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味噌玉におすすめな具材!お弁当にも持っていける?

      2018/02/03

味噌玉におすすめな具材!お弁当にも持っていける?

忙しい朝に大活躍するのが「味噌玉」です。

味噌は身体にとっても、良い効果がたくさんありますので積極的に摂り入れたい食品でもあります。

ですが、忙しい朝は味噌汁を作るのもなかなか大変ですよね。

そこでおすすめなのが、味噌玉です。

今回は、味噌玉の作り方やおすすめの具材、またお弁当にも持っていける味噌玉についてもご紹介していきます。

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味噌で病気しらず!味噌玉で毎日のお弁当や朝食が楽になる

「味噌汁は朝の毒消し」ということわざがあるのをご存知でしょうか。

これは、朝一杯の味噌汁を飲むことが健康に良いという意味で、味噌の栄養価がとても高いことを表しています。

味噌には多くのアミノ酸やビタミン類など、たくさんの栄養素が含まれています。

これらの栄養素は、身体の血のめぐりを整えるとされ、脳細胞の老化防止にも効果があるとされています。

さらに、癌の抑制、むくみ、疲労回復、抗酸化作用、高血圧の抑制など様々な効果があることもいわれています。

そして、朝ごはんや和食と一緒にお味噌汁があると、バランスの取れた食事が整いますね。

朝に一杯の味噌汁を飲むと、気持ちもほっとするものではないでしょうか。

ですが、忙しい朝に、毎回味噌汁を作るのは大変です。

そこで、おすすめなのが「味噌玉」です。

味噌玉であれば、一杯分の味噌汁の具材をラップに包んで保存するので、飲みたいときはお湯に溶かせば良いという優れたもの。

一度にたくさんの量を作ることができるため、作り置きも可能です。

忙しい朝にも、お弁当にもおすすめな味噌玉を、是非作ってみませんか。

好きな具がチョイスできる味噌玉の作り方

味噌玉の作り方はとっても簡単です。

乾物などの具材を使えば、包丁も必要ありません。

一般的な味噌玉レシピをご紹介していきます。

~材料~

「5食分」

・味噌:大さじ4程度
・顆粒ダシ(かつお)お好みで少々
・お好きな具材(乾燥食材がおすすめ)

作り方は、これらの材料をボール等でよく混ぜ合わせ、一食分ずつラップに包むだけです。

ラップに包む際は、空気を抜きながら包んでください。

こうすることで、酸化を防ぐことができます。

包み終わったら、輪ゴムなどで留め、タッパーなどの容器に入れておきます。

冷蔵であれば1週間ほど持たせることができます。

飲むときは、味噌玉をおわんに入れ、お湯を注ぐだけで簡単に味噌汁が完成します。

1週間分の味噌玉を作り置きして、毎日の朝食やお弁当に持っていくのも良いですね。

一食につき、味噌の量は約大さじ1弱です。

だしは、一食につき1~2グラムを目安にして作ってみてくださいね。

味噌玉をお弁当に持っていくなら?具材選びのポイント

味噌玉をお弁当に持っていくのなら、やはり乾物を使った具材がおすすめです。

以下に味噌玉におすすめな具材をご紹介しています。

・乾燥ねぎ
・乾燥豆腐
・乾燥わかめ
・とろろ昆布
・お麩
・乾燥しじみ
・乾燥野菜

最初から具なし味噌玉を作り置きしておいて、乾燥具材を会社先などに用意しておけば、その日の気分で具材を変えることもできますね。

生の葱などを味噌玉に入れたいときは、よく油で炒めてから加えるようにしましょう。

また、油揚げなどもトースターで表面がカリッとなるまで火を通しておきます。

味噌玉に使用する具材は基本的に水分が出ないものが良いです。

水分があるものは、どうしても傷みやすくなりますので、お弁当には不向きです。

乾燥している豆腐は大丈夫ですが、生の豆腐は水分が多いので味噌玉にはおすすめできません。

お弁当にインスタント味噌汁はだめなの?味噌玉との違いとは

味噌汁をお弁当に持っていくのなら、わざわざ味噌玉でなくても即席タイプの「インスタント味噌汁で良いのでは?」と思う方もいるかもしれません。

確かに、お湯を注ぐだけといった点では、味噌玉とインスタント味噌汁、なにも変わる点はありません。

ただし、一つ注意しなければならないことがあります。

市販で売られているインスタント味噌汁は塩分量がとても多いということです。

インスタント味噌汁の塩分は、ものにもよりますが約1.8~1.9グラムもの塩分が含まれています。

ですので、毎日インスタント味噌汁を摂取すると、塩分を摂り過ぎてしまう恐れがあります。

反対に、手作りの味噌玉であれば、約0.8~1.4グラム程度です。

これを見ると分かるように、自分で作る味噌玉は塩分量も低めです。

さらに、塩分が気になるようでしたら、減塩タイプなどで調節することができますし、塩分を排出する具材(わかめ・ほうれん草・ひじきなど)を選ぶこともできます。

味噌玉を作るときは、できるだけ無添加の味噌を選ぶと良いでしょう。

さらに、できることであれば、味噌から手作りした自家製味噌を使った味噌玉が理想ですね。

具材が選べる味噌玉とは別のインスタントの成分

先ほどもお伝えしたように、インスタント味噌汁には多くの塩分が含まれています。

そのため、毎日お弁当と一緒に味噌汁を飲みたいという方は、手作りの味噌玉がおすすめです。

さらに、インスタント味噌汁にはたくさんの添加物が含まれているものもあります。

気になる成分を挙げてみましょう。

・酒精(アルコール)
・酸化防止剤
・調味料(アミノ酸)

まず、酒精ですが、これはエチルアルコールのことを指します。

フリーズドライされて袋詰めされた味噌の発酵を防いだり、微生物の繁殖を抑えるために使用されています。

この成分は、アトピーや喘息などの原因にもなるといわれています。

次に酸化防止剤ですが、これは食品の酸化を防ぎ色や風味を防ぐ意味があります。

すぐには人体に影響はないと考えられていますが、添加物であることには変わりはありません。

最後に調味料(アミノ酸)ですが、これはうまみ調味料として多くの食品に添加されています。

大量に摂取すると、頭痛や、体のしびれなどの症状が出るとされています。

このように、インスタント味噌汁には塩分、添加物の問題も軽視できません。

毎日味噌汁を摂取する人は、やはり手作りの味噌で作る味噌玉が健康にも良いということですね。

お好きな具材を選べば、毎日の味噌汁でも飽きることなく続けられますね。

味噌玉は冷凍保存ができる?

手作りの味噌玉は冷蔵保存であれば、1週間は保存することができます

ただし中には「1週間分ごとに作るのが面倒!」と思う方もいるかもしれません。

そんな方は、冷凍保存がおすすめです。

味噌玉は冷凍保存であれば、約1ヵ月保存が可能です。

大量に作っておけば、さらに毎日が楽になりますね。

ちなみに、味噌玉に丸めるのが面倒という方は、保存容器ごと冷凍する方法もあります。

というのも、味噌には多くの塩分を含んでいますので、カチカチに凍ることがありません。

食べたいときに、冷凍庫からスプーンで大さじ1杯程度を目安にすくい出し、おわんに入れお湯をかければ、直ぐに味噌汁ができあがります。

お弁当に持っていく際は、その都度丸めればOKです。

冷たいお弁当でも温かい味噌汁があれば、心まで染み渡るものです。

さらに、忙しい朝にとって、お湯さえあれば簡単に味噌汁ができてしまう手軽さは、想像以上にありがたいものです。

具材も複数用意しておけば、一度に色々な種類の味噌玉を作ることも可能です。

是非、チャレンジしてみてくださいね。

味噌玉は忙しい朝やお弁当に便利

いかかでしたか? 

味噌玉を作ることで、忙しい朝の時間を短縮することにもなります。

また、お好きな具材を入れる楽しさもありますね。

毎日の朝食やお弁当に、味噌玉を活用してみてはいかがでしょうか。

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