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餃子のおすすめレシピをご紹介!味噌を使って普段と違う味に

      2018/03/07

餃子のおすすめレシピをご紹介!味噌を使って普段と違う味に

餃子が好きな日本人は多いのではないでしょうか。

ラーメンと一緒に、ご飯のおかずとして、またおつまみとしてなど、食べる機会も多いでしょう。

そんな餃子に味噌を使ったことはありますか?

隠し味としてや、つけダレなど味噌の活用法はたくさんあるのです。

今回は、餃子に味噌を使ったレシピをいろいろご紹介します。

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餃子の下味に味噌を使えばコクが違う!つけダレにもおすすめ

餃子といっても焼き餃子、水餃子、蒸し餃子など食べ方もいろいろあります。

本場中国で餃子といえば水餃子のようですが、日本でポピュラーな食べ方は焼き餃子でしょう。

小麦粉で作られた薄皮に、肉や野菜を包んだ餃子はジューシーで食欲をそそります。

野菜もキャベツやニラ、白菜を入れる方もいるでしょう。

味付けはどうしているでしょうか。

醤油、酒、砂糖、ゴマ油などが基本的な味付けではないでしょうか。

家庭で作る基本的な餃子のレシピに、味噌はあまり使われません。

ですが、普段使っている味噌を入れるだけで、餃子のコクが格段に上がります。

ひき肉500gに対し、20gくらい加えてみましょう。

もちろん、お好みで増やしても大丈夫です。

また、つけダレは醤油、酢、ラー油などがよく使われるでしょう。

ポン酢もさっぱりとしておすすめです。

しかし、つけダレにも味噌はとても合うのです。

下味に味噌を使うレシピや味噌のつけダレのレシピ、また餃子のアレンジなど次項からご紹介していきます。

下味に味噌を使った餃子レシピ

ここでは、味噌を下味に使ったレシピをご紹介します。

ニラもたっぷりでおいしくできます。

≪ニラ味噌焼き餃子≫

【材料 30~40個分】

・豚ひき肉 150g
・キャベツ 1/4個
・ニラ 1束
・ザーサイ 30g

【調味料】

・おろしにんにく 1/2片
・オイスターソース 大さじ1弱
・味噌 小さじ2
・ゴマ油 小さじ1
・コショウ 適量

・餃子の皮 30~40枚

・サラダ油(焼く用) 適量
・ゴマ油(仕上げ用) 大さじ1

・お湯 2カップ

【作り方】

①キャベツは粗みじん切りにして、塩を入れたお湯でさっと茹で、流水で冷やし水気を切ります。

②ニラは5mm幅のみじん切りにし、洗ったザーサイは粗みじん切りにして、水に5分さらしておきます。

③ボウルに材料と調味料を入れて、混ぜ合わせます。

④皮で包み終わったら、フライパンにサラダ油とゴマ油を熱し、餃子を並べます。

焼き目がついたらお湯を入れ、蓋をして中火で7~8分程度焼きます。

⑤蓋を開け、水分を飛ばしたら、ゴマ油大さじ1を回しかけ、焼いたら完成。

味噌の味は感じないほどですが、旨味がしっかりとでて、野菜や肉をまとめてくれます。

最後にゴマ油を回し入れて焼くことで、パリッと仕上がります。

餃子のつけダレに味噌を使った簡単レシピ

では、つけダレに味噌を使ったレシピを2つご紹介しましょう。

濃厚な味噌ダレは深みがあって、いつもとは違った餃子の味が楽しめます。

まずは、シンプルな味噌ダレのレシピです。

≪濃厚味噌ダレ≫

【材料 2人分】

・味噌 小さじ2
・醤油 小さじ2
・酢 小さじ1
・みりん 小さじ1

【作り方】

大きめの容器でよく混ぜれば完成です。

味噌が溶けにくい場合は、レンジで数秒温めて、さらにかき混ぜればダマがなくなります。

次に、にんにくを使ったスタミナのつく味噌ダレのレシピです。

≪ゴマ味噌ダレ≫

【材料】

・合わせ味噌 大さじ3
・砂糖 大さじ2
・醤油 大さじ1
・酒 大さじ1
・酢 大さじ2
・すりおろしニンニク 1/2かけ
☆すり胡麻 大さじ1
☆ラー油 小さじ1

【作り方】

①耐熱性のボウルに☆以外を入れ、混ぜます。

②ラップをせず、レンジで1分加熱し、混ぜ合わせて冷まします。

③冷めたら☆を加え、混ぜたら完成。

にんにくやラー油はお好みで調節してください。

餃子以外にも、焼肉や、茹でもやしにかけるなど、アレンジもできます。

味噌だけじゃない!餃子のおいしい食べ方

こちらでは、味噌以外のアレンジをご紹介します。

まずは、隠し味にはちみつを使ってみてください。

分量はひき肉500gに対し、20gくらいと、味噌と同じで大丈夫です。

野菜を入れる前のひき肉にしっかり混ぜ合わせましょう。

おいしさに深みが出ます。

次に、玉ネギを使います。

基本の野菜として、キャベツ、白菜、ニラなどを入れる方も多いでしょう。

そこに玉ネギを大量に入れます。

みじん切りにした玉ネギをフライパンでしっかり炒め、冷ましてから加えます。

ひき肉500gに対し、玉ネギを300g程加えます。

炒めた玉ネギと生の玉ネギを半分ずつ入れると歯ごたえもあっておすすめです。

餃子が格段においしくなるので、ぜひチャレンジしてみてください。

そして、つけダレのアレンジをご紹介します。

・酢+コショウ

さっぱりとしていて、餃子のジューシーさが引き立ちます。

・醤油+酢+豆板醤

中華料理店のような辛みがあって濃厚な味になります。

ゴマ油、にんにく、ショウガなどを加えても合います。

・醤油+マヨネーズ

お好みでゴマやショウガを入れてもおすすめです。

濃い目の味でご飯も進みます。

他にも、ワサビ醤油や、青じそドレッシングなど、アレンジはたくさんあります。

いろいろなレシピを試してみるのも楽しいですね。

餃子の変わり種あれこれ

味噌や玉ネギ以外にもたくさん変わり種餃子はあります。

みんなで集まって餃子パーティーなんてときに作ってみてはいかがでしょうか。

・トマト

塊で入れても、肉に混ぜ込んでチーズを加えてイタリアン風にしてもおすすめです。

・青じそ
さっぱりした味わいになります。

梅干しと混ぜてもおいしくなります。

・ブロッコリー

食感がアクセントになります。

・レンコン

肉に混ぜて食感にアクセントが加われば、餃子も飽きずに食べられます。

・とろろ

オクラ、納豆などと一緒にねばねば餃子も優しい味になり、おすすめします。

・鮭

刺身でも塩鮭でも薬味と一緒に包みます。

・手羽先

はみ出すように包むと、インパクトがあります。

・クリームチーズ

どんな食材とも合うのでレシピも広がります。

・卵

煮卵やスクランブルエッグを包んでもおいしいです。

・豆腐

くずして肉に混ぜます。

さっぱりヘルシーになるので食べ過ぎにはご注意を。

・餅

粘り気と食べ応えのある一品。

膨れて大きな餃子になったりと、パーティーにおすすめです。

・レモン

食べてびっくりという変わり種です。

こってりしがちな餃子の口直しにレモンの酸味が面白い一品です。

餃子を入れる!味噌鍋のレシピ

最後に餃子鍋のレシピをご紹介します。

餃子は市販のものを使うので、簡単にできます。

≪味噌味の餃子鍋≫

【材料 3人分】

・餃子(市販のもの) 12個
・もやし 1袋
・白菜 大きめ2枚
・玉ネギ 1/2個
・長ネギ 1本
・水 150cc
・中華スープの素 大さじ2
・味噌 大さじ2~3
・オイスターソース 大さじ1
・豆板醤 適量
・砂糖 小さじ1

【作り方】

①野菜は食べやすい大きさに切ります。

鍋に水を入れ、沸騰させます。

②中華スープの素、オイスターソース、豆板醤、味噌を入れ、味を調節します。

③玉ネギ、もやし、白菜、餃子を加えてひと煮立ちさせます。

餃子に火が通ったら長ネギを加えます。

④砂糖を加えて味を調えたら完成。

冷蔵庫に残っているものなど、野菜はお好みで変えてみてください。

食べていくうちにちょうどよくなるので、味は薄めに作りましょう。

工夫次第でアレンジが広がる餃子を食べよう

餃子にもいろいろな食べ方があります。

具材や味付けの他に、調理方法も好みに合わせていろいろな楽しみ方がありますね。

いつもの餃子と違う、新しい味にも挑戦してみてはいかがでしょうか。

ホットプレートで、みんなでわいわい焼くのもおすすめです。

味が濃くなりがちなので、具材や付け合わせに野菜を多めに取りましょう。

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