそ...

味噌の風味を長く楽しむ保存方法とは?常温でも良いの?

味噌は、ほとんどのご家庭で常備されている食品ですよね...

美味しい夏野菜!「ズッキーニ」の味噌汁レシピをご紹介!

「ズッキーニ」は、カリウムやビタミンCを含んでいるの...

食事改善で健康的にダイエット!大切なのは体脂肪率

ダイエットをしている人はどうしても体重に注目しがちだ...

カロリーゼロ甘味料の魅力とは?人気商品の特徴や用途を探る

1973年にお茶の間に初めて登場した、低カロリー甘味料「シュ...

米麹の甘酒はスーパーで買える!手軽な手作り甘酒もご紹介!

アミノ酸を豊富に含み、健康に良い飲み物として、甘酒は近年ブー...

オーガニックや無添加食品はやっぱり安心!おすすめ5選

現代はたくさんの食品に囲まれ食べることに困らない豊かな時代と...

1人暮らし向け電子レンジとオーブンレンジのおすすめ8選!

これから1人暮らしを始める方、1人暮らしで電子レンジやオーブ...

グルテンフリーなパンなら市販のアレルギー除去米粉パンを!

パン屋さんに並ぶさまざまな種類のおいしそうなパン。 そ...

甘酒や麹は市販の健康食品の中でも大人気!おすすめ理由詳細

今の食生活を改めて見つめてみた時に少し不安を感じることはあり...

味噌鍋にご飯を入れて美味しい雑炊を作るレシピをご紹介

味噌鍋を食べた後のスープを使って、うどんや雑炊を作ると美味し...

冬に食べたい味噌煮込み料理のレシピ!人気の食材は?

味噌煮込みの料理というと、恐らく誰もがイメージするのは愛知県...

味噌と豆腐でメインのおかずになる料理の作り方をご紹介

豆腐をそのまま使うだけでなく、より美味しく食べるために、豆腐...

バランスの良い食生活改善はダイエットだけでなく美容効果も

私たちは、食生活改善をすることでダイエットになり美容にも効果...

スポンサーリンク


おいしくてカンタン!野菜たっぷり味噌味の牛もつ鍋レシピ

家庭で牛もつ鍋がカンタンに作れるレシピです。

下処理の手間がラクな茹でたもつや、粉末の鶏がらスープの素を使うことで手軽においしく仕上がります。

野菜をたっぷり入れて栄養バランスもバッチリなお鍋です。

【材料 4人前】

・牛もつ(茹でたもの) 600g(1パック)
・長ネギ 1本
・きゃべつ 1/2個
・にら 1束
・もやし 1袋
・鶏がらスープの素 大さじ1杯
・すり白ゴマ 大さじ2杯
・ゴマ油 適量

*生姜のすりおろし 2かけ分
*にんにくのすりおろし 2片分
*ネギの青いところのすりつぶし 1本分
*酒 1/2カップ

※水 5カップ
※酒 1カップ
※白味噌 75g
※合わせ味噌 75g
※にんにくの薄切り 2片分
※赤唐辛子の輪切り 1本分

【作り方】

①牛もつは熱湯で軽く茹でたら、*の材料すべてをよく揉みこみます。

②ネギは斜め切りに、きゃべつはざく切りに、にらは4㎝長さに切ります。

③土鍋に鶏がらスープの素と※の材料すべてを入れて火にかけ、沸いて来たら①のもつを入れて5分くらい煮ます。

④ ③にネギ、きゃべつ、もやしを加えて煮込み、にらを加えてさらに煮込みます。

⑤すり白ゴマ、ゴマ油を加えて出来あがりです。

茹でたもつをさらに茹で、下味を揉みこむことで臭みを消しています。

また、普通の合わせ味噌に白味噌も加えることで奥行きのある味わいに仕立てています。

ホルモンが苦手なかたでもおいしくいただけます。

決定版!味噌味がこっくりおいしい本格的な博多風牛もつ鍋レシピ

もつ鍋といったら九州博多の名物ですよね。

新鮮でおいしい牛生もつを使った博多風本格牛もつ鍋を家で作る、決定版レシピをご紹介いたします。

こっくりとした味噌味でうまみが濃厚な絶品もつ鍋です。

【材料 4人前】

・牛生もつ 800g
・きゃべつ 1と1/2個
・にんにく 3片
・にら 2束
・焼き豆腐 1丁
・鷹の爪 少々
・ネギの青いところ 3本分
・鶏ガラ 400g
・生姜 適量
・味噌 100g
・醤油 80cc
・砂糖 大さじ1杯
・酒 大さじ2杯
・みりん 50cc
・白ゴマ 少々
・ゴマ油 少々
・塩 小さじ1杯

【作り方】

①鍋に水(分量外)を入れ、生姜を入れて火にかけます。

② ①が沸いたら鶏ガラを入れます。

③再度沸いたら鶏ガラを取り出し冷水につけ、血合いや余分な脂肪を取り除いた後、骨のだしを生かすため細かく切っておきます。

④大鍋に3.5Lの水(分量外)と③を入れ、ネギの青いところを加えて火にかけ、アクをしっかり取ります。

⑤アクを取り除いたらネギを取り除き、そのままスープが半量になるまで1時間くらい煮込んでうまみを抽出します。

⑥きゃべつをざく切りに、にらを7cm長さに切ります。

⑦にんにくは薄くスライスしておき、焼き豆腐は12等分に切り分け、鷹の爪は種を出して小口切りにします。

⑧もつは熱湯にくぐらせた後冷水に取り、軽く揉み洗いしてざるにあげておきます。

⑨鶏ガラのスープが半量に煮詰まったらざるでこし、鶏ガラは取り除きます。

⑩ボウルに味噌、醤油、砂糖、酒、みりん、塩を入れて混ぜ合わせ、⑨と合わせます。

⑪土鍋にきゃべつを敷き詰め、その上にもつをのせ、スライスしたにんにくをもつの間にはさみ入れていきます。

焼き豆腐を並べ、鷹の爪を入れて、⑩を上からたっぷり注ぎ入れて、火にかけます。

⑫蓋をして、きゃべつに火が通ってきたらにらを入れて白ゴマをかけ、最後にゴマ油を入れて煮込めば出来あがりです。

滋味あふれるおいしさ!人気の白味噌味の牛もつ鍋レシピ

牛もつ鍋を味噌味で作るなら、赤味噌を使いますか。

それとも白味噌を使いますか。

公式なデータはありませんが、赤味噌より白味噌を選ぶかたが多いようです。

そこで、白味噌たっぷりのおいしい牛もつ鍋レシピをご紹介いたしましょう。

【材料 2~3人前】

・牛もつ 400g
・白味噌 450g
・ごぼう 3本
・にら 2束
・きゃべつ 1/2個
・豆腐 1丁
・だしの素 適量
・砂糖 大さじ3杯
・醤油 小さじ2杯
・にんにく 4片
・鷹の爪 適量
・ゴマ 適量
・水 900ml

【作り方】

①牛もつはお湯で洗い流します。

②ごぼうはささがきにします。

③にら、きゃべつはざく切りにします。

④土鍋に水と粉末だしを入れて煮立て、白味噌を溶き入れたら、砂糖、醤油、にんにく2片をスライスしたものを入れ、もつを入れて煮込みます。

⑤にんにく2片をすりおろしたものを入れ、味をみて足りなければ白味噌、にんにくを足し、濃いめのスープにします。

⑥ ⑤に適当な大きさに切った豆腐とごぼうを入れ、少し煮ます。

⑦ ⑥にきゃべつ、にらの順に加えて上にゴマをふり、鷹の爪を入れて、フタをして煮込んだら出来あがりです。

ポイントは濃いめに作ること。

きゃべつを入れると水分が出て薄まるため、スープは味噌とにんにくで調節して濃いめにしましょう。

豆乳、練りゴマが決め手!子どもも喜ぶ白味噌仕立ての牛もつ鍋レシピ

白味噌仕立てのまろやかな牛もつ鍋レシピです。

豆乳や練りゴマを加えることで、もつ特有の臭みがなくなり、もつが嫌いなかたや子どもも喜んで食べられます。

【材料 3~4人前】

・水 1L
・だしの素 適量
・醤油 30cc
・みりん 40cc
・練りゴマ 大さじ2~3杯
・白味噌 大さじ4杯
・無調整豆乳 600㏄
・にんにくスライス 2片分
・牛もつ 500g
・きゃべつ 2/3個
・もやし 1袋
・にら 1束
・鷹の爪スライス 適量
・酒 大さじ1杯
・しめじ 1パック

【作り方】

①牛もつは酒をふりかけて馴染ませておくことで臭みを抜きます。

②土鍋に水とだしの素を入れて火にかけ、煮立ったら醤油、みりん、にんにくスライスを入れます。

③ ②に①のもつを入れて煮立たせ、豆乳、練りゴマを入れて伸ばします。

④ ③に白味噌を溶き入れます。

⑤きゃべつ、にらをざく切りに、しめじはほぐしておきます。

⑥ ④にきゃべつ、もやし、にらの順に上にのせていき、間に鷹の爪スライスを入れ、しめじは周りに入れます。

⑦煮込んだら出来あがりです。

食べ終わった後に中華麺を入れて煮込み、ピザ用チーズを入れて黒コショウをふれば、パスタのようなおしゃれな締めに変身します。

牛もつ鍋をおいしく作るポイントは、もつの下処理にあり!

味噌仕立ての牛もつ鍋レシピをいくつかみてきましたが、もつ鍋のポイントはすべて、もつの下処理にあります。

もつは普通のお肉と違って特有の臭みがあるため、味付けされているもの以外は下処理が必要です。

下処理せずに使うと、いくら味噌を入れてこっくり仕上げようと、臭みが邪魔をしておいしいもつ鍋になりません。

レシピに書いてなかったとしてもできるだけ下処理をしましょう。

では、生もつの具体的な処理方法をいくつかご紹介します。

A. 水洗いをしたあとに、全体に塩をよく揉みこんで、その後水ですすぐのを3回繰り返します。

B. 米のとぎ汁に塩を入れてものでよく洗ってから血抜きをします。

C. 水洗いした後、牛乳に1時間漬けておき、水ですすぎます。

D. 水洗いした後に小麦粉を全体によくまぶし、汚れを粉に付着させるようにしっかりと揉みこんだ後、水ですすぐのを2回繰り返します。

E. 7~8分下茹でして臭みをとります。

どの方法でもOKですし、または組み合わせてもOKです。

A~DのどれかとEを組み合わせるのが最も効果的でしょう。

ただし、もつが牛もつの場合は、ここまでしっかり下処理をしなくても、E.の下茹でだけで大丈夫です。

下茹で後にお湯でよく洗うと臭みが抜けます。

牛もつ鍋を作るならそのまま鍋に入れて煮込み、アクを丁寧にすくい取りましょう。

生もつは新鮮で噛みごたえがあるため、もつ鍋好きにはたまらないおいしさです。

しかし初心者さんはボイルされたものを使う方が無難かもしれません。

水洗いした後そのまま煮込んで構いませんが、臭みを気にするかたは下茹でをしてから使いましょう。

絶品!味噌仕立ての牛もつ鍋おすすめの締めレシピ

味噌味の牛もつ鍋をいただいたら、最後に残り汁を利用した「締め」をいただきましょう。

締めの定番は、本場博多ではちゃんぽんです。

ちゃんぽん麺を煮込んで黒ゴマをたっぷり入れていただきます。

ラーメンの麺(中華麺)をはじめ、うどん、パスタなど、麺類は人気です。

しかし一方で雑炊というかたも多く、卵でとじるのが定番ですが、最近はチーズを入れてリゾット風にするのが流行っています。

中には麺を入れて食べてから、雑炊にするという2段構えの人もいます。

スープがまだ残っているうちに麺を入れて食べ、スープがなくなってきたらごはんを入れて雑炊にするというわけです。

スープの残り汁が、ちょうどごはんがヒタヒタに隠れるくらいでしかないなら、話題のリゾットにしてみませんか。

もつのだしととろけるチーズが絶品なリゾットレシピをご紹介いたしましょう。

①ごはんを軽く水洗いし、残り汁で2~3分煮込んで、もつと野菜のエキスをたっぷり吸いこませます。

②グツグツしてきたらとろけるチーズをのせ、粉チーズをかければ出来あがりです。

③お好みでパセリや卵黄も加えれば、もつ鍋の締めとは思えないイタリアンな出来栄えです。

ぜひ一度お試しください。

健康にも美容にもよい牛もつ鍋を家庭でもぜひ!

いかがでしょうか。

もつ鍋は専門店でいただくのももちろんおいしいですが、たまには家族や仲間と一緒におウチでもつ鍋もいいですよね。

豚もつより扱いがラクな牛もつなら、家庭でもカンタンにできます。

野菜をたっぷり入れた栄養バランスの良いもつ鍋は、健康にも美容にもおすすめです。

ぜひ、家庭でもお試しください。

 - その他食材