玄米、醗酵食などで美と健康を目指す、正しい食の情報メディア

健康人口倍増計画

コーヒーにミルクを入れるなら、だんぜんクリープで決まり!

      2017/11/22

コーヒーにミルクを入れるなら、だんぜんクリープで決まり!

ちょっとしたひと休みに、コーヒーを飲みますよね。
疲れているときには、甘めのミルクを入れたコーヒーが飲みたくなりませんか?

コーヒーに入れるミルクは、クリープがおすすめです。

なぜ、クリープがおすすめなのか、コーヒーに入れるミルクについて、今回はお話ししていきます。

スポンサーリンク

  こんな記事もよく読まれています

玄米は粥にした方が消化は良くなるの?美味しい玄米粥って?

健康のために玄米を食べている人も多いですよね。 しかし...

玄米雑炊がダイエットに効果があるって本当なの!?

玄米や雑炊は、それぞれダイエットに効果があると言われています...

もち米と玄米を合わせたもち米玄米とは?栄養価は高いの?

玄米は栄養価が高く、身体にとってもいいといわれていますが、「...

超便利!マイヤー電子レンジ圧力鍋で簡単に手早く玄米料理

知る人ぞ知るマイヤー電子レンジ圧力鍋は時短料理の味方です。 ...

玄米や押し麦でご飯の量を減らす?自然食ダイエットの方法

近年「糖質制限」などのダイエットが一大ブームとなり、すっかり...

玄米ご飯にしようとしての失敗!アレンジでどうにかできる?

玄米ご飯がよく健康に良いと話題にあがっているため、試してみた...

身体に良いといわれる玄米と白米の栄養価を徹底比較!

近年、健康志向が高まり、玄米も摂る人が増えてきましたよね。 ...

玄米のお粥の栄養と、体にもたらす優れたその効果を知りたい

栄養がたっぷり詰まっていると言われている玄米は、健康を第一に...

今、話題の食材!もち麦と玄米の栄養についてピックアップ!

最近よく話題に上がるもち麦と玄米は、最近スーパーなどの店頭で...

玄米のカロリーはどれくらいある?白米一膳とどちらが高い?

ダイエットするならお米は玄米にしたほうがいいといわれています...

健康に良い玄米の糖質量は、茶碗1杯にどれくらいあるのか?

体に良いご飯の代表である玄米は精白されていないお米なので、白...

ダイエット中!300キロカロリーを消費するのに何が必要!?

ダイエットを行う上で重要なことはカロリー消費です。 し...

カロリー消費になる簡単な運動を毎日の家事の中に取り入れて

カロリー消費をするために運動をしなければ、とわかっていてもな...

気になるパンのカロリーを調査!ダイエット中も食べて良い?

日本人の主食と言えば昔からごはんですが、最近ではパンの消費額...

パンの耳の上手な活用法!気になるカロリーはどのくらい!?

サンドイッチを作る時にパンの耳を切り落として余ってしまったり...

外食で食べたいラーメン!でも高いカロリーが気になる!

ラーメンが好きだけど、「ラーメンは高カロリーで太る」という言...

表示のカロリー「500kcal」は1日の食事や市販でどれくらい?

みなさんは、カロリー表示を確認したことがありますか? ...

鶏肉の味噌焼きのレシピ!オーブンで簡単調理!

ヘルシーでたんぱく質が豊富に含まれている鶏肉は、どんな調味料...

美味しい鮭の味噌焼きをフライパンで作るレシピをご紹介!

秋から冬にかけて生の鮭が美味しい季節になります。 生鮭...

味噌でコクうま!心も体もポカポカになる雑炊レシピ5選

寒い季節や風邪のひき始めにぴったりの「雑炊」一口食べると心も...

スポンサーリンク


あなたはコーヒーにミルクを入れる派?入れない派?

あなたはコーヒーを飲む際に、ミルクを入れる派ですか、入れない派ですか。

カフェでコーヒーを注文すると、砂糖とミルクが付いてきますよね。

自宅で来客があったときのために、粉末クリームの「クリープ」を常備しているお家もあります。

どちらにも対応できるようにの配慮ですよね。

子どもの頃は砂糖とミルクが入っていないと飲めなかったけれど、大人になってから砂糖・ミルクなしのブラックで飲んでいるという人も多いですね。

砂糖・ミルク入りのコーヒーなんて、コーヒーとして認めない!とまで言う人もいるようです。

ただ、これは好みの問題なので、どちらが良い、悪いというわけでもありませんよね。

しかし、日本では、やはり砂糖・ミルクなしのブラックで飲む人が多いようです。

日本人はシンプルな味付けを好みますので、そのままの素材の味を楽しみたいという人が、多い傾向にあるようです。

ちなみに、世界的にみると、コーヒーには砂糖・ミルクを入れる方が、一般的な飲み方とされています。

カフェの本場イタリアでも、エスプレッソには大量の砂糖を入れて飲みます。

ブラックで飲むのが普通だと思っている、日本人の方が世界的には珍しいのです。

しかし、そんな日本人でも、クリームの入った優しいコーヒーが飲みたくなるときがあるはずです。

今回は、コーヒーのミルクについてお話したいと思います。

コーヒー用のミルクには2種類ある

実はミルクには、植物性と動物性の2種類があります。

コーヒー用のミルクと言えば、個包装になっているポーションタイプのものを思い浮べると思います。

安価で、常温で保存でき、賞味期限も長くなっています。
このようなコーヒー用ミルクは、植物性のものです。

植物油脂にお水を添加して、乳化剤で均一にしています。
コーヒー用ミルクといっても、乳製品が含まれていないことが多いです。

動物性というと、牛乳や生クリームです。

きちんとした喫茶店やカフェに行くと、コーヒーにはミルクピッチャーに入った牛乳や、生クリームが付いてきます。

牛乳や生クリームは賞味期限が短く、高価なので使いにくいという欠点もありますが、味わいの違いがはっきりしています。

そのため、コーヒーが美味しいお店は、動物性のクリームを使っていることがほとんどです。

植物性のコーヒー用ミルクは、乳製品ではありませんので、使用するのはあまりおすすめしません。

ただ、お家でコーヒーを飲むときに、わざわざ牛乳や生クリームを用意するのは大変ですよね。

普段はミルクなしの人でも、優しいミルクコーヒーが飲みたいときもあります。

そのようなときに、活用してほしいのが「クリープ」です。

コーヒー用のミルクにはクリープがおすすめ!

クリープは、粉末状のクリームパウダーです。

クリープのメリットは、なんといっても保存性です。
牛乳や生クリームは、賞味期限が短く、冷蔵庫で1週間程度しか持ちません。

しかし、クリープは粉末になっているため、常温でも1年程度保存できます。

冷蔵庫で保存する必要もないため、冷蔵庫がない場所でも置いておけます。

例えば、冷蔵庫のない職場に置いておけば、ミルクコーヒーが飲みたいときでも、すぐに飲むことができますよね。

さらに、うれしい点があります。
粉末のため、コーヒーを薄めることなく、冷ますことなく使えることです。

牛乳や生クリームを使ってミルクコーヒーを作ると、コーヒーが薄まってしまいますし、冷たい牛乳では、コーヒーをぬるくしてしまいます。

これではコーヒーではく、「コーヒー牛乳」になってしまいます。

粉末クリームであるクリープを使えば、そのような心配はありません。
ミルクのおいしさがぎゅっと詰まった、濃厚な、温かいミルクコーヒーを楽しむことができます。

なぜクリープが良いの?

しかし、それでは、ほかのクリームパウダーでも同じなのではないかと思いますよね。

クリープは、ほかのクリームパウダーとは違うのです。

実は、クリームパウダーは、植物性のものが多く出回っています。

植物性のミルクについては、前の項でお話しましたよね。
あまりおすすめしません。

しかし、クリープは、ミルクから生まれた粉末クリームです。
クリープは日本で唯一、ミルクから生まれた成分を原料にした、粉末クリームなのです。

牛乳の味が凝縮されており、乳脂肪分が含まれています。
香料や着色料も不使用です。

ミルクから作られているからこそ、まろやかで甘い風味を持っています。

クリープだけを舐めるのが好きという人がいるくらい、濃厚で甘くて、リッチな味わいです。

コーヒーとの相性を考えて作られているので、コーヒーともベストマッチです。

牛乳よりも、クリープを入れる方がコーヒーが美味しくなるとも、言われているんですよ。

クリープの甘さとクリーミーさは、牛乳には出すことのできない、コーヒーの美味しさを引き出しているのです。

クリープはコーヒーだけじゃない!

クリープの魅力は、ほかにもあります。

クリープというと、コーヒーや紅茶に入れるものと思いますよね。

しかし、前項でお話しましたが、クリープはミルクから作られています。

ですから、牛乳や生クリーム代わりに、料理に使うこともできるのです。

牛乳や生クリームと違って保存性が高いので、常備しておけば手軽に、料理にコクやクリーミーさをプラスすることができます。

牛乳を使う料理には、ほとんど使えます。

余ってしまったら、ぜひ料理に活用してみましょう。

★クリームパスタ
牛乳にクリープを足すと、濃厚クリームになります。

★オムレツ
牛乳代りにクリープを足すと、まろやかなオムレツになりますよ。

★ビーフシチュー
クリープのコクで濃厚に仕上がります。

★ナポリタン
クリープがトマトの酸味を和らげて、クリーミーにしてくれます。

ほかにも、ホワイトソース・クリームシチュー・ポタージュ・ポテトサラダなどに使うのも、おすすめですよ。

アイスクリームやミルクゼリーなどの、お菓子作りに使うこともできます。

クリープが余ったら!クリープ活用レシピ

牛乳を買い忘れたから作れない!となりがちなクリームシチューも、クリープがあれば作れます。

クリープが余ってしまったときにも使えます。
あえて、クリープで作ってみるのもアリですよ。

★クリープのかぼちゃシチュー

【材料】

・かぼちゃ 1/4個
・玉ねぎ 1個
・鶏肉 200g
・ブロッコリー 1/2個
・バター 大さじ2
・にんにくすりおろし 1片
・塩コショウ 少々
・お水 1.5ℓ
・シチュールウ 230g
・クリープ 大さじ4
・じゃがいも 1個

【作り方】

①かぼちゃは種を取り除き、ひと口大に切っておきます。
鶏肉・玉ねぎ・ブロッコリーは、ひと口大に切ります。

②鍋にバターを入れ、かぼちゃ・玉ねぎ・鶏肉・にんにくすりおろしを入れて炒めます。
塩コショウで、下味をつけておきます。

③鶏肉の色が変わり、玉ねぎがしんなりしてきたら、お水を加えて、煮立たせます。
アクが出てくるので、取りましょう。

④ブロッコリーを加えて、さらに7~8分煮ます。

⑤シチュールウを加えて、溶かします。
溶けたら、クリープを加えます。

⑥ジャガイモの皮をむき、生のまますりおろしてシチューに加えます。
煮込んで、とろみがついたら完成です。

クリープのミルクの風味で、牛乳なしでも、まろやかなシチューになります。

コーヒーだけではないクリープの魅力、ぜひお試しください。

もっとクリープを活用しよう

コーヒー用ミルクと言っても、種類があることに驚きましたね。

動物性と植物性では、風味に大きな違いがありますので、気にしてみると良いですよ。

クリープが、料理にも使えるということを知らなかった人もいると思います。

余ったクリープは、ぜひ活用してください。
もちろん、コーヒーのお供にも使ってくださいね。

 - 食文化・食生活