玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

炊飯器の蒸気対策を教えて!スライド式などの食器棚のご紹介

      2017/12/27

炊飯器の蒸気対策を教えて!スライド式などの食器棚のご紹介

炊飯器から立ち上る蒸気量は、けっこう多いですよね。

炊飯器の蒸気が食器棚へ繰り返し付着すると、次第に棚が劣化してしまいます。

早めに何か対策をしておけば、状態の良いままキープできますね。

そこで今回は、炊飯器の蒸気対策に有効な、スライド式などの食器棚についてご紹介します。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

おからを電子レンジで簡単おやつに!蒸しパンをおいしく作る

電子レンジおやつとして人気なのが蒸しパンです。 材料を...

電子レンジで手軽に作れるお菓子!カップケーキのレシピ集!

小さな子どもがいる家庭では、おやつのお菓子を用意するのも...

電子レンジでもトーストは作れる?!オーブンがなくてもOK!

ほとんどの方がトーストを作るのに、トースターやオーブンを使...

味噌作りの容器はどんな材質が最適?プラスチックでもいい?

日本人にとって欠かせない調味料の味噌。 食の欧米化が進...

醤油を刷毛で料理に塗りたい!おすすめの商品や使い方は?

近頃は健康に気を使う人が増え、醤油や味噌なども「減塩」のも...

カロリーゼロは万能ではない!どんな食品でも摂りすぎに注意

カロリーゼロの食品を利用したことがありますか。 小腹が...

カロリーは1日に摂って使って!健康で綺麗な女性を目指そう

皆さんはダイエットをしたことがありますか? 女性であれ...

カロリーはダイエットとは全く関係ないの?多面的に解説

カロリーを抑えればダイエットできるという話をよく耳にしま...

必要カロリーはそれぞれ違う?女性の一日に必要なカロリー

暑い日が続き、今年はいわゆる「酷暑」といわれています。 ...

カロリーが気になるなら牛乳とヨーグルトどちらがおすすめ?

カロリー制限中やダイエット中でも必要な栄養素はバランスよ...

豚肉は高カロリーそうだが、ダイエットに向いているのか

豚肉のダイエットが注目されているそうです。 しかし、豚...

外で食べるカロリーが高いご飯メニューとメリットデメリット

一食で最もカロリーが高いご飯と聞かれたら、それはビュッフ...

若人こそ一食のカロリーが大切!おかずだけで500kcal以上を

1日に必要なカロリーを推定必要エネルギー量と言います。 ...

栄養満点の味噌汁の作り方!ほうれん草の下茹での必要性は?

ほうれん草は、お野菜の中でも特に栄養価が高いと言われてい...

味噌汁の具にもやしを使うとこんなに良いことがあります

暑かったり寒かったり、天候の関係で価格の変動が激しくなっ...

冬が旬のぶり!ぶりの風味豊かな味噌汁のレシピとは?

お料理のメインになるぶりですが、味噌汁の具材にしてもとっ...

納豆に味噌や砂糖を加えると美味しい?!色々な納豆の食べ方

食卓に加えると、食べ応えも栄養も十分に発揮してくれる納豆...

牡丹鍋は味噌味が最強!その歴史と分布・作り方をご紹介

近年はジビエが流行したりと、ちょっと変わったお肉を食べるの...

離乳食の味噌汁はいつからOK?作り方と注意すべきポイント

生後5ヶ月頃から始まる離乳食、赤ちゃんが食べる練習をする...

実はおでんに味噌をつけるのが密かな人気!実際に食べてみた

肌寒くなってくると恋しくなってくるのがおでん。 近年、コ...

スポンサーリンク


炊飯器の蒸気対策①スライド式の食器棚を購入

ご家庭の炊飯器のタイプによっては、蒸気が出るものもあります。

現在、家庭に広く普及しているのは、昔からあった、蒸気が出るタイプではないでしょうか。

蒸気をそのまま放置しておくと、そのうち棚が傷んでしまいます。
棚を劣化させないためには、蒸気が棚に付着しないように、炊飯することが大切です。

また、炊飯器を食器棚に収納しておいても、収納場所の高さが足りなければ、炊飯器の蓋を全開にできません。

そのため、使い勝手が悪くなってしまいます。

そこで、今回ご紹介する「スライド式の食器棚」について、お伝えしていきます。

スライド式の食器棚は、蒸気が出るときに、上に天井を作らないように使用することができます。

その名の通り、炊飯器を置く場所がスライド式になっています。

ご飯を炊飯するときに、スライドを引き出すことで、食器棚に水蒸気が付くのを防止する効果があります。

炊飯器を使用時だけ引き出して、あとは棚にしまっておけるので、衛生的に使用することも可能です。

すでに食器棚を購入している人でも、炊飯器を置くスライド棚だけを購入することも可能です。

デメリットとしては、棚をスライドさせることでキッチンスペースが狭くなり、料理をする際などに、邪魔になってしまうことです。

炊飯器の蒸気対策②MOISS(モイス)を使用した食器棚を購入

前項では、すでに利用されている人も多いと思われる、スライド式の家電収納備え付けの食器棚についてお話しました。

ここでは、これから新しく食器棚を買おうと予定している人におすすめな「MOISS(モイス)」が使ってある、食器棚をご紹介します。

MOISS(モイス)が使ってある食器棚を購入すれば、そもそも蒸気対策がされているので、あとで蒸気対策のためだけに、何かを追加購入する必要がありません。

MOISS(モイス)とは、天然素材で環境にも人にも優しい、適湿化素材です。
調湿機能だけでなく、耐火性・静菌・消臭性能などの効果もあります。

そのため、食器棚だけでなく、スチームオーブンや住宅の内装材としても使われています。

このMOISS(モイス)には、家電から発生する不要な蒸気を吸収させて、発散させる効果があります。

炊飯器やレンジを置く場所の上に、調湿機能をもつMOISS(モイス)が使われていることにより、水蒸気が直接食器棚の板に付着することを防止してくれるのです。

スライド式より進化を遂げた蒸気排出ユニットを購入

家を新築する人は、スライド式の食器棚よりも、蒸気排出ユニットを取り入れる人も多いのではないでしょうか。

蒸気排出ユニットは、価格が少し高いかもしれませんが、スタイリッシュなデザインで効果も抜群です。

スマートなデザインのものが多いので、狭くなりがちなキッチンスペースが広く使えます。

キッチンスペースが広くとれれば、調理の際の動きもスムーズに行えるでしょう。

ここでは、便利な蒸気排出ユニットについてご紹介します。

炊飯器などのキッチン家電から出る高温の蒸気は、キャビネットの劣化を加速させてしまう原因となります。

蒸気排出ユニットは、強力なファンで蒸気を吸い込み、庫外へ排出してくれます。

炊飯器やポットなどを庫内に収納したままでも使えるので、キッチンスペースを、さらに広く使えるのも魅力的です。

2つの屋内分岐ブレーカーから、2回路を接続することができます。

そのため、収納庫の2つのコンセントそれぞれで、炊飯器やポットなどの消費電力の大きい家電を同時に使えます。

また、吸込みファン、モーターなどの風洞構造の最適化により、低騒音化が実現されています。

毎日使うものだからこそ、なるべくなら、音は静かなほうが良いですよね。

蒸気排出ユニットを活用することで、快適な家事ライフを楽しめるかもしれません。

手軽!蒸気汚れ防止シートを活用

スライド式の食器棚やMOISS(モイス)を使用した食器棚や、蒸気排出ユニットに買い換えるのは、経済的にもきびしいという人に、おすすめなアイテムをご紹介します。

それは「スチーム汚れ防止シート」です。

炊飯器の上だけではなく、ほこりがたまりやすい、電子レンジの上にも貼ることができます。

水や蒸気を通さない素材なので、炊飯器や電子レンジ台の天面を、抜かりなく守ってくれます。

このスチーム汚れ防止シートの最大の利点は、何度でも簡単に貼ったり、はがせることにあります。

例え、汚れが溜まってきても、すぐに張り替えることができます。
清潔を保ちたいキッチンには、うってつけのアイテムでしょう。

使用方法も簡単です。

多くのメーカーが同じような商品を販売していますが、繰り返し使うことを考慮すると、ノリ残りしない吸着タイプを選ぶと良いでしょう。

600~3,000円で購入可能なので、とてもリーズナブルですよね。

主婦が喜ぶポイント満載のスチーム汚れ防止シートを、ぜひ一度、試してみてはいかがでしょうか。

手作りでスライド式の収納棚を作ってみよう

棚板をスライドさせれば、炊飯器から出る蒸気が棚板に当たることもありませんよね。

そこで、日曜大工が得意な人は、手作りでスライド式の収納棚を作ってみるのも、ひとつの方法です。

【作り方】

①引き出したときに、上の棚板から炊飯器が出ないと困ってしまいます。

スライドレールの移動距離の確認を、スライドレールを購入する前に、しっかりしておきましょう。

スライドレールは、下になる部分を左右に1本ずつ、戸棚にビス止めしましょう。

②棚板を設置しましょう。

棚板をスライドレールへ、ビス止めします。

棚板の幅が食器戸棚ギリギリの場合は、多少でも曲がって取り付けてしまうと、奥側がきつくなって動かなくなってしまうので注意しましょう。

③棚板に、取っ手を取り付けましょう。

取り付ける取っ手には、様々なデザインやカラーがあります。
大きさに気をつけて、自分の好みのものを選びましょう。

棚板に穴を開けて、下からボルトを通して、取っ手にねじ込めば、簡単に取り付けられます。

④中に収納する炊飯器のために、食器戸棚の中にコンセントを取り付けましょう。

食器戸棚の後ろに穴を開け、電線を通せるようにします。

蒸気カットの高級炊飯器もいかが?

炊飯器の価格は、まさにピンきりです。

ご飯は毎日食べるものだから、可能な限り美味しく食べたい!と考える人も多く、高級炊飯器が注目されています。

高価な炊飯器は、内釜に使われている素材や、炊飯の方法などに大きな特徴があります。

そこでおすすめしたいのが、日立アプライアンスの圧力スチーム炊き「ふっくら御膳 RZ-YW3000M」です。

圧力をかけた状態で蒸気を発生させるので、ふかふかして甘みのあるご飯を炊くことができます。

何度もお伝えしますが、よく使われている通常の炊飯器は、炊飯中に沢山の蒸気が発生します。

そのため、棚の上部が蒸気や熱で劣化しないように、守らなければいけません。

蒸気対策として、炊飯器置き場が用意されている食器棚を使っている人も多いです。

このタイプは、食器棚の上部に蒸気がつかないように、炊飯中は炊飯器が載っている棚ごとスライドさせて、外に出せるシステムになっています。

ですが、決して広くはないキッチンにおいて、あくせくと動き回る場所に「出っ張り」があるのは、思いのほか邪魔なものです。

その反面、日立アプライアンスのRZ-YW3000Mは、沸騰マックスのときでも、それとなく目視できるくらいの蒸気しか発生しません。

そのため、、蓋が開く空間さえあれば、どこにでも置いておくことが可能なのです。

炊飯器をどこに置こうかお悩みの方や、美味しいご飯を毎日食べたいと強く願う方にとっては、この高級炊飯器は、極めてうれしい仕様になっていると思います。

蒸気対策には便利なアイテムを活用しよう

炊飯器は使用時に引き出せる収納か、湯気をファンで排出できる収納を選択しないと、蒸気や熱が溜まって、収納棚が傷みやすくなってしまいます。

炊飯器の収納場所に困っている方は、本当に多いと思います。

毎日使う炊飯器だからこそ、日々の蒸気ストレスを減らすためにも、今回ご紹介した蒸気対策アイテムの活用を、検討されてみてはいかがでしょうか。

 - 食文化・食生活