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寝かせ玄米でダイエット!ブログ活用で長く続けるのがコツ

      2017/12/27

寝かせ玄米でダイエット!ブログ活用で長く続けるのがコツ

「寝かせ玄米」をご存知ですか。

美味しくない、という評価を受けがちな玄米を、美味しく食べる新しい玄米の食べ方です。

この寝かせ玄米は、ダイエットにも効果的とブログで話題にもなっています。

そんな、気になる寝かせ玄米について、今回はお話します。

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寝かせ玄米はただの玄米じゃない!

その栄養価の高さから、完全栄養食品といわれている「玄米」。

最近では、世界からも注目されていますね。

ダイエットにも効果的といわれていますので、玄米食に挑戦した人もいるのではないでしょうか。

しかし、硬くてパサついているため食べにくく、特有のにおいもあるため、途中でダイエットを断念してしまった、という人もいるようです。

ダイエットブログを見てみても、

・炊くのが面倒
・硬くてパサパサしている
・においが苦手

という理由で、ダイエットが続けられなかった、という人も多いです。

しかし、そのような途中で玄米ダイエットをあきらめてしまった人におすすめするのが、「寝かせ玄米」です。

「寝かせ玄米」は、これまで抱いていた玄米のイメージをガラリと変える、新しい玄米の食べ方です。

健康的にダイエットしたいという人や、食生活を見直したいと思っている人に最適です。

それでは、「寝かせ玄米」はいったい普通の玄米と何が違っているのでしょう。

ブログで話題沸騰!寝かせ玄米の魅力

玄米とは、ご存知の通り、精製していないお米のことです。

胚芽やぬかが付いたままのお米ですので、食感が硬かったり、ぬかのにおいが残ってしまうことがあります。

その代わり、胚芽やぬかに含まれている食物繊維やビタミン、ミネラルなどの豊富な栄養を摂取することができます。

この栄養価の高さから、玄米を食生活に取り入れたいと思っている人は多いのですが、あまり美味しくないので、なかなかうまくいきません。

玄米は食べたいけれど、美味しくないものは食べたくない、という悩ましい問題ですよね。

それを解決するのが寝かせ玄米です。

寝かせ玄米は美味しいのです。

寝かせ玄米は、玄米と小豆や黒米などの雑穀と天然塩を特殊な圧力鍋で炊き、3~4日間保温して熟成させた玄米のことです。

玄米とは思えないほどもちもちになり、甘くて旨味のある玄米になります。

もともと栄養価の高い玄米に、雑穀を加えることで、たんぱく質、ビタミン、ミネラルがさらに強化されます。

お茶碗1杯で、体に必要な栄養素が摂取できるため、寝かせ玄米を主食にすると、健康的な食生活を送ることができます。

美味しいので誰にでも続けやすく、続けることで健康な体を手に入れることができるのです。

女優やモデルも食事に取り入れていることから、美容ブログやダイエットブログでも、寝かせ玄米は話題になっています。

ブログでダイエット成功報告が続出!?寝かせ玄米を炊いてみよう

さて、ブログでダイエット成功報告が多く見られる、寝かせ玄米を早速炊いてみましょう。

使うのは、どんな種類の玄米でもOKです。

ただし、発芽玄米では寝かせ玄米を作れませんので、ご注意ください。

【材料】

・玄米 3合
・小豆 30g
・天然塩 小さじ1
・水 650cc

【作り方】

①玄米と小豆をボウルに入れ、水で軽く洗います。
2~3回繰り返し、小さなゴミなどを洗い流します。

②洗ったら、水を切ります。

③玄米、小豆、水、天然塩をボウルに入れ、泡立て器で右回りにかき回します。
これを8分程度続けてください。

この工程は、大切なポイントですので、必ず行ってください。

泡立て器でかき混ぜることで、玄米の表面に小さな傷をつけ、玄米を柔らかく炊くことができます。

④水ごと炊飯器の内釜に移します。
水を足して規定量にします。

⑤そのまま浸水します。
6時間以上が目安です。
冬場は、さらに時間をかけてください。

⑥玄米モードで炊飯します。
炊き上がったら、15分程度蒸らします。
上下が返るように、しっかりかき混ぜます。

⑦保温の状態を保ったまま、1日1回は必ず天地返しをしてかき混ぜましょう。
保温して3日目から食べられます。

10日以内に食べきるようにしましょう。

炊飯器で炊くのは少し手間がかかりますが、1度炊くと10日程度は食べられます。

難点は、その間炊飯器が使えないということです。

そんなに長時間、炊飯器を使えないという場合には、寝かせ玄米レトルトパックも売っています。

レトルトパックも活用すると、続けやすいですね。

寝かせ玄米でダイエットを成功させる食事の摂り方①

続いては、寝かせ玄米を食べてダイエットをするための、効果的な食事の摂り方です。

まず、1日2食にします。

朝食を抜きましょう。

現代人は、食べ過ぎの傾向があります。

消化器官を休めるために、2食にします。

朝、何かお腹に入れたいという人は、まず玄米甘酒だけを飲み、徐々に朝食を抜く習慣を付けていきます。

そして2食のうち、必ず1食は寝かせ玄米を食べます。

次に、食事の割合が大切になってきます。

玄米:6割
野菜・海藻・きのこ:3割
肉・魚・卵・大豆食品:1割

という割合の食事内容にします。

ご飯茶碗に寝かせ玄米ご飯を盛り、野菜たっぷりの味噌汁とおかずの魚、といったような内容です。

これであれば、そこまでツライ食事ではありませんよね。

さらに、絶対にこの食事でなければいけない、というわけでもありません。

1週間に3~4回は、好きなものを好きなだけ食べてもOKです。

ストレスが溜まると、長く続けられませんよね。

たまには思い切りスイーツを食べる、焼き肉を食べる、など適度にストレスを発散しましょう。

摂った食事の内容を、ブログやSNSに上げるのもおすすめです。

見返すことで、自分が食べたものを客観的に見ることができます。

何を食べすぎているのか、何が足りないのかがよくわかります。

寝かせ玄米でダイエットを成功させる食事の摂り方②

寝かせ玄米だけでなく、どのような食事にも言えることですが、よく噛んで食べることが大切です。

ひと口で、最低でも30回噛みましょう。

慣れてきたら50回噛み、理想は100回です。

始めは大変ですから、20回から徐々に回数を増やしていくと良いですよ。

よく噛むことで、消化や代謝が体内で円滑に進みます。

さらに満腹中枢が刺激され、食べる量が少なくても、満足感を得ることができます。

現代人は早食いの人が多いですが、これは体に良くありません。

時間をかけて食事を摂ることも大切です。

しかも、うれしいダイエット効果として、顎を良く動かすことで顔のたるみが解消され、引き締まって小顔効果が期待できます。

寝かせ玄米は、炊いてから寝かせるという工程があるので、面倒なのでは?と思われるかもしれません。

しかし、寝かせて3~4日は食べられるので、炊くのは週に2回程度で十分です。

それであれば、そんなに手間ではないですよね。

1度炊いてみれば、美味しいのでクセになるでしょう。

ブログでダイエットのやる気がアップ!

ダイエットを成功させるコツは、とにかく「続けること」です。

寝かせ玄米ダイエットも、はじめはそこまで効果が出ないかもしれません。

しかし、続けることで、体内から健康になり、それがダイエットに繋がります。

先ほど、ブログやSNSをおすすめしました。

思ったようにダイエットがうまくいかないというとき、心が折れそうになります。

もう辞めたい、というときにブログやSNSが役に立つのです。

ブログでは、いろいろな成功例や失敗例を見ることができます。

「効果がないので辞めたいと思ったけれど、続けていたら成功した」という体験談を読むと、自分も頑張ろうと思いませんか。

同じように頑張っている人のブログを読むと、一緒に頑張ろうという気持ちになるでしょう。

また、他の人の食事内容なども見ることができるので、参考になるという点もあります。

ダイエット中は、ストレスが溜まりがちです。

誰かに聞いてもらえると、すっきりしますよね。

そんなときは、ブログに書いてみましょう。

このように、うまくブログを使ってやる気をアップさせて、ダイエットを長く続けられるようにすることが、成功のひとつのコツですよ。

まずは寝かせ玄米を食べてみよう

ダイエットをしたいけれど食事制限が苦手、という人に寝かせ玄米は最適です。

リバウンドを繰り返してしまう人も、いちど寝かせ玄米にチャレンジしてみてはいかがでしょう。

ダイエットはストレスを溜めず、長く続けることが大切です。

気になった人はぜひ、寝かせ玄米を食べることから始めてみましょう。

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