玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

ごはんを味噌汁置き換えでカロリーオフ!味噌が持つ効能とは

      2018/01/29

ごはんを味噌汁置き換えでカロリーオフ!味噌が持つ効能とは

日本の定番食といったら、「ごはん+味噌汁」ですよね。

実は、味噌汁の食べ方などを少し工夫するだけで、簡単にカロリーオフすることができます。

味噌汁を使ったダイエット方法や、味噌の効能について解説していきましょう!

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

電子レンジで手軽に作れるお菓子!カップケーキのレシピ集!

小さな子どもがいる家庭では、おやつのお菓子を用意するのも...

電子レンジでもトーストは作れる?!オーブンがなくてもOK!

ほとんどの方がトーストを作るのに、トースターやオーブンを使...

味噌作りの容器はどんな材質が最適?プラスチックでもいい?

日本人にとって欠かせない調味料の味噌。 食の欧米化が進...

醤油を刷毛で料理に塗りたい!おすすめの商品や使い方は?

近頃は健康に気を使う人が増え、醤油や味噌なども「減塩」のも...

カロリーゼロは万能ではない!どんな食品でも摂りすぎに注意

カロリーゼロの食品を利用したことがありますか。 小腹が...

カロリーは1日に摂って使って!健康で綺麗な女性を目指そう

皆さんはダイエットをしたことがありますか? 女性であれ...

カロリーはダイエットとは全く関係ないの?多面的に解説

カロリーを抑えればダイエットできるという話をよく耳にしま...

必要カロリーはそれぞれ違う?女性の一日に必要なカロリー

暑い日が続き、今年はいわゆる「酷暑」といわれています。 ...

カロリーが気になるなら牛乳とヨーグルトどちらがおすすめ?

カロリー制限中やダイエット中でも必要な栄養素はバランスよ...

豚肉は高カロリーそうだが、ダイエットに向いているのか

豚肉のダイエットが注目されているそうです。 しかし、豚...

外で食べるカロリーが高いご飯メニューとメリットデメリット

一食で最もカロリーが高いご飯と聞かれたら、それはビュッフ...

若人こそ一食のカロリーが大切!おかずだけで500kcal以上を

1日に必要なカロリーを推定必要エネルギー量と言います。 ...

栄養満点の味噌汁の作り方!ほうれん草の下茹での必要性は?

ほうれん草は、お野菜の中でも特に栄養価が高いと言われてい...

味噌汁の具にもやしを使うとこんなに良いことがあります

暑かったり寒かったり、天候の関係で価格の変動が激しくなっ...

冬が旬のぶり!ぶりの風味豊かな味噌汁のレシピとは?

お料理のメインになるぶりですが、味噌汁の具材にしてもとっ...

納豆に味噌や砂糖を加えると美味しい?!色々な納豆の食べ方

食卓に加えると、食べ応えも栄養も十分に発揮してくれる納豆...

牡丹鍋は味噌味が最強!その歴史と分布・作り方をご紹介

近年はジビエが流行したりと、ちょっと変わったお肉を食べるの...

離乳食の味噌汁はいつからOK?作り方と注意すべきポイント

生後5ヶ月頃から始まる離乳食、赤ちゃんが食べる練習をする...

実はおでんに味噌をつけるのが密かな人気!実際に食べてみた

肌寒くなってくると恋しくなってくるのがおでん。 近年、コ...

ふきのとうで作る「ばっけ味噌」が美味しい!保存のコツとは

山菜がスーパーに出回り始めると「春」を感じますね。 春...

スポンサーリンク


ごはんのお供、味噌汁に隠された驚くべき効能①

普段何気なく、食卓に取り入れているのが味噌汁です。

味噌汁に、入れる具材は様々ありますが、低カロリーの海藻類、タンパク質豊富な豆腐、食物繊維を多く含むキノコ類などを入れると、栄養満点でダイエットにも効果的です。

具沢山の味噌汁を食事に加えれば、ごはんの量を抑え、カロリーオフすることもできます。

そもそも、味噌には、ダイエットに良いとされる成分がたくさん含まれています。

そこで、まずは味噌に含まれる成分とその効果について解説していきましょう。

・「大豆レシチン」

レシチンは大豆だけでなく、肉や卵にも含まれる成分です。

ですが、大豆由来のレシチンは、卵や肉のレシチンと違いコレステロールを含まないのが特徴です。

大豆レシチンは、脂肪を分解しコレステロールの改善、さらに中性脂肪を低下させる働きをしてくれるものです。

・「サポニン」

サポニンには、脂肪の吸収を抑え、肥満の予防に効果がある成分です。

また、血中の悪玉コレステロールを低下させる効果もありますので、心筋梗塞や動脈硬化の予防にも効果が期待できます。

ごはんのお供、味噌汁に隠された驚くべき効能②

味噌には、ダイエットに効果的とされる成分がまだまだ含まれています。

続いて解説していきましょう。

・「ロイシン」「イソロイシン」

これらの成分には、アミノ酸が含まれています。

アミノ酸は、代謝を促進させ、脂肪の燃焼をスムーズにします。

・「ビタミン類」

味噌には、脂質や糖質の燃焼を促すビタミンB群や血液の流れを良くするビタミンEも含まれています。

ビタミンB群はダイエットに欠かせない栄養素でもあります。

このように、味噌にはダイエットに効果的とされる成分がたくさん含まれています。

また、味噌汁というものは、温かい飲み物でもありますので、身体の代謝を上げることにも効果があります。

さらに、多くの食物繊維が含まれていることから、便秘の解消にも役立ちます。

そして、味噌汁に入れる具材を食物繊維が豊富な食材にすることで、より高い効果が期待できます。

ごはんのお供として、定番の味噌汁ですが、普段の食事に取り入れている方も多いでしょう。

さらにダイエット効果を高めるために、カロリーをオフできる工夫があります。

早速お伝えしていきましょう。

味噌汁でカロリーオフ!ダイエット効果を高めるには?

味噌汁を作る際は、かならず具材を入れて作りますよね。

その具材によって、得られるダイエット効果も変化してきます。

では、どんな具材を選んだら良いのか、ご紹介していきます。

・わかめなどの海藻類

わかめなどの海藻類には、ほとんどカロリーがありません。

また、多くの食物繊維を含んでいる食材です。

食物繊維というものは、お腹の中で膨れ、満腹中枢を刺激します。

ですので、普段のごはんの量を減量する代わりの食材としては、最適なのです。

さらに、血糖値の上昇も穏やかになるので、脂肪も溜め込みにくくなります。

・豆腐

豆腐も原料は味噌と同じ大豆です。

そのため、味噌と同じダイエット効果を得ることができます。

さらに、多くのタンパク質を含んでいるため、ダイエット中、不足してしまいなタンパク質を摂取することができます。

豆腐もわかめと同じように、糖質の吸収を抑える効果がありますので、味噌汁と共にごはんを食べると、糖質の吸収を抑えて脂肪を溜め込みにくくなるといった期待が望めます。

・なめこ

味噌汁の定番ともいえる具材の1つが「なめこ」ですね。

なめこには、ダイエットに効果的なビタミンB群が含まれています。

さらに、ローカロリーなので安心して食べることができます。

・きゃべつ

野菜の中でも、きゃべつは食物繊維が豊富な食材です。

さらに、食感と共に食べ応えがあるので、かさ増し食材として満足感も得られやすくなります。

美容にも良いとされるビタミンCも多く含まれていますので、美容効果も期待できます。

味噌汁ダイエットを成功させるポイント

ダイエットにも効果が期待できる味噌汁ですが、さらにダイエット効果をアップさせる方法があります。

まず、ごはんなどの食事と共に味噌汁を取り入れる場合は、最初に味噌汁を飲むようにしてください。

最初に味噌汁を飲むことで、満足感を早くに得ることができるため、余分なカロリー摂取を防止することができます。

さらに、味噌汁に使う味噌を選ぶときにもポイントがあります。

味噌には大きく分けて「白味噌」「赤味噌」「合わせ味噌」がありますが、ダイエットに最適とされている味噌は「赤味噌」です。

赤味噌には、「メラノイジン」という成分が多く含まれています。

この成分には、血糖値の急上昇を抑えるといった働きがあります。

ですので、ごはんよりも先に赤味噌を使った味噌汁を食すだけで、血糖値の上昇を防ぎ糖分の吸収速度を落とすことができます。

もともとダイエットに効果的な味噌汁ですが、食べる順番や味噌にも工夫してみることで、より高い効果が期待できるでしょう。

具沢山味噌汁をごはんに置き換えることで簡単にカロリーオフ!

味噌汁は、ダイエットにも効果がある成分がたくさん含まれています。

そこで、より効果的にするために、朝食のごはんの代わりに「具沢山味噌汁」へと置き換えてみましょう。

カロリーをオフすると、どうしても物足りなさを感じてしまうことが多いですが、具沢山味噌汁にすることで、カロリーオフしつつも満足感を得ることができるのでおすすめです。

この味噌汁ダイエットに使用する具材は、先ほどもお伝えしたように、低カロリー、高タンパク、食物繊維豊富な食材を選びましょう。

野菜類、キノコ類、海藻類などをたくさん入れて、満腹感共に栄養価の高い味噌汁にすることがポイントです。

さらに、ダイエット効果を上げるのであれば、唐辛子などの「カプサイシン」、または「しょうが」を摩り下ろして入れてみるのもおすすめです。

唐辛子に含まれるカプサイシンは、発汗や血行の促進に効果がありますので、身体の代謝をアップさせ、さらにダイエットの天敵ともなる冷えの解消にも効果があります。

しょうがにも同様のことがいえますので、味噌汁ダイエットを実践される方は試してみてはいかがでしょうか。

カロリーだけでなく味噌汁の塩分にも注意しよう!

実際、普通の食事を取るように味噌汁を飲む分には、そこまでのカロリーは気にしなくても大丈夫でしょう。

味噌汁のカロリーは、具なしの場合40kcal程度です。

具材を入れたとしても1杯100kcal程度でしょう。

この味噌汁に比べてごはんのカロリーは、普通盛り(140g)で235kcalです。

カロリーを比較しても分かるように、味噌汁をごはんに置き換えることで、大幅なカロリーをオフすることができます。

ですが、カロリーがいくら低いからといっても、1つ注意しなければならないことがあります。

それは「塩分」です。

いくら低カロリーだからといって、味噌汁ばかり飲んでいると、塩分を過剰摂取することになりかねません。

塩分を摂りすぎると、顔や身体がむくんだ状態になります。

身体がむくんだ状態になると、老廃物が流れにくくなり、セルライトがつきやすくなります。

さらに流れが悪くなっているので、酸素や必要な栄養分も配給されにくくなります。

結果、代謝が悪くなり、痩せにくい身体となってしまうのです。

ごはんの代わりに味噌汁を置き換えるダイエット方法は、効果が期待できますが無理は禁物です。

1日1食置き換えを目安に行ってみましょう。

味噌汁を飲んでダイエット

ご紹介したように、味噌には様々な効能があります。

普段の生活に意識して味噌汁を取り入れてみてはいかがでしょうか。

味噌で健康的に、さらにダイエットにも効果が期待できますよ。

ぜひ、参考にしてくださいね。

 - 健康管理