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簡単!味噌豚丼の基本レシピと人気アレンジのご紹介

      2018/03/14

簡単!味噌豚丼の基本レシピと人気アレンジのご紹介

豚丼は豚肉の旨味と甘辛いタレがご飯と合って美味しいですよね。

近年では豚丼は人気で、お店でも多く見られ、自宅で簡単に作れるようにレシピも豊富になってきました。

そこで今回は、豚丼の名地やカロリー、豚丼の中でも定番の味噌豚丼のレシピや人気のアレンジ方法、豚丼に添えたいおすすめの一品などについてご紹介します。

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今や大人気の豚丼!その名地は?

タレに絡んだ豚肉がご飯と相性抜群な豚丼。

スタミナ丼としても人気ですよね。

近年では、大手を始めとした牛丼チェーン店などでもメニューに豚肉を使用した丼ものが加わっているのもよく見かけます。

また、お店などだけではなく、自宅で作れるようにレシピが紹介されており、簡単に豚丼が作れるようになっていますよね。

味噌豚丼や醤油豚丼など、味付けも豊富なので楽しむことができます。

豚丼をご当地名物としているのが、北海道帯広市なのは有名ですよね。

発祥の地といわれている市内には多くの名店が並び、美味しい豚丼を求めて全国から多くの人がその地を訪れています。

みなさんも旅行で訪問したり、何かで立ち寄ったときには、ぜひ名店の豚丼を召し上がってみてください。

豚丼は太るの?

豚肉とお米をたっぷりと使う料理なので豚丼は太るという印象を持つ人もいるのではないでしょうか。

ダイエット中の人は、食べたいけれど我慢している人も多いかと思います。

実は、豚丼のカロリーは1人あたり並盛りで650~700kcalほどあり、高カロリーです。

一見、高カロリーの食品だとダイエットには不適合だと感じてしまうかもしれませんが、食べ方次第で、ダイエット中の人も豚丼を食べるのを我慢せずにダイエットをすることができます。

豚丼は、脂質が多いので食後にはお腹に溜まります。

つまり、高カロリーなものの、腹持ちが良いので、1日全体で考えると食事の摂取量を抑制するのにつながります。

低カロリーなものでも、腹持ちが悪い食べものであれば、すぐにお腹が空いてしまい、ダイエット中でも間食をしてしまったり、食事の量を増やしてしまうことになります。

そのため、もしダイエット中に豚丼が食べたくなったら、我慢せずに食べることをおすすめします。

好きな食べものを摂取しても無理なく体重を落とせるなら、精神的にも楽になると思いますよ。

今回は、豚丼の中でも人気のある味噌豚丼のおすすめレシピもご紹介しますので、ぜひ作ってみてくださいね。

人気の味噌豚丼レシピ!①自宅でできる基本的な味噌豚丼

ここからは、豚丼の中でも人気のある味噌豚丼のレシピをご紹介していきます。

1つ目は、自宅にあるフライパンでできる簡単味噌豚丼のレシピです。

【材料 2人分】
・豚肉   160g
・タマネギ   1/2個
・ご飯   丼2杯分
・油   お好み
・コショウ   お好み
・刻みネギ   お好み
・七味唐辛子   お好み
☆合わせ味噌   大さじ5
☆砂糖   大さじ2
☆みりん   大さじ2
☆酒   大さじ2
・濃口醤油   大さじ1
・水   大さじ1(味噌ダレ用)、お好み(仕上げ用)
・ニンニク   1片
・リンゴ 1/8個
・生姜   20g

①タマネギを厚めに切り、豚肉を食べやすいサイズに切ります。

豚肉にコショウを振っておき、器に移します。

②味噌ダレを作ります。

まず、ボールなどを用意し、☆の具材をダマにならないようによく混ぜます。

その後、ニンニク・リンゴ・生姜を擦りおろします。

ボールに、濃口醬油・水・リンゴ(擦りおろし)・生姜(擦りおろし)・ニンニク(擦りおろし)を順に投入してよくかき混ぜます。

③フライパンに油をひいて、タマネギを中火で炒め、しんなりとしてきたら器に移します。

④そして、①の豚肉に②の味噌ダレをもみ込み、味をなじませます。

その後、フライパンに油をひき、豚肉を重ねて置かずに並べ、強火で炒めて火が通ったら器に移します。

⑤水と④の残りの味噌ダレをフライパンに投入して沸かします。

沸騰後、タマネギと豚肉をフライパンに戻して、味噌ダレと絡めます。

⑥絡まったら火を止め、⑤をご飯の上に盛り付けてから、その上にコショウ・刻みネギ・七味唐辛子をのせれば完成です。

人気の味噌豚丼レシピ!②野菜たっぷりのアレンジ味噌豚丼

2つ目は、野菜が多めで栄養面も考慮した味噌豚丼のアレンジレシピをご紹介します。

人気の味噌味は野菜とも合って美味しいですよ。

豚肉にはちみつをもみ込んで甘く仕上げています。

【材料 2人分】
・豚肉   200g
・タマネギ   1個
・ピーマン   2個
・はちみつ   大さじ1
・サラダ油   小さじ2
・ご飯   丼2杯分
・卵黄   2個
・小ネギ   お好み
☆味噌   大さじ2
☆ゴマ油   小さじ1
☆酒   大さじ1
☆ニンニク(擦りおろし)   小さじ1
☆生姜(擦りおろし)   小さじ1

①まず、ボールなどに豚肉を入れてはちみつをかけてもみ込んで、10分間放置します。

その間に、タマネギは繊維に沿って1cmの厚さに切り、ピーマンは細切りにしておきます。

②味噌ダレを作ります。

☆の材料を器に移してよくかき混ぜます。

③そしたら、フライパンにサラダ油を入れ、豚肉を中火で炒めます。

④豚肉の色が変化し始めたら、タマネギとピーマンを投入してしんなりとしてくるまで炒めます。

⑤そして、④の具材に完全に火が通ったら、火を止めます。

丼ぶりにご飯を盛り付けて、④の具材を上にのせます。

その後、真ん中に卵黄をのせ、小ネギを散らせば完成です。

人気の味噌豚丼レシピ!③生野菜でさっぱりアレンジ味噌豚丼

3つ目は、シャキシャキとした食感の生野菜とジューシーなお肉を同時に味わいたい人向けの味噌豚丼アレンジレシピです。

こちらも、幅広い世代で人気の味噌の味付けで生野菜も美味しくいただきましょう。

ご飯よりもキャベツを多く盛ればカロリーも抑えられるにもかかわらずに満腹感も得られますのでおすすめですよ。

【材料 4人分】
・豚肉   180g入り3パック
・キャベツ   お好み
・トマト(ミニトマト)   お好み
☆味噌   大さじ1
☆水   大さじ1
☆砂糖   大さじ1
☆焼肉のタレ   大さじ1
☆みりん   大さじ1
☆酒   大さじ1
・ネギ   お好み
・大葉   お好み

①まず野菜を切ります。

キャベツは千切りにし、トマト(ミニトマト)は食べやすいサイズに切ります。

②味噌ダレを作ります。

☆の調味料を器に入れてよくかき混ぜます。

③そしたら、フライパンに火をつけて、豚肉を焼きます。

ポイントは、豚肉から出る脂で焼くと美味しいです。

十分に火が通ったら、豚肉を取り出して器に移します。

フライパンに残った余分な油は捨てましょう。

④その後に、フライパンに②の味噌ダレを投入し、豚肉を戻してよく絡めたら、火を止めます。

⑤丼ぶりにご飯を盛り付けて、キャベツ・トマト(ミニトマト)・④の具材を上にのせます。

仕上げにネギと大葉を散らして完成です。

栄養バランスを考慮して一緒に食べたいおすすめの一品

味噌豚丼の基本レシピや、おすすめ人気アレンジレシピについてご紹介しましたが、健康面を考えると栄養バランスが気になってしまう人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は豚丼に添えるのにおすすめな献立についてふれていきます。

まず、味噌豚丼に合う献立として紹介したいのが、「もやしのナムル」です。

もやしに人参やピーマンなどの野菜を加えれば彩りもきれいになり、栄養価も高まります。

「もやしのナムル」のシャキシャキとした食感、さっぱりした味わいは濃厚な味噌豚丼と相性抜群の一品です。
次に、「きのこのマリネ」も味噌豚丼に合います。

きのこは食物繊維が豊富なので、豚丼と一緒に食べるにはおすすめしたいです。

マリネ液の味付けは、ニンニク・レモン汁・唐辛子などを混ぜ合わせると味にコクが出で美味しくできます。

そして、どの味の豚丼にも合うのが「揚げない竹輪の磯部揚げ」です。

これは、塩と青のりを混ぜ合わせた衣をつけ、フライパンで焼きます。

揚げずにフライパンでさっと作れるので手軽に挑戦できますよね。

ぜひ豚丼を食卓に!

北海道の帯広市で発祥したといわれている豚丼は、美味しくて、お肉をがっつり食べたい日にはぴったりですよね。

今回は味噌豚丼の基本的なレシピやアレンジ方法をご紹介しましたが、個人の好みで味に変化もつけられて楽しく食べれると思います。

豚丼に添える品も、栄養バランスや彩りの良さも考慮して作ってみてはいかがですか。

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